January 2014

January 17, 2014

第8回大阪モーターショーレポД┘團蹇璽以圈

大阪モーターショーレポ、今回で最後です。今回は雑談なのでw

三菱自工を最後に一通り見終わった後、またもう一周、また一周を繰り返し、写真を何度も撮り直し、パンフレットを物色し、カタログもいくつか貰いその繰り返し。特に昨日の通り、三菱自工には何度も何度もw

車以外にも他にも。
喫煙室は去年は会場の灰皿が撤去されて黒い箱1つに集結されてましたが(ラーク新製品のプロモーション)、今回は会場備え付けの灰皿が復活。
で、今年もそれっぽい箱が2つあったので、まずは1つ目。日本たばこのプロモーション会場でしたが、入ったとたん怪しさムンムンw
で、詳しく聴いてみると「煙の出ないたばこ」とあるので関東地区で売られてるかぎたばこのプロモーションか?と思い来や、どうも違うらしい。説明を聴くと、ティーバッグみたいな袋の中にたばこ葉が入っていてそのバッグを口の間に入れると言う聴いた事無いたばこだと言う。そんなのあるのね。しかも、大阪市限定らしい。大阪府では無く大阪市。一応サンプル貰って来ましたが、時間が無いので試してません。帰った今も試してませんw

もう一つの箱は、サントリーのノンアルコールビール/チューハイのプロモーション。
折角なので、私も並んでみる。ノンアルコールビールは初体験ですが、飲んでみると物足りない。確かにビールの味はするのですが、本当に「ビール風味」と言う程度。やはりアルコール無いと物足りんなぁ。
とりあえず、ビールとチューハイの2缶しっかり貰って来ましたw

そして帰り支度。三菱ブースを最後に出て、コインロッカーから荷物を出して、そのまま会場を後にして、3分くらい歩いてニュートラムの駅へ行き、地下鉄に乗り換え、JRに乗り換え、20時くらいに最後の駅に到着し、駅前で寒い中缶スープ飲みながら迎えを待ち、車に乗って帰宅し、今回のモーターショーは終わりを迎えました。

去年は「次回2年後のモーターショーはどうなっているのか、車はどうなっているのか、まだまだ分かりませんが、今回やそれ以上の活気があればいいですね。」と書きましたが、今回はまさに今回以上の活気があった。会場は増え、三菱自工も帰って来て、車もエコエコ、電気自動車、自動運転、ギミック系のコンセプトカーばかりですがスポーツカーもまだまだ元気を言う事を証明させられた。得に軽のオープンカーが一挙に2台、しかも共に市販予定車と言うのが。
まだまだ車には未来がある、そう言う事を証明させられた感じです。今はさらなるエコ志向や軽自動車の好調ぶり、さらに消費税引き上げによる販売低迷が心配されますが、それでもまだまだ魅力的な車は次々出てくるでしょう。
さて、次の大阪モーターショーは、その頃には車はどうなっているのでしょう。そう思うとまた新しい楽しみが出てきます。それまで私も色々と頑張ります。

最後にこんぱにゃーの皆さんをw
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January 16, 2014

第8回大阪モーターショーレポ5号館 三菱自工編

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今回は、本田技研工業と同じく5号館の三菱自動車工業です。三菱ふそうトラック・バスは欠席、と言うか、乗用車のみのショーなので商用車メーカー自体が出展無しです。いすゞのタイ生産の新型SUV、見たかったなぁ・・・。

個人的には今回の最大の本命、三菱自工!!!
ついに三菱自工が2回ぶり、6年ぶりに大阪モーターショーに帰ってまいりました!!!!!!

2007年までは出展していた物の、2009年はリーマンショックのあおりを受けて多数のメーカー同様に欠席。2012年は東京モーターショーには出展していた物の、大阪モーターショーでは経費削減かメーカーとしては出展せずに地元ディーラの西日本三菱自販が穴埋め。当然コンセプトカーの出展は無く(小さな液晶モニターで映していただけ)、発売前だったミラージュも無く、市販車のi-MiEVとMINICAB-MiEV VANがあるだけ。当然、私も悔しい思いをしていました。

しかし、今回は華麗に復活!
しかも、豪華なショースペースどころか秘密兵器をひっさげて!

