March 2012

March 24, 2012

SoftBank 104SH・レビュー

こんにちは、九音です。
2月24日、ついに私もスマートフォンデビューしました。その機種は、こちら。

SoftBankスマートフォン AQUOS PHONE SoftBank 104SH by SHARP
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SoftBank初、シャープ初、そして、日本メーカー初のAndroid 4.0と1.5GHzデュアルコアCPUを搭載した、ハイスペックモデル。

今回はこの、SoftBank 104SHを一ヶ月使った感想レビューをお届けします。

これまではハイスペックなフィーチャフォン(従来型携帯電話。日本ではガラパゴス携帯=ガラケー)を使用していましたが(SoftBank 923SH。2009年8月購入)、いらない機能がてんこもりでその機能は殆ど使う事が無く、しかも使い方が分からないので全然ついていけなくなりました。
機種変更しようにも今やスマートフォン(高機能携帯電話)ばかりで高機能なフィーチャフォンは減り、しかもそれよりさらに複雑そうなスマートフォンではさらについていけなさそうで、スマートフォンを敬遠していました。次は本気でお父さん携帯(PANTONE SoftBank 001SH)か、らくらくホンにしようかと本気で考えていた程。

しかし、自分を取り巻く状況が変わり、色々な関係上スマートフォンが必要になって来た。なので、ちょっと早いですが機種変更しようと決意。
スマートフォンではこれまでとは全てが変わるので、これまでSoftBankのシャープ製のハイスペックモデルにこだわっていましたが、これを機にキャリアやメーカーを変える事も考えました。

とりあえず、今回変えるのはAndroid端末。iPhoneがいいのは分かってますが、それだとそれから先ずっとiPhoneを続けなければならないiPhone地獄となり(笑)、Androidだと色々いじくれて自由度が高いと言う観点から。個人情報流出については覚悟してますw
それと、殆ど使わないであろうワンセグ、おサイフケータイ、赤外線、防水と言った日本向け機能が無いグローバルモデルを重視して探す事に。キャリアはこれまでのSoftBankとNTTドコモのW-CDMA陣営に絞る。イーモバイルはラインナップとエリアが狭いですし、auはエリアが広くつながりやすいですが、CDMA2000の欠点(通話とデータ通信の同時進行が不可能等)が心配なのと、大のトヨタ嫌いなのでw
家電量販店等で探し、ネットで情報も収集し、最終的に検討していたのは・・・

NTTドコモ・GALAXY NEXUS(SC-04D):世界初のAndroid 4.0を搭載したリファレンスモデル。素のAndroid 4.0の操作性を体験出来、余計な機能が無く、しかも動作がサクサク。これは理想的でした。韓国のサムスン電子製と言うのには抵抗無い。機能が良ければいいのだ。
SoftBank 103SH:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線搭載で、CPUも1.5GHzのシングルコアですが、意外な程動作がスイスイ。体感スペックが並なので見送った上級モデルのSH-01D/102SHより上。これには驚いた。

この3機種。とにかく、UIの使いやすさ、タッチパネルの操作感等の体感スペック重視。
auのDIGNO ISW11K、HTC EVO 3D ISW12HTも考えましたが、やはりauは抵抗あるのでw

しかし、購入間近に迫ろうとした時、この104SHが登場。
104SHのネットでの動画を見て、何?このサクサクスイスイな動き!?これ、NEXUS以上じゃね?と驚いた。しかもAndroid 4.0搭載で、日本メーカー製。日本メーカーもやれば出来るじゃねぇか!と感心。
その機種の事が頭から離れられなくなり、気がついたらソフトバンクショップで予約してたw この時点で実機は触って無かったですが、発売日当日に実機を触ってもし駄目なら即キャンセルするつもりでしたw
でも、発売日当日に実機を触り、予想通り良かったので、すんなり契約。本当なら3月11日に購入するつもりだったので予定よりは早かったですが、別にいいだろ。
しかも発売日当日に購入した初期モデルなので初期不良と不具合が心配ですが、何かあればショップと157に文句言えばいいし(ぉ

契約についてはまず動作確認。その後正式契約の確認。
スマートフォン独特の機能等が書かれた購入条件の紙を一通り読む。最後に「これらの条件を理解しなければスマートフォンの購入は控えて下さい」と書かれて苦笑w 私は分かってるので大丈夫w
その間に専用アクセサリの購入もしましたが、私を担当していた店員がアクセサリの価格を把握しておらず、調べるのに1時間もかかったと言うw 何やってるんだよw
結局、アクセサリの価格調べに時間がかかり、機種変更完了までに1時間30分程かかったと言う。これだからソフトバンクショップは・・・。店員の接客態度と契約案内はいいほうだっただけに、残念。

