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March 24, 2012

SoftBank 104SH・レビュー

こんにちは、九音です。
2月24日、ついに私もスマートフォンデビューしました。その機種は、こちら。

SoftBankスマートフォン AQUOS PHONE SoftBank 104SH by SHARP
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SoftBank初、シャープ初、そして、日本メーカー初のAndroid 4.0と1.5GHzデュアルコアCPUを搭載した、ハイスペックモデル。

今回はこの、SoftBank 104SHを一ヶ月使った感想レビューをお届けします。

これまではハイスペックなフィーチャフォン(従来型携帯電話。日本ではガラパゴス携帯=ガラケー)を使用していましたが(SoftBank 923SH。2009年8月購入)、いらない機能がてんこもりでその機能は殆ど使う事が無く、しかも使い方が分からないので全然ついていけなくなりました。
機種変更しようにも今やスマートフォン(高機能携帯電話)ばかりで高機能なフィーチャフォンは減り、しかもそれよりさらに複雑そうなスマートフォンではさらについていけなさそうで、スマートフォンを敬遠していました。次は本気でお父さん携帯(PANTONE SoftBank 001SH)か、らくらくホンにしようかと本気で考えていた程。

しかし、自分を取り巻く状況が変わり、色々な関係上スマートフォンが必要になって来た。なので、ちょっと早いですが機種変更しようと決意。
スマートフォンではこれまでとは全てが変わるので、これまでSoftBankのシャープ製のハイスペックモデルにこだわっていましたが、これを機にキャリアやメーカーを変える事も考えました。

とりあえず、今回変えるのはAndroid端末。iPhoneがいいのは分かってますが、それだとそれから先ずっとiPhoneを続けなければならないiPhone地獄となり(笑)、Androidだと色々いじくれて自由度が高いと言う観点から。個人情報流出については覚悟してますw
それと、殆ど使わないであろうワンセグ、おサイフケータイ、赤外線、防水と言った日本向け機能が無いグローバルモデルを重視して探す事に。キャリアはこれまでのSoftBankとNTTドコモのW-CDMA陣営に絞る。イーモバイルはラインナップとエリアが狭いですし、auはエリアが広くつながりやすいですが、CDMA2000の欠点(通話とデータ通信の同時進行が不可能等)が心配なのと、大のトヨタ嫌いなのでw
家電量販店等で探し、ネットで情報も収集し、最終的に検討していたのは・・・

NTTドコモ・GALAXY NEXUS(SC-04D):世界初のAndroid 4.0を搭載したリファレンスモデル。素のAndroid 4.0の操作性を体験出来、余計な機能が無く、しかも動作がサクサク。これは理想的でした。韓国のサムスン電子製と言うのには抵抗無い。機能が良ければいいのだ。
SoftBank 103SH:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線搭載で、CPUも1.5GHzのシングルコアですが、意外な程動作がスイスイ。体感スペックが並なので見送った上級モデルのSH-01D/102SHより上。これには驚いた。

この3機種。とにかく、UIの使いやすさ、タッチパネルの操作感等の体感スペック重視。
auのDIGNO ISW11K、HTC EVO 3D ISW12HTも考えましたが、やはりauは抵抗あるのでw

しかし、購入間近に迫ろうとした時、この104SHが登場。
104SHのネットでの動画を見て、何?このサクサクスイスイな動き!?これ、NEXUS以上じゃね?と驚いた。しかもAndroid 4.0搭載で、日本メーカー製。日本メーカーもやれば出来るじゃねぇか!と感心。
その機種の事が頭から離れられなくなり、気がついたらソフトバンクショップで予約してたw この時点で実機は触って無かったですが、発売日当日に実機を触ってもし駄目なら即キャンセルするつもりでしたw
でも、発売日当日に実機を触り、予想通り良かったので、すんなり契約。本当なら3月11日に購入するつもりだったので予定よりは早かったですが、別にいいだろ。
しかも発売日当日に購入した初期モデルなので初期不良と不具合が心配ですが、何かあればショップと157に文句言えばいいし(ぉ

契約についてはまず動作確認。その後正式契約の確認。
スマートフォン独特の機能等が書かれた購入条件の紙を一通り読む。最後に「これらの条件を理解しなければスマートフォンの購入は控えて下さい」と書かれて苦笑w 私は分かってるので大丈夫w
その間に専用アクセサリの購入もしましたが、私を担当していた店員がアクセサリの価格を把握しておらず、調べるのに1時間もかかったと言うw 何やってるんだよw
結局、アクセサリの価格調べに時間がかかり、機種変更完了までに1時間30分程かかったと言う。これだからソフトバンクショップは・・・。店員の接客態度と契約案内はいいほうだっただけに、残念。

とりあえず、ここから機器のレビューに入ります。

まずは見てくれのデザイン。
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正面から見ると、かなりシンプル。キーは物理キーでは無く静電式スイッチ、ディスプレイもフレーム一体型となりフラットな正面画面で、個人的にはかなり好み。左上の「AQUOS PHONE」のロゴが少々残念なのと、キー自体が光る訳では無くその下に小さい丸いのがあるだけで、暗闇では分かりづらい。キー自体が発光してくれれば良いのに。

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横に向けると、メッキのラインが目立つ。こう言うのは個人的に好きでは無いのですが、これが無いと恐ろしいくらい何も無く寂しすぎるので良しとしましょう。ちなみにカラーはRising Sun(ネイビー×オレンジ)とDeep Ocean(ブラック×ブルー)の二種類ですが、私は青が好きなのでDeep Oceanで。左側に電源とボリュームボタンとストラップ挿入口があります。

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筐体はかなり薄く、最薄部で9mm。殆ど板です。左から漫画単行本(「となりの柏木さん」4巻)、932SH、104SH。

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〓SoftBankのキャリアロゴは裏面。上記の通りAQUOS PHONEのロゴは気に食わないですが、キャリアロゴよりはマシ。104SHの機種名はその下に小さく薄く。
カメラは案外小さい。フラッシュやモバイルライトは無し。932SHの時は殆ど使わなかったのでいいですが。電池カバーは裏面の全面。取り外しはいいですが、取り付けが面倒w 特にSDカードは電池を外した中にあるので。ちなみに104SHの製造は中国製でした。国産国産言いますが、今や殆どが海外で製造してますから、一概にそうは言えない。

今回は同時に、純正ソフトケース(黒。2,480円。ソフトと言っても、プラスチックにラバーを貼りつけた程度で案外固い)とディスプレイ保護フィルム(1枚1,680円。ノングレア)を購入。

次に、画面。
4.5型の小さなサイズでありながら、1,280×720のHD液晶を搭載。329ppiとかなりの高精細で綺麗です。印刷物が300dpiなので、いかに凄いかがわかる。画素の存在が無く、殆ど印刷物を見ている感じに近い。

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画質については、YouTubeの1280×720の動画とgoogle MAPを表示してみましたが、このくらいならボヤケが無くクッキリ。VGA(640×480)も同様。流石にQVGA(320×240)は厳しいですが。
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PC用のウェブサイトも見事に高精細。ただ、クリック部分が小さすぎて指でタッチしにくい。

ただ、ディスプレイ自体は微妙。高精細ですが、コントラストがかなり低い気がする。映像を見ると黒潰れがかなり目立ち、かなり暗い印象。液晶パネルの質が悪いのか? エコ技の「画面の明るさ」→「エコバックライトコントロール」をOFFにすれば多少鮮やかになりますが、それでも黒潰れは目立つ。これはかなり期待していただけに残念。

壁紙については標準の物そのまま。痛くする予定はありません。個人的に「ノーマルの状態が最高、手を入れるのは負を生み出すだけ」と言う信念があるので。
本当は1,280×720の壁紙を探すのが難しいと言うのが大きいですがw

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誤動作防止のロック画面は矢印の下に下げるとロック解除。その解除の瞬間がカッコいい。また、ロック状態でも矢印を上になぞるとカメラ起動、着信履歴、メール履歴の確認が可能。Android 4.0はカメラ起動のみが標準ですが、履歴確認はSHARPカスタム。
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また、上のアイコン表示一欄を下に下げると、電池残量等の状態確認、mixiやTwitter等の更新情報、マナーモードやwi-fiのON等の軽い設定が出来ます。この下げ方も面白く、閉店ガラガラ〜と言う感じw

ホームのアイコンも初期状態ではゴチャゴチャしておらず、必要な物程度が用意。一回左にフリックするとこれまでの撮影写真、ダウンロードした画像や動画を表示するピクチャー履歴も用意。逆に一回右にフリックすると「エコ技」と言う物が用意。これは名前の通り、電池の消費を抑えるSHARPカスタムのアプリ。
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「通常」、普段の使用に向いてる「技あり」、電池切れ寸前で極力まで抑えたい時の「お助け」の3モードがあり、それぞれ好きなように設定出来ます。主にディスプレイの輝度、アプリの自動通信(これが最近になって一部で問題視されてるが・・・)、wi-fiやGPS等のON/OFF等を一括設定し、電池の消費を抑えます。
ちなみに実際に1時間程wi-fi経由でブラウザを連続して使った所、標準だと50%程、技ありで25%程消費。普段の私の使用だと技ありで12時間の間に3G回線、Twitter数回確認、ブラウザ一回、メール6件受信、後は放置で結果、10%程電池を消費。これはスマートフォンとしては優秀では無いのか?
でも、YouTube等の動画を再生するとかなり厳しい。気がついたら電池がかなり減ってる。結局、外出時はeneloopのUSB充電器は必須です。

起動についても、約20〜30秒程で起動。スマートフォンは基本的に1分以上程、GALAXY NEXUSで40秒程ですので、これは業界トップクラスではなかろうか?とにかく早い!

問題の操作性については、Android 4.0と1.5GHzデュアルコアCPUに加え、シャープ独自の「ダイレクトトラッキング技術」を採用。
タッチ操作による指の移動量と、指の動きに画面が反応するまでの時間を数値化し、ハードウェア、ソフトウェアの双方をチューニングすることで最適化を図るというもので、タッチ操作全般に影響するチューニング技術。バランスの良い0.1秒程の延滞で使い心地を徹底研究したと言う物。

実際にちょっと触って見ると、その速さに驚く。ちょこっと触っただけでもスイスイ行き、細かい動きでも見事に指に付いて行く。紙を机の上に置いて、それを指先で軽く動かす感覚に近い。
画面を弾くとヒョイと飛び、その途中に軽く指で触れるとピタッと止まる。これもなかなか面白いし、気持ちいい。
iPhoneでは既に実現している動きですが、これまでのAndroid端末、特に日本メーカーの機種は動きがもっさりで思うように指についていってない、フリックがガクガクと言った動作が目立つので、なかなか思うような動きは出来なかった。同じくAndroid 4.0を搭載するGALAXY NEXUSも勿論スイスイ行きますが、104SHは上記の説明通りでそれ以上に快適です。
これは個人的に言うと、車のハンドリングと同じ考えですかね。自分の思った通りに操作出来ると気持ちいいと言う。車はステアリングを切ると即座に反応して曲がる、タッチパネルは軽く触れると即座に反応する。でも、どちらもあまり過敏過ぎると融通が聴かないので駄目。微妙な反応のバランスが大事です。それを良く分かってると思う。
これまで数字上のスペックばかりを重視し、肝心の操作性を重視しなかったボロクソな端末が目立ち、iPhoneどころか海外勢のAndroid端末に遠く劣っていた日本メーカーのスマートフォンですが、本気になればここまで出来るのかとかなり関心。本当、シャープは目茶苦茶頑張った。

しかし、問題点も。
タッチパネル自体の精度が悪いのか、アイコンをタッチしても反応しない事がしばしば、逆に過敏過ぎて少し軽く触れただけでも反応する事が多い。これはちとストレス。また、エコ技の初期状態ではこのダイレクトトラッキング技術はOFF状態(それでも十分いい方だが)なので、店頭で触る時は「標準」かそれ以外では「なめらかスクロール」をONにする必要があります。ついでに、アイコンが多いと動きが鈍く重くなります。

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音質については、本体スピーカ経由は元々ショボいスピーカに加えて防水なので音がこもり音質は当然悪い。まぁ、こんなんに音質は期待しないがな。でも、イヤホン経由だと悪くは無い。高音と低音が強すぎず弱すぎずの良バランスで。でも、ホワイトノイズがかなり目立つ。音楽プレーヤとして使うにはちと厳しいので、あくまで聞ければいいレベル。通話スピーカからは932SHよりマシですが、少々聞き取りにくい。特に雑音の中では厳しい。

次に、機能面とUI関係。

104SHは開発スピードを重視した為、シャープのハイスペックモデルでありながら、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線と言った日本向け機能は省かれました。これはガラパゴススマートフォンがメインだったシャープでは異常。
でも、私にとってはワンセグやおサイフケータイは殆ど使わないですし、むしろこんな余計な物は無い方がありがたいので、これで十分過ぎる。

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まずはメニュー関係。ごっちゃになってますが、目的別に分けられているので便利。
そのメニュー表示も、上のタブをタップすればフリックせずにすぐたどり着きます。これは良い。

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ホーム右下をタップすると、これまで使っていたアプリ履歴も表示。また使いたい時にすぐ使えるので、これも地味に便利。消したい場合はサムネイルを右にフリックすれば消えます。

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標準装備のブラウザも必要最小限以上。タブで開きますし、問題無し。本当ならAndroid 4.0用Google Chromeをダウンロードしたかったのですが、その必要は無いみたい。ただ、ブックマークがサムネイルで表示されるのは難点。重い。

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文字入力は当然、フリック入力。これがまた難しい。最近は多少慣れましたが。
他にもフィーチャフォンの数字ボタンのように打つ方法や、QWERTYキーボード方式での入力、手書き入力がありますが、まずは慣れないといけないので、フリック入力を主に使ってます。
日本語変換はこれまでのシャープ機よりかなりマシになり(笑)、ストレス無く変換出来ます。流石にGoogle日本語変換程とは行きませんが、特殊な用語以外は問題無し。その内Android用Google日本語変換を入れるつもりですが。気に食わなかったらPCのようにアプリを入れ替えして自分の好きなように出来るのがスマートフォンのいい所。

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電話帳はこれまた地味に使いやすい。上部の頭文字をタップすればすぐに目的の場所に行けるのが良い。検索もしやすい。ただ「な」以降は結局フリックしなければいけないですが(笑)。
下から3番目にある噴出しのような物は、履歴一覧。ここをタップするとその相手からの最近の着信や通話履歴が表示されます。
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mixiを使用している人は、同期させてマイミクも一覧表示。マイミクとの連絡もスムーズに使えます。連絡先は流石に個別設定しなければならないですが。
着信を取る時は、アイコンを下に下げる方式。誤作動防止と言うのもありますが、慌てている時はやりづらく、たまに反応しにくいのでめんどくさい。

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ピクチャー一覧は「コンテンツマネージャー」「ピクチャー」「ギャラリー」の何故か3種類。記録される画像はどれも同じで、表示方法が違うだけ。わけがわからないよ。
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ついでに、ホームから左にフリックすれば、これまたピクチャーのウィジェットが。変な画像を落とすとここで表示されるのでご注意を(笑)。

次にカメラ。
1,210万画素と高画素ですが、光学手振れ防止機能が省かれた、モバイルライト無し、レンズのサイズも小さいので、簡易的な物だろうなと思ってましたが、実際はどうなのか。
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これは104SH(左)と932SH(右)で撮影し比べましたが、104SHの方が高精細ですが、ちょっと暗めに思える。でも、これくらいのレベルなら予想以上の高画質で許容範囲内。十分使える。でも、電池切れが怖いので、コンデジ買うまでメインのカメラはまだ932SHになるでしょう(笑)。

勿論、いい事ばかりでは無く、欠点もそこそこある。
まずは、タッチパネルが反応しにくいか過敏に反応するかの両極端。タップしたつもりでも反応しなかったり、不意に軽く触っただけでも反応したりと。後は上記の液晶パネルの質くらい。

不具合もいくつかありました。
私が経験しただけで言うと、検索やカメラを立ち上げると落ちて強制的にホーム画面に戻る事が数回、一回だけスリープ状態のまま放置したらハードキーが効かない、たまに着信音が鳴らない、等。
他ではSDカードにデータを入れるとカードが破壊されると言う報告が多数。これは3月14日のアップデートで修正済。

まぁ、シャープの初期モデルではこの程度の不具合なんていつもの事なので想定内ですが(ぉ)、シャープ初のAndroid 4.0機なのに意外と不具合が少ない印象。もっと多いと思ったのですがw


以上です。
色々と書きましたが、個人的には相当満足です。
一番重視しているスクロールの滑らかさは申し分無しですし、使いやすさも十分。余計な機能も無い。これらだけでも満足度は高い。
私のような初心者でも快適に使えますので、それなりにはオススメ出来ます。但し、キャリア変える程では無いですけどね。他社にはさらに快適な海外製端末が揃ってますのでそっちの方がさらにオススメ出来ますし、いくら高性能でもまだ不安定な部分が多い日本メーカーの端末をわざわざ選ぶ必要は無い。第一、SoftBankですし(笑)。それに、SoftBankでも900MHzプラチナ電波非対応なのがかなり大きな難点ですけど。
人によってはワンセグ、おサイフケータイ、赤外線と言った日本向け機能が省かれているのを不満に思われるかも知れませんが、本来スマートフォンには無い機能なんですから、どうしても必要と言う人以外はそんなの、卒業して下さい。どうしても必要なら兄弟機のSH-01D/102SHか103SH、ソニー・モバイルのXperia acro HDをオススメします。
あと、不具合も気になるならまだ待ちです。そのまま使うと不満だらけになるかと思われますので。そうでなければ良い。他の日本メーカー端末より酷いと言う事は無いですし(笑)。それ以上の快適性と操作性の良さを求めるならiPhoneでも買って下さい。
ついでにスマートフォンのなんたるかをよく分からない人はスマートフォン自体買うのを控えた方がいいです。これを見ての通り、従来のフィーチャフォンとは全く違うシロモノ。小さなPCと思って下さい。スマートフォンの事をある程度把握していればいいですが、そうでなければ自分でよく調べてそれで自分にとって本当に必要な物があるなら購入に踏み切る事をオススメします。同時に、どんな機能が必要かをカタログ等で把握し、実際に店頭で実機を触って持ち具合とUIの使い心地をタッチパネルの操作感を把握し、それからトータルで見て自分に合った物を決めるのがベスト。

まだまだ不具合が不安ですが、アップデートを繰り返してきちんと改善して欲しい。それでメーカーの評価が決まるのですから。
私も最低2年はこいつと付き合いますが、これからも満足出来るよう使いこなしてみます。

quon_issei at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 30, 2010

東芝REGZA 37Z1・レビュー(後編)

文字数オーバーしましたので、2回に分けて書きます。

続いては、レグザリンク。
これはHDMIで接続したレコーダやプレーヤ、AVアンプ等と接続する事でテレビのリモコンで接続機器を操作したり、テレビの番組表からレコーダに予約とか、色々出来ます。
うちには正式にレグザリンクに対応した製品は無いですが、HDMI CECに対応してれば大概使えるので、KURO LINKに対応したパイオニアのブルーレイディスクプレーヤ・BDP-320で。
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結果、問題無くレグザリンクが使えました。テレビのリモコンにある再生ボタン、十字キー、決定ボタンが普通に使えます。細かい操作は流石に専用のリモコンで無いと面倒ですが、通常の操作だと問題無く、これでリモコンをいちいち持ち替えなくて便利です。
ちなみに、東芝のレコーダ・VARDIAとREGZAブルーレイ(東芝自製のRD型番モデル。船井電機のOEMであるD型番モデルは不可能)をLAN経由で接続すれば、テレビのHDDに録画した番組をレコーダのHDDにダビングしてディスクに残す「レグザリンク・ダビング」に対応。テレビに録画した番組をやはり残したいと思えば、RDを買えば大丈夫です。それ自体は操作性とか安定性とか色々あるので、素人にはオススメしませんが・・・w

レグザリンクではもう一つ。USBメモリーとSDカードに収録された動画、静止画、音声の再生に対応。
ここでREGZAでイラストを表示したい所ですが・・・ここでとんでもないトラブルが。

何と、入れたSDカードが認識しないどころか破壊されたと言うトラブルが発生。

まぁ、適当に引っ張り出した全然使ってないminiSDカード(笑)だったから良かった物の、これは凹む・・・。音楽再生やワンセグ録画もSDカード経由になるので、それが使えないと言うのも。思いっきりハズレ引いたなw
てな訳で、今回はBDP-320で表示したイラストを。
イラストについてはいつものごとく、マイミクのくろもんさんと片瀬 慎さんからご協力と掲載許可を頂きました。お二方ともありがとうございます。
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画質は発色がなかなか良く、鮮やか。線は若干柔らかい感じですかね。

続いては、PC接続。HDMIで接続すればPCモニターとしても使えます。これのみ画質モードは「ゲーム」に設定して撮影。
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これは若干シャープネスが強めで、のっぺりとした感じの色合いですかね。アイコンを見ると良く分かる。マウスやキーボードの操作も問題無し。

そして、ここに実現!男の夢、大画面でエロゲ!!!www
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「ef - the first tale.」をプレイしてみましたが、フルスクリーンモードでも思った程ぬるい画質どころかクッキリしている。ただ、立ち絵はジャギーが思いっきり目立つ。

他にも、延滞1.2フレーム以内と言う超低延滞が自慢のヘビーゲーマー向け画質モード「ゲームダイレクト2」、ネットワーク関係、PC連結、DLNA、等々色んな機能がありますが、これらはまだ使ってないので、今回は省きます。これらは引き続きmixi日記上でレポする予定です。

以上、初期設定上での画質面と音質面では若干の不満がありますが、これはまだ自分での映像調整が全然手をつけていないので、調整次第で何とかなるかと。この手の上級モデルのテレビはいじってナンボですし、いじって自分好みの画質にするのが面白いですからね。LH905も自分の納得行くまで相当いじくりましたしw
それでも、トータルで見れば十分満足です。面白い機能が豊富で録画も簡単に出来る。操作も早い。本当、3年前から随分と進化した物だと感じます。流石に最新のZ2やZG2と比べれば劣りますが、そこまで気にしたら負けですし、新しくなって性能がどんどん良くなるのは宿命ですし、何より欲しいと思った時が買い時!なんですから。
テレビをご検討中の方もこれを見て少しばかり参考にしてもらえば幸いです。皆様も良い二次元ライフを!

quon_issei at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

東芝REGZA 37Z1・レビュー(前編)

こんにちは、九音一成です。
このブログを更新するのは1年4ヶ月ぶりですかね。パイオニアBDプレーヤ・BDP-320のレビュー以来。
完全にこのブログの存在を忘れて殆どほったらかしですし、ここ数年は新しく購入した機種のレビューブログと化してるし、そもそも書くネタ無いし、ネタあればmixi日記に書く訳だから・・・・・・それはいいとして、早速本題。

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はい、皆様長らくお待たせしました。mixi上で前々から告知していた東芝REGZA・37Z1の徹底検証レビューをお届けします。
一応、Z1は既に生産終了、在庫僅少の機種ですが、いくつかは現行モデルの2シリーズと殆どが共通してるので、購入を考えてる方はこれでも遅くないので参考に。あと、あくまで九音一成個人の意見ですので、あまり鵜呑みにしないようにw

まず一番最初に目に付くデザインから。周りのフイルムはまだ剥がして無い状態なのはご勘弁をw
東芝自体は「スリムミニマムデザイン」とアピールしてますが、スリムはいいとしてミニマムかどうかはともかく、シンプルにまとめられて好感が持てます。下部にあるスピーカも周りに溶けこんでて、モニタのように無いように見える。×型の脚は賛否両論ですが、私は好きな方ですね。Z2/ZG2の脚が気に食わないだけにw
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凄いのが、薄さ。エッジ型LEDバックライトの恩恵で、薄い薄い!
薄さは4.8cm。写真の通り文庫本3冊よりも薄いのが分かるでしょう。既に我が家にあるビクター・LT-37LH905がCCFLバックライト搭載で13.9cm(スピーカの突起とかを含めると20cmは超える)と言う事を思うと、この薄さには驚く。まぁ、Z2は29mmとさらに薄いですが。
ちなみに我が家は6畳。37V型ではギリギリ置ける範囲と言いますが、最初に見た時は流石にデカいだろと思いましたがすぐに慣れましたね。人間慣れるのは早い物でw
この部屋で実際に見る距離は1.8m〜2m程。画面の高さ×3が最適な距離(ビクターHPより)みたいですが、せめて4倍は無いと目が疲れます。

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裏も思いっきり「REGZA」のロゴが刻印してあって、妙にカッコいいw
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端子もいっぱい。HDMIが4系統、D5が2系統、S端子1系統、コンポジット入力端子3系統、アナログダビング用出力端子1系統、USBが2系統と、豊富。i.LINKが無いのは残念だが。ちなみにZ2はD5が1系統、コンポジットも2系統、S端子は無し(!)とかなり省かれた。

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これがレグザリモコン供
ボタンが透明プラスチックになっていて何気にカッコいい。ただ、指紋がベタベタ付きやすいのが難点。押した感じはカチッとした固い感触。賛否両論ですが、私は好きな感触です。横から見ると、ボタンが斜めになってるのがお分かりでしょう。結構細かい所で工夫してるのね。
リモコンの反応は若干早い。我が家のLH905やパイオニア機が遅過ぎると言うのもありますが(笑)、デジタルテレビとしてはそこそこ早い方。これならストレスが少なくていいかも。流石レグザエンジンDuo。

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地デジチューナが3系統搭載な為、B-CASカードは赤(地上/BS/CS)と青(地デジ専用)が1枚づつの2枚付属&装着。入れ方は赤を逆にして入れると言うややこしいやり方。
ちなみに、当時は1枚のB-CASカードでデコード出来るのは2チューナまでと制限されてましたが、現在は1枚でも制限無しに改められました。なのに・・・Z2も2枚装着になってると言う謎w

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説明書は「かんたんガイド」「準備編」「操作編」の3冊用意。機能増えたからその分分厚くなるので3冊に分けたのは分かるが・・・これまた難しい。普通の人は準備編だけで十分。ちなみにLH905は基本1冊のみ。

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次にパネル。
液晶画面はクリアLEDパネル。つまり、光沢処理を施したフルグレアパネル。
最近は液晶テレビでもグレアが主流ですが、確かにグレアは透明で艶があるので綺麗に見えますが、光が反射しやすい、目が疲れやすい、埃が目立ちやすい、手入れに気を使うので、個人的には非光沢のノングレアパネルが好きなんですけどね。PCモニタは特に。
気を付けないと、暗いシーンでは上記のように自分がテレビに映ってしまいますので、要注意をw
皆さんが買う時はその事をよく考慮して。画面に蛍光灯や外の光が入らないか、見る距離は十分か、自分が写り込まないかw