ブースに入るとまずはこんなのがお出迎えw
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はい、アニメ「ガールズ&パンツァー」の主人公、西住みほ、ですwww

http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2013/tms2013/tie_up/
これは三菱自工とガルパン(略称)のタイアップ企画として、東京モーターショー三菱自動車ブースのイメージキャラクターとして起用された物。
その名も、「自動車道 三菱流」www 元が「戦車道」と言う事から。
その西住がバーチャルコンパニオンとなり、専用のアプリを利用してARによる動画で出店車の紹介をすると言うシステム。凄い時代になったなぁ、色々と。
本来は東モ用ですが、大阪モーターショーでもコンパニオンとしてパネルが設置され、アプリのARシステムも一部が利用可能。

まぁ、三菱グループが戦車等の重機と縁が深いですし、アニメの世界は一応現在日本に準じているので今の車(主にアウトランダーPHEV)にも違和感無いですし、三菱ファンもアニメオタクが多いので、話題作りの為と言う事ですかね。
パネルはパンフレット配布ブースの横にひっそり立ててあり、西住の高さは公式身長1,580mmと同等の数値。
まぁ、九音さんはそのアプリの使い方がイマイチ分からないのでまともに使ってなかったのですがw 今もそのアプリは消さずに置いてますw

とりあえず、車の話に戻りますw
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まずは、日産との合弁会社NMKVで開発される新型スーパートールワゴンの三菱ブランド版「ekスペース/ekスペース カスタム」。
1日目に日産編で紹介した「デイズ ルークス」の兄弟車。って言うか、製造元(三菱自工・水島製作所)や主要メカニズム云々の関係でこっちが本家w
今年の冬に発売予定の新型車で、自由に誰でも見られる状態でした。デイズ ルークスは乗れませんでしたが、こっちは乗ってみました。確かに広い。天井が高いから当然ですが。それと、デイズには標準装備なのにekワゴン/ekカスタムにはオプションですら無かった、上からまる見えアラウンドビューモニターがekスペースには装備されていると言う。日産の方が話題になったのでこっちにもと言う事だろうが、最初から合わせろよ。
まぁ、走りには一切期待しないw

続いては、「Concept GC-PHEV」。
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PHEVの名の通り、プラグインハイブリッドを採用した大型SUV。ひな壇にあったのですが、そこから見ても滅茶苦茶大きい!ハマーH3に迫るのでは無いのか!?と言うくらいの巨大さ。これでプラグインハイブリッドはちと厳しいのではないのか?と思うのだが。
スタイルやコンセプトから見ても、これが次期パジェロのコンセプトモデルの可能性は高い。パジェロがこんなに大きくなるのはちょっとなぁ・・・。市販化にはもう少し小さくはなるだろうが。

続いては、「Concept XR-PHEV」。
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これもプラグインハイブリッドを採用したSUVのコンセプトモデル。とにかく三菱はプラグインハイブリッドに命かけてますw
FFで1.1Lを搭載するコンパクトSUVと言うが、これも見た感じでは3ナンバーだろと言うくらい大きめ。デザインは結構スタイリッシュかつシャープで悪く無い。RVRの弟分と言うかミラージュのSUV版として出してくれたら面白い。

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続いて、アウトランダーの競技仕様。

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競技用モデルはもう一台、i-MiEVをベースにしたレーシングカー。ベースカーの面影全く無しw

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こちらは市販車の「MINICAB-MiEV TRACK」。クリスマス前と言う事で派手な飾り付けしておりますw

結局、三菱ブースにこのまま長い事居続けてましたw
出ても、何度も他の場所に行っては来たりで、何度も何度もね。やはり西住のインパクトがねw

最後にまた、西住殿!www
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January 15, 2014

第8回大阪モーターショーレポ5号館 Honda編

まだ続く大阪モーターショーレポ、今回はHondaです。
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今回のHondaは注目作が2台も!

