June 2010

June 30, 2010

東芝REGZA 37Z1・レビュー(後編)

文字数オーバーしましたので、2回に分けて書きます。

続いては、レグザリンク。
これはHDMIで接続したレコーダやプレーヤ、AVアンプ等と接続する事でテレビのリモコンで接続機器を操作したり、テレビの番組表からレコーダに予約とか、色々出来ます。
うちには正式にレグザリンクに対応した製品は無いですが、HDMI CECに対応してれば大概使えるので、KURO LINKに対応したパイオニアのブルーレイディスクプレーヤ・BDP-320で。
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結果、問題無くレグザリンクが使えました。テレビのリモコンにある再生ボタン、十字キー、決定ボタンが普通に使えます。細かい操作は流石に専用のリモコンで無いと面倒ですが、通常の操作だと問題無く、これでリモコンをいちいち持ち替えなくて便利です。
ちなみに、東芝のレコーダ・VARDIAとREGZAブルーレイ(東芝自製のRD型番モデル。船井電機のOEMであるD型番モデルは不可能)をLAN経由で接続すれば、テレビのHDDに録画した番組をレコーダのHDDにダビングしてディスクに残す「レグザリンク・ダビング」に対応。テレビに録画した番組をやはり残したいと思えば、RDを買えば大丈夫です。それ自体は操作性とか安定性とか色々あるので、素人にはオススメしませんが・・・w

レグザリンクではもう一つ。USBメモリーとSDカードに収録された動画、静止画、音声の再生に対応。
ここでREGZAでイラストを表示したい所ですが・・・ここでとんでもないトラブルが。

何と、入れたSDカードが認識しないどころか破壊されたと言うトラブルが発生。

まぁ、適当に引っ張り出した全然使ってないminiSDカード(笑)だったから良かった物の、これは凹む・・・。音楽再生やワンセグ録画もSDカード経由になるので、それが使えないと言うのも。思いっきりハズレ引いたなw
てな訳で、今回はBDP-320で表示したイラストを。
イラストについてはいつものごとく、マイミクのくろもんさんと片瀬 慎さんからご協力と掲載許可を頂きました。お二方ともありがとうございます。
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画質は発色がなかなか良く、鮮やか。線は若干柔らかい感じですかね。

続いては、PC接続。HDMIで接続すればPCモニターとしても使えます。これのみ画質モードは「ゲーム」に設定して撮影。
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これは若干シャープネスが強めで、のっぺりとした感じの色合いですかね。アイコンを見ると良く分かる。マウスやキーボードの操作も問題無し。

そして、ここに実現!男の夢、大画面でエロゲ!!!www
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「ef - the first tale.」をプレイしてみましたが、フルスクリーンモードでも思った程ぬるい画質どころかクッキリしている。ただ、立ち絵はジャギーが思いっきり目立つ。

他にも、延滞1.2フレーム以内と言う超低延滞が自慢のヘビーゲーマー向け画質モード「ゲームダイレクト2」、ネットワーク関係、PC連結、DLNA、等々色んな機能がありますが、これらはまだ使ってないので、今回は省きます。これらは引き続きmixi日記上でレポする予定です。

以上、初期設定上での画質面と音質面では若干の不満がありますが、これはまだ自分での映像調整が全然手をつけていないので、調整次第で何とかなるかと。この手の上級モデルのテレビはいじってナンボですし、いじって自分好みの画質にするのが面白いですからね。LH905も自分の納得行くまで相当いじくりましたしw
それでも、トータルで見れば十分満足です。面白い機能が豊富で録画も簡単に出来る。操作も早い。本当、3年前から随分と進化した物だと感じます。流石に最新のZ2やZG2と比べれば劣りますが、そこまで気にしたら負けですし、新しくなって性能がどんどん良くなるのは宿命ですし、何より欲しいと思った時が買い時!なんですから。
テレビをご検討中の方もこれを見て少しばかり参考にしてもらえば幸いです。皆様も良い二次元ライフを!