液晶の方式はIPSで、エッジ型LEDバックライト。
IPSパネルは視野角が広く、斜めから見ても色の変化が少ないのが特徴で、斜めに置く場合や家族で見るのには最適です。
最近流行りのLEDバックライトは消費電力が少ないと言いますが、実はその差は従来のCCFLバックライトと殆ど差が無い。実際にこのLEDの37Z1と、同スペックのCCFLの37ZS1とでは、カタログ上での消費電力(リモコン待機時)は共に169W。年間消費電力は前者が156kWh/年、後者が165kWh/年。まぁ、LEDまだまだ発展途上なので、段々と改善されるでしょうが。
エッジ型はフレームの周りにLEDを並べ、隅から光を照らす方式。薄型化と低コストのメリットが特徴。デメリットは光にムラがあり、フレーム周辺が強く光る場合がある事。
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実際にうちのもムラがところどころ・・・どころか、一箇所だけ目立って光が漏れてる箇所が。これは明らかに不具合。近い内に東芝にクレーム言うつもりですw
あと、シーンに応じてバックライトを自動調整する「LEDエリアコントロール」と言う機能がありますが、これは頻繁に明るくなったり暗くなったりと融通が利かないので(特に白黒2色のシーン)、それが不満。

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画質については、白色LEDとグレアの特徴が相まって、白は見事に白く、黒は見事に黒い。まっ白!
逆にCCFLは蛍光灯ベースなので、LEDと見比べると若干黄色っぽく見える。まぁ、ここまで白いと逆に違和感ありますがね。まだまだCCFLの方がいいと言う人も居ますし。

次に画質のチェック。
画質モードは全て初期設定の「おまかせ」。つまり、REGZAの特徴の一つである「おまかせドンピシャ高画質3」。これは映像の画質、映像と部屋周辺の明るさ等をテレビが判断し、映像を一コマ一コマ自動分析し、そのシーンや部屋に最適な画質に自動調整すると言う物。ユーザーの95%が自分で画質調整した事無いと言う事で2008年に誕生した機能ですが、高画質は勿論、画面の明るさも自動調整するので省エネにも効果的。

なので、これは自分で画質調整を一切やってない状態で見てます。それを考慮してお読み下さい。

まずは6月19日に朝日放送で放送された「シルシルミシル日曜2時間スペシャル」。
何故この番組なのかは、設置してすぐの時に丁度放送時間が近かった為、家族がレコーダで録画してたのでLH905とすぐ比較しやすい事、民放バラエティは世間でよく見られる番組なので(私はあまり見ないが)説明しやすい事による物。

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最初に思った印象は、まず周りの色が濃いめ。グレアパネルの影響が大きいですが、個人的にもう少し落ち着いた色合いが好みなだけに微妙。
一番問題なのは、人物が若干青白い事。特にマツコ・デラックスなんか妙な青白さw
これはこのZ1はエッジ型LED初号機故にLEDの調整とかが未熟と言う予想。開発者がCCFLと同じような感覚の設定にしてるのか?と思うのですが・・・。LH905が自然な肌色をしているだけに(そうなるように結構画質いじくったし)余計そう思えるのもあります。

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あと、文字とかの周りに出るモヤモヤとしたモスキートノイズが目立つ。デジタル放送自体圧縮してるのでどうしてもそうなってしまうのですが、LH905では目立たない部分も結構目立つ。動きがあると余計に。
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2倍速のモーションクリアもあまり効果が出てるとは思えない。テロップを見るとよく分かりますが、残像がちと目立つ。倍速はON/OFF出来るのでOFFにしてテロップを見ると殆ど分かりにくいレベルなのでそれよりかは数段マシですが、やはり微妙。これもLH905が有利。

結果、3年前の映像エンジンであるGENESSA PREMIUMの優秀さを再確認した結果に。特に倍速、ノイズ処理、グラデーションとかが。まぁ、レグザエンジンDuoも大幅改良とデュアルコア化したとは言え、元はと言えば6年前のエンジンであるメタブレインがベースですからね。元々SED(!)用の映像エンジンw
Z2/ZG2/ZP2に搭載された完全新開発の映像エンジン・レグザエンジンCEVOは凄いみたいですが、まだ見てないので実力の程は分かりません。

音質については、正直言ってイマイチ。低音が微妙ですし、声も聞き取りにくく、ドンシャリ気味な感じの音がする。5,000円の安物ラジカセよりかはまだいいかなと言う程度。
そもそも、薄型テレビはスピーカも薄いどころかLED化でさらに薄くなったので、音なんてこんな物どころか、むしろいい方。CONEQ等の高音質技術が入ってるので、サイズにしては良好。でも、LH905がボックススピーカ等採用してるので薄型テレビとしては結構いい音してるので、個人的には不満。まぁ、割り切る事が一番です。これも調整次第で何とかなりますかね。
あと、REGZAには番組からCMやDVDに切り替えた時の音量の差を補正する「ドルビーボリューム」と言う物がありますが、これは正直言って役立たず。シーンごとに頻繁に音量が変わるので、カタログには「音量をこまめに調節する必要が無く視聴」とありますが、余計に音量調節をこまめにするハメにw これは切にした方がいいです。
笑えるのは、テレビなのにグライコがあるのには驚いたw
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続いてはアニメ。まだ番組は録画してないので、BDとDVDで。検証ディスクは以下。
再生機器はパイオニア・BDP-320(映像モードは「Pioneer LCD」)とプレイステーション3の初期60GBモデル。

ef - a tale of memories Blu-ray BOX(2008/RONDO ROBE/パイオニアLDC/GNXA-1020)
ef - a tale of melodies 1〜6(2008〜2009/RONDO ROBE/パイオニアLDC/GNXA-1010〜1016)
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(2010/発売:キングレコード、販売:アニプレックス/ソニー・ミュージックディストリビューション/KIXA90073/74)
Angel Beats! 1〜7(2010/アニプレックス/SonyMusic/ANZX 6401/03/05/07/09/10/11/13)

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これは文句無しに綺麗。そりゃBDだから当たり前と言う意見が多いでしょうが、ノングレア→クリアパネルで文字通り一皮向けた印象。
特に上記3作品のように色が濃いめの作品だと美しさが際立つ。発色具合が綺麗だし、線もジャギーやノイズが少なく、問題無く見られる。
あと、画面表面処理がプラズマに近いと言うのもあるかと。efはプラズマ向けの作品だと思ってますし。まだパイオニア・KUROが売ってた頃に放送された作品ですからね・・・。
ただ、Angel Beats!のように色合いが控えめな作品だと若干の違和感が。ちょっとキツいなと。これはノングレアのLH905に向いてますかね。

ちなみに、REGZAにはこの1シリーズ以降の全ての機種で「アニメモード」と言うのがあります。名前の通りアニメ映像に対して輪郭部周辺のノイズを抑える画質モード。
BDで試してみた所、私の目には違いが全然分かりませんでしたw これは放送で効果があるのですかね?これは近々試してみます。
あと、秒間24コマ製作のアニメだと、LH905もそうですが横に画面が移動する際にガクガクした動きに。これは「オートファインシネマ」初期設定の「おまかせ」か「5-5フイルムモード」を「スムースモード」にすれば驚く程動きがなめらかになります。気になる人は試す事をオススメします。

続いてはDVD。
REGZA最大の売りとして、DVD等の標準画質の映像をHDテレビで見ると輪郭がぼやけると言う欠点を補い、クッキリした映像に補正する「超解像技術−レゾリューションプラス−」と言うのがあります。福山雅治で有名なアレです。
試しに以下のDVDで実験。

CASIOPEA vs THE SQUARE THE LIVE!!(2003/ジェネオン エンタテインメント/GNBL-1001)
スカイラインCMコレクション(発売:キングレコード+ソッピースキャメル/販売:キングレコード/KIBF-731)
ef - a tale of memories 1(2007/RONDO ROBE/パイオニアLDC/GNBA-1280)

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上記は「ef - a tale of memories」で比較してみましたが、上から3番目からBD、DVD(レゾリューションプラスON)、DVD(レゾリューションプラスOFF)の拡大写真で比較。写真では違いは分かりにくいですが、実際によーく見ると、線が若干クッキリしてるのが分かる。BDは流石にクッキリ度が凄い。こう見ると超解像だろうが所詮はDVD。どうしようがBDとは明らかに違う。
他でも全体的には、微妙とは言いませんがケースバイケース。効果のあるソースと無いソースがある。要は元映像の品質による物。品質の良いDVDは効果は高く、。品質が低いソースは少しは効果がある物の周辺のノイズが酷い。これはノイズリダクションをテレビ側とプレーヤ側で設定し直した方が良さそうです。ちなみにPS3だとノイズリダクションのレベルは2にした方が最適と言う個人的判断。
地デジにも効果があるみたいですが、個人的には分かりづらい。常にONの設定は無くオートか切の2つで、オートだと効いてる箇所と効かない箇所と言うのがあるんですかね?そこんとこわかんない。

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ちなみに、画面表示はこの写真左下のように細かい画質スペックも表示。随分マニアックだw
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また、色合いの調整もこのように細かく。ここまで細かいとややこしいw

続いては、録画。
REGZAはエントリーモデルのAシリーズを除いて全機種でPC用外付けUSB HDDを接続して録画に対応。今や2TBでも1万円程になり、見て消すだけならレコーダ買わなくても十分使えてコストも安いのが魅力。
今回使うのはアイ・オー・データ機器の1TBのモデル。私はこう言うのはメルコを主に使ってますが、REGZAはバッファローとの相性が悪いと言う話を聴いたので、珍しくアイ・オーに。これで地デジなら約125時間録画可能。

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早速調査。上記にも書いたように6月19日に朝日放送で放送された「シルシルミシル日曜2時間スペシャル」を録画。
普通に番組表から録画したい番組を選んで、目的の番組で「決定」を押して、完了。録画モードはデジタル番組をそのままデータコピーするTSのみで、レコーダのように長時間圧縮は不可能。
普通にボタンを数回ポンポン押すだけで簡単。レコーダを立ち上げる必要も無く、即座に使えます。また、2番組同時録画も出来、それしながら地デジ番組が見られる「地デジみながらW録」に対応。「レグザ番組表ファイン2」も見やすくて起動が早い。
さらに自動でチャプタを打つ「マジックチャプター」と自動でCMを飛ばして見る「おまかせプレイ」にも対応。ただ、これが結構大雑把。飛ばないCMもありますし、CMから2秒くらい前で飛んだりとか、精度はあまり良くない。余計な期待はしない方がいいです。なお、この「おまかせプレイ」のような自動CMカット機能は今年初めに総務省から警告を受けて廃止に。なので、その次のZ2以降のモデルでは対応していません(「Wマジックチャプター」は当然対応)。このZ1が最後でした・・・。

但し、テレビの電源を入れて1分以内はHDDは反応せず「HDDが接続されていません」と出ます。無理すると故障の原因になりますので、ご注意を。
また、このZ1は録画失敗が連発すると言う不具合が多発と言う話。私は今の所何とも無いですが、ちと心配。

以下、後半へつづく。スクロールはそのまま!w

quon_issei at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 20, 2010

パイオニア・ブルーレイディスクプレーヤー・BDP-320 レビュー

見るだけではない。聴くだけでもない。その体験はまるで変容。そして融合。
生々しく濃密で、これまでのすべてを凌駕する世界が五感を取り囲み、感情をわしづかみにする。あまりに鮮烈な色彩は、あなたという素材にその色を織り込んでいく。あまりに純粋な音は、あなたを音そのものに変えてゆく。
すべては見る事、聴く事の意味を根底から創造し直す為に。大いなる進化の数々が一体となり、ありきたりのイマジネーションをはるかに越えた世界を生み出す。そこはまさに未知の領域。脅威のヴィジュアルがこの世界に新しい価値を与え、未体験のサウンドと共に頂点へ登りつめる。
さあ、たぐいまれなる美の探究の旅へ。かつてない感動をその目で、耳で、体験する為に・・・。

seeing and hearing like never before.




こんにちは。九音一成です。
『こんにちは、新婚ホヤホヤ・・・のはずなのに、元々同居生活が長かったわ、レコーディングやら何やらで忙しくて変わり栄えしないどころかとても新婚生活してる暇ねーよ!むきーっ!
そんな和泉・・・改め、七瀬奈尾デス。おひさしぶり&はじめましてー』
まぁ、いろいろとあるようで。とんだ新婚生活ですな。
『でも、なお君(旦那・七瀬直也)と四六時中居るからまぁいいカナなんて』
・・・・・・はい、相変わらず仲がおよろしいようで。ケッ。

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まぁ、それはいいとして、皆さん長らくお待たせしました。今回はついにパイオニア・ブルーレイディスクプレーヤ・BDP-320の徹底検証レポを書きます。
『長かったデスねぇ・・・。9月に購入して以来ソフト買うまで段ボール開けないとか言って、やっと準備しようと思った所に例の件でダメージを受け、おまけにオタ麻呂さん、みるてぃさん、島津よしりんさん、くろもんさんにレコーダやらPCやらで先を越され(PS3ユーザー除く)、ここまでのび太と言う訳デス』
何故のび太。まぁ、ここまで来るのにいろいろとあった訳で。
軽いレビューはmixiで一度やりましたが、今回は完全版と言う事で。かなり長い&写真が多いのでご注意を。

まずは一番目に付くデザインから。
2007年のプラズマテレビ・KUROからパイオニアが推進して来た、余計な装飾を省き、黒光沢を基調とし、映画鑑賞に集中させるシンプルな、レスエレメントデザイン。
こう言うのはかなり九音好み。派手な装飾もいらないし、見てくれを強調したくない。でも、カッコいい。筐体の大きさもこの価格帯では薄型が主流の再生専用プレーヤとしてはかなり大きいですが、いかにも作りが良さそうな感じ。
『でも、黒光沢に青色LED・・・BD機に限らずテレビやAVアンプとかに最近多いデスガ、私としてはもう飽きたよ・・・』
それ言うなw

次に、操作関係。
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電源ONにすると出迎えてくれるのは、黒い背景にシルバーの「Pioneer」ロゴ。しかもプログレッシブなのでロゴが浮いたように見え、これまたカッコいい。ちなみにDVDプレーヤは黒い背景にボルドーレッド(パイオニアレッド)のロゴでした。
『・・・・モロにKUROじゃん』
だから、それ言うなww

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GUI(操作画面)もなかなかカッコいい。
当然黒を基調とした背景、青いアクセント、イラスト、フルHDで見やすい文字。これこそパイオニア。
『でも、動作が遅いの何の・・・』
そう、リモコンの反応が遅い遅い。ついでにスクロールも遅いし、まともに反応しない。まぁ、パイオニアのいつもの事だからこの辺諦めてるのですがねw

遅いのはリモコン反応だけで無く全体的に。
まずは電源ON。九音が携帯のストップウォッチで実測した所、電源を入れてから操作出来るまで24秒。ちなみに、PS3は某サイトの記事によると14秒ほど。
ついでにディスクの読み込み。BD、DVD-Video、DVD-VR、AVCRECディスク、CDとどのメディアも認識するまで30秒かかる。これもパイオニアの事だから諦めてるのですがねww

次にKURO LINK。HDMI CECリンク機能ですね。パイオニアはかつての名残りで「KURO LINK」と言う名称となっております(初期の機種は「HDMIコントロール」と表記)。
『えと・・・どこかの誰かさんの裏面の名前デスヨネ?www』
まぁ、そこから取った事は確かですw
パイオニアが公式で対応を発表(電源連動、入力自動切替、テレビ側のリモコン操作、スマートPLAY)しているのは、プラズマテレビ・KURO(現在は完全撤退の為販売終了)、はKUROに加えて、シャープ・AQUOS(AQUOSファミリンク)、日立・Wooo(Woooリンク)。ユーザーによると東芝・REGZA(REGZA LINK)でも非公式で動作します。
うちのテレビであるビクター・LT-37LH905も一応HDMI CECに対応しているので試した所、見事に動作しました。但し、電源連動、入力切替、スマートPLAYのみで、テレビ側のリモコン操作はそれすら無いので出来ませんw
スマートPLAYと言うのは、テレビの電源をOFFにした状態やテレビの入力が別の所にあった場合、プレーヤの電源を入れて、ディスクをセットすると自動的にテレビの電源ON、入力切替、再生出来る機能。ただ、電源と読み込みが遅いので、それなら普通にその間テレビの電源入れて入力切替変えた方が早い気がwww
あと、テレビの電源を切るとプレーヤの電源も同時OFF。つまり、再生中でもテレビの電源を切ると強制的にプレーヤの再生も電源も切れるのでめんどくさい。やりたくないならHDMI CEC機能をOFFにすればいいですが、そうすると全ての機能が無効になるので悩む所。

最もパイオニアらしいのが画質アジャスト機能。
これはパイオニアの技術者がそれぞれのディスプレイに合わせた最適な画質を選べるモード。項目としては

・Pioneer PDP … パイオニア製のプラズマテレビと接続してるときに選びます。
・Pioneer LCD … パイオニア製の液晶テレビと接続してるときに選びます(日本国内では販売しておりません)。
・Pioneer プロジェクター … パイオニア製のフロントプロジェクター接続してるときに選びます(日本国内では販売しておりません)。
・PDP … 他社製のプラズマテレビと接続してるときに選びます。
・LCD … 他社製の液晶テレビと接続してるときに選びます。
・プロジェクター … 他社製のフロントプロジェクターと接続してるときに選びます。
・プロフェッショナル … 映像信号処理を抑えた設定です。プロ用モニターと接続しているときに選びます。
・メモリー 1〜3 … 項目ごとに調整した画質を記録できます。

画質は上記7項目だとこんな感じ。
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これらのモードは表示通り固定では無く、自分の好きなように設定出来ます。
九音は「Pioneer LCD」モードが一番好みなので、これを基本に見てます。なお、今回のレビューの写真は公平の為に初期設定の「Pioneer PDP」モードで撮影しております。ちなみにこのモードはどの世代のパイオニアプラズマテレビなのかを自動調整して表示します(HDMI経由で接続の時に有効)。

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次に解像度調整。メニューに行かなくてもリモコンのボタン1つで調整出来ます。
画質が低い順番に、480i、480p、1080i、1080pとありますが、この他にもディスクに記録された解像度で表示する「ソースダイレクト」、テレビの推薦解像度で表示する「自動」があります。
ちなみにLH905で「自動」で表示すると、DVD含む殆どのソースは1080i、1080/24pで収録されたBDソフトを再生する時だけ1080/24pで表示。ちゃんと対応してるんですね。
ただ、問題が。ソースダイレクトと自動以外で1080pにすると画面のチラ付きが酷く、音も割れるので酷い。とりあえず、1080pの設定はあまり使わない事にしてます。これはアップデートで直せるかな。

次にメインである画質のチェック。
BDP-320の画質面の特徴としては、Deep Colorの最高スペック48bit出力対応。但し、48bit表示に対応したディスプレイで無いと表示出来ず、普通に36bit表示。LH905は対応してないので意味無いですねw
そして、空など広い面積に見られるざらざらしたノイズを効果的に低減するコンポーネントフレームHD-DNR、平坦部等に見られるブロック状のノイズを効果的に低減するブロックNR、輪郭部等に見られるモスキートノイズを効果的に低減するモスキートNR、この3つのノイズリダクションを組み合わせたトリプルHD NR。但し、1080/24pには効果がありません(カタログに思いっきりそう書いてある)。さて、どうなるか。


では、実際に色んな作品を見た画質の感想を。

◆CASIOPEA vs THE SQUARE THE LIVE!!
(BD/2009/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント・ジャパン/GNXL-1001)
(DVD/2004/ジェネオン エンタテインメント/GNBL-1001)
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まずは最初に再生する為に買ったCASIOPEA vs THE SQUARE。DVD(右)とBD(左)両方で再生しました。

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見て最初に驚いたのは、ビットレート(転送速度)が12Mbpsしか無い!BDなのにBSデジタル(28Mbps)どころか地デジ(17Mbps)より低い!!それで3時間、2層ディスク使うって・・・。これは残念スペックですわ・・・・・・。
でも、画質はなかなかよろしい。動画圧縮方式はMPEG4-AVC/H.264で、1080/60i。上記の通りビットレートが気にかかりましたが、全然悪くは無い。ノイズが殆ど目立たず、ライト等のグラデーションも綺麗に出てる。これは上記のトリプルHD NRとDeep Colorの効果が大きいかも知れませんが、地デジどころかBSデジタルより綺麗では?と思える程綺麗。流石BD。

音声については2chと5.1chのリニアPCM。5.1chが通るシステムが無いので2chオンリーでの評価ですが、音声については期待した程ではない。音声収録は1.6Mbps。DVDと同じ。なので、音質はDVD版と大して変わらない。少し考えたら分かる事でしたねw

一番驚いたのは、野呂さん&安藤さんのアコースティックギターバトルに出てる謎のメモ書き「ボヨヨーンとしないように」の文字もDVDでは全然潰れてたのに、BDではハッキリ見えるのがwww


◆ef - a tale of memories(BD、DVD)
(DVD/2007〜2008/RONDO ROBE/ジェネオン エンタテインメント/GNBA-1280〜1286)
(BD-BOX/2008/RONDO ROBE/ジェネオン エンタテインメント/GNXA-1020)
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次はef。この素晴らしい映像美を誇るアニメを、BDでどう表現されているか。
DVDのアップコンバートについてですが、正直言って並。普通にアップコンバートされてるだけで特別綺麗とは思えない。そんじょそこいらのDVDプレーヤ/レコーダと変わらないですね。実写は何とか見れるレベルで、アニメは十分なレベル。アニメはこれだとBD(ビットレート12Mbpsで1080i)の必要は無いのでは・・・と思っていました。

でも、BDを見るとえらい驚いた!
凄く綺麗!凄い迫力!凄いなめらか!凄い鮮やか!

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これは何か違うぞ・・・と思って表示してみると何と!1080/24p、ビットレート最高40Mbpsと、BDの特徴をフル活用!
実際は動きの無いモノクロ映像だと1Mbps未満程度で、通常の動きでは平均30Mbps台で維持、そして動きの激しい部分で一瞬40Mbpsに到達。しかも何度も。かなりの可変ビットレートですが、これは素晴らしい素敵スペック。

色も鮮やかで、グラデーションも比較にならないくらいなめらか。1080/24p出力はトリプルHD NRの効果が無いと言う事で心配してましたが、それでも画質のノイズは殆ど気にならない。ブロックノイズも10mmくらい近付くと流石に少し見えますが、500mmぐらい離れると全然気にならない。流石は1080p。元がこの画質なら確かにノイズリダクションはいらないな。


◆EVANGELION:1.11 YOU ARE(NOT)ALONE.(BD)
(2009/スターチャイルド/キングレコード/KIXA-9)
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次は密かに一番注目していたヱヴァンゲリヲン・新劇場版1.11。E.YAZAWAのCMでおなじみ「ソニーのブルーレイを繋ぐと、どのハイビジョンテレビも画質が上がる」技術・SBMV(Super Bit Mapping for Video)を初採用したBDソフト。

その効果はやはり絶大!
動画スペックはefと同様1080/24p、ビットレート最高40Mbpsですが、efより綺麗。
10mmくらい近付くと流石に少し見えるノイズもヱヴァでは超接近しても全然気にならないし、ツヤや文字等もハッキリと。これは期待して良かった!

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音声面については5.1chのDTS-HD Master Audioと同じくドルビーTrue-HDでの収録。こちらはプレーヤ側で音声を2chリニアPCMに変換し、テレビのスピーカで出力しましたが、DTS-HDだと普通に2ch(ドルビーデジタル)出力で聴くより迫力がある。音自体も綺麗ですし。でも、True-HDは音割れが酷く聴くに耐えられない状態に。似たようなシステムでもこうも違うとは。


◆バカとテストと召喚獣(AVCRECディスク。松下DMR-XW300でHEモードで録画)
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次に録画したディスク。BDP-320はパナソニック、三菱電機などのBDレコで使われる、DVDにフルHDで録画出来るAVCRECの再生に対応。
再生してみると、ちゃんと認識。まぁ、公式で対応してるとあるんだから認識出来なければおかしいですがw
ただ、使い勝手が悪い。メニューは通常のメニューボタンでは無く「ホームメディアギャラリー」ボタンを押さないと表示、再生出来ないと言うややこしい仕様。AVCRECディスクに限らずBD-R/RE、DVD-R/RWのVRモード、データディスクも同様。

画質面についてはなかなか良好。流石にBD並とは全く言いませんが、7MbpsのHEモード(4倍)でもなかなか綺麗に再生。ちゃんとHD画質の効果が出てる。地デジ並の画質と言っても過言では無い。これもトリプルHD NRとMPEG4-AVC圧縮の効果か?