まずは、「NSX CONCEPT」!
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2005年に初代が生産終了し、2009年に2代目が登場する予定だった物の、リーマンショックにより開発中止。
しかし、再びプロジェクトが動き出し、今回再び新しいNSXの提案が発表されました。しかも、今回は市販化に向けて今度こそ本気らしい。

デザインはシャープなラインと言う物を通り越してかなり攻撃的。何と言うか、ランボルギーニ・ガヤルドをさらにドギツくしたような感じ。
ユニットはV6+ハイブリッドだと思われますが、V6の方はミドシップに配置でしょう。流石にNSXでフロントエンジンは無いだろw
駆動方式は後輪駆動(MR)では無く、リヤに「SH-AWD」のロゴがある事から確実にAWD。先代(?)レジェンドと同じようなシステムが採用されるでしょう。
我々には非現実的ですが、こう言った車が日本からHondaからまた出てくると言うのは喜ばしい事です。こう言った車はイメージリーダの為にも必要だと私は思います。

続いての目玉商品は、「S660」!
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1991年登場の「ビート」を彷彿とさせる軽オープンスポーツカーが復活すると噂されていましたが、ここでついにその姿を現しました!しかも、S500/600/800/2000を受け継ぐ「S=スポーツ」の名を付けて。
とは言っても、歴代のSはFRでしたが、今回のS660はビートを継承するMR。
デザインは同時展示のNSX CONCEPTを縮小したようなデザインで、これらで兄弟として売り出すつもりか?個人的には嫌いなデザインでは無いですが、最近のHondaらしいっちゃらしいわね。
流石にNSXには手は届かないですが、S660なら頑張れば手が届く。憧れの対象となる高級スポーツカーと同時に誰にでも手に入るスポーツカーも必要。同時発表となるダイハツのコペンと共に盛り上げる存在となるか?そしてどっちが先に消えるか?(ぉ

おまけに、こんなんも。
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Hondaの社名は「本田技研工業」。自動車メーカーでもバイクメーカーでも無い。だから、色々なモノを創ることに挑戦するのだ。自分の好奇心に正直に、未来をおもしろくしていくために。「枠にはまるな。」という、変わらぬ信念とともに。

こう言うの、好きだ。

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January 14, 2014

第8回大阪モーターショーレポ4号館 富士重工編

大阪モーターショーレポ、続いては富士重工。
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今回の一番の目玉はやはりコレでしょう、「レヴォーグ」。
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「SUBARU、25年目のフルモデルチェンジ。」と謳って東京モーターショー前にティザーCMが流れた、スバル渾身の新型車です。

インプレッサをベースとしたステーションワゴンではありますが、ボデーパーツは異なり、搭載エンジンも1.6Lと2.0Lの水平対向BOXERエンジンで、共にDIT直噴ターボオンリーである事から、共通点はシャーシ以外は少ない。
サイズもインプレッサに近いと言えば近いですが、4,690mm×1,780mm×1,490mmとちょっと大きめ。全幅は現行レガシィと同じ1,780mmと幅広い。
「SUBARU、25年目のフルモデルチェンジ。」と言うのは、初代レガシィが誕生したのが1989年。つまり、レガシィの後継か?と思われますが、レガシィ自体は継続の模様。ただ、次期レガシィは北米向けにボデーサイズが相当大きくなり、レガシィ名物のツーリングワゴンが廃止されると言う噂がある事から、これがレガシィツーリングワゴンの日本国内における後継車だと思われる。
レヴォーグの意味は「「LEgacy」(大いなる伝承物)、「reVOlution」(変革)、「touRinG」から作られた造語で、「“スバルの大いなる伝承”を引き継ぎながらも、次世代に先駆けた変革により、新たなツーリングカーの時代を切り拓く」という意味が込められている。」と言うのと、レオーネ→レガシィへの「レ」続きの意味も。
デザインは個人的には好みですが、もう少し幅が狭ければ言う事無しなんだけどなぁ。レガシィと同じ1,780mmではちょっち辛い。
これで日本国内専売車なんだと言うから、どうも納得行かないと言うか・・・。

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スバルでもう一台は「BRZ GT300」。
Super GT選手権に出場したマシンを展示しておりました。あ、軽自動車は展示されてませんでしたw

今回は事情でスバルのみですが、次回は力入れますw

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January 13, 2014

第8回大阪モーターショーレポ2号館 マツダ/3号館 スズキ編

大阪モーターショーレポ。
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続いては、2号館のマツダ。

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・・・・・・ですが、今回はコンセプトカーは無く、アクセラ中心と言う寂しいショーに。
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アクセラのクリーンディーゼルモデル「XD」は1月発売で今回が初お披露目ですが、それでも寂しい・・・。
そんなにアクセラ売りたいのか、アクセラの開発とプロモーションで使い果たしたのかねぇ・・・。赤字は円安で何とか持ち直したと言うのに。