quon_issei at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AV | REVUE

東芝REGZA 37Z1・レビュー(前編)

こんにちは、九音一成です。
このブログを更新するのは1年4ヶ月ぶりですかね。パイオニアBDプレーヤ・BDP-320のレビュー以来。
完全にこのブログの存在を忘れて殆どほったらかしですし、ここ数年は新しく購入した機種のレビューブログと化してるし、そもそも書くネタ無いし、ネタあればmixi日記に書く訳だから・・・・・・それはいいとして、早速本題。

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はい、皆様長らくお待たせしました。mixi上で前々から告知していた東芝REGZA・37Z1の徹底検証レビューをお届けします。
一応、Z1は既に生産終了、在庫僅少の機種ですが、いくつかは現行モデルの2シリーズと殆どが共通してるので、購入を考えてる方はこれでも遅くないので参考に。あと、あくまで九音一成個人の意見ですので、あまり鵜呑みにしないようにw

まず一番最初に目に付くデザインから。周りのフイルムはまだ剥がして無い状態なのはご勘弁をw
東芝自体は「スリムミニマムデザイン」とアピールしてますが、スリムはいいとしてミニマムかどうかはともかく、シンプルにまとめられて好感が持てます。下部にあるスピーカも周りに溶けこんでて、モニタのように無いように見える。×型の脚は賛否両論ですが、私は好きな方ですね。Z2/ZG2の脚が気に食わないだけにw
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凄いのが、薄さ。エッジ型LEDバックライトの恩恵で、薄い薄い!
薄さは4.8cm。写真の通り文庫本3冊よりも薄いのが分かるでしょう。既に我が家にあるビクター・LT-37LH905がCCFLバックライト搭載で13.9cm(スピーカの突起とかを含めると20cmは超える)と言う事を思うと、この薄さには驚く。まぁ、Z2は29mmとさらに薄いですが。
ちなみに我が家は6畳。37V型ではギリギリ置ける範囲と言いますが、最初に見た時は流石にデカいだろと思いましたがすぐに慣れましたね。人間慣れるのは早い物でw
この部屋で実際に見る距離は1.8m〜2m程。画面の高さ×3が最適な距離(ビクターHPより)みたいですが、せめて4倍は無いと目が疲れます。

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裏も思いっきり「REGZA」のロゴが刻印してあって、妙にカッコいいw
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端子もいっぱい。HDMIが4系統、D5が2系統、S端子1系統、コンポジット入力端子3系統、アナログダビング用出力端子1系統、USBが2系統と、豊富。i.LINKが無いのは残念だが。ちなみにZ2はD5が1系統、コンポジットも2系統、S端子は無し(!)とかなり省かれた。

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これがレグザリモコン供
ボタンが透明プラスチックになっていて何気にカッコいい。ただ、指紋がベタベタ付きやすいのが難点。押した感じはカチッとした固い感触。賛否両論ですが、私は好きな感触です。横から見ると、ボタンが斜めになってるのがお分かりでしょう。結構細かい所で工夫してるのね。
リモコンの反応は若干早い。我が家のLH905やパイオニア機が遅過ぎると言うのもありますが(笑)、デジタルテレビとしてはそこそこ早い方。これならストレスが少なくていいかも。流石レグザエンジンDuo。

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地デジチューナが3系統搭載な為、B-CASカードは赤(地上/BS/CS)と青(地デジ専用)が1枚づつの2枚付属&装着。入れ方は赤を逆にして入れると言うややこしいやり方。
ちなみに、当時は1枚のB-CASカードでデコード出来るのは2チューナまでと制限されてましたが、現在は1枚でも制限無しに改められました。なのに・・・Z2も2枚装着になってると言う謎w

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説明書は「かんたんガイド」「準備編」「操作編」の3冊用意。機能増えたからその分分厚くなるので3冊に分けたのは分かるが・・・これまた難しい。普通の人は準備編だけで十分。ちなみにLH905は基本1冊のみ。