とりあえず、島田さんと秀吉は320で見るといっそう可愛く見えると言うのは分かったwww

ちなみに、東芝RD機(RD-X7)で録画したHD Recディスクも試しに再生してみましたが、結果は「このディスクは再生できません」と出て認識しませんでした。やはり無理だったか。残念。


◆あるがままに(音楽CD)
次に音楽CD。BDP-320の最大の特徴の一つとして、音楽CDをジッターフリー再生出来るPQLSに対応(兄弟モデルのBDP-LX52はBDビデオの5.1chリニアPCMのマルチチャンネルジッターフリーに対応)。但し、対応するパイオニア製AVアンプ(SC-LX82、SC-LX72、VSA-LX52等に対応)と組み合わせないとジッターフリー再生出来ないので、期待せず再生。
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と思ったら、これまた驚いた!なかなかの高音質!BD/DVDが普通だったのに、これは予想外。
ちょっと中高音が弱いかなと思えますが、十分過ぎるレベル。特にシンセ音とヴォーカルが際立ってる。これは思わぬ掘り出し物。


◆その他データ
最後に圧縮音声と画像。
BDP-320はDVD/CD-R/RWのデータ再生に対応。再生出来るのは音声はmp3とwma(可変ビットレート、ロスレスの再生は不可)。画像はjpeg、動画はwmvとdivx。ちと物足りない。

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まずは音声。mp3の320k。
音質については並。まぁ、音楽CDの再生が予想外の高音質だったので、mp3と考えれば高音質ですが。同社DVDプレーヤ(DV-600AV)では不可能だった日本語表記が出来るのはありがたい。

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次に画像。くろもんさんと水音さんに描いて頂いた相方のイラストを表示(これのみ「Pioneer LCD」モードで表示)。
ちと表示が遅いですが、何とか使えるレベル。画質は発色がなかなか良く、鮮やか。でも、DV-600AVと大体同じくらいでいかにもパイオニアな絵作りとなっております。
DV-600AVと決定的に違うのは、そっちは横長になってしまうのに対し、BDP-320はちゃんと普通のサイズで表示。ただ、画面にあわせるサイズで表示しますので、仕方ないですが小さな画像はぬるくなり、大きな画像がちと潰れ気味。等倍に出来ればいいのですが。


さて、いかがだったでしょうか。個人的には読み込みと動作がかなり遅い事を除けば画質良し、音質良し、静粛性良し、コストパフォーマンス良しと九音としては十分満足出来る機種です。これを選んで良かったです。
『まぁ、私としては画質はいいデスガ、データ表示はちと難が。使えるのはディスクのみでDVDプレーヤみたいにUSBが使えない事(背面に一応ありますが、これはBD-LIVEのメモリー保存用)、あとAACも再生出来るようにして欲しいデスネ。それ以外は文句無い』
まぁ、BDプレーヤですからビデオ関係以外はあまり重視してないと言う事でしょうが、あるからには改善して欲しいですね。

BD機を今買うなら、一番いい選択肢は当然プレイステーション3ですが、BDの画質と静粛性を求めるならBDP-320を個人的に薦めたい。AVCRECディスク再生出来るし。
ただ、昨年5月発売でそろそろ1年経過する頃ですからもう既にモデル末期、しかも、BDP-LX71、BDP-LX52、BDP-120と相次いで生産中止、しかもパイオニアの光ディスク事業がシャープとの合弁になった事で320の後継機もシャープ機ベースになりそうな予感とこの先ちょっと不安が。下手すればこれがパイオニアオリジナルとしては最後のBDプレーヤになるかも・・・。
『でも、今買っても後悔は無い。九音君も後悔する気は殆ど無いみたいデスし』
まぁ、そうですけどね。これからも九音はBDP-320で快適(?)で美しいBDライフを楽しみますよ。
これからBDは3D化や多層化も含め、機器もソフトもどのように進化していくのか、期待したいですね。

quon_issei at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 23, 2009

増設HDD

だってー、もうDVDやBDに焼くのめんどくさいんだもーんv
・・・と、最先端メディアをもう否定する九音です。こんにちは。

さて、mixiで先週15日に書いた事を覚えてるでしょうか?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1364167052&owner_id=16787688
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今回はその時に買った外付けHDDのバッファロー・HD-HS1.0TSU2についてです。その時に「今回はごひいきに関わらずバッファロー製、しかもeSATA対応の外付けHDDでないと駄目な事情があるので。しかも利用用途はメーカー公式の使い方とはちょっと違う使い方をしようと思っています」と言う事を描きましたね。それは一体どう言う使い方なのか、今ここでお話します。

DSC04288

http://pioneer.jp/dvd/archives/lineup/dvr_dt95.html
実は我が家の愛用機である、パイオニアのDVDレコーダ・DVR-DT95のHDD増設をこれでやってみようと言う計画です。
DVR-DT95

http://pioneer.jp/dvd/archives/index2.html
http://pioneer.jp/dvd/archives/products/analog/index.html
パイオニアDVDレコーダの2006年発売モデル(DVR-640H/DVR-540H/DVR-RT50H/DVR-DT95/DVR-DT75/DVR-RT900D/DVR-RT700D。全て現在生産終了)は別売の外付けHDDでHDD増設が出来るのが売り。これは当時業界初。
元々内蔵HDD容量があと2時間程度しか無いと悩んでましたからね。そもそもHDD増設出来るからパイオニアのこれ買ったのに、実現したのは買って2年後とかw

http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/vardia/rd-x9/
先日新型が登場した東芝VARDIA(RD-X9/RD-S1004K/RD-S304K)が市販の外付けUSB HDDで増設可能!と自慢してますが、そんなの4年前にパイオニアがやってたよwwwww
しかも東芝は5台までなのに対し、パイオニアは台数制限無しなのが強み。

HDD-S400

但し、メーカー保証の対象になるのはパイオニア純正の専用HDD(HDD-S400/HDD-S250)のみで、しかも容量はそれぞれ400GBと250GBのみ。しかもお値段はHDD-S400が当時3万円以上と割高。さらに販売は今年の初めに終了していますので、為す術が無い。

しかーし!諦めるのは早い!
DSC04293

この増設HDD用端子ですが、パイオニアは独自規格と言ってますが、明らかにeSATA端子。なので、eSATAの外付けHDDなら使える可能性がある。現にいくらか多数の動作確認報告があります。
しかも、この増設HDD自体が明らかにバッファローのOEM。裏にファンが付いてたり、AV機器として耐えられるよういじってますが、基本的には同じ。
なので、バッファローのeSATA対応外付けHDDなら大丈夫かと思い、このHD-HS1.0TSU2を選びました。

ただ、心配な事が。一部報告では400GBでプロテクトがかかり、400GB以上のHDDを使ってもそれ以上は認識しないと言う話が。まぁ、どうせ1TBでも純正の半額ですからそれを考えれば安い物。
あと、いくら中身が殆ど一緒でも純正では無いので当然パイオニアのサポート外。壊れたら自己責任で。

さて、説明が終わった所でテスト開始。
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まずはHDD本体のeSATA端子。上記のレコーダ側端子と合わせて見るとよく似てるのが分かるでしょう。

DSC04298

不安がありましたが、無事入りました。何か始めての経験(相手も始めて)でやっと入った時の感覚に近い(何がwww

DSC04302

電源ONにするととりあえず増設HDD繋いでる事は認識が確認。言われるように初期化しますが・・・後はうんともすんとも言わない。失敗か?と思ってHDDボタンを押すと・・・
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増設HDDの黄色いランプ(右端)が点灯。
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DSC04308

ディスクナビを表示すると無事に認識を確認!やったよママ!www
しかも400GBがDRモード録画時間46時間なのに対し、87時間24分!見事1TB HDDとして認識しました!成功です!
これで社外eSATA外付けHDD(1TB)も見事に増設HDDとして認識される事が確定しました!

・・・と、安心するのは早い。次に内蔵HDD→増設HDDへのダビング。
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ホームメニューからダビングを選び、HDD→HDD、HDD→内蔵HDDを選択。
内蔵HDDからムーヴしたい番組を選択。今回はひだまりスケッチ×365全13話(BS-i放送分。消すのが惜しいので未だに残ってますw)
そして、高速ダビング。6.5時間番組で1時間50分と結構遅い。DRモードをそのままムーヴなので画質の劣化は無し。

結果の写真を撮るのを忘れてましたが、無事にダビングは成功しました。
その後も生徒会の一存・全12話や相棒スペシャル、T-SQUAREライヴ等を増設にムーヴ。一週間経った現在もちと五月蝿いですが問題無く稼動中です。
後々がちと不安ですが、これでレコーダのHDD容量を気にせず思う存分録画出来ます。しかもDVDに焼くと言う面倒な作業無し、HD画質を劣化させずに。これは本当良いです。しかも専用では無く市販のPC用外付けHDDが使える(保証対象外ですが)のもいい。日立マクセルのiVDRとか専用のはかなり割高だし。
まぁ、基本性能は2番組同時録画出来ないやら編集がヘボいわでアレですが、これを上手い事使えば長く使えそうです。これからもこのDVR-DT95にはお世話になりたいと思いますよ。

・・・・・・でも、早くDVDドライブの修理しようね(爆

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September 26, 2009

SoftBank 932SH レビュー

やたらと言葉を略すんじゃない!。九音です。

さて、8月23日に乗せたこの写真を覚えてるでしょうか?
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オフ会でD黒さんとKRもんさんには教えたどころか実物を見せましたが、実はこの日に携帯を変えまして、それがこの写真なのです。
変えた理由としては、その前の日記にも書いたように愛器であるSoftBank 905SHの電源が切れない、それ以前にもイヤホン端子の基盤が変形して治せない、外装交換も出来ない、そして最近では待ち受け状態ではUSIMエラーになってしまい、常にウェブ画面を表示しないと電話が出来ないと言うトラブルが相次ぎ、そしてこの905SHももう3年も使ってるから潮時かなと思い、今回変える事になりました。その携帯の機種とは・・・。

SoftBank 932SH by SHARP
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今回もまた九音の伝統、SoftBankのシャープ機です。これまでにもJ-フォン・J-SH05(65,536色表示TFT液晶搭載)→J-フォン・J-SH52(J-SH09と共に世界初のQRコード対応。すぐ破壊で終焉)→J-フォン・J-SH53(大画面QVGA液晶、世界初の100万画素カメラといたせりつくせり。充電端子不良で終焉)→vodafone 802SH(初3G。操作が使いづらくて最悪だった。すぐに機種変)→SoftBank 905SH(初代AQUOSケータイ。世界初のサイクロイドかつAQUOSケータイ唯一のアナログTV&FMチューナ内臓)とずっとSH機にこだわり続けました。
実は今回は別のキャリア&メーカーにしようかと思い、候補としてドコモも候補に挙げられていたのですが(周囲がドコモの為)、ドコモでの候補だったSH-01AとP-01A(VIERAケータイ)の価格や料金設定に納得が行かなかった事がネック。なので、結局今回もSoftBankに落ち着いたと。

機種についてはiPhoneは操作性と機能性に難アリなので最初からアウト・オブ・眼中。同じようなコンセプトの931SHも同様、それ以外にもメーカー問わず納得行く機種が無かったので結局前の905SHと同じくサイクロイド式AQUOSケータイにしたと。最近のAQUOSケータイはハイとローの中間的スペックがメインでしたが(テレビ電話用のカメラが無い、スピーカがモノラル、それ以外にも何かの機能が抜けてる)、この932SHは久々の完全な「全部入り」機種。最初からハイスペックモデルだとそれ以後もハイスペックモデルでないと落ち着かないのでね。

色についてはこのクリアブラックの他にもシャンパンゴールド、ホワイトシルバー、ベリーピンクがありますが、ゴールドは「俺は高級だぜ」と言うオーラを見せ付けるようでセンスが悪いと思う嫌いな色。AV機器でも同じ、ホワイトはうちの弟の923SHと被る、ピンクは最初なら論外なので。シルバーがあれば即決なのですが、無いのがなぁ。ブラックと言ってもよく見るとちょっとネイビーっぽい色ですがとりあえずは納得。

料金関係は困難。今まで契約していたゴールドプラン(基本使用料9,600円(九音は開始当初でのキャンペーン中に契約の為70%OFFの2,880円)で通話料30秒21円)が廃止の為引き継げないと言うのでオレンジプラン(auの料金プランの丸コピー)のどれかにしようとしたら、Wホワイトでないと前金3,000円戴きますと言うので結局Wホワイトプランに。何だそれ。ホワイトプラン以外は優遇しないと言うのは酷い。
他にもごちゃごちゃと変なサービスを強制されたり(1ヶ月無料)とややこしい。機種代金は24ヶ月で月々3,300円くらいの所、料金から割引くので実質月々1,500円ほど。しかもポイントがかなり溜まってるのでそれを使って6ヶ月は無料と言う話。ド○モよりかは安いw

個人的な話はここまでにして、ここからは機種についてレビューです。
AQUOSケータイ(一部除く)と言えば、画面が横に向く「サイクロイドスタイル」機能。但し、この機種は少々違う「ニューサイクロイド」。
今までとの違いは元々あった段差が消えた事。これによりスマートでフラットなデザインになりましたが、構造上少々厚くなっております。
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写真で4段階でやってみましたが、隙間がカバーで埋まり始め、そして隠れる。流石にここに隙間があるとカッコ悪いですからね。
ただ、最近の機種もそうですが、下の隙間が埋まらないのはちと難点。905SHは完全に埋まるのに。液晶大型化による物なのか。

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液晶は854×480のフルワイドVGA。ちなみにアナログ放送やDVDのSD画質は640×480。気が付いたら携帯もここまで来たんだなぁ。
待ち受け画面は縦、横別々に設定出来(横画面に意味があるのかどうかは別としてw)、グラデーションも結構滑らか。コントラスト比は3000:1とそこそこの液晶テレビ並で、黒の沈み具合はなかなか。
なお、これまでは某KRL氏が描いてくれた和泉さんのイラストを壁紙に使ってましたが、今回は縦横統一させたいのでしばらくは元々入ってる画像でやります。

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表示について面白いのがバッテリー残量。現在の残量がパーセント表示で点滅します(パーセント表示はOFF可能)。便利ですが、電池の持ちが悪いので減り続けるのにビクビクしますw
下にあるのが「お天気アイコン」。情報を自動配信する「S!情報チャンネル」を申し込むと表示出来ます。2Gの「ステーション」からの伝統ですね。
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そして注目は「モバイルウィジェット」。携帯の待ち受けにアイコンを付けたり、最新情報を表示できます。主にニュース、地図の方位コンパス(GPS利用)、mixi、ニコニコ動画、モバゲー等。
ただ、九音はモバゲーとかやんないからmixi以外意味無いんだよねぇwwwでも、mixi中毒には便利w
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この表示(1件の日記に新着コメントがあります)が出ると九音が喜びますので是非ご協力をw

ただし、モバイルウィジェットは常に接続してるので結構パケットを使います。定額でないとかなり辛いです。

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ウェブ表示は3Gハイスピードに対応してるので通信速度は結構早いですが、表示は遅い。VGAなのでQVGAの画像を表示すると小さいですが、ボタン一つで拡大できます(少々ぬるい画質になりますが)。
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PCサイトブラウザも結構精度が高く、少々のFrashもちと重いながら作動します。ただ、Javaには対応してないので、それを使うブラウザは表示できません。また、YouTybeやニコニコも表示不可能。携帯向けのアプリを使うしかないです。

決定キーをなぞるだけでカーソルキーが自由自在に動かせる「光TOUCH CRUISER」を搭載。PCでマウスを動かすように操作出来ます。最初はとまどいますが、慣れると結構スムーズに動いて楽。勿論普通のキー操作も出来ます。

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漢字変換は表示が多いですが、携帯用漢字変換ソフト・ケータイ書院ならではの頭の悪さは相変わらずw
酷いのが「無い」と言う文章がないのです。頭悪いにも程があるwバグが無いだけマシですがw

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画像表示はなかなか高画質。細かいディティールも上手く表現してくれます。超解度みたいなのを採用しているのか、拡大しても少しぬるいですが、クッキリしています。
※この画像については描いてくれたくろもんさんに掲載許可を戴いております。ありがとうございます。

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ワンセグについては画質は400×240から854×480に拡大しているのでちと画質が悪いですが、思ったほど悪くないかなと言う印象。秒間15Hzから30Hzにする倍速機能を備えてはいますが、それでも動きの激しい映像には耐えられないですね。ぎこちないし。
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この機種の特徴として、Wワンセグチューナを内臓し、2番組同時表示や録画しながら番組を見る事が出来る業界初「ダブル・ワンセグ」。ただ、テレビ番組を見ない九音には正直いらんなぁw

音質面は3つのスピーカで5.1chサラウンドを出力出来る「バーチャル5.1ch対応3スピーカー」を採用。でも、この小さいスピーカではとても5.1chは感じ取れないと言う印象。音質自体も携帯のスピーカとしては普通。トータルで考えるとイマイチ。

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SBSH0001

カメラはCCD 800万画素カメラを搭載と高性能。
サイバーショットDSC-T1(UPされた写真は全てこれで撮影)、905SH、932SHと同じ条件(100万画素)で撮影してみましたが、905SHが暗めで映りも悪い、T1は明るめですが映りはそこそこ程度。932SHは申し分無い明るさと映り。流石は最新のカメラと言った所です。

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とりあえず、905SHは電源が切れなくてもUSIMエラー頻発でもまだまだリタイアせずに現役で併用します。932SHには無いアナログTVチューナやFMチューナがあるし、使いやすいし。
USIMカードを入れ替えて仕事時には905SH、それ以外では932SHで使い分けていきます。多分2011年までwでも、932SHもなかなかいいので、これからも共にいいパートナーとして長く付き合いたい物です。

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August 16, 2009

2009.08.15 「コミケがなんぼのもんじゃい!俺らはオフ会やぞ!」オフ

こんばんは、九音です。
今回はおとといと昨日予告したように、8月15日に行われたオフ会レポをお送りします。もう毎月恒例になってますね。
なお、オフ会レポ恒例の相方は先週散々使ってきたのと、反省してないように思われるので今回はありません。
また、今回のタイトルは大祐さんから拝借させて頂きました。無断なのでもし問題があれば変更します。

今回のオフも唐突でした。
先月18日に行われた前回のオフの直前くらいにネットでお世話になってるまろおんさん(以下まろさん)から
「やっちゅ〜。8月にオフ会やりますが、大阪と名古屋どちらがいいですかぁ」
とのメールが。でも、最初の時はこのオフやBDプレーヤ購入資金を含めて予算の都合とかもあり断念。
しかし、大阪に自動的に本決まりになったと言う話になり、それなら大丈夫と思って結局BDプレーヤ購入を延期する形で参戦決定。
が、九音以外のメンバーが来ない(思いっきりコミケと被るので)と言う事なので、九音が何故かメンバー集めと行動計画を立てると言う形の共同開催となりました。一度前回の事もあって断ったのに・・・。

こちらもメンバー集めも難航しましたが、茶会で大祐さんを捕まえ、オフでくろもんさんを捕まえ、メッセージで七瀬さんと雅人(みやひと)さんを捕まえ、何とか目標の4人が揃った。これでまろさんの顔を立ててやる事が出来る・・・と思ったのはその時だけ。
その後は集合時間をまろさんに合わせる為に何度も変更し、行動計画のセッティングも滅茶苦茶。この時点でもう失敗は確実だな・・・と。
失敗して迷惑をかけるより、中止にした方がダメージが小さいので中止しようかと何度も思いましたが、企画はあくまでもまろさんなのでそれも出来ない。

そしてついに当日を迎えました。
普通に準備し、普通に充電をし、普通にカフェオレとタバコを買い、普通に金券ショップで切符を買い、普通に電車に乗り込み、普通に大阪駅に着きました。普通じゃないのは家を出る時に七瀬さんから遅れるかもしれないと電話があったくらいですか。
で、恒例のヨドバシ梅田。今回は特に目的は無かったのですが、ここで大祐さんと待ち合わせする為立ち寄らなければならなかったので。
大祐さんには直接会った事は無いのですが、顔は分かってるので何とかなるだろうと思ってましたがやはり甘かった。
とりあえず電話してみましたが、目の前に居たので良かった。
どうやら分からず迷ったようで。確かに大祐さんは大阪自体始めてですし、電車も久々みたいですし、九音の説明が大雑把でしたし、確かに迷いますな。こんな事なら無理してでも下見して上手い事正確に行き方を教えておけば良かった。

で、大祐さんと地下鉄に乗り込みなんばへ。
そこでまろさんから「もう着きましたよぉ」とメール。20分も早いのですが。流石まろさん。
で、第二の待ち合わせ場所なんばマルイで確かにまろさんが座って何かをいじくってた。
その後雅人さんと合流。そしてくろもんさんとも合流と、これで七瀬さん以外のメンバーが揃った。

で、喫茶店に入りメンバー紹介とこれからの予定についての話。
まずはまろさんが欲しい物があるからと言うのと、九音のBDプレーヤ見物でまずはビックカメラに寄ると言う事に。本来ならこう言う店には行く計画は無かったのですが(九音が長居して迷惑をかける可能性が高い為)、他ならぬまろさんの要望なら。

喫茶店を出てさぁビックへ・・・と思ったら七瀬さんから「日本橋に居ます」とのメールが(この人、九音のアド知らない筈では?と思ったらくろもんさんが勝手に教えたようで。お互い知ってる人なのでいいですが)。まずは七瀬さんを迎えにソフマップへ。

ここでもいろいろとゴタゴタがありましたが、無事に七瀬さんと合流。これで本当にメンバー全員が揃った。その所で本当にビックに移動。
その間に九音とまろさんとで車の話をいろいろとしてましたが、酷い裏話で素直に喜べない。まさかスバルがそこまで堕ちるとは・・・。

そんなこんなでビック到着。七瀬さんはおもちゃ売り場、それ以外はまろさんにひっついてPCコーナへと向かう。
しかし、PCコーナには目的の物は置いてなかったようで、すぐさま別の場所に移動。
次にAVコーナ。ここも無し。他のメンバーは気付かなかったと思いますが、その間に九音はこっそりπと#のBDプレーヤを見物。今回のBDP-320の起動時間は電源ONが25秒、ディスク読み込み26秒、フリーズや再生不良等無しでした。
そして最後はビデオカメラ・・・では無くて電池コーナへ。ここでようやくまろさん目的の物を購入。一安心でした。
ちなみに目的の物と言うのはUSB端子付き充電池でした。本当は乾電池式が欲しかったみたいですが、存在しないようで。

しかし、ビックに時間を取られすぎたせいで(主に九音のBDプレーヤのせいで)目的の飲み開始時間まであと30分。これではまともに日本橋を回れない。と、言う事でメロンブックス1件だけと言う事で日本橋へ急ぐ。
一応九音も見ておきましたが、興味を示す物は特に何も無い(あっても予算の都合があるので)。暇なので「がんばれ!消えるな!!色素薄子さん」の単行本を探しましたが、置いてない。そんなに売れてるんだ、アレ。あったら保存用に買おうと思ったのに(ぉ/で、昨日本当に買ったw

そして時間も残り少なくなったので、目的の飲み屋とは違う所にする事に。元々は17時に行けば予約無しでも空いてるからそれくらいに乗り込もうと言う計画がまろさんからあった為。
実際に入ると見事に客が居なくてガラガラ。盆だからもっと埋まってもいいと思うのですが、やはり早すぎたか。そんなら1時間遅れても良かったかも。
しかも案内された所は座敷。結構広々とした所で、暴れようと思えば暴れるかも(ぉ

そして改めて本格的に自己紹介。ちなみに各メンバーの繋がりとしては
九音、まろさん、くろもんさん、雅人さんが互いに大黒さんのサイトで交流。九音、くろもんさん、大祐さんは互いにマイミク。九音、くろもんさん、七瀬さんとも互いにマイミク。特にくろもんさんと七瀬さんは交流が深い。まろさんはmixiすらやってないので大祐さんや七瀬さんとは全くの初対面。となります。
そんな訳でどうなるかなと思ったのですが、飲めばかなり打ち解けたみたいなので良かったです(大祐さんは未成年と運転する関係で酒は出してません)。
で、まろさん。こう言うのにはベテランですし、色々な業界の事情にも詳しいし経験してるので結構ヒートアップ。この人の話には勉強させられるのでまた一つ良く分かりました。やはり素晴らしいよこの人。
後はそれぞれ別の話とか、まろさんの話に相槌を打ったり、黙ってる人も居たり。まぁ、人間と言うのはそれぞれですからねぇ。

いろいろと飲んで話して盛り上がってあっと言う間に3時間。早いなぁ。
とりあえず時間が無いので20:30でお開き。ここでまろさんがラーメン食べたいと言う話が出たのですが、九音以外のメンバーは終電とかの関係でここでお別れ。お疲れ様でした。
余談ですが、大祐さんはバスの到着時間本当にギリギリだったみたいで、大急ぎで走って乗り込んで何とか間に合ったようです。そんなになるまで過ごしてしまい申し訳ありませんでした。

で、まろさんと九音だけになり屋台のラーメン屋へ。そこそこ美味かったです。
そしてなんば駅でまろさんとお別れ。これで今回のオフは終了しました。


ここで統括。今回のオフはかなり反省、いや、猛省すべき点が多すぎました。
各所で謝罪に回って書きましたが、開催前から度重なる変更、まともな道案内の出来なさ、開催中も九音のせいでビックカメラに時間を取りすぎて本来のメインである日本橋めぐりが全くと言っていい程殆ど出来なかった事、電車に遅れそうになった事、全てにおいて欠陥だらけでした。
全ては九音の自分勝手で個人的な事情から来た訳ですが、こうなってしまった事で本来の企画者であるまろおんさんの顔に泥を塗る真似をしてしまった、大阪は始めてだったのにろくに堪能が出来なくてしかもバスの時間にヘタすれば間に合わなかったかも知れない大祐さん、大事な用事に使うべき貴重な時間を九音に盗まれ、しかも翌日に辛い事があったばかりのくろもんさん、わざわざ京都から来てくれた七瀬さんと仕事が忙しかったであろう雅人さんといった参加した皆さんには本当に深くお詫び申し上げます。
特に本来の企画者であるまろおんさんの顔に泥を塗る真似をしてしまった事にはたとえ許されなくても本当に一番誤りたいです。活動計画を考えて決めたのは全て九音ですから。

昨年11月に引き続きまた重大な欠陥を引き起こしてしまい、九音自身本当に情けない思いです。
この失態に対する罰は何らかの形でやりたいと思いますので、もし何かあればおっしゃって下さい。どんな重い罰でも素直に受け入れたいと思います。

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July 21, 2009

2009.07.15 XIVIEWと遅めの誕生祝いと昼カラの突発オフ4

さて、昨日8月15日はまたオフ会に行って来ました。大黒さんとくろもんさんとで。
本当、最近毎月ペースでオフ行ってますね。しかも大黒さんorくろもんさんと言えば定番のメンバーですし。
でも、今回は本当に突発みたいなのです。6月27日のマイティさんのオフ会の後、大黒さんとメッセで話したのが発端。簡単に書くと大体こんな会話でした。

D「九音さん、貸したキラ☆キラいつ返してくれますか?」
Q「それでは、7月15日はどうですか?」
D「はい、了解です」
Q「それだけじゃ何ですからついでに、飲みやカラオケなんかもやりたいですね。メンバーも増やして」
D「いいですね。それでは、ウチはくろもんさんを誘いますので、他のメンバーは九音さんにおまかせします」
Q「はい、分かりました。関西中心に探してみます」

後日
D「くろもんさんは参加できるそうです。九音さんは?」
Q「全滅です・・・orz」
D「それでは、3人ですね」
Q「あ、そうそう。くろもんさんも誕生日を迎えましたから(6月末。ちなみにこの会話は誕生日当日か翌日でした)、ついでに誕生祝いしませんか?」
D「いいですね」
Q「ついでに大黒さん(5月中旬)も祝えなかったのでお祝いします」
D「ありがとうございます」