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今回もエンジンの展示はありました。
「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」「SKYACTIV-D 2.2」の3種。


場所は変わって、続いては3号館のスズキ。
フオルクスワーゲンの向かいなのは何かの因縁か?w

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まずは、「ハスラー」。
既に2013年12月24日に市販化されましたが、開催中は発売直前で今回は2日前に見れました。
軽のクロスオーバーSUVと言うコンセプトで、個性派が少なくなった軽では久々の個性派ですが、正直、アルトラパンをSUVっぽくしたようにしか見えないw
ちなみに、マツダでもOEM供給で「フレア クロスオーバー」として1月15日に発売されますが、そっちは無かったですw そっちも出展してくれればねぇw

そして、「ハスラークーペ」。
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そのハスラーの後部を傾斜させてクーペっぽくしたコンセプトカー。正直、意味は無いと思うw

続いて、「X-LANDER」。
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恒例の軽クロスカントリーAWDのコンセプトモデル。ですが、今回はスイフト/ソリオに搭載されている1.2LのDUAL JET ENGINEに電気モータを組み合わせたハイブリッド。バギーっぽいし、このままでは市販化は無理だろうな。

続いて、「クロスハイカー」。
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前回の「レジーナ」の進化版となる、超低燃費車のコンセプトモデル。3気筒1.0LのDUAL JET ENGINEにENE-CHARGE IIを組み合わせた物。形はともかく、このコンセプトで市販化して欲しいなぁ。日本国内で。

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January 12, 2014

第8回大阪モーターショーレポ2号館 トヨタ/レクサス/ダイハツ工業編

大阪モーターショーレポ、今回は、2号館のトヨタ/レクサス/ダイハツのトヨタグループ3社。

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まずは、トヨタ。
前回はドラえもんだらけでしたが、今回は流石に無し。今回は現在展開中の「TOYOTOWN」をモチーフにしたディスプレイになってます。

まずは「JPN TAXI CONCEPT」。
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次世代のタクシーの姿を具体化したコンセプトカーで、プリウスをベースにエンジンをLPG+電気モータのハイブリッドを搭載。背を高くしてスライドドアを採用して乗り降りしやすくした他、数々の「お・もて・な・し」を散りばめています。

正直言って・・・カッコ悪い。
何と言うか、デザインのバランスが悪くて妙な寸詰まりな印象。
そもそも、これのコンセプト自体がロンドンタクシーのパクリ。これが日本の「お・も・て・な・し」と言われると恥ずかしい。まだ日産NV200バネットタクシーの方がマシ。

ちなみに、これは単なる空想世界のコンセプトカーでは無く、クラウンコンフォート/コンフォートの後継として2015年に市販化と言われています。ほぼこのままで市販化されるのはアレなので、デザイン等全体をもう一度見なおして欲しい。

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続いては、「FCVコンセプト」。
恒例の燃料電池車コンセプトカーで、これも2015年までには市販化する模様。
隣にはペンギンが居ます。動きますw

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続いて、「i-ROAD」。
これもまた恒例の1人乗りコミュータのコンセプトカー。

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続いて、「FT-86 オープンコンセプト」。
見ての通り、市販車86のオープン仕様。86をオープンにするとカッコいいと思っていたのですが、予想通りのカッコ良さ。かつてのセリカも歴代でコンバーチブルが設定されていたので、これは市販に期待。

続いて、「ノア コンセプト」「ヴォクシー コンセプト」。
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見ての通り、今年発売予定の次期ノア/ヴォクシーのプレビューモデル。
デザインが思いっきり崩れてた現行モデルよりかは多少マシだが、どちらにせよ・・・。


続いて、おとなりのレクサス。

まずは「LFA」。
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600台限定4,000万円で発売された物の、既に生産は完了。また市販すると言う事は無いと思われますが、これくらいしか見る事が無いLFAをじっくり堪能。意外と小さいのに驚いた。

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続いて「CT200h」。
ついにCTもスピンドルグリルになりました。以上w


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続いて、ダイハツ。

今回一番の目玉はやはりコレ!「KOPEN」!
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ついに次期コペンが市販化にほぼ近い姿で現れました!生産終了から2年、待ちに待ちました!
前回の「D-X」からは少々大人しくなりましたが、それが現実的かつスポーツカーらしいスタイリングに。

