April 2008

April 25, 2008

日本ビクター、国内向けテレビ事業縮小へ。2

ビクター、国内液晶テレビ大幅縮小を発表
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080425/victor.htm

まずは記事から引用。
『「国内民生液晶テレビ事業の縮小や、欧州での自社生産終了などの改革を実施する」と説明。
国内における液晶テレビの事業から完全に撤退するわけではなく、ホームシアター向けや高付加価値製品に特化して展開する予定。』

16日に『日本ビクター、国内向けテレビから撤退か?』の報道からずっと気になっていたビクターの国内向けテレビの行方。あれから9日、予定通り今日の2007年度通期決算と同時に発表。
その内容は上記の通り。これまで国内完全撤退が濃厚だと思われてましたが、ハイエンドモデル(現行のLH905相当?)に絞られるものの、完全撤退はないようで一安心。パイオニアのプラズマテレビみたいなラインナップになりそう。

しかし、気になる事がいくつか。
この記事を見る限り新製品の開発を続けるとは書いてない。まさかLH905をしばらく継続販売して、気がついたらフェードアウト、知らない間に撤退なんてシナリオをちょっとだけ予測した自分が怖い。欠陥連発→シャープからのOEM→そのままフェードアウトしたDVDレコと今年初めのVHSデッキの例もあるし。
でも開発、発売するとしたら高価になってもいいからビクターの持てる力をふんだんに発揮したモデルを出して欲しいな。超薄型液晶と3倍速ドライバーももちろん期待したい。でも、ホームシアター向けってのは少々気になりますが。やっぱりKUROみたいなのか?

あと、リアプロテレビ。「液晶テレビ」とはあっても「リアプロジェクションテレビ」「ブラウン管テレビ(これは本当に消える運命かと)」がないぞ。
ソニーが撤退した今、リアプロを国内で出してるのはビクターだけかと。受注生産で110型なんてのもあるし、D-ILAフロントプロジェクタのノウハウを持ってるし。
ブラウン管同様、リアプロも押されていく運命なのかね?でも生産継続をキボンヌ。ビクターが最後の砦なんだから。

でもいろいろ言われてますがやっぱりこの会社は立派な技術を持ってると思うので、ハイエンドモデルだけとはいえど継続はありがたい。
是非「これぞ最高の液晶!これぞビクターのテレビ!」と言わしめるモデルを出してファンをあっと言わせて貰いたい。KUROのように固定ファンを多く生み出して欲しい。




追記:追加された記事を見る限り、超薄型液晶は2008年度中に国内発売する模様。
あと、iPodと連携できる「iPod液晶テレビ」なんてのも出すらしく(どうやって連結するのかは謎だが)、「他社製品との同質競争を避け、中・高級機ユーザー向けに絞り込む」とか。
新しいビクターらしさを出した面白いテレビを期待してもいいかも。
それでも九音は現行のEXE・LT-37LH905に決めます。あれほど惚れ込んだテレビは他にないので。手に入れるのが楽しみだ。

quon_issei at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)DIARY | AV

April 23, 2008

嘘だっ!パイオニア、1年半ぶりの新型DVDレコーダ・DVR-WD704

DVR-DT95は俺の嫁(挨拶

2006年秋発売のDVR-DT95/75/RT900D/700D以来DVDレコの(国内向け)新製品を発売せず、もう撤退したのかと思ってたパイオニアがいきなり新型DVDレコーダ・DVR-WD70を発表。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080423/pioneer.htm
http://pioneer.jp/press/2008/0423-1.html

まぁ、プラズマパネル自社生産撤退の際にDVD/BDレコーダをシャープと共同開発と明らかにしてましたが(パイオニア自身は自社開発はプレーヤに集中)、まさかこんなに早く発表するとは。
その内容は・・・。

1.「デジタルハイビジョンダブルチューナー」(地上・BS・110度CSデジタル×各2)搭載により、2番組同時録画が可能
やっとパイオニアにもデジ×デジW録が。DT95はデジ×アナしか出来なかったもん。深夜アニメの録画でカブっても片方をデジ、片方を泣く泣くアナにしなくてもいいと(爆