とりあえず、ここから機器のレビューに入ります。

まずは見てくれのデザイン。
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正面から見ると、かなりシンプル。キーは物理キーでは無く静電式スイッチ、ディスプレイもフレーム一体型となりフラットな正面画面で、個人的にはかなり好み。左上の「AQUOS PHONE」のロゴが少々残念なのと、キー自体が光る訳では無くその下に小さい丸いのがあるだけで、暗闇では分かりづらい。キー自体が発光してくれれば良いのに。

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横に向けると、メッキのラインが目立つ。こう言うのは個人的に好きでは無いのですが、これが無いと恐ろしいくらい何も無く寂しすぎるので良しとしましょう。ちなみにカラーはRising Sun(ネイビー×オレンジ)とDeep Ocean(ブラック×ブルー)の二種類ですが、私は青が好きなのでDeep Oceanで。左側に電源とボリュームボタンとストラップ挿入口があります。

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筐体はかなり薄く、最薄部で9mm。殆ど板です。左から漫画単行本(「となりの柏木さん」4巻)、932SH、104SH。

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〓SoftBankのキャリアロゴは裏面。上記の通りAQUOS PHONEのロゴは気に食わないですが、キャリアロゴよりはマシ。104SHの機種名はその下に小さく薄く。
カメラは案外小さい。フラッシュやモバイルライトは無し。932SHの時は殆ど使わなかったのでいいですが。電池カバーは裏面の全面。取り外しはいいですが、取り付けが面倒w 特にSDカードは電池を外した中にあるので。ちなみに104SHの製造は中国製でした。国産国産言いますが、今や殆どが海外で製造してますから、一概にそうは言えない。

今回は同時に、純正ソフトケース(黒。2,480円。ソフトと言っても、プラスチックにラバーを貼りつけた程度で案外固い)とディスプレイ保護フィルム(1枚1,680円。ノングレア)を購入。

次に、画面。
4.5型の小さなサイズでありながら、1,280×720のHD液晶を搭載。329ppiとかなりの高精細で綺麗です。印刷物が300dpiなので、いかに凄いかがわかる。画素の存在が無く、殆ど印刷物を見ている感じに近い。

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画質については、YouTubeの1280×720の動画とgoogle MAPを表示してみましたが、このくらいならボヤケが無くクッキリ。VGA(640×480)も同様。流石にQVGA(320×240)は厳しいですが。
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PC用のウェブサイトも見事に高精細。ただ、クリック部分が小さすぎて指でタッチしにくい。

ただ、ディスプレイ自体は微妙。高精細ですが、コントラストがかなり低い気がする。映像を見ると黒潰れがかなり目立ち、かなり暗い印象。液晶パネルの質が悪いのか? エコ技の「画面の明るさ」→「エコバックライトコントロール」をOFFにすれば多少鮮やかになりますが、それでも黒潰れは目立つ。これはかなり期待していただけに残念。

壁紙については標準の物そのまま。痛くする予定はありません。個人的に「ノーマルの状態が最高、手を入れるのは負を生み出すだけ」と言う信念があるので。
本当は1,280×720の壁紙を探すのが難しいと言うのが大きいですがw

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誤動作防止のロック画面は矢印の下に下げるとロック解除。その解除の瞬間がカッコいい。また、ロック状態でも矢印を上になぞるとカメラ起動、着信履歴、メール履歴の確認が可能。Android 4.0はカメラ起動のみが標準ですが、履歴確認はSHARPカスタム。
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また、上のアイコン表示一欄を下に下げると、電池残量等の状態確認、mixiやTwitter等の更新情報、マナーモードやwi-fiのON等の軽い設定が出来ます。この下げ方も面白く、閉店ガラガラ〜と言う感じw

ホームのアイコンも初期状態ではゴチャゴチャしておらず、必要な物程度が用意。一回左にフリックするとこれまでの撮影写真、ダウンロードした画像や動画を表示するピクチャー履歴も用意。逆に一回右にフリックすると「エコ技」と言う物が用意。これは名前の通り、電池の消費を抑えるSHARPカスタムのアプリ。
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「通常」、普段の使用に向いてる「技あり」、電池切れ寸前で極力まで抑えたい時の「お助け」の3モードがあり、それぞれ好きなように設定出来ます。主にディスプレイの輝度、アプリの自動通信(これが最近になって一部で問題視されてるが・・・)、wi-fiやGPS等のON/OFF等を一括設定し、電池の消費を抑えます。
ちなみに実際に1時間程wi-fi経由でブラウザを連続して使った所、標準だと50%程、技ありで25%程消費。普段の私の使用だと技ありで12時間の間に3G回線、Twitter数回確認、ブラウザ一回、メール6件受信、後は放置で結果、10%程電池を消費。これはスマートフォンとしては優秀では無いのか?
でも、YouTube等の動画を再生するとかなり厳しい。気がついたら電池がかなり減ってる。結局、外出時はeneloopのUSB充電器は必須です。

起動についても、約20〜30秒程で起動。スマートフォンは基本的に1分以上程、GALAXY NEXUSで40秒程ですので、これは業界トップクラスではなかろうか?とにかく早い!