こんな会話が。本当の目的は大黒さんから永久に預かっておいた・・・じゃなしに、借りたゲームを返す事だったんですよ。
『まさに全てが突発デスナ』
あとは九音が店決めたり、予約したり、大黒さんに店の場所を探させたり(ぉ)。といろいろとやりました。それを丸投げと言うのだがw

んな訳で当日。
数日前から悩ませた体調不良は何とか落ち着き、問題ないコンディション。でも念の為にグロンサンを飲んで、バファリンと胃腸薬を用意。で、10時に出発。
本来は13時集合、姫路からなんばまで大体1時間強ぐらいですからヨドバシか?・・・とはちょっと違う。今回は目的の同人誌の購入と、前から言ってるようにJVCのモニターXIVIEW・LT-42WX70を見に行く目的があるので。
折角の大阪だもん。目的は果たさなきゃw

で、11時過ぎで目的地のなんばに誰よりも早く到着(多分)。
先に行ったのはやはりXIVIEW・・・では無く、とらのあな。まずは同人誌の購入から始める事に。
目的の本は2つあったのですが、1つは無事に入手。もう一つは・・・どこにも無い。つまり売り切れ。そもそも大黒さんからは「日本橋のとらは全滅です」と聞いていましたが、淡い期待を背負ってたのに・・・。
懲りもせずにメロン、K-BOOKS、他いろいろと探してみたのですが、やはり全滅。まさかこんな状況になるとは・・・。ああ、これの買い物も大黒さんに押し付けるんだった(ぉ)。

そして!いざ!XIVIEW!
てな訳で次の目的であるXIVIEWが関西で置いてある2件の店の内の1件に行く事に。
製品の感想についてはまた今度話ますが、九音が30分以上も食い入るように見てた。と言う事からどんなのかはお分かりでしょう。
その間に店員さんにいろいろと話を聞いたり、リモコン(テレビの廉価モデルであるL1用かんたんリモコンの流用なのは明らかw)や画質モードをいじくったり、周りにあった他のテレビと比較したりといろいろ遊んでました。頼んでも無いのにカタログ(例の2ページしか無い奴)をくれたのは本気で購入を検討してる客に見られたのかもw

そして、時間も迫ってきたので待ち合わせ場所へ。そのすぐ目の前に迫って来た所に大黒さんから「もうそろそろ着きます」とメールが。やはり早いな。
そして4時間目にしてやっと大黒さんと合流。軽く話をしてる間に噂をすればくろもんさんとも合流。これでメンバーが揃った。しかし、くろもんさんが九音を見て驚かなかったのはちとつまんなかったな。クソ(ぉ
何故そこで驚く必要がwと言うのは、日記にさり気無く「大阪に行く」とか書いたのに反応が無かったのは大黒さんがくろもんさんに九音も行くと言う事を伝えてなかったのかなと思ったので。九音が来る事は言うなとは言わなかったから当然でしょうな。

少し早い目に最初の目的地であるマクドで昼食。13時と遅めなのに、結構込んでいたので大黒さんが席を探し、その間にくろもんさんと九音が注文。
でも、地下に行くと案外空いてました。席を取っていた大黒さんが注文でくろもんさん&九音が入れ替わりになり、その間に軽く雑談。主に今後の予定についてですけどね。
その後再び大黒さんと合流し、また雑談に花を咲かせる事に。しかし、2人とも食うペース早えーよw

気を取り直して、次の目的であるカラオケに行く事に。同じビルなのですぐに到着しましたけどねw
早速カラオケ・・・の前に―
「大黒さんくろもんさん遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます」
そう、ここでプレゼントの手渡しと言う事に。勿論くろもんさんにはサプライズなので少し慌ててました。計画通り(ぉ
九音が渡したのはくろもんさんには九音の大好きな作品である「ひだまりスケッチ」「GA芸術家アートデザインクラス」の単行本1巻と「ひだまりスケッチ」のアニメ版を全12話録画したDVD-RWを。大黒さんには漫画「sola」の単行本1巻と「ef-a tale of memories.」を全12話録画したDVD-RWを。
大黒さん側にはまだ他にもあげるつもりでしたが、手に入らなかったのと製作が間に合わなかったと言う事なので延期。またその内に用意します。
ちなみに大黒さんからはくろもんさんには東方(確か霊夢と魔理沙)のマグカップと大黒さんお気に入りの作品「がんばれ!消えるな!色素薄子さん」の同人誌とコミックスをあげたようで。九音にくれた物はその内XIVIEWレポと一緒に書・・・くつもりでしたが、事情により多分永久封印です(ぉ
ついでにくろもんさんは(合流の部分に書いてある事の関係で)大黒さんの誕生日の事を伝えてなかったのでどうすればいいかと慌ててました。申し訳ないです。結局イラストを描くと言う事で合意となりましたが。

気を取り直してカラオケ開始。主に歌ったのは大黒さんがキラ☆キラの関連曲、緋色の風車(Sound Horizon)、くろもんさんが仮面ライダー関係、島谷ひとみ、ビーズ、To The Light(アニメ版スターオーシャンEXのテーマ曲)、そして九音がKOTOKOさん、小田和正、euphoric field(「ef-a tale of memories.」テーマ曲。英語版、日本語版共に)等を歌ってました。あと、途中で歌い終わった後に表示されるカロリー計算を競ってたりとかしてました。
ちなみに最高記録は大黒さんの「ココロの跡(もっけOP)」で12.6kcal、最低記録は九音の「between the word & the heart―言葉と心―(小田和正。「渡辺篤史の建もの探訪」OPw)」で3.6kcalでした。
また、途中で大黒さんが家庭の事情で1時間程抜けると言うハプニングもありましたが無事戻って来てホッ。
そして最後は「もってけ!セーラーふく」と「ハレ晴れユカイ」の3人合唱で終了。昼にカラオケをやるのはオフでは初めてですが(普段は徹カラ)、なかなか楽しめましたな。

そして、次に向かったのは居酒屋。
九音が席を予約した物の、かなり狭っ苦しい席で窮屈。でも気にせず飲むw
飲み始めた所でくろもんさんがいきなりファイルと紙とペンを取り出した。どうもリクエストのイラスト(ラフ画)作成と言う事で。見てる九音としては目の前で見れたり、くろもんさんがどうやってイラストを描くのか勉強になって嬉しいのですが、描いてる当人があれこれ悩んで書いたり消したりと試行錯誤と本当大変なのが良く分かりますよ。ここで描くくらいですから。
ちなみにその描いてたリクエストイラストは「スク水のパチュリー」でしたw(完成品は既にUPされてます)

その間にも酒と食は進む進む、話も進む。何故か経済の事とか、漫画の事とか、これからの予定の事とか。
あれこれしてる間にあっと言う間に期限の21時になり、退散。そのまま解散となり、まずはなんば駅で大黒さんとお別れ、そしてくろもんさんと地下鉄に乗り込み、梅田駅でお別れ。これで今回のオフは終了となりました。


今回は大黒さんのおかげであまりトラブルも無くスムーズに出来ましたが、九音もこのくらい出来るようになりたい物だと痛感しました。
次回も別の方との丸投g・・・共同開催が決まってますので今度もまともに出来るよう頑張りたいですね。
とりあえず、迷惑はかけないよう頑張る努力はします。はい。

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May 25, 2009

2009.05.24 関西コミティアと関係者のサークル参加5

皆さんこんにちは。九音一成です。

4月5日の丸投げ姫路オフ、4月20日のサンホラライヴオフ、5月7日の絶対領域イベントオフと、先月からいろいろとオフに行って来ましたが、今回はオフ会4連発最後となりますイベントに行って来ました。
今回行って来たイベントは、関西コミティア。http://www.k-comitia.com/
こちらは二次元のパロディでは無く、オリジナル創作中心の同人イベントなのですが、今回何故ここに行ったのか。理由はサイトでいつもお世話になってる大黒さんがオリジナル同人誌を制作、サークル出展と言う事。初のサークル参加と言う事なので折角なので行って見る事に。
本当、相当頑張ったみたいで。お世話になった人が折角本を作りましたし、来れる距離デスカラ行かなきゃならないと思った訳で。
先日の絶対領域イベントはイベント慣れしてないどころか行った事が無い(今回二回目)九音が慣れる為とイベントの空気を感じる為に行ったような物ですしね(このイベントに行く計画は本を出す事を発表する大分前ですが)。これで少しは何とかなったので本番に向けて計画を立てた訳です。

そして迎えた当日。
前日に金券ショップで切符を買い、計画をいろいろと考えた結果8時30分に姫路を出て、9時30分ごろに付いて、その30分の間に飯を食べてタバコ吸ってニコチン補充し、10時に並んで、11時30分の開演で真っ先に大黒さんの所に行く。こう言う計画でした。
が、しかし。予定通り8時30分過ぎに姫路に着いた途端・・・・・・

JR神戸線で人身事故が発生し、上り方面運転停止。

しかも復旧にかなり時間がかかり、電車がようやく再開したのは1時間以上オーヴァーの10時15分ほど。しかも新快速列車がまだ復旧できず、動くのは各駅停車の普通列車と快速列車(新快速より遅く、停車駅が多い)のみ。結局快速列車に乗るしか選択肢が無かった。
勿論予定をかなりオーヴァーし、開始時間の11時30分になってもまだ芦屋駅付近。これで終わったなと思い参加者にお詫びのメールを送る事に。一番最悪なパターンだ・・・。
結局大阪駅に着いたのは12時過ぎ。一度は引き返そうかと思いましたが、折角なので会場付近を見に行って諦めつけようと思い、地下鉄に乗り換え目的地に。
目的地到着し、とりあえず会場に入ってみましたが、まだ入場が出来るみたいで一安心。カタログを購入し、覚えていた大黒さんのサークルスペースへと急ぐ。

さて、ここで一旦話を変えますが、実は仕事で使う伊達メガネをあまりメガネを掛けない人なので慣れる為に先週の土曜からプライベートで、p掛け始めたのですが、今回はもう一つ、カモフラージュの目的が。実は大黒さんの他に同じくサイトとmixiでお世話になってるくろもんさんと、mixiとは無関係ですがサイトではお世話になってるトーマスたけしさんが合同サークルの形で参加してるのですが、トーマスたけしさん(以下・たけさん)は昨年11月の欠陥オフでかなり迷惑をかけた人なので九音の正体がバレない為にメガネと(最近の豚インフルエンザ騒ぎを利用した)マスク着用で他人になりしまし、たけさんが居なくなったスキに大黒さんとくろもんさんに正体をバラす計画。九音とバレるとその件で怒られそうなので。
本人が否定してもあれだけの大失敗をすれば誰だって怒ると思うのですが。マスクは近くのコンビニでも品切れ気味で危ういと思ってましたが、会場でマスクが配布されてたので貰う事に。これで計画は出来そうな雰囲気でした。

話を戻して、サークルスペースに付くと居たのはたけさん一人。ちと怖かったのですが、とりあえず買いに行く。で、挨拶。

「たけさん、どうもお久しぶりです。九音一成です」・・・・あ。

いきなり正体バラしてもた・・・カモフラージュの意味無いし・・・。
ついいつものクセが出てしまいました・・・。激怒を覚悟してたのですが、とりあえずお詫びと謝罪。しかし本人は「いえいえ、全然怒ってませんよ。そもそも怒る理由が無いですが」と否定。その言葉が逆にまた怖いのですが・・・。
とりあえず九音に渡す物があると言う事なので受け取る事に。一つはef - a tale of memoriesの番宣クリアファイル。もう一つは怪しい小さなダンボール箱。いわく「九音さんなら絶対価値が分かると思いますよ」と言うシロモノ。中身は七尾奈留さん&九尾さんのサークル・あいすとちょこのオリキャラ・プラムとシェファードのミニポスターでした。たけさん、本当にありがとうございます。

しかし、代表の大黒さんはイベントの準備中に倒れ、救急車で運ばれたようで今回は欠席。

と言うショッキングな事が。今までの努力の集大成となる折角の大事なイベント本番に倒れるとは・・・九音も会いたかっただけにショックでした。くろもんさんはその関係かあと1時間ほど遅れて来ると言う事でした。しかし、ここで信じられない事が起こりました。

たけさんがトイレに行く事なのでいきなり店番を依頼される事に。

あのー、九音は今来たばっかりなんですけど・・・しかもイベント二回目なんですけど・・・。
でも断る訳には行かないので快く承諾。とりあえず10分ほど席に座り店番。その時は人は来なかったですが、あまり無い貴重な経験でした。

ここでたけさんが帰り交代。そしてやっと本の購入。とりあえず九音は前にも向こうで散々言ったように3冊購入。勿論向こうも驚いてましたが。
とりあえず大黒さんにお大事にと、くろもんさんによろしくお伝え下さいと一言残して本番開始。

一応カタログを一通り読み良さそうなのを記憶。それから一回りグルリと回る。そしてまた一回りグルリと回る。そしてまた・・・・・・
まぁ、まずは一応雰囲気とかを味わうのと、時間かせぎと言う事で。何回か周ってようやくとあるサークルの見本誌に手を付け、購入。全然知らないサークルでしたが絵に引かれたので。

そして再びあのサークルに寄るとくろもんさんが既に着席。まず一礼した後、折角なのでスケッチブックを依頼。前回で成し得なかったスケブです。しかもくろもんさんで。
前のは依頼する前にコーヒーで軽く汚れたので新しく買いなおした奴ですけどね。断られるかなとは思ってましたが、承諾。ちなみにリクエストは貴方こと和泉さん。
そりゃ気に入ってますからね。しかし、ここでくろもんさんが和泉さんの資料が欲しいと言う事なので、九音の携帯のフォルダに入れた今までくろもんさんに依頼した和泉さん含む相方のイラストを引き出したのですが、SDメモリーカードに入ってる奴ではちと問題が・・・他人に見せられないイラストがいっぱい。そう言う事。とりあえず一旦抜け出し、相方のイラストをSDカードから何とか見られてもいいイラストが多い本体のメモリーへと移し変え。そして携帯を貸し出し、再び会場回り。

その間にも何件か回り、何冊か読み(コミティアにはサークルスペースとは別に見本誌コーナーがある)、何冊か購入。そして何回かあのサークルにお邪魔。
しかし、お邪魔する度本が減ってるような気が・・・。しかも九音が来る度横で誰かが来てるような・・・。まぁ、段々と盛況してるようですね。
代表が不在なのに無関係の九音から見ても何か複雑ですけどね。しかもくろもんさんが客のおばちゃんに「あなたがこの絵描いたの?凄いねー」とか言われてましたし。勿論人が来たら退散しますけどね。

しかし、九音もくろもんさんのスケブが一段落して受け取った所でちと気分が悪くなり、一旦は抜け出す事に(カタログさえあれば出入りは自由)。グレープジュースを飲んで復活したのですが、ここで喫煙コーナを発見し、ニコチン補給。
そして、本と完成したイラストとチラッと見てニヤけると言う。はたから見たら気持ち悪い人間だな、俺。

そしてニコチンも補給した所でカモフラージュ第2弾。
次は前の絶対領域で大黒さんに連れられて来たとあるサークルさん。その時にちと会話を何度も邪魔したので行き辛くなったのですが、本もどうしても欲しかったのと前回逃したスケブの依頼のしたかったのでこれまた正体を隠して出動。
正体はバレず、シリーズ物の残りの購入とスケブ依頼を無事に済ませ、再び回って休憩してサークルにお邪魔。ちなみに閉館2時間くらい前。

そして閉館1時間前あたりにたけさんからもうそろそろお開きにして、飲みに行きましょうかと誘われた所、大黒さんの知り合いのサークルにスケブを依頼したのでまだ時間がかかりそうなのでギリギリまで居そうですと言った所、挨拶したいと言う事なので案内して欲しいと。
そこで前の絶対領域で大黒さんと一緒に居た人(=大黒さん等との会話を何度も邪魔した人間)と言う事をバラさざるを得なくった。そしてたけさんが挨拶し、本を一冊手渡し、ギリギリまで居る事に。
そして40分前にスケブのイラストが完成。申し訳無さそうに受け取る。

・・・もうこのサークルには足を踏み入れられないな・・・・・・。

そして本格的に撤収の準備。九音も一応立会い(正確には邪魔してると言うかも)。
どうも予想よりかなり売れたと言う事で在庫が売るほど無く、早めの撤収準備になりました。おおっ!ほぼ完売ですか!凄いです!
さっきも書きましたが、代表が不在と言うのは微妙ですけどね。でもほぼ完売は喜ぶべきですね。そしてたけさんが宅配とかの準備をし、やっと撤収。そして入り口前で閉館のアナウンス。まさにギリギリのタイミングでした。

その後もう一人待機してると言う事なのでくろもんさんの案内で地下鉄に乗り、目的地に。
そこに居たのはこれまた欠陥オフでかなり迷惑をかけた人の一人、まろおんさん(mixi無関係。以下・まろさん)。またもや申し訳ない感じがしたのですが、謝る間も無くここでくろもんさんが身体がもう限界に来たと言う事なのでここでお別れと言う事に。
まぁ、前日に飲み会やら徹カラやら寝不足みたいでしたし、次の日が学校もありますし、仕方無いです。
何か、同じ行動をしてたみたいな大黒さんとくろもんさんとたけさんの体の差が分かってきましたよ。とりあえず、ここでくろもんさんが離脱。

そしてまろさん、たけさん、九音の3人で何か食べに行く事になり、相談した結果地下街にある中華料理屋に。
まろさんが居たら夕方でも昼間でも飲む気と言うのは覚悟してましたよ。勿論予想通り生中で乾杯する事に。
謝る・・・間は再び無くなりここでまろさんと九音でいきなり会話。内容は勿論、車(まろさんはかなりの車好き)。
まろさんの愛車・C34ローレルの車検の話から始まり、これまでにまろさんが乗ったカオスな代車から段々話が深刻な方向になり、クライスラーと米国ビッグ3の今後、富士重工への失望、九音への車(初代アクセラ)購入アドバイス等車好きでないと語れない話が飛び交う。
その後、九音が何度もトイレに言ってる間に会話はまろさんとたけさんでパチンコの話で盛り上がったみたいですけどね。

かれこれ2時間弱も話し、それぞれ生中4杯飲んだ所でお開き。
九音は普段なら平気なレベルですが、今回は胃腸薬の準備をしていなく、ちと悪酔い気味。最終的には人間らしいまとも行動が出来なくなり一部意識と記憶が無くなりましたよ。流石に倒れたり吐いたりはしませんでしたが。
そしてまろさんと近鉄でお別れし、たけさんと土産屋に行った後JRでお別れ。これで今回のオフは終了しました。

ちなみに二日酔いにはなりませんでしたが(そもそも九音は二日酔いの経験が殆ど無い)、仕事が終わるまで軽く胃がもたれてました。今は完全に落ち着きましたが。


さて、ここで恒例の統括。反省点が多すぎ。
電車の遅れ、販売と作業の邪魔、自分勝手な依頼、欠陥オフ参加者への謝罪の少なさ、人間らしい行動の欠け、その他もろもろでかなり迷惑をおかけしました。これらの点については本当に申し訳なく思っています。それに九音のせいで大黒さんの予定を狂わせたのも反省しています。
それに大黒さんが急病で会えなかったのは本当に残念でした。日記とかを見てると今は回復に向かってるみたいですが、本当に大変だったようで。今回のコミティアを一番楽しみにしてたのが代表である当人だと思うので悔しく悲しい気持ちは分かります。どうぞお大事に。

とりあえず九音の4月からのオフ4連発はここで終了。今の所予定や誘いが無いですし、先月は仕事の少なさで苦しいので6月は自粛の予定。でも、7月前後あたりに誘いがあれば行きたいと思いますので、その時までには猛反省と整理をして挑みたいと思います。
イベントも勉強をし直してまた機会があれば挑戦したいと思います。その時はどうぞよろしくお願いします。

ちなみに今回の品。まずはこれが今回の一番の目的、大黒さんのサークルが出した本です。
DSC03881DSC03882
小説とイラストで構成されております。

そして、これがくろもんさんにスケッチブックに描かせて戴いたイラスト、九音の相方の和泉奈尾さんです(写真掲載許可済)。
DSC03883
いきなりでしかも無理な依頼でしたが、流石は理想通りに描いていただいて光栄です。しかも一番最初に(ページは一番最後でしたが、一番最初である事に変わり無い)。本当にありがとうございます。感謝です。

それでは、参加者の皆さん、これを見てくれた皆さん、本当にお疲れ様でした

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May 07, 2009

2009.05.06 絶対領域とツインテールとポニーテールと。

ついに大型連休も終了していつも通りの日になった今日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。九音です。
・・・・ま、俺は今日も明日も休みだがなw

さて、昨日の5月6日、また大阪でオフ会に行って来ました。なのでそのレポを。
今回の目的は・・・・


ニーソックス系+ツインテール+ポニーテールオンリーイベント
絶対領域6×ツインテールカーニバル5×ポニケット2
http://ttc.ninja-web.net/ztp/


と、言う同人イベントの一般参加ですw
長ったらしくていかにも九音が反応しそうな名前のイベントですなwww
実はこれが九音のとって生まれて初めての同人イベント参加になります。ヲタやってて13年にもなるのに、距離、予算とかの関係で今の今まで参加しなかったと言うのがありますので。

今回のいきさつは1月に大黒さんがうちのサイトでカキコしたこの話から始まった(本文そのまま引用)。

大黒さん「なんでも5月に絶対領域オンリー&ツインテールオンリー&ポニテオンリーがあるんだそうで
これはもう九音さんいかないわけにはいかないでしょう!」
九音「絶対領域オンリー&ツインテールオンリー&ポニテオンリー・・・・・・とな!何と言う九音が好きそうな物のオンパレードw
5月のオフはこれで決まりですか?(ぉ」

当時は完全にその場のノリ発言でしたw
この頃は仕事も辞めたばかりですし、しかも直後にサンホラライヴの話もあり、おまけに直前まで給料の関係で参加がピンチになりましたが、とりあえず何とか無事に参加出来る事に。と、言うか無理に金集めて参加と言う形なんですけどね。大黒さんをムダ足にする訳にはいかないですし。

その間はイベント参加のベテラン・大黒さんと某所でイベント参加経験全く無しの九音に参加心得を教えてもらったり、前回の姫路オフやサンホラライヴオフでもいろいろと話し合ったりして当日に向けて戦略を練り、前日にはA4スケッチブックを購入。

そして迎えた当日。
待ち合わせが9時集合なので、6時に起きて前日に用意していた物のチェック。スケッチブック、携帯の充電機と電池、デジカメ、alneo、暇潰し用の漫画4冊、これくらいか。と言う事で7時30分に出発。
8時40分ほどに大阪駅到着。待ち合わせ場所に向かうと早速大黒さんが待機、そして合流。
ちなみに大黒さんは前日に東京のイベントに参加したので、そこから直行して今回のイベントに参加した訳です。忙しく疲れている中申し訳無いです。
それを言うのはこっちだけどね。しかし、ここで大黒さんの携帯の電池が切れると言うトラブルが。一応充電器は持って来た訳ですが、流石に駅のコンセントに刺せない。
コイン式の充電器を探して発見するも大黒さんの機種は対応機種一覧に載ってない。でも、内容が古いし(一覧に載ってる中での最新機種が905SHw)、同じキャリアで同じメーカーの機種に対応していれば何とかなるだろうと言う九音の勝手な判断で(ぉ)ここで充電する事に。で、20分待機。
そんなこんなで新大阪に向けて出発。一駅だけですけどw
到着したのはいい物の、開場の場所・・・どこだ?(ぉ
前日に地図をプリントする予定が出来なかった為、携帯の道案内で何とかなると思ったので、前もって調べてませんでした・・・。
とりあえず周辺住人に道を聞いて何とか到着。
開場に付くと1時間以上前なのにまぁ、結構並んでますわ。カタログ(当日販売のみ)を購入し待ってる間は大黒さんが同じく待ってる人と話したり、九音がコーヒー買いに抜けたり、携帯いじくったりといろいろと。そして11時に開場。

イベントと言うのは結構密集してると思ってたのですが、一般もサークルも参加者は多くなく(70スペース)これなら九音も何とか身体が持ちそうと同時に1時間もあれば全部周れそうな感じ。
早速来たのは大黒さんが以前にもお世話になったと言うサークルさん。そこで大黒さんとサークル代表者がいろいろと話してる間にまずは2冊購入。オリジナルのシリーズ物ですが、1〜3巻は大黒さんから以前借りて読んだのと既に廃盤で置いて無い為4、5巻と最新の9巻をまず購入。残りは次のイベントで買います。はい。

その後も二人でいろいろと回り、数冊購入。一回りして大黒さんがまた最初に来たサークルに来て離しこんでいたので(スケブを依頼したので、その時間稼ぎかと)最初は大黒さんの背後に憑いていた物の、待ってられないので九音が一人でウロウロと周る事に。
殆どのサークルを回って購入したり、2件のサークルにスケッチブックを依頼するも断られたりとおろいろとやった訳で。

しかし、カバンの下が何かしっとりと濡れているのに気付く。
もしかと思い開けてみると・・・中に入れていたコーヒーが漏れてた!
これは並んでる間に飲んでた缶コーヒーを袋に入れてその内捨てようと思ってたのを忘れていた為、やってしまったと言う・・・。
急いでトイレに行きトイレットペーパーでカバンの底を拭いた物の、被害は暇つぶし用漫画本2冊、戦利品2冊、スケッチブックがコーヒーで汚れて使い物にならない状態に・・・orz
戦利品は読まない内に。スケッチブックは1ページも使わない内に駄目にするとは・・・・orz

とりあえず気を取り直して、また周る。
と言っても、もう殆どのサークルを回って良さそうなのは大概購入した。でもまだ大黒さんが話し込んでるので携帯いじくったり、戦利品読んだり、さらに周るとかしていろいろと暇潰し。
14時あたりに大黒さんの用事が終わり、もうやる事無いのでこれで引き返す事に。
早速新大阪駅に戻りその後どうしようかと言う話になり、お互い昼飯食べてないので大阪駅で美味いラーメン屋があると言う事なのでそこに行く事に。九音はみそラーメンを注文しましたが、味は濃かったですがなかなか美味かった。
そして15時に解散。これで今回のイベントオフは終了しました。


さて、生まれて初めてのイベント参加の結果は、上のような災難と時間あまりまくりで退屈でしたが、それなりには楽しめました。でも、相変わらず十分な準備をしかなったり、大黒さんの邪魔をしたり、またもやあってはいけないトラブル起こしたりと本当、ご迷惑をおかけしたことは反省します。本当にごめんなさい。