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次にパネル。
液晶画面はクリアLEDパネル。つまり、光沢処理を施したフルグレアパネル。
最近は液晶テレビでもグレアが主流ですが、確かにグレアは透明で艶があるので綺麗に見えますが、光が反射しやすい、目が疲れやすい、埃が目立ちやすい、手入れに気を使うので、個人的には非光沢のノングレアパネルが好きなんですけどね。PCモニタは特に。
気を付けないと、暗いシーンでは上記のように自分がテレビに映ってしまいますので、要注意をw
皆さんが買う時はその事をよく考慮して。画面に蛍光灯や外の光が入らないか、見る距離は十分か、自分が写り込まないかw

液晶の方式はIPSで、エッジ型LEDバックライト。
IPSパネルは視野角が広く、斜めから見ても色の変化が少ないのが特徴で、斜めに置く場合や家族で見るのには最適です。
最近流行りのLEDバックライトは消費電力が少ないと言いますが、実はその差は従来のCCFLバックライトと殆ど差が無い。実際にこのLEDの37Z1と、同スペックのCCFLの37ZS1とでは、カタログ上での消費電力(リモコン待機時)は共に169W。年間消費電力は前者が156kWh/年、後者が165kWh/年。まぁ、LEDまだまだ発展途上なので、段々と改善されるでしょうが。
エッジ型はフレームの周りにLEDを並べ、隅から光を照らす方式。薄型化と低コストのメリットが特徴。デメリットは光にムラがあり、フレーム周辺が強く光る場合がある事。
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実際にうちのもムラがところどころ・・・どころか、一箇所だけ目立って光が漏れてる箇所が。これは明らかに不具合。近い内に東芝にクレーム言うつもりですw
あと、シーンに応じてバックライトを自動調整する「LEDエリアコントロール」と言う機能がありますが、これは頻繁に明るくなったり暗くなったりと融通が利かないので(特に白黒2色のシーン)、それが不満。

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画質については、白色LEDとグレアの特徴が相まって、白は見事に白く、黒は見事に黒い。まっ白!
逆にCCFLは蛍光灯ベースなので、LEDと見比べると若干黄色っぽく見える。まぁ、ここまで白いと逆に違和感ありますがね。まだまだCCFLの方がいいと言う人も居ますし。

次に画質のチェック。
画質モードは全て初期設定の「おまかせ」。つまり、REGZAの特徴の一つである「おまかせドンピシャ高画質3」。これは映像の画質、映像と部屋周辺の明るさ等をテレビが判断し、映像を一コマ一コマ自動分析し、そのシーンや部屋に最適な画質に自動調整すると言う物。ユーザーの95%が自分で画質調整した事無いと言う事で2008年に誕生した機能ですが、高画質は勿論、画面の明るさも自動調整するので省エネにも効果的。

なので、これは自分で画質調整を一切やってない状態で見てます。それを考慮してお読み下さい。

まずは6月19日に朝日放送で放送された「シルシルミシル日曜2時間スペシャル」。
何故この番組なのかは、設置してすぐの時に丁度放送時間が近かった為、家族がレコーダで録画してたのでLH905とすぐ比較しやすい事、民放バラエティは世間でよく見られる番組なので(私はあまり見ないが)説明しやすい事による物。

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最初に思った印象は、まず周りの色が濃いめ。グレアパネルの影響が大きいですが、個人的にもう少し落ち着いた色合いが好みなだけに微妙。
一番問題なのは、人物が若干青白い事。特にマツコ・デラックスなんか妙な青白さw
これはこのZ1はエッジ型LED初号機故にLEDの調整とかが未熟と言う予想。開発者がCCFLと同じような感覚の設定にしてるのか?と思うのですが・・・。LH905が自然な肌色をしているだけに(そうなるように結構画質いじくったし)余計そう思えるのもあります。