問題の操作性については、Android 4.0と1.5GHzデュアルコアCPUに加え、シャープ独自の「ダイレクトトラッキング技術」を採用。
タッチ操作による指の移動量と、指の動きに画面が反応するまでの時間を数値化し、ハードウェア、ソフトウェアの双方をチューニングすることで最適化を図るというもので、タッチ操作全般に影響するチューニング技術。バランスの良い0.1秒程の延滞で使い心地を徹底研究したと言う物。

実際にちょっと触って見ると、その速さに驚く。ちょこっと触っただけでもスイスイ行き、細かい動きでも見事に指に付いて行く。紙を机の上に置いて、それを指先で軽く動かす感覚に近い。
画面を弾くとヒョイと飛び、その途中に軽く指で触れるとピタッと止まる。これもなかなか面白いし、気持ちいい。
iPhoneでは既に実現している動きですが、これまでのAndroid端末、特に日本メーカーの機種は動きがもっさりで思うように指についていってない、フリックがガクガクと言った動作が目立つので、なかなか思うような動きは出来なかった。同じくAndroid 4.0を搭載するGALAXY NEXUSも勿論スイスイ行きますが、104SHは上記の説明通りでそれ以上に快適です。
これは個人的に言うと、車のハンドリングと同じ考えですかね。自分の思った通りに操作出来ると気持ちいいと言う。車はステアリングを切ると即座に反応して曲がる、タッチパネルは軽く触れると即座に反応する。でも、どちらもあまり過敏過ぎると融通が聴かないので駄目。微妙な反応のバランスが大事です。それを良く分かってると思う。
これまで数字上のスペックばかりを重視し、肝心の操作性を重視しなかったボロクソな端末が目立ち、iPhoneどころか海外勢のAndroid端末に遠く劣っていた日本メーカーのスマートフォンですが、本気になればここまで出来るのかとかなり関心。本当、シャープは目茶苦茶頑張った。

しかし、問題点も。
タッチパネル自体の精度が悪いのか、アイコンをタッチしても反応しない事がしばしば、逆に過敏過ぎて少し軽く触れただけでも反応する事が多い。これはちとストレス。また、エコ技の初期状態ではこのダイレクトトラッキング技術はOFF状態(それでも十分いい方だが)なので、店頭で触る時は「標準」かそれ以外では「なめらかスクロール」をONにする必要があります。ついでに、アイコンが多いと動きが鈍く重くなります。

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音質については、本体スピーカ経由は元々ショボいスピーカに加えて防水なので音がこもり音質は当然悪い。まぁ、こんなんに音質は期待しないがな。でも、イヤホン経由だと悪くは無い。高音と低音が強すぎず弱すぎずの良バランスで。でも、ホワイトノイズがかなり目立つ。音楽プレーヤとして使うにはちと厳しいので、あくまで聞ければいいレベル。通話スピーカからは932SHよりマシですが、少々聞き取りにくい。特に雑音の中では厳しい。

次に、機能面とUI関係。

104SHは開発スピードを重視した為、シャープのハイスペックモデルでありながら、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線と言った日本向け機能は省かれました。これはガラパゴススマートフォンがメインだったシャープでは異常。
でも、私にとってはワンセグやおサイフケータイは殆ど使わないですし、むしろこんな余計な物は無い方がありがたいので、これで十分過ぎる。

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まずはメニュー関係。ごっちゃになってますが、目的別に分けられているので便利。
そのメニュー表示も、上のタブをタップすればフリックせずにすぐたどり着きます。これは良い。

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ホーム右下をタップすると、これまで使っていたアプリ履歴も表示。また使いたい時にすぐ使えるので、これも地味に便利。消したい場合はサムネイルを右にフリックすれば消えます。

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標準装備のブラウザも必要最小限以上。タブで開きますし、問題無し。本当ならAndroid 4.0用Google Chromeをダウンロードしたかったのですが、その必要は無いみたい。ただ、ブックマークがサムネイルで表示されるのは難点。重い。

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文字入力は当然、フリック入力。これがまた難しい。最近は多少慣れましたが。
他にもフィーチャフォンの数字ボタンのように打つ方法や、QWERTYキーボード方式での入力、手書き入力がありますが、まずは慣れないといけないので、フリック入力を主に使ってます。
日本語変換はこれまでのシャープ機よりかなりマシになり(笑)、ストレス無く変換出来ます。流石にGoogle日本語変換程とは行きませんが、特殊な用語以外は問題無し。その内Android用Google日本語変換を入れるつもりですが。気に食わなかったらPCのようにアプリを入れ替えして自分の好きなように出来るのがスマートフォンのいい所。