本当、いくら謝っても許さないのは分かってます。今までも怒らせた大黒さんも相当怒りが増えてるでしょうし。でもまたオフやイベントに参加する際は今度こそまともに活動したいです。
一応今月中にイベント参加が決まってますのでその時には。

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April 22, 2009

2009.04.18 Sound Horizon第三次領土拡大遠征とついでにくろもんさんおめでとうオフ[後編]5

さて、今日はレポの最後となる飲み&カラオケ編をお送りしますです。
まぁ、昨日一昨日みたく気合入ってるような感じがしないわけでも無いかと思われますが、最後までごゆっくりお楽しみ下さい。


ライヴが予想以上に長い3時間半、21時30分に終了した為大黒さんの帰りが難しくなり、3人で話し合った結果、居酒屋で飲んで、その後徹夜カラオケと言う事に。
『でも、本当は九音君が飲みたかっただけですがwww元々飲み前途で挑んできましたしw

とは言っても、実はこの時点で九音は腹痛を起こすと言うトラブルがありましたが、飲みたいと言うのが勝ってたのと(笑)心配させて迷惑掛けるのが嫌なのでこの場では何も言わず、そのまま何事も無いかのように行く事に。

早速行きとは逆ルートでニュートラムに乗り、地下鉄に乗りなんばへと戻る。
で、欠陥オフの時に使った居酒屋へ。夜遅いので客の入りが懸念されましたが、無事に入れたと言うか、空いてましたw
で、3人でゆったり飲んで、食べて、談話。何故かドラえもんの話とか、くろもんさんが入った学科の話とか、minoriのこれからとか、いろいろと。
0時ほどで引き取りましたが、払った金額は一人2800円ほど。いつもは5000円くらいなのに、意外と飲み食いしなかったのね。
本音を言えば、生中4杯くらい飲みたかったのですがね。3杯じゃ足りん!足りんぞー!www

その後カラオケ屋へ。しかし、この時点で九音がテンション下がり気味。腹痛もまだ治まってませんでした。

主に歌ったのは・・・

冥王(Sound Horizon by 大黒さん)
Choo Choo TRAIN/NATIVE(ZOO by 九音)
仮面ライダーディケイド(Gackt by くろもんさん)
木蘭の花(スターダスト☆レビュー by 九音)
涙の誓い(KOTOKO by 九音)
君よ、優しい風になれ(KOTOKO)
さくらんぼキッス〜爆発だも〜ん〜(KOTOKO by 九音。「きゅるるんKissでジャンボが無いぞー!(怒w)
being(KOTOKO by 九音)
Colective(KOTOKO by 九音)
緋色の空(川田まみ by くろもんさん)
PSI-missing(川田まみ by くろもんさん)
?でわっしょい(by 大黒さん&九音の合唱)
恋のミクル伝説(by 九音)
恋のミノル伝説(by 九音&大黒さん)
時空を超えて(MIXDELTA by 九音)
SHE'S GONE(オフコース by 和泉奈尾(九音代役w)
LOVE FORMULA -FREEDOM-(TWO-MIX by 九音←この曲を歌うのはストレスが溜まってる証w)
ハレ晴れユカイ(by 大黒さん)
もってけセーラーふく(by 3人の合唱www)

見事にアニソンばっかwww
本当は大黒さんの演歌とかいろいろとあったのですが、覚えてるのはこれくらいw
あと、サンホラライヴ後なのに、歌ったのが大黒さんの冥王だけってのは・・・。
本当、九音も期待してたんですけどね。九音が歌えないけどw(今ならStarDustとエルの天秤とムーラン・ルージュくらいは歌えますw)

その中で大黒さんのマイクだけがかなりのハウジングしてたと言うトラブルがありました。マイク変えても改善されないどころか九音の耳が潰れるくらい酷くなりましたが、場所を移動するだけで改善されました。
あと、後半で九音が一時ダウンすると言う自体も。申し訳ありませんでした。

そして6時にカラオケが終了し、くろもんさんがコインロッカーまで入学祝を取りに行き、そこで大黒さんとお別れ。その後くろもんさんと地下鉄の梅田駅でお別れ。これで今回のオフ会は終了しました。


で、トータルですが・・・
本当、ライヴとセットのオフ会どころか、ヴォーカル物のライヴも初めて(本当は2004年に奥井雅美さんのライヴに行った事はありますが、都合で事実上始めて)と言う初めてづくしでしたが、一番のメインであるライヴが最高の物となり、いい思い出になりました。本当、大黒さんとくろもんさんには感謝です。もしまた同じような機会があれば是非お願いしたい所です。
ただ、今回も九音が勝手な行動をしたり、途中でダウンしたり、怒らせたりといろいろと反省すべき点は多い。それについては今回も反省しています。本当、大黒さん、くろもんさん、タクミさんには重ね重ねご迷惑をおかけしました。

で、最近チラホラと言ってる九音主催のオフ会についてですが・・・

やりません、やらせません、やらせてたまるか。
by 11月の欠陥オフ参加者一同

・・・・・・と、言う訳ですので予定はありません。はい。

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April 21, 2009

2009.04.18 Sound Horizon第三次領土拡大遠征とついでにくろもんさんおめでとうオフ[中編]4

さて、今日は昨日お伝えした通りライヴ中心のレポをお送りします。

15時にライヴ会場最寄駅に到着。周りを見渡すとビルと道路が立ちはだかっていかにも超都会!って感じがしますが、見方を変えれば税金ムダ使いの象徴にも見えるwww
とりあえずしばらく歩いた後、会場のZEPP大阪に到着。本来は17時開場なのですが、グッズ販売が早いうちからあるのでそれを見に行きたいと言う大黒さんの要望。
しかし、気に入ってたグッズが無かったようで、結局何も買わずにムダ足になってしまいました。勿論九音もくろもんさんも何も買わず。ムダ足を使わせたお詫びとしてソフトクリームを頂きました。ご馳走様です。
ちなみに大黒さんとくろもんさんがヴァニラ、九音だけが抹茶でした。

16時30分に入場整理をすると言う事で、それまで何しようかと言う所で、いきなりマイミクのタクミさんが登場。どうやらタクミさんも今回のライヴに来ると言う事を昨日の日記を確認してなかったので知らずにビックリしましたが、とりあえずお久しぶりですと挨拶(夏以来)。

と、言っても暇なのは変わらず、九音はコンビニでマックスコーヒーとパンとSOYJOYで腹ごなし。あとはじっと待ってたりウロウロしたり話したりタバコ吸ってるだけでした。

しかし、会場の周りを見渡すとかなりの人!凄いな、サンホラって。
大黒さんいわく、今回のチケット販売はかなり難しい確立だったようで。そんな中でも手に入れると言うのは凄いですよ。
しかも、女性比率がかなり高い。男性もチラホラいましたが、もうかなりの女性ファンが。しかもパンク・ロック系スタイルだの、コスプレだの、ゴスロリだの様々な服装が。もう別世界だぞ。
でも、黒ニーソ比率もかなり多かったwwwその辺については素晴らしかったwww

やっと入場整理が開始され、並ぶ。
今回大黒さんが取ってくれた番号は58、59、60番。数千人の中でもかなり前の方でした。おかげでそれなりにスムーズに入れましたよ。
そして会場内に入ると何と!席がかなり前の方!
1階はオールスタンディングで立ち見ですが、スペースがかなり前方の方になり、メンバーの姿まで5メートルぐらいと言う超絶景のポジション!ここまで前に来れたのは今まで九音が行ったライヴの中で初めてです!本当、大黒さんには感謝です。
しかし、開始まであと1時間あるのでそのまま突っ立っとくしか無くかなり暇、そしてしんどい。
そして、その間は隣で携帯いじくってホークスの試合結果を見る大黒さんwww余裕ですな・・・www

そして開演・・・と、思ったらライヴでのお約束事の放送。
カミカミ王子による会場内での携帯電話の使用と撮影は禁止とかの基本的な事ですが、あとは大阪の説明と大阪がSound Horizon領土になった経緯についてwww歴史ねじまげちゃ駄目だろwww

そしてついに開演!!!!開場は一気に歓声が沸きあがる!音がケツまで響くし!www
ここからは印象に残ってる曲とかの感想を。


◆人生は入れ子人形
ズボリンスキーことじまんぐ氏の曲。この開場でもいきなりやってくれたのには感謝。ただし、妻・エレーネは今回来てないので、天の声www

◆見えざる腕
またズボリンスキーですかw

◆Shining☆Days
これは今回のサポートメンバー・栗林サウスちゃんこと栗林みなみさん(!)の曲。
ただし、サビの振り付けだけwww なので、動画は掲載無し。

◆黒の予言書
ここら辺からじまんぐ氏がズボリンスキーからスーツにwww

◆ここで国歌(下部参照)の2番について説明。そして、こんな中途半端な所で練習。

◆恋人に撃ち堕とされた日
「恋人を射ち落とした日」の別ver.
Revo陛下とKAORIさんが妙にロマンチックに奏でてます。まぁ、お互い手を触れようとしたら流石に引っこ抜きましたがw

◆Ark(じまんぐver.)
こちらはオールじまんぐvo.になっておりますが、そのじまんぐ氏が滅茶苦茶カッコイイ!
九音がじまんぐ氏に惚れた瞬間でした(爆

◆栄光の移動王国 -The Glory Kingdom-
Sound Horizon Kingdom国歌。動画は1番のみですが、今回で歌詞の2番が発表されたようで。しかも全員による合唱!千人以上で国歌斉唱と言うのはかなり感動でした。で、九音は一人どさくさに紛れて、歌詞の「グロリア」を「セドリック」に変えて歌っていたと言うwwww
大黒さんとくろもんさん、気付いてました?wwwww

◆コスモポリタンナポリタン
ここでお遊び的コーナー。
メンバーがイタリアのストリートミュージシャンと言う設定でコスプレ。しかも関西弁wwwどう見てもコントですありがとうございますwww
コールが「関西電気保安協会!」「関西電気保安協会!」wwwwwwwwwwバカウケましたwww

◆StarDust(栗林サウスちゃんver.)
今回は栗林みなみvo.仕様。
この曲は「私、輝いてる?」の呼びかけに「いい意味で!」と答えるのがルールだそうでwww

◆エルの天秤
2人のデュエットですが、2人の腕が天秤のように上下すると言うフリはなかなか。

◆緋色の風車〜ムーラン・ルージュ〜
おおっ!九音の大好きな曲じゃないか!!これには本気で感動!!!
フリは腕を上げて、グルグル・・・ってこれ、横山輝一「夢のパラシュート」wwwwこの後に指差し呼称(笑)があればまさにwww
まさかここでYUMEPARAやるとは思わなかったwww

◆即ち...光をも逃がさぬ暗黒の超重力
「超←重↓力↑」と呼ぶのが一般的な曲ですが、Revo閣下も申しておりましたが、これが正式なタイトルですw
ライヴの定番曲で、腕のフリを練習しておけばサンホラライヴは何とか乗り切れますw(Revo陛下が教えてくれますけどね)


ここで話題を変えて、曲もいいですが、MCがまた最高におもろい!!!!wwww
ちょくちょくとコーナーがあり、上のコスモポリタンナポリタンもそうですが、あとはどこかの火曜夜10時の10ch(関西)/4ch(関東)でやってるポストのようなの(笑)が出てハガキ紹介するわ(大阪名物を教えてくれと言う物。551の豚まんとか)、何故か笑点のテーマがかかってメンバー紹介大喜利。メンバーで例えば「わらいめし」の頭を使って何か文章を作れと言う物。メンバーの頭の程度を知らしめるコーナーだそうですw

そして、隣の大黒さんがまた凄い。
大絶叫しまくりでメンバーからでも、観客の方でもかなり目立ってました。大黒さんの意外な一面が発覚した瞬間でしたw
まぁ、野球観戦で鍛えてるのでしょうね。素晴らしい。
でも、陛下が「みんなも阪神応援しよう!」と言った時は「隣、ホークスファンですが・・・」と俺の方が言おうとしたのは内緒だwww


で、話を戻して、ラストに差し掛かった頃に陛下からのありがたいお言葉を貰い、そして最後に再び国歌斉唱。こうして今回のライヴは終了となりました。

で、時計を見ると何と9時30分過ぎ!三時間半!
でも、そんな時間たった感覚が無いのは良かった証拠。本当、色んな意味で最高のライヴになりましたよ。CASIOPEA活動休止で飢えてたからMCで満足出来るライヴはもう無いかなとは思ってましたが、これは負けずとも劣らず。
つーか、これを経験したら2chのCD/DVDが物足りなくなって来るのでAVアンプが欲しくなりますな。ついでにサンホラのマルチチャンネルSACDとBD出ないかなぁ。出たら即買う。

さて、ライヴが終了したからどうかったか。次回は飲み会とカラオケ編です。
今回でかなり読むのに疲れたと思いますが、最後までお付き合い下さい。お楽しみに。

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April 20, 2009

2009.04.18 Sound Horizon第三次領土拡大遠征とついでにくろもんさんおめでとうオフ[前編]3

運命は残念だ。九音です。
さて、今回は18日に大黒さん、くろもんさんと行った「Sound Horizon Live Tour 2009 - 第三次領土拡大遠征 -」とその同時開催となるオフ会のレポをお送りします。
今回も読むのに根気がいるでしょうが、とりあえず見てやって下さい。
Sound Horizonとは何ぞや?と言う方はこちら↓、またはようつべかどこかでググって御覧下さい。
http://www.soundhorizon.com/
http://www.soundhorizon.com/history/index.html

そもそもSound Horizonについては、何年か前に大黒さんとサイトで知り合った時にカキコで名前だけ聞かされてたのですが手を付けず、去年になって弟がニコ動で聞かせ「ああ、確か大黒さんが好きなユニットだな。色んな意味で凄いな、コレ」と思い、9月に当時出たばかりの最新アルバム「moira」を購入。
今回のライヴ参加とオフ会開催の経緯については、1月の末あたりにうちのサイトで大黒さんが「サンホラのライヴチケットの先行販売の告知が来ましたが、九音さんの分も買っておきましょうか」と言うカキコがあり、折角なので即了承。しかし、当時は無職の身だった物の4月なら何とかなってるだろうと言うのほほん感覚で了承したのですが、周知の通り再就職は難航。かなりピンチでしたが3月に何とかバイトが決まり一安心。今月5日の姫路最悪ミニオフで無事チケット代も払い、やっとこの時が来た次第です。

今回の参加者は大黒さん、くろもんさん、九音の三人。ちなみにくろもんさんは今月からとある専門学校に入学する事になったのでそのお祝いも軽く兼ねてます。
お祝いは元々する予定は無く、決めたのが4日前と言うのは秘密ですがw
とりあえず1週間くらい前から2〜3回ほど大黒さんと某所でコソコソ(笑)とライヴには何すればいいのかを軽く話し合い、そんなこんなで当日を迎えました。

14時集合でしたが、早い目に到着していろいろとやりたい事があったので11時に姫路から出発、12時に大阪に到着。で、早速例の如くヨドバシ梅田wwww
ただし、今回は時間があまり無いのと、KUROは前回でもう見納めと決めてたので(ちなみにKURO特設コーナーはまだありました)、今(九音の中でw)話題の29,800円のBDプレーヤ・パイオニアBDP-120のベースモデルとなるシャープBD-HP21を触るのが目的。 まぁ、多分中身は音質関係以外一緒ですからねw
早速AQUOSに繋げられて展示されてましたが、う〜む、ちょっと近くで見るとノイズが目立つかな。結構ザラ付いてるように見える。あと、操作性についてはGUIがショボいどころか文字がガタガタで印象悪い。シャープの技術の限界なのか、安く作ってるからこの程度なのか・・・。ちなみにBD-HP21のヨドバシ価格は35,000円ほど。
BDP-320のGUIはカタログとか見るとメチャクチャかっこ良くて、使いやすそうで、文字までフルHDだから見やすい感じですがねぇ・・・。
カタログと言えば、それが載ってるパイオニアブルーレイディスクプレーヤ総合カタログの新しいのが早くもあったので早速貰って来ました。

DSC03761DSC03763DSC03768DSC03769
http://www3.pioneer.co.jp/catalog/pdf/bdp_sam090416.pdf

だって、カタログ好きなんだも〜んw 本気で好きなのと欲しいのはよーさん貰わなきゃwww
勿論予約受付もしてました。BDP-120が予想通り29,800円、BDP-320が44,300円、BDP-LX52が88,000円と記憶。BDプレーヤを買う気のある方は今すぐ予約をwww
九音は今の所BDP-320を検討しています。GUIがカッコいいし、ノイズリダクションが良さそうだし、場面別の画質調整機能があるのは高ポイントなので。

一時間あちこち軽く見た後は地下鉄に乗ってなんば駅へ。
で、着いたのは集合時間より30分早い13時30分ほど。とりあえず時間が空いたのでグルグルと。
まずはブックオフに行って本を買いに行ったのですが、目的の物が無い。かと言ってよそ探してる時間も無い。結局たまたま目に付いた似たような(?)ジャンルの作品を見つけそれを購入。
次にとある物を買いに行ったのですが、こちらも予想してた価格より高く、1ランク小さいサイズの物を購入。

で、15分後に戻ってくると既にくろもんさんが立ってました。
直接会うのは11月の欠陥オフ以来。険悪ムードが懸念されてたのですが、今回は特に何も言われなかったので一安心w で、軽くお久しぶりですと挨拶して、とりあえず買ったばかりの物を手渡す。
上にも書いてますが、実はくろもんさんはこの4月にとある専門学校に入学したので、今回買ったのはその入学祝いのプレゼントと言う事で。加えていろいろとお世話になってるのとmixiの4回キリ獲得のお祝いも兼ねて。
その入学祝いのプレゼントと言うのは、まずはコレ。
http://www.dokidokivisual.com/comics/book/past.php?cid=34
同じ本が家にあったと思ってたのですが、発見できませんでした。御了承下さい。
本当はこれは全く頭に無かったのですが、本来あげたかった作品が無かったので急遽似たようなコンセプトのコレに。どっちにしても、チョイスが悪い気がするのは私だけでしょうかwww
もう一つは、サントリー角瓶。くろもんさんはウイスキー好きと言う事なのでチョイス。角瓶飲むかどうかは知りませんでしたが、満足していただけたようで何より。
但し、大阪では大きいサイズが予算オーヴァーなので、結局小さいサイズに。

で、ギリギリになり大黒さんが到着。これでメンバーが出揃った。しかし、ここで大きな誤算が発覚。
くろもんさんが今回カバンを持たずの手ぶら状態だったので、プレゼントをどうしようかと言う事に。流石にライヴ会場で酒が入ったスーパー袋を持って入る事など出来ませんですからね・・・。かと言って、九音のカバンも無理。結局プレゼントはコインロッカーに預ける事に。くろもんさん、余計な手間と金を使わせてすみませんでした。

と、何だかんだあった後また地下鉄に乗り、加えてニュートラム(簡単に言うと、無人列車)に乗り、会場へと向かう。
共に大黒さん・九音・くろもんさんの順で隣り合わせで座ってましたが、男3人、ハタから見るとシュールな光景なのは気のせいでしょうか?www

で、15時に無事今回の会場であるZEPP大阪に到着。とりあえずここまでは予定通り。
しかし、ここまでは長い苦労と快楽への入り口に過ぎなかったのデス・・・。
ま、そこまで大袈裟じゃないですがね。
明日の日記はこの先どうなったかと、ついに始まったライヴのレポをお送りします。明日は今日以上の根気がいりますので、根気と体力の準備をwwwお楽しみに。

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April 14, 2009

きっと、あなたは二次元をもっともっと好きになる。3

こんにちは、九音です。
今回はAV機器にあまり興味の無い人は下の方だけ見ていただければ結構です。上2機種の説明は分かりにくいでしょうしw


パイオニア、実売29,800円のBDプレーヤー
−DeepColor/BD-Live対応。「トップシェア狙う」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090414_125346.html

パイオニア、Blu-rayの音声もジッタ低減するプレーヤー
−88,000円の「LX52」。実売45,000円のモデルも
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090414_125365.html


さて、数々の既報の通りいろいろとピンチ状態になってるパイオニアが本日、ブルーレイディスクプレーヤの新型3機種を発表。先週シャープとの光ディスク事業統合が発表されたばかりだと言うのに新型と言うのは何ですが・・・とりあえず見て見ましょう。

◆BDP-LX52
http://pioneer.jp/blu-ray/player/bdp-lx52/index.html
今回発表された中では最も上のクラスに位置し、パイオニアBDプレーヤの中でも中級やや上クラスになるモデル。お値段は88,000円(メーカー希望小売価格)と既に発売されているBDP-LX91(430,000円)とBDP-LX71(118,000円)よりかなりお安く、それらでは大袈裟と言う人向け(笑
しかし「LX」ラインの名の通り、性能はLX91/71に負けず劣らずの高性能を受け継いでおります。むしろそれより上か?と言うくらいの。

まず画質関連の性能についてはx.v.Color、Deep Colorには勿論対応しておりますが、Deep Colorについては最高スペックである48bit出力が可能。BDやDVDに記録された8bitの信号をパイオニア独自のアルゴリズムで各16bit(計48bit)に拡張して出力し、約256倍の表現力でなめらかな画質を表示出来ます(1080/60pは48bit出力できません)。LX91は勿論対応しておりますが、LX71は36bitになるのでこれに比べるとなかなかの物。

広い面積等で見られるざらざらしたノイズを効果的に低減する「コンポーネントフレームHD-DNR」、動きのある場面で見られるブロック状のノイズを効果的に低減する「ブロックNR」、輪郭部等に見られるモスキートノイズ(回りに出るモヤモヤ状態のノイズ)を効果的に低減する「モスキートNR」の3つのノイズリダクションでmpeg圧縮ゆえの宿命である各ノイズを徹底的に低減する「トリプルHD NR」、 ビデオ素材を元に収録されたHD映像(1080/60i)を1080/60p対応ディスプレイで表示する場合に目立つちらつきを、映像の動きにあわせた適応処理を行ないちらつきを抑える機能「動き適応型高精度I/P変換」も搭載。ノイズの少ない徹底的な高画質が実現出来ます(1080/24p出力時には効果がありません)。

また、プラズマテレビ・KUROと接続する事によりKUROに最適な画質に自動調節(KURO LINKの機能)するだけでなく、パイオニアのエンジニアが各モニターに合わせて設定/調整した「PDP」「LCD」「Projector」「Pioneer PDP」「Professional」の5つのモードにより各モニターに最適な画質に一発で調整出来る「ビデオアジャストモード」も搭載。パイオニアはこう言うのがあるから便利ですw

音質についてはBD最新システムのドルビーTrueHDやDTS-HD Master AudioなどのHDサラウンドフォーマットのビットストリーム出力が可能なほか、リニアPCM変換出力にも対応。

で、この機種の最大の特徴として、LX91/71に採用されたデジタル伝送において、音質劣化の原因となるジッターを最小化する技術PQLSを搭載。ただ、LX91/71はCDの2ch音声のみに対応するのに対し、LX52は業界初・マルチチャンネル・リニアPCMのジッタフリー伝送に対応。BDやDVDの5.1ch/7.1chマルチチャンネル音声も、クオリティを損なうことなく高純度にデジタル伝送を行ない、コンテンツに収録された微細な音までも忠実に再現し、臨場感豊かな音質を実現します。
但し、現時点ではマルチチャンネル・リニアPCMのジッタフリー伝送を受けられるAVアンプは存在せず、今後発売されるパイオニア製対応AVアンプで対応する模様。

再生対応するディスクはBD-ROM、BD-R/RE、BD-R DL/RE DL、DVD-Video、DVD-R/RW、DVD-R DL、DVD+R/+RW(ビデオモード)、DVD+R DL(ビデオモード)、音楽CD、CD-R/RW(CD-DA/WMA9/MP3/JPEGフォーマット)とDVD-RAM以外(笑)のDVDディスクが再生可能。AVCHDディスクやAVCREC(DVDも勿論)も再生可能となっております。


◆BDP-320
http://pioneer.jp/blu-ray/player/bdp-320/index.html
こちらは中級やや下に位置する機種。筐体は殆どLX52と同じで、見た目の違いは足があるかどうか程度。

機能についてはLX52一番の特徴であるPQLSジッタフリー伝送がマルチチャンネル出力には対応せず、CDの2ch音声のみ。他の機能については違いは無い。また、音響パーツも一部変えられている。

それでお値段はLX52の約半額の45,000円ほど(オープン価格の為、実売予想)。これだけでこの差って・・・。


◆BDP-120
http://pioneer.jp/blu-ray/player/bdp-120/index.html
今回の目玉商品www
パイオニア初となるBDプレーヤのエントリーモデル。最近ソニー、パナソニックと各社から出してるBDのエントリーモデルですが、今回は待ちに待ったと言う感じ。

エントリーモデルといえども性能はなかなかの物で、まずはx.v.ColorとDeepColorの36bit、BD LIVE、BONUS VIEWに対応。秒間24コマで収録された映画ソフトでもそのまま自然な感じで表示出来る1080/24p出力にも対応。DVD-Videoの1080/60pアップコンバートにも対応してますが、DVD-R/RW等録画したDVDのアップコンバートには対応してない模様(某穴兄弟(爆)機の某サイトでの報告)。
また、ドルビー TrueHDやDTS-HD Master Audioのビットストリーム出力/デコード出力にも対応。

機能面としては電源スタンバイ状態から約0.8秒で起動する「クイック起動」、リモコン一つで30秒送り、戻しが出来る「CMスキップ/CMバック」機能も搭載。
また、KURO LINKにも対応し、プラズマテレビ・KUROと接続すればKUROのリモコンで操作が出来るのは勿論、KUROに最適な画質に自動調節するKURO LINK画質アジャスト機能も搭載。

再生出来るディスクはBD-ROM、BD-R/RE、BD-R DL/RE DL、DVD-Video、DVD-R/RW、DVD-R DL、DVD+R/+RW(ビデオモード)、DVD+R DL(ビデオモード)、音楽CD、CD-R/RW(CD-DA/JPEGフォーマット)とDVD-RAM以外(笑)のDVDディスクが再生可能。AVCHDディスクは再生出来ますが、AVCRECには再生対応しません。

・・・・・・はい、見た目(BDレコ・BDR-WD900/700と殆ど同じ)や機能からして明らかにシャープ機がベースと言うのが分かりますwww(LXシリーズとBDP-320はパイオニア自製)
ただ、3月に発売されたシャープのBDプレーヤ・BD-HP21(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1084193446&owner_id=16787688)とは違い、音質を重視した設計にはなっておらず、電源コードは普通の2極のが1本付属、HDMIケーブルも付属しておりません。各端子の金メッキ処理も無し。
そんなら、殆ど同じ値段ならシャープ機買うな・・・と思ったら、お値段は驚きの・・・・・・


29,800円!(オープン価格の為、実売予想)


他メーカーの同クラスの機種が件並み3万円台以上なのに対し、この性能でいきなりこれはなかなかのお値打ち価格かと。しかも上手い事行けば2万円台前半はイケる!
こう言う低価格のBDプレーヤを待ってたのよ。これならレコーダのついでや別の部屋にもう一台とか、今までBD機は高くて手が出せなかったユーザーもこれなら気軽に手が出せるかも。シャープ機がベースといえども(笑)パイオニアよくやった!