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あと、文字とかの周りに出るモヤモヤとしたモスキートノイズが目立つ。デジタル放送自体圧縮してるのでどうしてもそうなってしまうのですが、LH905では目立たない部分も結構目立つ。動きがあると余計に。
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2倍速のモーションクリアもあまり効果が出てるとは思えない。テロップを見るとよく分かりますが、残像がちと目立つ。倍速はON/OFF出来るのでOFFにしてテロップを見ると殆ど分かりにくいレベルなのでそれよりかは数段マシですが、やはり微妙。これもLH905が有利。

結果、3年前の映像エンジンであるGENESSA PREMIUMの優秀さを再確認した結果に。特に倍速、ノイズ処理、グラデーションとかが。まぁ、レグザエンジンDuoも大幅改良とデュアルコア化したとは言え、元はと言えば6年前のエンジンであるメタブレインがベースですからね。元々SED(!)用の映像エンジンw
Z2/ZG2/ZP2に搭載された完全新開発の映像エンジン・レグザエンジンCEVOは凄いみたいですが、まだ見てないので実力の程は分かりません。

音質については、正直言ってイマイチ。低音が微妙ですし、声も聞き取りにくく、ドンシャリ気味な感じの音がする。5,000円の安物ラジカセよりかはまだいいかなと言う程度。
そもそも、薄型テレビはスピーカも薄いどころかLED化でさらに薄くなったので、音なんてこんな物どころか、むしろいい方。CONEQ等の高音質技術が入ってるので、サイズにしては良好。でも、LH905がボックススピーカ等採用してるので薄型テレビとしては結構いい音してるので、個人的には不満。まぁ、割り切る事が一番です。これも調整次第で何とかなりますかね。
あと、REGZAには番組からCMやDVDに切り替えた時の音量の差を補正する「ドルビーボリューム」と言う物がありますが、これは正直言って役立たず。シーンごとに頻繁に音量が変わるので、カタログには「音量をこまめに調節する必要が無く視聴」とありますが、余計に音量調節をこまめにするハメにw これは切にした方がいいです。
笑えるのは、テレビなのにグライコがあるのには驚いたw
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続いてはアニメ。まだ番組は録画してないので、BDとDVDで。検証ディスクは以下。
再生機器はパイオニア・BDP-320(映像モードは「Pioneer LCD」)とプレイステーション3の初期60GBモデル。

ef - a tale of memories Blu-ray BOX(2008/RONDO ROBE/パイオニアLDC/GNXA-1020)
ef - a tale of melodies 1〜6(2008〜2009/RONDO ROBE/パイオニアLDC/GNXA-1010〜1016)
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(2010/発売:キングレコード、販売:アニプレックス/ソニー・ミュージックディストリビューション/KIXA90073/74)
Angel Beats! 1〜7(2010/アニプレックス/SonyMusic/ANZX 6401/03/05/07/09/10/11/13)

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これは文句無しに綺麗。そりゃBDだから当たり前と言う意見が多いでしょうが、ノングレア→クリアパネルで文字通り一皮向けた印象。
特に上記3作品のように色が濃いめの作品だと美しさが際立つ。発色具合が綺麗だし、線もジャギーやノイズが少なく、問題無く見られる。
あと、画面表面処理がプラズマに近いと言うのもあるかと。efはプラズマ向けの作品だと思ってますし。まだパイオニア・KUROが売ってた頃に放送された作品ですからね・・・。
ただ、Angel Beats!のように色合いが控えめな作品だと若干の違和感が。ちょっとキツいなと。これはノングレアのLH905に向いてますかね。

ちなみに、REGZAにはこの1シリーズ以降の全ての機種で「アニメモード」と言うのがあります。名前の通りアニメ映像に対して輪郭部周辺のノイズを抑える画質モード。
BDで試してみた所、私の目には違いが全然分かりませんでしたw これは放送で効果があるのですかね?これは近々試してみます。
あと、秒間24コマ製作のアニメだと、LH905もそうですが横に画面が移動する際にガクガクした動きに。これは「オートファインシネマ」初期設定の「おまかせ」か「5-5フイルムモード」を「スムースモード」にすれば驚く程動きがなめらかになります。気になる人は試す事をオススメします。