2.プラズマテレビ「KURO」とHDMI接続することで、見たい番組を再生できる「KURO LINK」対応
「HDMIコントロール」が「KURO LINK」に名称が変わってるwwww
BDプレーヤ(BDP-LX70/80)と一部AVアンプ、ホームシアター(HTP-LX70)には既に搭載されてますが、様はまぁ、HDMIリンクで1つのリモコンで電源、再生、操作をする物。見た限りテレビ視聴中の録画には対応してないのね。そこらはAQUOSファミリンクと違う。

3.記録精度の高い、当社製DVDドライブ搭載
ここら辺、別にアピールせんでもいいのにwwwシャープとの差別化か?
まぁ、パイオニア製ドライブの光ディスクの読み込み能力は異常なので安心できる(爆

しかし、公式HP(これも久々に更新)を隅々まで見たら、機能といい、ボタン配列といい、インターフェースといい、明らかにシャープのAQUOSハイビジョンレコーダ。DVD-R DLも24時間記録には対応してないし(最大14.5時間)。
でも、タイムシフト機能、録画中の再生、編集機能等一応パイオニアのオリジナル機能はある。

でもこれだ!って言う決め手はないし、中身シャープだし(ぉ)、DT95が気に入って大事に使うと決めたので九音は買いませんな。でも、開発を止めてたと思い込んでたので、たとえシャープと共同でも発売する事だけでも意義がある。

それよりパイオニアのブルーレイディスクレコーダマダー(・・)/凵チンチン。
・・・・・・ま、どうせ中身はシャープでしょうがな(爆

quon_issei at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)DIARY | AV

April 21, 2008

日本人のブランド志向にモノモース。

カタカナなのはドラえもんにこんな道具があったからwwwww

それはいいとして、今回は批判覚悟の真面目な話。

確かに日本人はブランドに弱い、ブランドで物を選ぶとよく言われる。九音もある意味その一人。

しかし、本当にブランドだけで物を決めていいのか?本当の自分のお気に入りは自分の感覚で決める物じゃないのか?

九音は昔、こんな事を耳にしたことがある。
古い記憶なので曖昧ですが、とある外国のファッションブランドは「日本人はブランドばかり気にして、デザインを評価してくれない」とか。なので、ファッションショーとかでは日本のマスコミを最前列におきたがらないとか。
シャ○ルやらグッ○と言うマークが付いてたらデザインや機能性は何でもいいのか?しま○らとかデパートとかに行けばもっと安くて機能性が高くてデザインがいいバッグや洋服がいっぱいあると思うのだが(本当にそのブランドの全体を見て気に入れば結構ですが)。

音楽のブランド化も気に食わない。うちのオカンはLDH(EXILEの事務所)関連なら全ていいと思い込んでるのが見てて痛いですが、あ○とか○田とかそんなにいいか?いい曲もあるだろうが全部が全部いい曲だとは限らないぞ。流行ってるからいい曲に違いないと言うのは大きな間違い。お前らが見てるのは歌手自身であって曲そのものじゃないだろ。アイドル声優ファンも。

車もトヨタは確かに悪くない(うちのコルサは退屈すぎて乗ってて死にたくなりますがw)。しかし、異常に自動車メーカーが多いこの日本、トヨタ以外にもいっぱい選択肢あるだろ。今の日本車はちょっとやそっとじゃ壊れないんだから。あとブランドとは少し違うがミニヴァン。ミニヴァンばかりが売れる異常な国・日本。そのせいで車の本質であるセダンが売れない異常な国・日本。
日本は狭いし、少子化も進み、ガソリン代も上がる一方。お前らそんなにデカい車が必要か?サードシートは廃車までに使う機会がどれだけあるか?ガソリン代高いのは燃費が悪いデカい車に乗ってるせいじゃないのか?燃費のいい小さい車でも家族で乗って不便はないと思うのだが。