しかも、今回の発表会(ニュース記事参照)でパイオニアはこのBDP-120をBDプレーヤー市場拡大に向けた戦略的なモデルと説明。3万円を切るプレーヤを送り出す事でBDを爆発的に普及させると言う考えだとか。
さらに2009年の国内BDプレーヤー市場を20万台規模と予想し、その中でパイオニアはトップシェアの35%強を狙い、BDP-120はその中で5万台規模を販売したいと言う考えも。相当気合が入ってる。シャープ機ベースなのにw
しかも専用モバイルサイトまで作っちゃって・・・(BDP-120サイトの下部参照)。どうせならメルマガで未だに交流のあるジェネオン・ユニバーサルと組んでefのBDソフトプレゼントとかすればいいのにw

パイオニア自身光ディスク事業の再編中だってのに(笑)気合を入れてトップシェアを狙うと言うのは成功の自信の表れか、これがコケたら光ディスク事業どころか会社の存続が掛かってるのか。
どちらにせよパイオニアの思う通りになって、この機種とBDプレーヤのシェア奪還を成功させて欲しい。BDP-120が売れたら儲かるのはシャープだけど(笑)、ブランドの地位も少しは上がるだろうし、是非とも頑張って貰いたい。会社がピンチの今だからこそ頑張らねば。

九音自身もパイオニアの光ディスク機器が無くなったらかなりの痛手になるので、貢献の為にBDP-120かBDP-320でも1台買おうかなと思う。皆さんも1人くらいは貢献してあげて下さいよwww

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November 25, 2008

2008.11.23 やる気のない本気のオフ会レポ・後編5

ども、九音です。とりあえず、今回は本気オフレポ後半です。
九音とたけさんの2人になってしまった本気オフ、一体どんな事になってしまうのかwww

駅でまろさん、くろもんさん、ザラキさんと別れた後どうしようかと言う話になり、まずはネカフェで休憩する事に。
しかし、いざ寝ようとするとマクドでプレミアムローストコーヒー飲んだせいなのかなかなか寝付けない。結局音楽聞いたり携帯でレスしたりとで暇潰し。
3時間弱休憩した後はとらのあなへ向かい物色。しかし、九音は本当に見てるだけであまり欲しいと思えるようなのが無いし、勃たない(爆)。と、思ったら何か1冊よさげな物を発見。購入。
30分ほど回った所でいい時間になったので目的のあさちゃん食堂へ。しかし「11時開店」ってあるのにもう11時なのに「準備中」っておいwww
仕方ないのでまたメロンで30分程。ここでもよさげなのがあったので2冊購入。まぁ、1冊はウケ狙いのエロですがw

30分後に今度こそあさちゃん食堂へ。
ここはかなりの山盛りで有名なのでどんなんが出るのが2人でワクワクしておりました。
しかし、九音に出てきた物は・・・。
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全然大盛りじゃないやんwwwキャベツだけが無駄にwwwまぁ、九音の体型が明らかに細いですからその配慮でしょうけど。ちなみに白身魚のフライとダシ巻きでした。
で、たけさんが肉うどんを注文した訳ですが・・・。
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これは明らかにデカい!
比較物といえばタバコなので一応比べてみましたが、大きさがよく分かるでしょう。
味についてはなかなか旨い。たけさんのうどんも絶賛。「大阪来る時はここで」と言う程。

ちなみに恒例の今回のあさちゃん(入り口前)。
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ニーソは駄目ですか〜?www

おなか一杯になった所でまた活動再開。続いてソフマップでエロゲと音楽CDの探索。
たけさんは大好きなアイドルマスターのCDと中古エロゲの探索、九音は適当に探してましたが、I'veのリミックスアルバムと川田まみさんの新曲があったので購入。

続いて九音の希望で中古レコード屋へ。
それぞれいろいろと探索し、たけさんはお笑いとプロレス関係を、九音はフュージョンの物を探索しとりあえず2枚購入。九音がアナログ盤を買うのは実に3年ぶり。
それが終わればまた中古同人ショップの探索をいろいろと。そして、十分な時間になったので心斎橋に行く事にしましたが、移動はどうしましょうと言う話に。本来なら歩きのつもりでしたが正直2人ともしんどいので地下鉄で。

心斎橋駅に着くもまた迷うw地下鉄に乗ると言う事は全然計画になかったからなぁ・・・。
結局地図を見ながらうろうろと探してみる。本当、ご迷惑をかけました。
で、目的地のまんだらけに到着。ここでラストスパートを掛ける。
まずは中古コミックスと行きたい所でしたが、時間の関係で見送り、音楽CDやゲーム、同人コーナーを主に探索。
十分回った所で最後のイベント、マザー喫茶へ。
ちなみにマザー喫茶は名前の通りメイド喫茶のお母さん版みたいな物ですが、流石におばちゃんが居る訳ではなく店員の年齢層や服装からしてパッと見明らかにメイド喫茶と変わらないw
とりあえずそこでいろいろと2人でお話。店内でかかってるロボットアニメの話、携帯電話の話、御互いの相方の話等やってましたが、客が多いせいか店員は話しかけて来ないwwwまぁ、3連休の半ばですから、店員も忙しいでしょう。
一通り話した後で解散。清算の際ポイントカード作りますか?と言われ「いりません」と言ったのに勝手に作ると言うハメにw
その際「どんな名前で呼んで欲しい?」と聞かれ、恥ずかしながらたけさんは普通に「トーマスたけし」と、九音は流石にそのままは恥ずかしいので別の名前を考えたのですがもうめんどくさいので普通に「九音」でw
ここまで来たらお互いこれからはちょくちょく来なければならないですねwww

そして、地下鉄でお互いの相方の話をしながら乗り込み、九音が梅田駅に到着する頃に解散。これで本気オフは終焉を迎えました。


今回のオフ会は前々から計画していたのにも関わらず十分な準備不足と遅れ、九音の方向オンチと鳥頭、参加者の殆どが抜けたのが重なって上手い事いかなかった、言って見れば欠陥でした。初主催と言う言葉じゃ済まされないですね。もっとしっかりしてれば。
この反省を踏まえて次に幹事をやる時は上手い事準備と計画をして参加者の皆さんには一人も抜けずに楽しんでもらえるよう努力したいですね。
まぁ、いつやるかは全くの未定ですがwww
本当、次にやる時は皆さんお願いしますね。こんな幹事で良ければ。

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November 24, 2008

2008.11.22 やる気のない本気のオフ会レポ・前編5

全ては5月に大黒さんのサイトでカキコしたこの一言から始まった。

「次は自分がオフ会でも企画しましょうか?」

今だから言えますが、実は半分冗談のつもりで発言したのですが、大黒さんが乗り気だったので「期待に答えなければ」と思い本格的に企画を開始。そして7月に最初の発表、9月に正式発表、そして何度も下見に。
その間資金面やら精神面やらに問題が起こり何度も中止しようかと思いましたが(実際本番3日前まで中止を考えてた)、ついにこの日を迎えた・・・・・・!




と、言う訳で九音です。
ついに迎えました九音初の主催オフ会
[第1回・やる気のない本気のオフ会〜誕生日と言う事はスルーで〜]。
何だそのタイトルはwwwと思うでしょうが、自分で自分を祝うと言うのはアレですしねw気を使わせたくないので発表当時は伏字にしてましたが、結局は伏字にする意味は無かったとwww
とりあえず、レポ書きます。はい。


とりあえず前日からもうあわただしく準備。
8時に起き、音楽をDVD-Rやalneoに入れる作業をしたりといろいろとやってましたが、何とか準備は完了。
1時に電車に乗り込む・・・つもりが充電に使うUSBケーブルを忘れたので慌てて取りにw
少し遅れて乗り込み、Sound Horizonの「Moira」を聞きながら電車に揺られる。しかし、ここで大きなトラブルが・・・。

肝心のデジカメ忘れたのを明石駅に到着した頃に気付く・・・orz

結局携帯のカメラで何とかすると言う事に。一応展望台は撮ったのでこちら。
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大阪駅に到着した後は珍しく寄り道せずまっすぐ地下鉄に向かい乗り換え。2時40分あたりになんば駅に到着。
しかし、予定より早く来たので暇。とりあえずは適当にウロウロ。楽しみは後でとっておこうと言う考えで。タバコ買いにコンビニに寄った程度であとは本当に歩いただけ。
ついでにある意味今話題の九十九に寄ったのですが・・・。

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案の定・・・orz

その後3時40分程に待ち合わせ場所のなんばマルイに戻り大黒さんと待ち合わせ。
実は8時集合でしたが、九音君の仕事が急遽土曜休みになった為2日前に大黒さんと本番前に適当にウロウロすると言う話に。大黒さんが諸事情で飲みのみの参加の為その穴埋めと言う形で。
で、4時ジャストで大黒さん到着。とりあえずまた適当にウロウロすると言う事に。しかし、4時間で2人だけでウロウロって・・・何するか分かんねー!w
とりあえず中古同人ショップや本屋を中心に回ろうと言う事に。九音の場合は翌日の下見のつもりなので見るだけで買いはしませんでしたが。
ただ、最後に来たらしんばんで大黒さんにSound Horizonのシングル「聖戦のイベリア」の初回版を勧められました。翌日に買おうと一瞬思ったのですが、最近サンホラ人気が上昇気味なのでもし翌日来た時に無くなる可能性があると思ったので購入。ま、どっちにしたって買うんですからいっかw
その後はまた時間がかなり余ったのでドトールで暇潰し。ま、大した話はしなかったですが。

1時間ほど過ごしたあとで時間が迫ってきたので改めて待ち合わせ場所に戻る。微妙に時間が余ったし、連絡が無いのでまだだれも来て無いと思ったらすぐにくろもんさんが到着。
続いて19:59にたけさんから「今到着しました」とメール。その間にザラキさんから待ち合わせ場所までの道案内の電話。
その数分後にまろさんとたけさんが到着。その後ザラキさんがお迎えのタクミさんと知らない方(ぉ)と共に到着。あとは雅人さんだけなので一応電話。その間に何とか到着しこれでメンバーが全員揃った。
ちなみに今回の参加者は。

大黒さん
くろもんさん
まろおんさん(まろさん)
トーマスたけしさん(たけさん)
ザラキさん
雅人(みやひと)さん

そして九音一成EXE。以上の7名です。
ちなみに今回参加する予定だったたわりーしちさんとゼゼゼさんは当日に急遽仕事が決まったので今回欠席です。
まろさんが中部、たけさんが東京、あとは関西勢(九音とくろもんさんは兵庫)。遠い所からわざわざありがとうございます。

とりあえず少し早いですが予約してた居酒屋へ。九音がリードだったのでちょっと迷惑かけましたが何とか到着し席に案内されましたが、何とも立派なお座敷。これで周りを気にせず思いっきり騒げるwいやいや、騒いじゃ駄目w
ちなみに部屋番は801号室・・・何かの陰謀ですか?www素晴らしきウケ狙いの配慮www
そんなこんなでまずは自己紹介。交流の無い人同士が多いですからこれで分かってもらえたら幸いです。
そして、雅人さんが茶会の日に誕生日を迎えたと言う事なので急遽誕生祝いをしようと言う事になりプレゼントの差出。九音はとりあえず雅人さんの誕生とデビュー年が同じT-SQUAREの最新記念アルバム「T-SQUARE SUPER BAND/Wonderfull Days」を。くろもんさんは自身が書いたイラストをプレゼント。後は不明w
ついでたけさんもこの後誕生日を迎えると言う事なので九音が急遽プレゼントを用意。音楽好きと言う事なので九音が好きなKATSUMIのベストアルバム「LINKAGE」本体と山下達郎さんや他オススメ歌手のアルバムを入れたDVD-Rをプレゼント。
ちなみに11月5日に誕生日を迎えた九音については正直スルーするつもりでしたが、ありがたい事にこちらもいろいろと頂きました。大黒さんからは竹林 月さんの同人誌のセット、くろもんさんからは雅人さんと同じくイラストを、たけさんからはEnyaの輸入版CDを頂きました。皆さん本当にありがとうございました。
ちなみにくろもんさんから頂いたイラストがこちら。

Happy Birthday

うちの相方の和泉奈尾と桜衣瑠依の2枚です。写真用紙で作成したみたいです。
本当、素晴らしいイラストをありがとうございます。嬉しいので大事にさせて頂きます。
他のプレゼントの写真は次回別にうpしますのでもう少しお待ちを。


乾杯の後はいろいろと話で盛り上がる。
話題についてはとらハだったりまろさんとたけさんの趣味のパチンコだったり音楽だったり関西の話だったり他痛い話等といろいろ。
ただ、九音とたけさんの2人で音楽とF1の話で勝手に盛り上がってましたがw
特に関東と関西の違いについてはかなりエキサイト。関東の人間がどれだけ恵まれてるか自覚がないとか、姫路は関西は関西でも大阪とは全然違うんだよ!とかそんな話題が。

2時間弱ほどで大黒さんがバスの時間が迫ってきたと言う事なので「支払いどうしましょう?」と言う話になりましたがもうめんどくさいし(ぉ)十分飲んだと言う事なので早めに切り上げ。支払いを済ませそのまま大黒さんとお別れ。
カラオケまでかなり時間が余ったのでどうしようかと言う話になり、とりあえずラーメン屋の天下一品で時間潰しと言う事に。しかし、人数が一杯だったのでまずはまろさんとたけさんに入ってもらい、後は席が空くまで外で待つ事に。
やっと4人分の席が空いた所で注文九音はまだ飲み足りないので(笑)ビールと餃子。ザラキさんは餃子のみ、雅人さんが醤油ラーメンでしたがニンニク入れてくれと言ったのに入ってなかった事に嘆く(笑)、そしてくろもんさんはこってりラーメンを注文しましたが、もうこってりどころかどろり濃厚ですやんwww
本人の日記にもありましたが後になってもしばらく感触が残っていたようで。どんなけ濃厚だwww

そして、11時になりちと時間オーヴァー気味な所でカラオケへと向かう。実はすぐ目の前に店がありましたが、もうちょっと行った所に安い店があるのでそこを予約。九音の事だからどうなるか分かりませんでしたが何とか無事に到着できました。

部屋番は206号室。普通ですねw
とりあえずくろもんさんとたけさんには頑張ってもらうと言う事でたまたまオフ直前に買い置きのつもりで買ったグロ○サンを差し出し(爆)本番開始。
歌については最初のうちは盛り上がってたのですが、後々になると流石に疲れたのでテンションダウン気味w九音も飲みすぎと眠さで頭と目の周りが痛いのですが何とか耐えました。
途中からくろもんさんが紙とペンを取り出し、何かを書く。多分今後の原稿に使うイラストでしょうね。いろいろと大変なようで。
途中で何度も寝てましたがそれは気にしない(ぉ
九音も必死で歌った歌をメモったのですがやっぱり最後ら辺になると眠くて眠くて・・・結局寝ました(ぉ
それでも何とかメモは書けましたけどね。そして最後に九音が歌う「もってけ!セーラーふく」をシメに7時間にも及ぶカラオケ大会は解散。
今回歌った曲目については長くなるので明日別にうpするつもりですのでそちらももう少しお待ちを。もう4ページも使ったのでかなり多いですw

この後雅人さんが急遽仕事が入ったと言う事なのでここでお別れ。後はどうしようかと言う話になりとりあえず朝マクドへ。
ここで1時間ほどダベり、仕事の話、出身地の話等いろいろとお話。まろさんも今回の直前に某声優と無駄な事で付き合うハメになったとか、サイトの宣伝とかいろいろと。
その後はまろさん、くろもんさん、ザラキさんが体調の問題と金がもう無いと言う事なので別れる事に。とりあえず駅まで行きますが、何をどう間違えたのか心斎橋まで行ってしまうと言うトラブルがw俺がリードなのに何やってんだかwww
そんなこんなで近鉄なんば駅に到着。まず近鉄の入り口付近でまろさんとお別れ、地下鉄の改札口付近でくろもんさん、ザラキさんとお別れする事に。
本当無理させてすみませんでしたが、お疲れ様でした。

ここからは九音とたけさんの二人で行動する事に。その事についてはまた次回で。
あの後2人だけで一体どんな事になってしまったのか、誰も知らない空白の事実をお楽しみにwww

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September 25, 2008

ISSEI NORO INSPIRITS<THE REAL NIGHT>LIVEレポ4

お〜え〜あ♪九音です。
さて、今回は昨日の予告通りプレミニオフレポの後の続き「野呂一生INSPIRITS REAL TIME LIVE」のレポをお送りします。うちのマイミクさんには需要はないかもしれませんが、どうぞお付き合い下さい。九音の説明では分からないと思いますので、BSで放送された東京公演の映像で少しでも気分を感じてもらえば幸いです。

実は今回のプレミニオフは中止にするつもりでした。元々は九音が他のオフに参加すれば無し(8月にゼゼゼさん誕生オフ、ザラキさん合格オフの2回参加)、そのまま11月の本番に向かう気だったので。
しかし、そんな中で今回のライヴの告知。2年前の突然のCASIOPEA活動休止以来久々に野呂さんと神保さんの姿が生で見られると同時に「これは使える」とライヴ前のテンション上げと言う理由で思い立って即開催決定w
まぁ、こんな裏話があった訳ですわw

ここからの話は昨日のオフレポから。ビルボードライヴ大阪前で3人と別れた後、時間が余ったので缶コーヒーを購入し10分ほどゆったりと酔い醒ましして、17:00の開演すぐに入って電話予約してたチケットを購入。
\2,000差で自由席とカジュアル席があったのですが、九音は安いカジュアル席を購入wどうせ立見だろうなと思ってたらなんとバーみたいなカウンター席。しかも一番隅なので演奏者に近い場所に(大体10m程)。ただ、一番隅なので思いっきり演奏者の真横w近いと言っても横顔だけしか見れねーよ(泣)。ちなみに自由席は正面、食事付きでしたw
とりあえず、酒とパンフレットを購入した後喫煙ルームでまたもや1時間ほどゆったり酔い醒まし。
そして、メンバーの姿がうっすらと見え、18:00の開始時間に。

いきなり演奏開始。曲は今回のアルバム「INNER TIME」で一番アップテンポな曲「TIEBREAKER」。前にBSで見た東京講演では最後の方だったのに、いきなりかよ!w
しかし、流石ライヴハウス。音がぶ厚いな。しかもよく響くし、って…。

音、メチャクチャでかっ!(爆

アンプの最大ボリュームくらいの大きさだぞ、これ。よそのライヴハウスには過去にも行った事はありますが、ここまで音でかいのは初めてですw
少し残ってた酔いは一気に覚め、ついでに席に置いてあったアンケート用紙にメモと落書き(ぉ
続いて、ジャズ色がうっすらとある落ち着き目の曲「WHAT TIME IS IT?」、次いで九音のお気に入り曲「SOUTH BEACH」。夏をイメージする爽やかなギターサウンドは今の時期は特に良い。

3曲目終了でやっとMCへ。CASIOPEAでは立派な司会者(兼キーボードw)が居るのでろくに喋らせてくれない(笑)野呂さんのMCが聞けるのはソロプロジェクトならでは。
主に扇谷ケントさん(電子ピアノ)→林良さん(キーボード。親が見てる阪神ファンw)→前島祐治さん(ベース)→神保彰さん(ドラム)→野呂一生さん(ギター)の順でメンバー紹介。まぁ、それくらいでしたけどw
次に1996年のソロアルバムよりハードなタイトル曲「TOP SECRET」。もともとこの曲はギターの多重録音なのでバンドサウンドは新鮮。
続いては九音が知らん曲(ぉ)。独特な音のするフレットレスギターのバラード曲です。
次にまたフレットレスのミデュアム曲「TOMMOROW」。この音はやっぱり心地いいなぁ〜。デカいけどw
そして、神保彰さんのドラムソロ!やっぱり生で見ると最高!・・・と、言いたいのですが
思いっきり神保さんの横にいる野呂さんジャマwwwドラミング見えないwww
そしてベースの前島さんも乱入し、ドラム&ベースデュオ。その流れでギターが爽やかなアップテンポ曲「POSSIBILITY OF US」へ。曲中もドラムとベースが炸裂!

その後にまたMC。またメンバー紹介。それしかないんかい!w
そしてMC終了後に最後の曲。爽やかアップテンポな「CHASE THE DREAM」。東京公演の1曲目がここに来るとは!
そして、このままライヴは一旦終了。帰る時にメンバーの皆さんが九音の席すぐ横を思いっきり近くを通ったのには感動。頑張れば手が届きそうな程でしたよ。
ここで当然「アンコール」コール。で、数分もしない内にまた戻ってきたw

アンコール曲はまたソロアルバムからハードな曲「VIRTUAL LIFE」。この曲は一番最初にふさわしいのに、何でアンコール?と思いながらも盛り上がる。
これで今回のライヴは完全に終了。惜しみながらも会場を後にする。一気に飲み干したカシスグレープフルーツ美味しかったですwww

終了時間は19:15と思ったより早かった。大黒さん方ともう一度合流も考えたのですが、九音の予算の関係ともし終わってたら迷惑っぽいのでメール送る一歩手前で止めました。そのまま大阪駅に向かい、新快速に乗り、21時前に帰宅。自分や大黒さんのサイトにカキコしてそまま一発抜・・・寝るwww

今回のライヴは1時間強と少々物足りなかったですが、まぁ満足かなと言う感じでした。CASIOPEAの曲は流石にやってくれなかったのは残念ですが。
次回は多分来年にやるであろうI'veの武道館ライヴですかね?詳細はまだ全く未定ですが(10月3日発表)前回(2005年)参加できなかったリベンジを果たす為にも行きたいですな。それとこんな調子で九音が大阪行く度に関西圏の誰かを誘ってちょっとした緊急オフとかやりたいかも。これも11月の本気オフ以外は全く未定ですがwwwそもそも九音と一緒行動したいと言う人間がいるかどうかも不明ですしwww

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August 26, 2008

2008.8.24 オフレポ4

こんにちは、九音です。
『カ・イ・カ・ンw和泉デス、コンニチハ』
・・・古いなw 昨日はマイミクのザラキ佐藤さんの試験合格祝いオフ会に参加してきましたのでそのレポを。
『前のオフからは結構早いデスネ』
半年振り後は2週間ぶりですからね。折角復活したのだから積極的に参加しようかなと。

今回の参加者は
ザラキ佐藤さん(今回の主役)
タクミさん(今回の幹事)
くろもんさん
九音一成EXE
この4名です。
『全員前のオフに参加されたメンバーデスネ』
流石に月末ですから少なめですね。また9人だったらどうしようかと思ったのですがw

今回は前回よりスムーズ・・・と、行きたい所ですが・・・。
『ひだまり?』
うん。寝たの3:30、起きたの7:00、睡眠時間3時間30分w
『何やってんだか・・・つーか前より30分短けーwww』
で、電車に乗ったのが8:30分。12:15集合ですが、今回は九音のオフ会の下見という事もあって梅田に寄ろうかと。
『ヨドバシ梅田は?』
寄りましたが、時間ないので数分で出ました。勿論KURO THE MONITORはちゃっかりw
で、目的地を探しましたが・・・・・・ハー○スPLA○Aってどこ〜(泣
『また迷子かい!』
迷子じゃないもん!どこにあるか知らないだけだもん!
『一緒じゃ!w』
そんなこんなではい、タイムオーヴァ〜w地下鉄に乗りましょうwww
『・・・アホがおるww』

で、11:20ごろに目的地のなんばに到着と。暇なので適当にウロウロ、どこウロウロしたか忘れるくらいウロウロwww
『忘れるなw』
で、30分くらいに目的の映画館へ。同時にタクミさんに到着のメールを。
・・・しかし「今エレベータなので」と返信があったのにいつまで経っても来ない。もしかして見逃した?と、思ったら「ただ今喫煙所です」とメールが。
『やっぱり見逃したかw』
外に行くと見事にタクミさんと・・・どなたですか?(ぉ
『え?』
と、思ったらくろもんさんでしたw髪型変わってたから一瞬誰か分かりませんでしたよw
で、タクミさんと九音で仲良く(?)タバコ(くろもんさんは非喫煙者)と、とりあえず適当に雑談でもする。
しかし、45分過ぎたのにザラキさん来ないですな・・・と思ったら12時前には無事到着。
『これで全員揃いマシタね。しかし、見たの何の映画デシタカ?』

「劇場版 仮面ライダーキバ&劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャー」

『え?もう一度w』

「劇場版 仮面ライダーキバ&劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャー」

『あなた、特撮好きデシタっけ?』
いや、一応リアル友人の関係で今の特撮に興味があったのでwてな訳で適当に感想をば。番組は全く見てないのでその点はご勘弁を。

「炎神戦隊ゴーオンジャー」
エンジンセンタイと読むらしいです。九音の好きそうなタイトルですが・・・。ゴーオンジャー5人と敵がどうか分からない3人組が人間が戦いしか頭に無いパラレル江戸時代にタイムスリップ、と言う話。
何かいかにも子供に優しい内容ってとこですな、説明とか。でも、この昔とあまり変わらない感じはいいですな。九音はイエローの生脚ばかり見てましたがwww

「仮面ライダーキバ」
「平成ライダーは子供向けとは思えない」とは良く聞いてましたが、本当ですなw確かにイケメン俳優大活躍、ライダーに至っては空飛ぶしwww「ライダー」じゃねーwww
でも、話はなかなか面白かった。ゴーオンジャーと同じくタイムスリップとはアレですが(1986年、主人公の父とバイオリニストに会う為)、人物もストーリーも際立っていた。本当にいい意味で子供向けじゃねぇwww

『テキトー過ぎデス・・・』
まぁ、元が全然知らないもん。後で誰かが書くってwww
で、コーヒー4本が祟ったのかトイレに3回行くハメにw皆さんに心配されましたよwww