今回のコペンは2種類で、まずは「KOPEN future included Rmz」。
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これはおとなしい現実的なスタイリング。これならすぐに市販化してもおかしくない。

続いて「KOPEN future included Xmz」。
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「D-X」に近いスタイリングですが、ボデーパーツが樹脂で出来ており、きせかえ出来ると言う。
「スマートフォンのケースのような感覚で・・・」と謳っているが、着せ替えられる車って、以前ネイキッドで失敗したネタやんw
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こんぱにゃーの姉ちゃんが着せ替えプロモーションしてましたが、軽々持ち上げられたのは驚いた。結構軽いのね。流石にこれは市販化は難しいだろうなぁ。

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January 11, 2014

第8回大阪モーターショーレポ.廛蹈蹇璽亜1号館 日産自動車編

九音です。今回は2年ぶりにブログ更新しますw
本当、1年も放置とはね・・・。mixi日記も不定期更新で半ば放置だし、今やほぼ完全にTwitterメインになってしまってねぇ・・・。
予告していたソニーBDZ-AT950Wや東芝REGZAブルーレイRD-BZ700のレポもやらずじまいだし。

今回は昨年12月20日から23日までいんてっくす大阪で開催された「第8回大阪モーターショー」に22日に行ってまいりましたので、そのレポートを。一週間続きと長くなりますが、お付き合い下さい。

私が大阪モーターショーに行くのはこれで5回目。2003年から続けて来てます(リーマンショックのあおりを受け散々だった2009年は行ってません)。
前回は2012年1月と言うイレギュラーな開催でしたが、今回は通常通り12月の開催。

実は、直前までモーターショーの存在忘れてましたw
最近仕事が色々と忙しくて、それどころでは無いので。休みも取れるかどうか分からない状況でしたが、何とか無事に参加。チケットも1週間前に前売りで購入。写真も今回は初のスマートフォンでの撮影なので、念の為eneloopを8本持参。

今回はどこにも寄り道せず、ストレートに会場まで。
10時の国鉄に乗り、1時間程で大阪駅に付き、地下鉄に乗り換え、さらにニュートラムに乗り換え。いんてっくすへのアクセス方法を忘れたので、普段はあまり使わないスマートフォンの3G通信ONでナビ表示w

そして、12時過ぎに会場のいんてっくす大阪に到着。
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やっぱり大イベント。入り口付近は当然の如く人だかりでした。
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まずチケットを渡し、手提げ袋2枚と自動車ガイドブックと大阪モーターショー公式ガイドを購入。例年パンフレットの貰い過ぎで(笑)手提げ袋2枚分のパンフレットでしんどい思いしてるし、しかもここ最近の仕事続きで既に足が痛むので、今回も覚悟。

会場に入るとまずは周囲をウロウロし、腹ごしらえを購入。あと、カフェオレ。
そして1時くらいになり、いざ会場へ!

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まずは1号館の日産自動車。本当ならルノーも含むルノー日産連合ですが、輸入車までレポートするとかなり長くなるので、日本メーカーのみです。
例年のモーターショーは2〜5号館までとなりますが、今回は1号館も活用。

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会場に入って目に飛び込んで来たのは、「ルノー・カングー」。これはただ載せたいだけw

本題、日産。
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まずは、昨年11月に発表され今年2月に発売予定の「新型スカイライン」。これはひな壇では無く普通に誰でも見れる場所にありました。
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新型スカイラインはハイブリッド専用車である事と、日産ブランドでありながらついにインフィニティのマークが付くと言うややこしい事態になってる(笑)事が話題ですが、確かにどこを見てもインフィニティのマークが目立ち、日産マークはどこにも無い!リヤに至ってはブランドマークすら無い。

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続いては、三菱自工との合弁会社NMKVで開発される新型スーパートールワゴンの日産ブランド版「デイズ ルークス」。
これも今年の冬に発売予定の新型車で、ひな壇で展示されてましたが、こんぱにゃーのプロモーション時間以外は自由に誰でも見られる状態でした。
確かに大きいし、顔つきに迫力がある。ただ、肝心の走りはどうか。デイズが全然走らない、実燃費が悪いと評判なので、これも正直怖いw

コンセプトカーは特に見るべき物は無いので、省くw

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