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電話帳はこれまた地味に使いやすい。上部の頭文字をタップすればすぐに目的の場所に行けるのが良い。検索もしやすい。ただ「な」以降は結局フリックしなければいけないですが(笑)。
下から3番目にある噴出しのような物は、履歴一覧。ここをタップするとその相手からの最近の着信や通話履歴が表示されます。
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mixiを使用している人は、同期させてマイミクも一覧表示。マイミクとの連絡もスムーズに使えます。連絡先は流石に個別設定しなければならないですが。
着信を取る時は、アイコンを下に下げる方式。誤作動防止と言うのもありますが、慌てている時はやりづらく、たまに反応しにくいのでめんどくさい。

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ピクチャー一覧は「コンテンツマネージャー」「ピクチャー」「ギャラリー」の何故か3種類。記録される画像はどれも同じで、表示方法が違うだけ。わけがわからないよ。
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ついでに、ホームから左にフリックすれば、これまたピクチャーのウィジェットが。変な画像を落とすとここで表示されるのでご注意を(笑)。

次にカメラ。
1,210万画素と高画素ですが、光学手振れ防止機能が省かれた、モバイルライト無し、レンズのサイズも小さいので、簡易的な物だろうなと思ってましたが、実際はどうなのか。
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これは104SH(左)と932SH(右)で撮影し比べましたが、104SHの方が高精細ですが、ちょっと暗めに思える。でも、これくらいのレベルなら予想以上の高画質で許容範囲内。十分使える。でも、電池切れが怖いので、コンデジ買うまでメインのカメラはまだ932SHになるでしょう(笑)。

勿論、いい事ばかりでは無く、欠点もそこそこある。
まずは、タッチパネルが反応しにくいか過敏に反応するかの両極端。タップしたつもりでも反応しなかったり、不意に軽く触っただけでも反応したりと。後は上記の液晶パネルの質くらい。

不具合もいくつかありました。
私が経験しただけで言うと、検索やカメラを立ち上げると落ちて強制的にホーム画面に戻る事が数回、一回だけスリープ状態のまま放置したらハードキーが効かない、たまに着信音が鳴らない、等。
他ではSDカードにデータを入れるとカードが破壊されると言う報告が多数。これは3月14日のアップデートで修正済。

まぁ、シャープの初期モデルではこの程度の不具合なんていつもの事なので想定内ですが(ぉ)、シャープ初のAndroid 4.0機なのに意外と不具合が少ない印象。もっと多いと思ったのですがw


以上です。
色々と書きましたが、個人的には相当満足です。
一番重視しているスクロールの滑らかさは申し分無しですし、使いやすさも十分。余計な機能も無い。これらだけでも満足度は高い。
私のような初心者でも快適に使えますので、それなりにはオススメ出来ます。但し、キャリア変える程では無いですけどね。他社にはさらに快適な海外製端末が揃ってますのでそっちの方がさらにオススメ出来ますし、いくら高性能でもまだ不安定な部分が多い日本メーカーの端末をわざわざ選ぶ必要は無い。第一、SoftBankですし(笑)。それに、SoftBankでも900MHzプラチナ電波非対応なのがかなり大きな難点ですけど。
人によってはワンセグ、おサイフケータイ、赤外線と言った日本向け機能が省かれているのを不満に思われるかも知れませんが、本来スマートフォンには無い機能なんですから、どうしても必要と言う人以外はそんなの、卒業して下さい。どうしても必要なら兄弟機のSH-01D/102SHか103SH、ソニー・モバイルのXperia acro HDをオススメします。
あと、不具合も気になるならまだ待ちです。そのまま使うと不満だらけになるかと思われますので。そうでなければ良い。他の日本メーカー端末より酷いと言う事は無いですし(笑)。それ以上の快適性と操作性の良さを求めるならiPhoneでも買って下さい。
ついでにスマートフォンのなんたるかをよく分からない人はスマートフォン自体買うのを控えた方がいいです。これを見ての通り、従来のフィーチャフォンとは全く違うシロモノ。小さなPCと思って下さい。スマートフォンの事をある程度把握していればいいですが、そうでなければ自分でよく調べてそれで自分にとって本当に必要な物があるなら購入に踏み切る事をオススメします。同時に、どんな機能が必要かをカタログ等で把握し、実際に店頭で実機を触って持ち具合とUIの使い心地をタッチパネルの操作感を把握し、それからトータルで見て自分に合った物を決めるのがベスト。

まだまだ不具合が不安ですが、アップデートを繰り返してきちんと改善して欲しい。それでメーカーの評価が決まるのですから。
私も最低2年はこいつと付き合いますが、これからも満足出来るよう使いこなしてみます。

quon_issei at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AV | REVUE