で、映画を堪能した後は恒例の日本橋探索。まずは九音の要望でメロンブックスから。
くろもんさんのサイトで某氏に教えてもらって視聴して気に入った東方関係の音楽集団「SOUND HOLIC」のCDが欲しかったので探しましたが、どれがどれなのか全然分かりませんでしたw
『ちゃんと調べとけ!w』
で、今回はこれで引き返し、夏コミ後と言うことで同人誌の探索。しかし、なかなかいいのがなくメロンで買ったのは1冊だけ。

次にとらのあなへ。ここでも買ったのは1冊だけ。しかも人が思いっきり多く動くのも並ぶのも一苦労でした。ザラキさんも思いっきり参ってたみたいで。
『夏コミ後初の日曜デスカラネ』

次にタクミさんがいろいろと買い物があるという事でしたので、フィギュア/ガチャポンショップをハシゴ。
そこでいろいろと物色。18禁フィギュア見たり、クラウザーさん(デトロイト・メタル・シティ)見たりといろいろと。デトロイト・メタル・シティ関連商品の多さに驚いた。
『SATSUGAIせよ!SATSUGAIせよ!九音一成をSATSUGAIせよ!』
何で俺やねん・・・。

その後は焼き鳥屋で飲みっ!
ここでも4人(実質3人w)で特撮や見た映画の話、ゴーオンジャーの写真集拝見、なのはやエロゲの雑談や九音の車雑談等いろいろ。

その後はまた九音の要望でDVD-RWを探しに。ここで一旦ザラキさんとタクミさんはアニメイトへ、九音とくろもんさんはRWを探しにへとそれぞれ別れる事に。
しかし、九音の目的のRWはどこ行ってもない・・・って言うかビクターのメディアすら売ってない・・・。仕方ないのでまた目の前にあったメロンブックスへ。今回はSOUND HOLICのCDはありましたが、最新のはできれば避けたいので退散。その後は「中古ならあるかもしれませんよ」と言うくろもんさんのアドバイスでまたとらのあなの中古コーナーへ。ここで節約モードだった九音のリミッターは外され(爆)、まずはSOUND HOLICの去年発売されたCDを1枚、同人誌(1,260え〜んw)を1冊購入。次に昼は余裕を持って見られなかった新作同人コーナーへ。結局SOUND HOLIC最新のCDとDVD-Video(同人アニメとそのサントラらしいです)を購入しちゃいましたw
ここで再びザラキさんとタクミさんと合流。今度は最後の賭けとして4人でソフマップへ。相変わらず目的のディスクは無かったですが、折角なので同じビクターの新しいRWを購入。本当、くろもんさん初め皆さんには迷惑かけましたm(_ _)m

そして、ここからが今回のオフ会本当の本命企画。心して見て下さいw

3人が取り出したのは仮面ライダーイクサが装着するイクサベルト(のおもちゃ)。何を思ったか街中で装着する3人、そして、へんっしんっ!(爆)、3人のイクサがここに参上しましたwww
『何?この素晴らしき変質者集団は?w素晴らしすぎるよあんたら。ある意味(爆』

そしてザラキさんが一言「九音さんもどうですか?」と。折角なので装着してみる。へんっしんっ!(爆

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『あんたもかよ!しかも写真までw』
九音も見事イクサにwww出来損ないのイクサですがね(本人は勿論、ベルトの電池が無いので何も鳴らないw)。
『何かビデオカメラ持ってるようにしか見えないデスw』

んで、ここではアレという事なので場所移動。そこは閉店済のゲーマーズのシャッター前(ぉ
んで、イクサ再開。ここまで来たらもう恥も羞恥心も関係ねぇ!俺ら4人はもう変態、変人と言う名の戦士なんだ!(何)。ってな訳で九音一成のその勇姿をとくとご覧あれw
『もう勝手にシテクレ・・・』

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そういえば、1人変な人が居ましたが、だれだっけなぁ?九音は忘れた(爆
『忘れろ・・・』

そんなこんなで1時間以上イクサごっこは続き(爆)、最後に食玩を買いにコンビニへ。流石にイクサベルトははずしましたのでご安心をwww
で、九音が乗る電車の時間が迫ってきたので一足先にお別れ。まぁ、ちょっとばかり迷子になったのは内緒だwww

本当、ある意味いい経験をされてもらったオフ会でしたwww皆さん、色んな意味で本当にお疲れ様でした〜。今度は大人数で一緒にどうですか?(ぉ
『てな訳で、今度開催予定の九音君主催のオフではイクサベルト全員持参でオネガイシマス(嘘)』

ここで今回買った商品の紹介。

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メロンで購入した枕(ケロキュウ)の『しゅぷれ〜むキャンディ〜王道には王道たる理由があるんです!〜』の原画家、梱枝りこさんの本。とらで「一般」とはありますが、思いっきり18禁なんですけど・・・(汗

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とらで購入した九音の好きなサークルの一つ、すぅみぃたん(さとうきび氏)の東方本。
ちなみにもう一つの好きなサークル、Indico lite(Mitha氏)の新刊(初音ミク本)はストラップ付で1,500円ほどと高かったし、そんなにときめかなかったので今回は見送りました。

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中古で購入した九尾さん(七尾奈留さんの相方)の本。爬虫類コラムの本です。

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SOUND HOLICのCDとアニメDVD-Video。

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3人を引きずりまわしてまで探した挙句に買った(笑)ビクターのDVD-RW(普段はゴールドディスクかホワイトプリンタブルレーベル)。

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August 11, 2008

2008.08.10 オフ会レポ5

こんにちは。九音です。
『こんにちは。夏だってのに家で灼熱地獄の和泉奈尾デスw』
えと、昨日くろもんさん主催で行われたマイミクシィさんのゼゼゼさんの誕生日祝いオフ会に参加しましたので、そのレポでも。九音にとって半年振りのオフ会参加です。

『確か、一度参加を断ったんデスネ。何で急に行く気になったのデスカ?』
本当なら九音の精神面と体調面の関係でしばらくは自粛してたのですが・・・えと、笑うなよ。
『何?何があったの?』
断った日の夜に、オフ会に参加してる夢を見たのですよ。それでやっぱり行こうかなと言う考えになり、急遽参加を決めました。
『ヴワーハッハハッwwwwwwwwww意思弱っwwww』
笑うな!俺かてこんな事書くの恥ずかしいんじゃい!mixiでは省くがwww
しかし、参加人数が9人とは。今まで九音が参加したオフ会の中では一番大規模な方ですね。
『本当、ゼゼゼさんって何気に愛されてるのデスネ』
何気にとか言うな。失礼やぞ。ちなみに九音以外で参加したのは

・ネット関連の方
くろもんさん(半年ぶり)
大黒さん(半年ぶり)
たわりーしちさん(2年ぶり)

・mixi関連の方(全て初対面)
ゼゼゼさん(今回の主役w)
ザラキさん
マイティさん
タクミさん
七瀬・グレゴリーさん

以上の8名です。

で、迎えた当日(参加申請から2日後w)。
2:39にひだまりスケッチ×365の録画チェックしながら見て(バレーボールのせいで時間変更になったので心配でw)、寝たのが4:00。起きたのが8:00。
『えと・・・睡眠時間4時間?』
普段もそれくらいですからねw で、9:30の新快速に乗り大阪へ。到着は11:40ほど。開始時間は13:00ですからその間・・・
『ヨドバシ梅田!』
はい。そうです。いつものようにヨドバシ梅田でAV機器堪能してきました。
『どこ行ってもビクターのテレビはもう無いデショ』
一応、オレのLT-37LH905を含む3機種だけは有りました。但し在庫処分扱いorz
しかもEXEコーナーは見事に東芝REGZAのコーナーに代わり、エスカレータにあったEXEの広告は松下VIERAに差し替えられました・・・(T_T
『ま、KURO THE MONITORは堪能したのデショ。なら良しw』
しかし、これが後で悲劇を生む事に・・・。ちなみに戦利品の一部w

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『カタログかい!wwww』
だって〜カタログ好きなんだも〜んwwwwちなみにごくごく一部です。

30分ヨドバシに居た後、地下鉄に乗り日本橋へ・・・ではなく、なんば駅へ。
『何故1つ前のなんば?』
少しでも電車代を節約したいから(爆)。1駅くらいなら歩けばいいし。
『ケチ(爆』
そんなこんなで12:20に日本橋到着。ここでくろもんさんに到着のメールを送り、ブラブラと。時間ないのでちょっとレコード屋見ただけですが。45分くらいに待ち合わせ場所のメロンブックスに到着し、直で電話。その間店の前でタバコ吸ってたのですが、なかなか来ない。
『そりゃ、15分も早く到着しましたからね』
13時過ぎにくろもんさんから「到着しました」とメールが来ましたが、姿が見えない。と、思ったら九音が待ち合わせ場所を間違えすぐさま2階のメロンへ。やっと最初の4人(くろもんさん、大黒さん、たわりさん、七瀬さん)と合流できましたw
『・・・よく調べろや、アホw』
あらかじめ遅れてくると予告した1名を除いて、店の前であと3名を待つことに。で、ザラキさんと今回の主役・ゼゼゼさんがとうちゃ〜く!
『お〜っ!パチパチ!』
ここで誕生日プレゼントとかしてたのですが、九音は事情により後で。その後マイティさん到着。これで一応メンバーは揃った。ので、メロンで30分お買い物と。
九音が買ったのはコレ。

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「・・・(ここでキーボードを持ち出し歌う和泉さん)♪ぺったんぺったんむねぺったんwww」
わざわざ歌ってくれてありがとうw ニコニコで見て気になってたのでw
『頭にえらい残りマスネ、コレw』
で、出た後はザラキさんのリクエストでコスプレ衣装の店へ。本当、いろいろとあって面白い。
次にとらのあなへ。この時点であと1名が来るとの事でその間お買い物。ちなみに戦利品。

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『なおくんの大好きなMithaさんの本デスカ』
一応、九音も好きなので。ゲームには手を出しませんがw 実はもう1冊買いましたが、18禁なので掲載は見送りw
帰りに最後の1名、タクミさんが到着。これで完全にメンバーが全員揃った。
その後、アニメイトに寄りますがCD売り場がイベントで使われたので閉鎖。後で改めて来る事に。そしてイエローサブマリンやらいろいろ回ってました。
『9人ゾロゾロとデスカ?w』
8人のSAMURAIとでも呼んでくれwww
8人?九音はSAMURAIの中に勝手に混じってる農民ですwww
その後九音が一人、もうおkだろうと改めてアニメイトに行きますがここで悲劇が
『もしかして迷子とか?小学生じゃあるまいし』
はい。その迷子です(爆
『マジデスカ?wwwなんという小学生www』
迷子は俺の得意技なんだよ!
『訳分からん事行って開き直るな!www』
一応、イエローサブマリンかソフマップに来るとの事で、連絡も貰いましたが、まずイエローサブマリンに行くが居ない・・・。さっき来たカードの方と思い込んでもう一つ、逆方向にあるフィギュアの方もあったのを忘れてましたorz
しかも暑いし、カバンにはカタログが大量にあるので(5kgwwwww)重くて重くて死にそうです・・・。しかも肩はヒリヒリするしで。ちなみに今でも肩がヒリヒリしますwwww
『最強のアホデスナ・・・・・・』
で、ソフマップのソフト館でやっと大黒さん、続いて七瀬さんと合流。途中のエスカレータでくろもんさんとのすれちがい(笑)もありましたが、後になんとか全員揃いました。
ちなみにメイトで買ったのは・・・。

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『ひだまりデスカ。前々から買う買う言っててやっと・・・』
やっぱりCDのちゃんとした音源で聞きたいですからね。

そして17:00。時間になったので日本橋は退場し、食事の方へ。
『また9人でゾロゾロとデスカ?』
はい。9人でゾロゾロw 結構歩いてやっと目的の鶏肉専門店へと到着。大黒さんがセッティングしたようで。
『で、ここから幹事が事実上くろもんさんから大黒さんへと変わったとw流石オフ会に慣れてるお方w』
あの人はやっぱり凄いですw
ここでビール(一部除く)で乾杯して、九音がゼゼゼさんにプレゼントよこして、食べて、話して・・・たりしてましたが、何気に真ん中の九音と大黒さんだけ寂しいような気が・・・。
『気のせいデスwww』
でも初対面の5名とは意外とスムーズに話せましたよ。ゼゼゼさん以外はmixiですら合流がないのに。
『やっぱり同じ二次元趣味だと合うのデスカね?』

1時間30分過ごした後は、カラオケへ。
しかし、時間の関係で九音は途中退場を宣言。でも、まだまだ終わるのが惜しいので付き合えるまで付き合う事に。
しかし、皆さんやっぱり歌上手いし、レパートリー豊富。いいなぁ。ちなみに九音は時間の関係で数曲しか歌えませんでしたが。ちなみに九音が歌ったのは

涙の誓い/KOTOKO
Gravity Zero/TWO-MIX
Choo Choo TRAIN/ZOO
SHE'S GONE/OFF COURSE
スケッチスイッチ/阿澄佳奈・水橋かおり・新谷良子・後藤邑子(大黒さん他との合唱)
?でわっしょい/阿澄佳奈・水橋かおり・新谷良子・後藤邑子(大黒さん他との合唱)
等。

後は鳥の詩を国歌斉唱として合唱、九音が勝手にシャウトとかいろいろと。ちなみにゼゼゼさんが誕生日プレゼントとして貰ってたフィギュアで遊んでたので、折角なので写真を撮る事に。それがこちら。

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『えと・・・ノーコメントでwww』
九音もノーコメントでwww しかし、九音が姫路に帰る時間が辛くなったので22:30で途中退場。惜しみながらも泣く泣く帰る事に。
『自分一人でねwww』
案の定姫路より先の電車がないので姫路行きの電車に乗り、タクシーで家まで帰る事に。運転手さんの計らいで途中から無料になったのはありがたいです。
『いい運転手さんデスネ』

今回はこんな結果になりましたが、九音としては本当に楽しかったです。次はフルで楽しみたいですね。勿論このメンバーとで。
『ソウデスネ。私は無理デスガw』
当然でしょwww あと、九音主催で9月にプレミニオフ、11月16日には本格オフ会をやりますのでそれでも盛り上がりたいです。
『何気に宣伝デスカwww』

quon_issei at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 02, 2008

ビクターEXE・LT-37LH9055

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こんにちは。九音一成です。
『こんにちは。黒のツインテとニーソが眩しい和泉奈尾デスwwww』
・・・・それはいいとして、皆さん長らくお待たせしました。mixiで前々から告知していたビクターEXE・LT-37LH905の徹底検証レビューを書きます。
『本当なら先週に載せる予定デシタが、九音君がもう少し徹底したいと言い出したが為にここまで引き伸ばして・・・』
本当、楽しみにしていた皆様には申し訳ないですが、その分楽しんでいただければ幸いです。それでは・・・
「『レビュー開始デス!』」

まず一番最初に目に付くデザインから。
見事に角ばった直線的なデザインは個人的になかなか好み。フレームはちょっと太めですが最近流行りの黒光沢処理、それに「(ニッパー犬)Victor」ロゴの下にある青いイルミネーションが前機種LH805との違いです。
『カッコいいのデスガ・・・最近のパイオニア製品を思い出すのは私だけデショウか?w』
九音もそう思いますが、流行を追うのと新しい技術を使いたい事情を考えると仕方ないですな。
そして、見事に自己主張してる逆台形のスピーカー。実はLH805の頃はこのスピーカーのデザインは好きじゃなかったのですが、見てるうちになかなか良く思えてきます。
『あまり代わり映えしない薄型テレビの中ではなかなか個性があるように思えますな』
ちなみに我が家は6畳。37Vではギリギリ置ける範囲と言いますが、最初に見た時は流石にデカいだろと思いましたがすぐに慣れましたね。人間慣れるのは早い物でw
実際に見る距離は1.4〜1.8m程。画面の高さ×3が最適な距離(ビクターHPより)みたいですから問題はないですね。

次にパネル。
一応IPSパネル(韓国製)ですが、「品質が下がって視野角が狭くなった」と言う話がありましたが、九音の家で実際に使用する環境ではあまり気になりませんね。
『そもそも家が狭いデスからねw』
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ただ、写真を見れば分かりますが、やっぱり上斜めから見ると色が変わります。そんなに気にしませんけどねw
映りこみについてはノングレアパネル(光沢無し)ですから殆ど気になりません。ただ、フレームが光沢ですからその辺は気にする人は気にするかと(九音は気にならない)。
『一部の写真にフラッシュの映りこみがありますが、これは九音君のデジカメのせいと思ってクダサイw』
あと、コントラスト比が低く黒浮きが気になりますが、液晶では普通な方だと思ってますので。
『黒浮きがかえっていい方向にある場合もありますからネ。その辺については後ほど』

次に画質のチェック。
画質モード「テレビ」で色々な番組を見てきましたが、思ったのはやっぱり「自然な色合い」。
人肌はちょっと暗めかなとは思いますが、違和感は無い。植物の緑色も青々とした綺麗な発色。某自動車情報番組もクルマのツヤ、エンブレムの輝きが見事に表現されています。
「派手すぎず、地味すぎず」この言葉が本当に似合うテレビですね。

で、特定の番組で徹底チェック。まずチェックの際に使った番組は(全てパイオニアDVR-DT95で1080i再生)
2007F1日本GP、2008ドイツGP(関西テレビ放送分、HD制作)
ひだまりスケッチ×365(アニメ、MBS放送分、地デジ4:3アプコン制作)
野呂一生INSPIRITS LIVE(BSフジ放送分、HD制作)
この4本です。

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まずはF1。これは倍速中心の感想です。
店頭と同じように左が倍速120コマ、右が60コマが映し出される倍速デモモードがありますが(画質が常にかなり明るい「ダイナミック」なのが困り物)、これでF1を見比べても正直違いが分からないですw
『もちろんいい方で。両方とも車の映りがよく見えますからパネルの性能デスかね』
しかし、車サイドのスポンサー名に注目すると良く分かる。マクラーレンの「vodafone」の文字を見比べると60コマが少しブレて見にくく、120コマなら少しは改善。
『写真だと違いが分からないのは勘弁してクダサイw』
ただ、観客席などで少しざわついたノイズが出ますが、自分の至近距離から見れば少しだけしか気になりませんね。

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次にアニメ。発色はなかなか良いです。かと言って人工着色料的なドぎつい色ではなく、落ち着いた色はちゃんと落ち着き、強調する所は強調してる感じでなかなかバランスがいいです。
特に驚いたのがキャラの髪のツヤ。グラデーションが破綻する事なくちゃんとなめらかに表現できてる。10bitパネルとReal Bit Driverのなせるワザですな。
ライヴ映像も同様。スポットライトのグラデーションが違和感なく表現されている。それにライヴ映像は黒浮きしてる方が好みかも。
他にもいろいろと見てみましたが、セルDVDアニメ(480p)はアプコンと殆ど差がない、480iのSD画質は悪くはないのですが、やっぱりモスキートノイズが目立つ。「ノイズクリア」と「MPEG NR」を「強い」に設定すると確かにノイズは消えますが、少し滲んだ感じの画質になります。この辺は好みで調整ですね。

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次に静止画を使ったx.v.colorの調査。
写真を撮る際に使った画像はパイオニアDVDプレーヤ・DV-600AVで1080p出力した静止画で、絵はかつてくろもんさんに書いていただいたうちのオリジナルキャラ一同です(くろもんさんには掲載許可済)。
『ちなみに真ん中が私デスwwwで、「HAPPY-Kiss」はバンド名デス』
この画像が一番分かりやすいので使用しました。見てもらえば分かるように、x.v.colorを「切り(自動)」と「入り」で比較すると「入り」の方が赤っぽくなってるのが分かりますかね?
『本当だ。写真のせいではなく、本当にこうなってます』
個人的には好みではないので常に「切り」にしてます。アニメや普通のテレビ番組には向かないですな。
『折角の新技術なのに、使わないってのは勿体無いデスナw』
九音もそう思う。でも、映画見る時は「入り」にしてますよ(画質モード「シネマ」では常に入り)。こっちの方が映画らしい色合いになり好み。

次に音質。
流石に音質の良さを謳ってる、スピーカーが自己主張してる(笑)だけあって、薄型テレビとしてはなかなかの重低音を出してくれます。
『あくまで「薄型テレビとしては」デスヨw流石にピュアオーディオとしては向きませんガ』
重低音が強すぎるのは嫌いですが、このくらいなら文句はないです。音自体も太めで柔らかい感じで不快と言う事はないです。問題は「MaxxVolume」。CM等に切り替わる際にいきなり音が大きくなるのを調節する機能なのですが、「入り」にすると普段はいいですが、音楽やスポーツ等を見る時は迫力不足。これについてはシーンに合わせて入・切した方がいいですね。
『声に集中させ、周りの音を抑える「はっきりステレオ」も効果アリデス。「周りが五月蝿くて声が聞き取りにくいなぁ」と言う時には本当に使えます。「ゆっくりトーク」はちょっと口と声がズレるのが難点デス』

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最後に機能面。
リモコンは見ての通り、物自体少し大きめで数字ボタンも大きく書かれています。押した感じは少し固めですが使いやすいです。2画面とMaxxAudioの設定ボタン等がカバーの中に隠れてるのは個人的に残念。
『「EXEはリモコンの反応が遅い」との評価がアリマスガ、反応が遅すぎて腹が立つ(笑)パイオニアのレコーダを普段使っているせいかあまり気になりませんね』
番組表は賛否両論あるGガイド。広告付きは辛いですが、3表示にすると見やすいです。嫌な方についてはレコーダとかの番組表で補えばいいかと。

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「お助けガイド」「リモコンガイド」は正直、殆ど使いませんね。大概は説明書の方が早い気がしますので(問題発言
『でも、「お助けガイド」の女性は何気に萌えるのは私ダケデショウカ?w』

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検索機能は固定されたキーワードしか使えませんが、そこそこ精度はいいです。
『人物表の中に声優の名前があったり、音楽のサブジャンルに「ジャズ・フュージョン」があるのは流石ビクターだと思いマスネ(笑)』
しかし、何故かJVCエンタテインメント主力声優の坂本真綾さんがなかったり、avexのアーティストがキーワードにないのは少々キツいぞ。オカンが「何でEXILEないん?」って怒ってました(爆

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SDカードも一応使えますが、JPEG静止画だけと言うのは残念。SoftBank905SHで使っているmicroSDを使って表示してみましたが、サムネイルが全滅(笑)。表示も全画面にしてくれたらありがたいのですがねぇ。
『九音君も私もそうデスガ、ソニーのサイバーショットやハンディカムを使ってるユーザーとしてはメモリースティックも使えるようにして欲しかったのデスガ、贅沢デスカネ?』
まぁ、普及率とビクターの筆頭株主を考えるとねぇ・・・。

ザッとここまで書きましたが、機能面に不満がある事を除けば(その欠点は他で補えばいいですが)画質、音質、全てにおいて個人的に満足のいくテレビです。2月にLH905が出た時から何度も何度も店で検証して、買う前からいい事・悪い事は分かってたつもりでしたが、やっぱり買って自分の家に置いてみると悪さより本当の良さの方が目立ちますね。
『ビクター自身も報道されてる通り、国内向けテレビ事業を上級モデル中心として縮小するので今後どうなるか分かりませんが、今買っても後悔はないと思いますよ』
それを含めていろいろとありますが、やっぱり自分が真剣に選んだ物ですから買って良かったですよ。これからもこのLH905と長くつきあいたいですね。

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June 28, 2008

30年に1度の事件です!4

DSC02613McDonald's presents
T-SQUARE 30th Anniversary
T-SQUARE SUPER BAND CONCERT TOUR 2008
“Wonderful Days”大阪公演
6/21(土)NHK大阪ホール

えと、個人的にいろいろとありましたがやっとT-SQUAREのライヴレポを書く運びとなりました。
なにせいくらかは記憶から飛んでる状態なのでグダグダなのはご勘弁を。

当日は1時あたりに出発する予定でしたが、出発前に暇つぶしに「探偵ナイトスクープ」を録画したのを見たのが失敗。面白くてつい夢中になってしまい気が付いたら30分オーヴァー・・・。急いで出発と。

で、4時あたりに目的地のNHK大阪ホール(NHK大阪放送局)に到着。その大きさについ口アングリ・・・。写真まで撮っちゃいました(当日のmixi日記にうpした物)。
中に入るとまた広くて綺麗。とりあえずコーヒーショップでエスプレッソ飲みながら時間つぶし。5時ぐらいにライヴ参加者の整理開始。しかし、予想通りと言うか客層は30代ぐらいのサラリーマン風の男性、おばちゃん連中、お父さんに連れられて来たツインテのおにゃのこぐらいですね。
5時30分に開園。6時開始なのでその間にグッズを購入。T-シャツ1枚(2種類ありましたが、予算の都合で黒1着)、パンフレット、エコバッグ2枚と。しかし、並んでる人が結構いて九音が入れたのは6時ギリギリ。
九音の席は2階の後ろから2番目の列。正直見にくいです。しかも左手は若い女性、右手はファンの男に連れられて来たであろう大学生ぐらいの子。辛いですw
しかも6時になったのに始まる気配もない。しかたなくパンフレットでも読もうかと思った所でやっと開始。タイミング悪すぎwww

そんなこんなで演奏開始。まずは1984年のアルバムADVENTURESから「ALL ABOUT YOU」。最新アルバム「Wonderful Days」の中から1曲かと思ってたのでちょっと意外。もちろんしょっぱなからオールスタンディング。盛り上がる盛り上がる。って、アレ、1番だけ?短いやんけ。
そして今回のゲストメンバー・須藤 満(b)さんのMC。「今日は甲子園で阪神対日ハム戦なのに、こちらに来てくださいましてありがとうございます」吹いたwwww
で、ここで内容の紹介。ここからデビューからの曲をメドレーで演奏。タイムスリップしたような感覚で聞いて下さいとの事。似たようなのをカシオペア25周年の頃にやってなかった?と言う心の中のツッコミは置いといて(ぉ)、それなら曲が短いのは納得。

メドレーはうろ覚えなのですが、確か
A FEEL DEEP INSIDE→TAKE THE LONG ROAD→?→TOMORROW'S AFFAIR(トゥモロー)→CHASE→脚線美の誘惑→HANK&CLIFF(ハンクとクリク)→TRAVELERS→PRIME→DROP GOAL→TWILIGHT IN UPPER WEST→EL MIRAGE→ARCADIA→WIND SONG→ROMANTIC CITY→FACES→明日への扉→NO MORE TEARS→TRIUMPH→勇者(YUH-JA)→KNIGHT'S SONG→EXPLORER
だったと思う。間違ってる、これは演奏してないと言うのがあれば指摘お願いします(笑)。ま、1978年のデビューから1998年の20周年までと22曲のメドレーでした。メモっとけば良かった。

ここでまたゲストの一人、田中豊雪(b)さんのMC。ここでは現在放送中のマクドのプレミアムローストアイスコーヒーのCMでの裏話。一応T-SQUARE現役メンバー4人の出演ですが、あの、コーヒーが出てきた後元気いっぱいジャンプしてるシーン。安藤さん一生懸命ジャンプしてもCMでは全然腕が見えなかったとか(笑)。で、一番元気にマリオジャンプしてるのが河野啓三(key)さんwww
その流れで河野さんが田中さんに紹介されてT-SQUAREに加入したいきさつと田中さんの東京でのソロライヴの告知(ぉ)。そして曲に突入。もちろんCM話の流れで「Islet Beauty」。最後のSAXでの「♪パラッパッパッパー」には盛大に吹いたwww
続いて和泉宏隆(p)さんのMC。待ってたよ〜。しかし、あまり印象に残らなかったなぁ。印象に残ったのは改装オープンされたばかりの神戸チキンジョージでやるピアノソロライヴのチケットが20枚も売れてないと言う悲しい話(爆)。曲はアルバムのタイトル曲「Wonderful Days」。生ピアノと生サックスの組み合わせは最高です!