続いてはDVD。
REGZA最大の売りとして、DVD等の標準画質の映像をHDテレビで見ると輪郭がぼやけると言う欠点を補い、クッキリした映像に補正する「超解像技術−レゾリューションプラス−」と言うのがあります。福山雅治で有名なアレです。
試しに以下のDVDで実験。

CASIOPEA vs THE SQUARE THE LIVE!!(2003/ジェネオン エンタテインメント/GNBL-1001)
スカイラインCMコレクション(発売:キングレコード+ソッピースキャメル/販売:キングレコード/KIBF-731)
ef - a tale of memories 1(2007/RONDO ROBE/パイオニアLDC/GNBA-1280)

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上記は「ef - a tale of memories」で比較してみましたが、上から3番目からBD、DVD(レゾリューションプラスON)、DVD(レゾリューションプラスOFF)の拡大写真で比較。写真では違いは分かりにくいですが、実際によーく見ると、線が若干クッキリしてるのが分かる。BDは流石にクッキリ度が凄い。こう見ると超解像だろうが所詮はDVD。どうしようがBDとは明らかに違う。
他でも全体的には、微妙とは言いませんがケースバイケース。効果のあるソースと無いソースがある。要は元映像の品質による物。品質の良いDVDは効果は高く、。品質が低いソースは少しは効果がある物の周辺のノイズが酷い。これはノイズリダクションをテレビ側とプレーヤ側で設定し直した方が良さそうです。ちなみにPS3だとノイズリダクションのレベルは2にした方が最適と言う個人的判断。
地デジにも効果があるみたいですが、個人的には分かりづらい。常にONの設定は無くオートか切の2つで、オートだと効いてる箇所と効かない箇所と言うのがあるんですかね?そこんとこわかんない。

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ちなみに、画面表示はこの写真左下のように細かい画質スペックも表示。随分マニアックだw
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また、色合いの調整もこのように細かく。ここまで細かいとややこしいw

続いては、録画。
REGZAはエントリーモデルのAシリーズを除いて全機種でPC用外付けUSB HDDを接続して録画に対応。今や2TBでも1万円程になり、見て消すだけならレコーダ買わなくても十分使えてコストも安いのが魅力。
今回使うのはアイ・オー・データ機器の1TBのモデル。私はこう言うのはメルコを主に使ってますが、REGZAはバッファローとの相性が悪いと言う話を聴いたので、珍しくアイ・オーに。これで地デジなら約125時間録画可能。

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早速調査。上記にも書いたように6月19日に朝日放送で放送された「シルシルミシル日曜2時間スペシャル」を録画。
普通に番組表から録画したい番組を選んで、目的の番組で「決定」を押して、完了。録画モードはデジタル番組をそのままデータコピーするTSのみで、レコーダのように長時間圧縮は不可能。
普通にボタンを数回ポンポン押すだけで簡単。レコーダを立ち上げる必要も無く、即座に使えます。また、2番組同時録画も出来、それしながら地デジ番組が見られる「地デジみながらW録」に対応。「レグザ番組表ファイン2」も見やすくて起動が早い。
さらに自動でチャプタを打つ「マジックチャプター」と自動でCMを飛ばして見る「おまかせプレイ」にも対応。ただ、これが結構大雑把。飛ばないCMもありますし、CMから2秒くらい前で飛んだりとか、精度はあまり良くない。余計な期待はしない方がいいです。なお、この「おまかせプレイ」のような自動CMカット機能は今年初めに総務省から警告を受けて廃止に。なので、その次のZ2以降のモデルでは対応していません(「Wマジックチャプター」は当然対応)。このZ1が最後でした・・・。

但し、テレビの電源を入れて1分以内はHDDは反応せず「HDDが接続されていません」と出ます。無理すると故障の原因になりますので、ご注意を。
また、このZ1は録画失敗が連発すると言う不具合が多発と言う話。私は今の所何とも無いですが、ちと心配。

以下、後半へつづく。スクロールはそのまま!w

quon_issei at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AV | REVUE