このようにこれはいいと一言マスコミが言えば国民はそれに飛びつく。ブランドだけ見えて物は見えない。そんな感じ。本当、日本のマスコミの力って凄いな。

確かに九音も『minori』『AUGUST』『ねこねこソフト』『ういんどみるOasis』『I've Sound』『KOTOKO』『ave;new』『CASIOPEA(野呂一生)』『七尾奈留』『Pioneer(本体と東北とLDC)』『Victor・JVC』等といった名前が付いた物が好き。しかし、これらは自分で「これはいいな」と思った、たまたま見つけて本当に良かったと思って信頼できると言う価値のある物だけ金を払う。気になるエロゲは大概体験版をプレイしてから購入派ですし(PCスペックチェックの意味合いもありますが)。
まぁ、ef(minori・七尾奈留・Pioneer LDC)は乗せられたような物ですが、置いといて(ぉ

実際これらのブランドにも当たりハズレはある。オーガストは一つハズレ引きましたし(何の作品かは答えないw)、I've・KOTOKO・ave;new・CASIOPEAにも好きじゃない曲はいくつかある。一つの曲の為だけにゲームを買うマネはしたくないし、定価より高い法外価格に高い金など払いたくない。
パイオニアはデザインや性能等自分の感性に合う商品がたまたま多いだけとサポートの良さで好印象(1万円台でSACDが再生できる機種はここしか出してないし、DVDレコも機能のショボさは知ってても増設とデザインとプレーヤとの相性で買ったし、何より光ディスクの読み込み能力が異常w)。ビクターはDVDメディアしかお世話になってないですが、ドライブとの相性がいいのか今の所ハズレは引いたことないので個人的にビクター日本製は誘電より手ごろな価格でも信頼できる(ビクターが売ってなくて1回誘電買った事はありますが、高い。確かにモノは良いですが)。
液晶テレビも真剣に検討してビクターのEXEが一番良いと思った(本当はパイオニアのKUROだけど、高いので広い部屋と100万円が出てこない限り無理w)。適当にカタログスペック見ただけ、評判を聞いただけじゃ判断は出来ない(カタログ見るのは大好きですがw)。自分の目と耳以外に最終的な判断を決める物はないですから。

これ見て「お前も立派にブランドに乗せられてるじゃねぇか」とお思いでしょうが、良し悪しは分かってるつもり。多分。
これ見てる皆さんは自分の感性は立派に持ってると信じたいですが、大半の日本人も一度自分の感性を見直して欲しいです。確かにテレビや雑誌、ネットほど情報の頼りになるような物はないですが、それが全てだと思って欲しくないですね。

April 16, 2008

嘘だっ!日本ビクター、国内向けテレビから撤退か?1

5b4ae1f7.JPG(写真は今日の日経朝刊より)
ビクター、家庭用薄型テレビの生産・販売から撤退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000920-san-ind
ビクター、国内テレビ事業撤退報道に「推測記事」とコメント
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080416/victor.htm(AV Watch)

何か今年になっていろんな方面で不採算部門の撤退が相次いでますが、今度はビクターがテレビから撤退とは(今の所否定してますが、25日には正式発表なので撤退は確実。東芝とパイオニアの例もあるし)・・・。

ビクターのテレビといえば目立たない存在(要するにマイナーw)ですが、なかなかの技術力を持ち、それは実際見る商品にも十分現れていると思う。特に今の液晶テレビでは主流になりつつある倍速液晶ドライバー(早い動きではブレがあると言う液晶の弱点を従来の1秒あたり60コマから倍の120コマにしてブレを低減させる技術)を最初に導入したのはココ。最新モデルのEXE(エグゼ/バ○ドフォースともゆ○ソフトとも関係ナシw)・LH905は映像エンジン(GENESSAプレミアム)の出来がいいのか九音好みのカッチリクッキリとした高画質と人の声がハッキリと聞こえやすい高音質で、夏の購入筆頭候補になってたのに(あとは東芝REGZA・Z3500)・・・・・・。

そもそもビクターのテレビがこんな状況になったのは宣伝不足・アピール不足だと思う。EXEのCMなんか見たことありませんし(テレビ東京系列局ではやってるらしい)、それに置いてる店も少ないですし、あっても売れてないせいか高いし。所詮日本人はブランドイメージか安さでしか物を買わない人種が多いんですから(だから#が売れてる訳)。まぁ、社内事情がアレですから仕方ないといえば仕方ないですが、TVCMは商品アピールの為には重要な物ですから。せっかくいいテレビ作ってもアピールしないと話にならない。

しかし、テレビやめたらこの会社、もうほとんど売る物ないんじゃないの?
あとはビデオカメラ・Everio(こちらもあまり聞かない)、コンポ等の音楽プレーヤ(ちと微妙)、DVD等の記録メディア(こいつは結構優秀で愛用してます)、AVケーブルとヘッドホン等のAV周辺小物ぐらいか。D-ILAプロジェクターとウッドコーンオーディオなどの高級オーディオは買う人間が限られてくるので。

ケンウッドとの経営統合も決まってる事ですし、この会社も一体どうなる事やら。

しかし、欧州で発売された超薄型液晶と3倍速ドライバー搭載のテレビを国内で出してからにして欲しかったなぁ・・・・・・。

quon_issei at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)DIARY | AV

April 14, 2008

日本橋行ってきました。3

えと、4月12日に日本橋行って来ましたのでそのお話を。

目的はminori主催の『ef体験版配布&何かツアー』に参加する為。2006年12月の京都は時間オーヴァーで参加できなかったのでリベンジのつもりで。
しかし、当日・・・寝過ごし・・・・・・orz
なので予定より約1時間遅い9:00ごろ出発。

電車に(寝ながら)揺られること約1時間強。大阪駅に到着。そして地下鉄に乗り換え、なんば駅に向かう。
そして10:45分ごろに目的地・メロンブックスに到着。
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しかし・・・・・・
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うん、分かってるよ。分かってたよ・・・。1時間遅れで来た九音が悪いんだよ・・・orz
でも、折角なので日本橋をウロウロしてみる。一人で来るのは久しぶりだし(大概オフ会のついでに来てますからね)。

この時点で目的はefからAV機器見物に変わったw
まずはちゃんとしたオーディオ専門店へ。ここで見たのはホームシアターシステム。3万円台のパイオニアHTP-S313、デノンDHT-A380、オンキヨーHTZ-11を各3分ぐらい視聴。
感想はパイオニアは低音は迫力ある。デノンは低音はそれなりですがそれのおかげで音のバランスが取れてて音楽聴くのにはいいかも。オンキヨーもそんな感じですが、元が2.1chだからサラウンドが感じにくいかも。と言う感想。
あと高級オーディオも見に行ったのですが、機種そのものに見とれ、価格に圧倒されて肝心の音を真面目に聴いてなかった・・・次は真面目に聴くか。こんなチャンスはあまりないんだし。

次にテレビ。しかし、ほとんどシャープか松下でしかもシャープを熱心に勧めてくるのでまともに見れず。
次にソニーの専門店へ。主にBRAVIAを見に。当然最新機種のKDL-40F1が目立つ場所にあったので真剣に見る。デモ映像が映し出されてたのですが、正直なぁ・・・。ちゃんとしたソース(TV放送とかブルーレイとか)を見たいのに。
ジロジロ見てると店員が熱心に説明。デモ映像に映し出された機能を熱く(笑)説明。ソニー専門店だけあってBRAVIAの良さと本当かどうか分かりませんが他メーカーの遠まわしな悪口(爆)も説明。しかし、他も見たいしお腹も空いたので引き上げる。

ここで一旦休憩し適当にあったメイド喫茶で食事。人生で2度目のメイド喫茶ですw
しかし、九音が入った所は1階が普通の喫茶店で2回は会員制になっててメイドがかまってくれる(笑)のは会員のみのようで、九音は一人寂しく1階でハヤシライスを食すwww

食い終わって、買い物へ。当初の目的だったメロンブックスに行って見るとminoriのトークショーが始まってた。しかも誰でも思いっきり見える所へ(笑)。
とりあえずef-the latter tale.の体験版を貰い、主題歌CD「emotional flutter」、川田まみさんの「SAVIA」、島みやえい子さんの「ひかりなでしこ」を購入。

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ついでにゲマズへ。らき☆すたのアンソロ本を発見したのですが、表紙が七尾奈留さん。即決で購入(爆)。

ここでまたAVモードへと戻り、たまたま見えたヤマダ電機LABIなんばへ。
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ここでもテレビを見物ですが、種類も豊富で広いのでゆっくりと比較できる。
まずは前途のBRAVIA・F1。姫路で見た時はイマイチかなと思ってたのですが、設定次第では何とか自分の好みの画質になりそう。
次にめったに置いてない三菱電機のREAL・LCD-W37MZW75。光沢パネルに誤魔化されてる感も若干ありますが以外と画質は好みかも。音質もなかなか。でも次期モデル発表されてるからなぁ。それ見て判断だな。
次に東芝REGZA・37Z3500とビクターEXE・LT-37LH905が本命2機が隣同士と言うベストポジション(笑)に。
今度こそ真剣に比較。映ってたのはNHKBSの演歌番組。う〜む、画質はハッキリ言って互角かも。でも音質はやっぱり違う。ビクターはカタログ通り声がハッキリ聞こえる。流石音響メーカー。東芝はまあまあですが、安いのでホームシアター組むのもいいかも。でもやっぱり本命はEXEのままですな、と言う感想。東芝も次期モデル発表されたしそれ見て判断。
んで、DVD-RWが安かったので(と、言っても5枚で\980w)4セット購入。

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その後は妖しい電気屋とかレコードショップをウロウロ。数時間ウロウロ。で、気づいたら16:00。もう5時間も居座ったの!?
で、なんば駅に向かい引き上げる事に。

とりあえず今回は目的は達成できませんでしたが、まあまあ満足いきましたな。次は5月5日の梅田だ!次こそ参加してやる。

April 10, 2008

嘘だっ!富士重工が軽自動車から撤退へ。1

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000602-reu-bus_all

1958年、当時高値の華だった乗用車を手の届きやすいレベルにし、てんとう虫の愛称で親しまれた名車・スバル360を発売し、軽乗用車と言うジャンルを開拓したパイオニアでもある富士重工(スバル)。
その後も未だにRR駆動をかたくなに守り続け、赤帽など固定ファンを多く持つ商用車サンバー、ECVT・スーパーチャージャー・4気筒と軽初のシステムを盛り込んだ意欲作レックス(3代目)、軽自動車の常識を覆すクオリティを目指して開発されたヴィヴィオ(アニメ版らき☆すたでゆい姉さんが乗ってた車はコレw)等スバルらしい独創的なモデルを送り込んできた。

そんな軽でも輝かしい歴史を持つ富士重が軽自動車の自社生産から撤退し、2005年に提携したトヨタの子会社ダイハツからのOEMに切り替わるみたいです。
確かにR1・R2・ステラは思ったほど売れてないみたいですが(前者はどん底)、まさかこうスッパリ止めるとは。トヨタと提携してからはこうなるかとは思ってましたが・・・・・・。
軽乗用車のパイオニアとしては頑なに作ってもらいたい所だったのですが、何しろトヨタの命令だからなぁ。

元スバリストの九音としては、プレオとサンバーは個人的に好きな車で実際に欲しいと思ってますし(プレオバンは乗った経験がありますが、中身も走りも意外と結構しっかりしてる)、プレオとR2は自分が書いた小説のキャラの愛車と言う設定でネタにも使ってましたので愛嬌はある。
六連星マークの付いたダイハツの軽なんかには魅力も感じないですし、乗りたくない。特にサンバーには前記の通り赤帽や畳屋など固定客が多いのに、それを見捨てると言うのも腹立つ(ハイゼットのOEMにしたら固定客は確実に離れる)。

このままトヨタのいいなりになると順にWRC参戦も撤退→BOXERエンジンやシンメトリカルAWDを止めさせ→レガシィ・インプレッサ・フォレスターもOEMになり→自動車生産から完全撤退かトヨタ・ダイハツの群馬工場化も近いですなこりゃ。

だから俺はトヨタが大っ嫌いなんだ。トヨタ許すまじ。