他にもいろいろとMCと曲があったのですが、1日で忘れちゃいました(おバカ
それがレポ書くのをためらってた理由の一つです。はい。

他に印象的だったのはまず現役メンバーの坂東慧さんと則竹裕之さんのドラムバトル。実は2004年の「GROOVE GLOBE」コンサートで坂東さんがサプライズゲスト(当時のT-SQUAREは安藤さんと伊東さんの2人ユニットだったのでバンドメンバーはサポート扱い)として来た時にこの2人のドラムバトルを見てたのですが、坂東さんが則竹さんを無理に追いかけてるって感じのドラミングだったと言う印象でした。しかし、今回は別の意味で勝負にならない。と、言うのも今回の坂東さんのドラミングが則竹さんのそれと別アプローチな感じになってきた。言ってみれば独自のドラミング手法を手に入れた感じですね。彼は九音と(ほぼ)同じ25歳。このまま行けば将来は今の則竹さんや神保彰さん並みの扱いの凄いドラマーになる事は間違いないですね。

それと須藤さんと田中さんのベースバトル。流石にカシオペアの鳴瀬喜博さんほどやかましくはないですが(つーか鳴瀬さんが異常w)、ベースが2人もいると大暴れしますよ。田中さんが頭の上で弾き、歯で弾くと須藤さんも対抗するも全然ヘタクソ(失礼。って言うか普通はそんな弾き方したらヘタクソは当たり前)だったり。客席に降りる事を期待してたのですが降りませんでしたねwww
そしてライヴが終わりに近付き、名曲「TAKARAJIMA」を一気に全員で演奏。やっぱり知名度の高い名曲はオーバースタンディング多いですなwww
そしておなじみ「TRUTH」。アレ?この曲は普通アンコールでやる曲では?と思いながらも盛り上がる。そして、一旦は幕を引き「アンコール!」コール。

アンコールの曲目はゲストが居ればやる大暴れ曲(爆)「JAPANESE SOUL BROTHERS」。そっか!これがあったか。
この曲の一番のメインはベース。なので須藤さん&田中さん大暴れ(笑)。そして待望の客席を降りる時が!しかし、九音がいる2階には来なかったので残念。それに九音がつい隣の席の人の邪魔をしたみたいで注意されました(九音の足が一歩横に出てた)。すみません。
その後は少しの間ブルーになり、盛り上がるどころじゃないですし、ダブルアンコールにも集中せずライヴは終了しました。

九音にとって4年ぶりのライヴでしたが、最後で失敗したので後味の悪いライヴになってしまいましたな。その点については反省。でも、それを抜きにすると結構楽しいライヴでした。これを皮切りにまたいろいろなライヴに行きたいですな。もちろんルールはちゃんと守ることを心がけて。




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December 28, 2007

2007.12.15 ミニオフレポ4

今回は、いつもお世話になってる大黒さん主催のミニオフに15日に行ったのでそのレポを。

今回も会場は大阪。本当は大阪モーターショーの後に予定されていたのですが、大黒さんの都合により延期。
今年中はないかなと思ってたのですが、3日に大黒さんから「8日か15日にどうですか?」とメールが入り、金銭などの関係で15日と返信。
その後自サイトの掲示板で「串揚げと居酒屋どっちがいいですか?」とカキコがあり、大阪の串揚げを食べてみたいと思って串揚げとレス。結局居酒屋になってしまいましたが、飲めて食べて楽しければ何でもいいや(ぉ

そして迎えた当日、先に梅田のヨドバシカメラに行こうと思い18時に集合の予定なのに昼すぐのJRに乗る。そして15時に梅田に到着。予定通りヨドバシに入り録画用のDVD-RWを5枚入り×2を購入。
その後はAV機器コーナーでTVやらブルーレイディスクレコーダやらオーディオ機器やらを眺める。九音の大好きなパイオニアのKUROコーナーで浸り、ソニーの有機ELテレビに驚愕し、矢沢のブルーレイで遊び・・・もうこの話はいいか(笑
一通り見て大黒さんから「難波に着きました」とメール。見物を終えすぐに地下鉄に乗り難波に向かう。16時30分あたりで難波に着き、待ち合わせ場所と大黒さんを探す。やっと待ち合わせ場所を見つけた途端、大黒さんから「今、どの辺ですか?」とメール。返信しようとしたら大黒さん発見。なんたる偶然(笑)。とりあえず合流。
とりあえずまだまだ時間があるので、2人で日本橋を回る事に。まず本屋に行き大黒さんは「空の境界」の文庫版を購入。九音はひだまりスケッチのアニメ第2期(X360)の情報を得る為に「まんがタイムきららキャラット」を超久々に購入。
その後とらのあなに行き、九音はリリカルなのはStrikersの同人誌を2冊を購入。メロンブックスにも入りましたが、ここでは九音は何も買わず。
再び待ち合わせ場所へと戻りましたが、まだ時間があるので喫茶店に入る事に。九音はカフェラテ、大黒さんは紅茶を注文しましたが、その紅茶に砂時計が付いてて「砂時計を3回ひっくり返すまで待って下さい」と言う店員さんからの忠告が。結構本格的やな、オイ。
ヒマなので携帯のストップウォッチで砂時計を計ったら2分30秒。トータルで7分とは・・・。九音がのんびりとカフェラテを飲み、大黒さんが紅茶の抽出を待ってる間にくろもんさんが到着。これで3人揃った。くろもんさんはミックスジュース(でしたっけ?)を注文し、これからの予定やら何やらについて語り、飲み終わった所で居酒屋へと向かう。
居酒屋に入ると早速ビールやらから揚げやら注文。酒が入ると3人ともやっぱり話が弾む。HPの事、♪ニ〜コニコ動画の事、九音には縁がないmixiの事、アニメや本の事などいろいろと。HP内では話せない事等もいろいろとあって盛り上がりました。
とりあえず21時あたりでで居酒屋を出てこの後どうしようか?という事になり、カラオケに。しかし、時間と値段と人が多い関係もあって断念。このまま待ってもしょうがないと言う事もあって結局このまま解散。
先に地下鉄駅前で大黒さんと別れ、九音とくろもんさんは地下鉄に同行し、ここでも「相棒」コミック版の吊り下げ広告を見て「似てねぇ〜」と微妙に盛り上がる。そして梅田で別れる事となり、今回のミニオフは終了しました。

今回のミニオフは少人数と短時間でしたが、食べて、飲んで、喋ってと十分盛り上がった会でした。
また機会があればお誘いくださいね。次回は出来れば大人数で・・・って前も言ってたような(笑)。




005日本橋で撮った「FORTUNE ATERIAL」の看板(少々・・・かなりブレてます)










007その日に購入した物。

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December 20, 2007

第5回大阪モーターショー・レポ5

SBSH0143そして、本命の1号館、日産ブース。そこに入って人ごみを掻き分けるとシルバーのスポーツカーが。
そう。前々回、前回に出展されていた「GT-Rコンセプト」からコンセプトが取れた市販版「日産GT-R」。当然4年待ってただけあって物凄い人が。家族連れもカメラ小僧も女性も若者もカメラや携帯を持って一斉にGT-Rに群がってました。3台3箇所に出展されていたからその注目度が分かる。
でも、九音は正直期待通りだけど期待はずれかなと。歴代のコンセプトとあまり変わらないデザインで正直拍子抜け。実車を見てもドキワク感がない。車好きとしてはそれはどうかなと思いますが。ま、カッコいいけどね。
他は前回出展されていたコンセプトカーの進化版「PIVO2」、唯一の商用車コンセプトカー「NV200」、次期ティアナのコンセプトの観音開きのセダン「インティマ」が出展されてましたが、やっぱりGT-Rに比べると霞む(爆)。
しかし、印象的だったのは小型トラック「アトラスF24」。来るたび子供が寄ってきて、運転席に乗って、喜んで、GT-Rよりアイドル状態。やっぱり子供は働くクルマが好きなんだなぁと関心。九音も子供に混じって乗ったけど(笑)。

全てのブースを1回一通り見た後はウロウロして、適当にブース回って、食べて飲んでと適当にやったぐらいです。紙袋も1枚ですみましたし。そして、最後にまたGT-Rを拝んだ後、閉館間際に帰りました。
今回は正直言って、GT-R以外に目立った大物がなかっただけに例年ほどのドキワク感は感じられなかったのが正直な所かと。期待していた商用車も出展がなかったのも残念。でもやっぱり楽しいものは楽しい。次回、2年後は本気で楽しめるようなショーになるよう願いつつ、今回のレポを〆させたいと思います。
それでは、2年後に期待を!!




DSC02447日産「GT-R」






DSC02446GT-Rその2






SBSH0129その3






SBSH0134その4






DSC02441その5






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SBSH0142日産「アトラスF24」

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December 19, 2007

第5回大阪モーターショー・レポ4

次は3号館の三菱自工。外に展示されていた「i MiEV」がここにも出展。そして、それをベースにしたクーペ「i MiEV SPORT」も出展。2ドアクーペだが一応iの面影は残している。でも、どうみてもフロントとリアが逆じゃないのか?と九音は思うわけですが(笑)。
もう1台は「コンセプトZT」。かつてのディアマンテに相当する大型セダンで、2.2リッターのクリーンディーゼルを搭載。これが海外では次期ギャランとして登場するでしょうが、日本でもディアマンテとして出してくれないかなぁ。もちろんこのエンジンで。
ギャランフォルティスエボ・・・じゃなくて「ランサーエヴォリューション勝廚眦然出展。インプとは違ってちゃんとカタログはありました(笑)。かっこいいけど、やっぱり見た目はギャラン(フォルティス)なんだよなぁ・・・(笑)。

続いては2号館のスズキ。まず目に付いたのは黄色い小型SUV「X-HEAD」。しかし、面白いのは隣にちょこんとX-HEADをモチーフにした黄色いミニバイク。やっぱりこういう遊び心はスズキっぽいんだなぁと関心。
続いては大型SUVコンセプトカー「Kizashi 2」。しかし、人が凄すぎてほとんど見れず(主にコンパニオンの姉ちゃんのせいで(笑)。一昔前までスズキにこんな大きなSUVはコンセプトカーは考えられなかったのにねぇ。小さな車から大きな車へのシフトは着実に進んでると言うことか。
そして、某ライバルのモロ対向車「パレット」と欧州で販売される小型車「スプラッシュ」も出展。前者はノーコメントとして(笑)、後者はちょっとセルボか某社のラクじゃないティスっぽいかなとは思いますが、面白くも機能性のありそうなデザイン。旧態化したソリオの後継として日本での導入を期待する。
あとは来シーズンから出走するSX4のWRカーも出展。白いボディがなかなかカッコイイ。是非勝ってラリー大国日本を復刻させてもらいたい。
次にホンダブース。毎回毎回変なコンセプトカーを出すが、今回は柔らかい車「プヨ」。カプセル状のボディにジェル素材を被せたもの。ボディ素材のサンプルがあったが名の通りプヨプヨしてる。衝突安全には有利そうだが、どう考えても現実的には・・・。
もう1台はライトウェイトスポーツ「CR-Z」。名車CR-Xをイメージしたハイブリッドスポーツだが、こう大きけりゃライトウェイトも何もなぁ・・・。ハイブリッドと言うのもインサイトみたいな感じだし。それにフロントが何かどっかの4シーターロータリースポーツみたいな・・・(爆)。
そして当然、今年は不運だった(笑)アースカラーのF1マシンも登場。まぁ・・・地球色だ(笑)。ま、来年頑張れ。スーパーアグリも。




SBSH0047外にもあった三菱「i MiEV」






DSC02422三菱「パジェロエヴォリューション」






DSC02423三菱「ランサーエヴォリューション勝






DSC02424三菱「コンセプトZT」






DSC02430三菱「i MiEV SPORT」






SBSH0073スズキ「X-HEAD」のコンビ






SBSH0076スズキ「Kizashi 2」






SBSH0073スズキ「SX4」WRカー






SBSH0082SX4その2






SBSH0083その3






SBSH0084その4






SBSH0085その5






SBSH0070ホンダのF1マシン






SBSH0055ホンダ「PUYO」






SBSH0057ホンダ「CR-Z」






SBSH0059CR-Zその2(リアしかまともに・・・(泣)

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December 18, 2007

第5回大阪モーターショー・レポ4

続いては4号館のトヨタ&レクサス&ダイハツブース。まず目に付いたのはダイハツのコンセプトカー「マッド・マスターC」。いかにも「悪路を走るために作りました!」的な大きなタイヤを履いて妙に車高が高い1BOXカー(ミニヴァンではない)。ダカールラリーに出てくるトラックを縮小したかのようなデザインで結構面白い。
続いてはコペンの後継と噂される真っ赤な軽オープン「OFC-1」。コペンに比べるとシャープなデザインになってなかなかカッコいいが、エンジンが3気筒ターボか・・・(コペンは4気筒ターボ)。コストダウンの波か・・・。他にも新型タントもあったが興味なし(笑)。
トヨタブースは1人乗りのユニークな乗り物「i-REAL」。毎年恒例のコンセプトカーの新作だが、カラー以外ドコが変わったの?って感じ。今回も九音が見た限り走行なし(笑)。次に次期アルファードのコンセプト「FT-MV」。リアが現行エスティマ・ハイブリッドっぽくなった以外は一目でアルファードと分かる。アルファード嫌いだから興味ないが(笑)。
そして、2月デビュー予定の「クラウン・ハイブリッド・コンセプト」。だんだんとクラウンらしさを捨てていってるな。フロントデザインがレクサスっぽいし、リアもクラウンと言われなければ分からないほど。公用車には似合わない気が・・・。
レクサスブースは前回の大阪では出展がなかったスーパースポーツ「LF-A」が今回は出展。当然ものすごい人だかりで見るのも一苦労でした。実際見てみるといかにもスーパーカーなシャープなデザインでなかなかいい。しかし、ヘッドライトと3本出しマフラーのデザインはいただけない。
もう1台は(日本での)ハリアー後継と噂される「LF-Xh」。ハリアーのイメージははっきりいってほとんどなく、最近の欧州SUVを相当意識したデザイン(特にリアが)。しかし、全幅1895mm・・・。日本で売っても走る所があるのか・・・。
そして、光岡自動車はすでに市販されている「大蛇」2台のみの出展。1台はパープルのノーマル車。もう1台はドレスアップした「大蛇・兜」。「日本古来の武具をモチーフに・・・」と言うが、派手すぎてそんなイメージは・・・。って言うかノーマルでも十分派手なのに。当然めったに見られないこともあってレクサス以上の人だかり。まともに写真が取れなかったのは悔やまれる。




SBSH0028ダイハツ「マッド・マスターC」






SBSH0034ダイハツ「OFC-1」






SBSH0030ダイハツ「HSC」






SBSH0040トヨタ「クラウン ハイブリッド コンセプト」






DSC02414トヨタのF1マシン






DSC02406「レクサスLF-A」






DSC02416ミツオカ「大蛇」






DSC02418「大蛇」その2






DSC02421「大蛇・兜」

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December 17, 2007

第5回大阪モーターショー・レポ4

DSC02382
毎回九音のサイトでは恒例となってきた(このブログでは初)2年に一度の大阪モーターショー・レポ。
今回も2007年11月30日から12月3日まで開催された第5回大阪モーターショーに1日に行ってまいりましたのでそのレポを。

今回も何も事前準備なし(この時の為に9月にデジカメ購入のみ)。って言うかAV機器に趣味を集中していた時期なので恒例の東京モーターショー・ガイドブック買い集めすらせず(公式ガイドを1冊買っただけ)。こんなんで大丈夫か。
会場に向かう前にまずヨドバシカメラマルチメディア梅田に寄り、デジカメ用のメモリースティックと携帯電話用のSDカード(128MB)を購入。
そして地下鉄とニュートラムに乗って会場のインテックス大阪へ。ここでチケットと腹ごなし用のたこ焼き(笑)を購入。
例年に比べると少ない気もしましたが、やっぱり大イベント。入り口付近は当然の如く人だかりでした。まずチケットを渡し、手提げ袋2枚と自動車ガイドブック、輸入車ガイドブック、大阪モーターショー公式ガイドを購入。前回は手提げ袋2枚分のパンフレットでしんどい思いしたからなぁ。今回も覚悟。

まずは外のエコカーの展示。三菱の電気自動車「i MiEV」、スバルの「R1e」、トヨタの燃料電池車「クルーガーFCHV(一台億単位)」、ダイハツ「ハイゼットカーゴ・ハイブリッド」、日産シルフィといすゞエルフのCNG(天然ガス)車がそれぞれ展示されてました。
九音の注目はホイール内にモータが内蔵されているi MiEV。派手なカラーリング以外はノーマルのiと変わらず。こんなもんだろう。トヨタのクルーガーFCHV(億)もエンジンの代わりに燃料電池のユニットがドカンと居座っていた以外同じようなモン。ノーマルのクルーガーは生産中止になったってのにこんなん展示されても。
まずは6号館に入る。先に目に付いたのはマツダブース。目玉は6年ぶりにフルモデルチェンジする「新型アテンザ」。スポーツとワゴンはフロア上で触れなかったが(車の横で踊ってたダンサーの兄ちゃんが凄かった)、セダンは触れる所にあったので乗ってみる。
見た目はやっぱり超キープコンセプト(セダンは少々○産っぽくなりましたが)。そしてデカくなった。そして室内は現行型(2007年12月現在)と変わらない世界が・・・。いいとは思いますが、やっぱり2/2.5リッターで幅が1795mmもあると日本では辛い。もう少し乗りやすいサイズで作れなかったのかねぇ。
続いてはスバルブース。当然目玉は先日デビューした「NEWインプレッサWRX-STi」。この日のためにディーラーにも行かず我慢してたのに展示はフロア上。しかもカタログは品切れ(涙)。何だよ・・・orz
でも少々筋肉質っぽいですがノーマル5ドアよりかはカッコいい。ノーマル5ドアよりかは(笑)。横にはスバルオリジナルの7人乗りミニヴァン「エクシーガ・コンセプト」も展示。う〜む、レガシィとフォレスターを足して2で割ったようなデザインだ。いかにもスバルっぽいって言うか。
あと印象的だったのは大阪産業大学ブース。松下のオキシライド乾電池のCMでおなじみの「乾電池でギネス世界記録105.95km/h樹立!」のあの車が出展されてました。コクピットを見ると小さい、軽そう(叩くといかにもFRP素材の音)。そして中には大量の単3型オキシライド乾電池が。外された電池ユニットもありましたが、数えたらその数96個!これだけの数があったらそりゃ走るわ。ちなみにオキシライド乾電池、本当にいいですよ。オーディオ機器にも携帯の充電にも(だから何



SBSH0001チケット






SBSH0002三菱「i MiEV」






SBSH0004スバル「R1e」






SBSH0006トヨタ「クルーガーFCEV」






SBSH0007いすゞ「エルフCNG」






DSC02386マツダ「流」






DSC02385マツダ「葉風」






DSC02391マツダ「新型アテンザスポーツ」






DSC02388マツダ「新型アテンザスポーツワゴン」






DSC02392スバル「インプレッサWRX STi」






SBSH0120スバル「エクシーガ・コンセプト」






SBSH0022フィアットの新しいエンブレム






SBSH0108「フィアット500」






SBSH0024大阪産業大学と松下電池の共同プロジェクト車






SBSH0025サイドに「Panasonic OXYRIDE」






SBSH0026搭載の乾電池ユニット






SBSH0115ユニットを外した物(96個!)

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June 13, 2007

ペプシ・アイスキューカンバー3

bd4f80f8.jpg昨日発売された(一部で)話題のキューリ味コーラ、ペプシ・アイスキューカンバー飲みました。で、感想をば。

色はエメラルド色で結構綺麗。この色に騙される人って結構居るだろうなぁ。

開けてみると、明らかにコーラの匂いじゃない薬っぽいにおひが・・・。

飲んでみると、う〜ん、キューリっぽくないなぁ。何の味と例えたらいいのだろうか。

はっ!これは

メロンの皮の味と香りだ!

まぁ、スイカでもいいんですけどね。どれもウリ系だし。
でも意外とまずくはない。旨いか不味いかと言われると不味い分類に入るがw
それにペプシのワリにはコーラの味あまりしないし。九音の苦手なダイエット甘味料、アスパルテ−ム・L・フェニルアラニン化合物(NEXやノーカロリーコークとかに入ってるやつ)が入ってないのも好感が持てる。
結構クセになるな、コレ。期間限定だが販売終了するまで九音は飲み続けよう。
その前に周りの店頭から姿を消さなければいいのだが・・・。

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September 11, 2006

赤き皇帝シューマッハ、引退。

シューマッハの勝利に終わったイタリアGP。
引退か?続行か?が注目される記者会見でのシューマッハのコメント。

今日は私にとって特別な意味深い日になりました。このような形で優勝できて良かったです。
チャンピオンシップも大きな目標ですが、私自身の今後についてもいろいろと考えてきました。
私の今後については話し合いもいろいろと重ねて参りました。
やはりこの時点でファンの皆さん、モータースポーツ関係者に私の方からお話すべきだと考えました。
まず、少し時間がかかったことをお許し下さい。私達も一番良いタイミングを検討して来て、今日の日になりました。
簡単に言うと、モンツァでレースをするのがこれが最後になります。
チームと話し合った結果、今シーズン限りで引退する事を決意しました。

振り返って見ると、本当に、モータースポーツに関ってから30年以上。信じられないような、素晴らしい経験をさせて頂きました。上手くいった時もいかなかった時も、全てが貴重な体験でした。おかげで充実した時を過ごすことが出来ました。特に、自分の家族に大変感謝しています。まず父親、そしてなくなった母、そしていつも支えてくれた妻と子供達。家族の支え、協力無しにはとてもこの厳しいスポーツで戦い、生き残り、結果を出すことは出来なかったと、思います。
家族だけでなく、ベネトン時代からの仲間に感謝しています。そしてフェラーリに来てからは、たくさんの素晴らしい同僚、友に出会い、友情を育む事が出来ました。その中でこうした決断を下すのは、容易なことではありませんでした。エンジニアの仲間、友達をの事を考えると、後ろ髪を引かれる思いでした。しかし、いつかはこの日が来るわけですから、仕方のないことだと思っています。今がその決断の時だと感じました。
またやはり、チームメートのマッサにも影響するので、私の身の降り方をこの段階で決めておく必要があると感じました。彼も、素晴らしいドライバーで、チームの為によく頑張っています。チームメートしても良く協力してくれました。彼が今後の事を考える上で、やはり私が先にはっきりと決めてあげておく必要があると感じました。それでこのような決断をしました。

また、私の後任ですが、チームの方から正式な発表があると思いますが、私も既にそのドライバーの名前を聞かされています。大変いい選択だと感じました。
あとは、残りの3戦に全力を尽くすだけです。良い形で終わらせる事が出来れば、良いと思いますし、チャンピオンシップももちろん狙います。今日の優勝は、その目標に向けて大きな一歩になりました。
今まで私を支えて、見守ってくださって来た、多くの方々に、お礼を申し上げます。ありがとうございました


誰もが思っていた通り、ミハエル・シューマッハは今シーズン限りで引退を発表した。
長い間皇帝としての地位を守り続けたが、強力な若いライバルのフェルナンド・アロンソの登場、37歳と言う年齢等、限界が来たのであろうか。しかし、九音の目から見ると、まだまだ戦えそうな気がする。しかし、彼は引退を選択した。この選択が正しいかどうかは本人しだいだが、そう選択したなら誰も止めない。彼は十分、数々の伝説を残したのだから。

チャンピオン獲得回数 歴代1位 - ファン・マヌエル・ファンジオが持っていた通算5回の記録を上回る6回目のタイトルを2003年に獲得(通算7回)
チャンピオン連続獲得回数 歴代1位 - ファン・マヌエル・ファンジオが持っていた連続4回の記録を上回る連続5回のタイトルを2000-2004年に獲得
優勝回数 歴代1位 - アラン・プロストが持っていた通算51勝の記録を上回る52勝目を2001年第14戦ベルギーGPで記録(通算90勝)
ファステストラップ回数 歴代1位 - アラン・プロストが持っていた通算41回の記録を上回る42回目を2001年開幕戦オーストラリアGPで記録(通算75回)
ポールポジション回数 歴代1位 - アイルトン・セナが持っていた通算65回の記録を上回る66回目を2006年第4戦サンマリノGPで記録(通算68回)
(wikipediaより引用)

この記録を見ても分かる様に、本当に凄いドライバーだと思う。
今回のイタリアGPで、アロンソとの差は僅か2ポイント。鈴鹿までにポイント奪回、逆転チャンピオンで憂愁の美を飾って欲しい。

quon_issei at 07:40|PermalinkComments(0)

赤の皇帝、引退宣言。4

d93e2018.jpg今回のイタリアGPを入れて、鈴鹿まであと3戦。
イタリアといえば、フェラーリのお膝元だが、今年のイタリアGPは少々勝手が違う。

赤の皇帝
ミハエル・シューマッハ
が、
引退か、存続か
の決断がGP終了後に発表される。

事もあって、今回は絶対目が離せない、注目のGPである。(なお、今回はいつもの「シュー兄」の表記は使用せず、「シューマッハ」と表記する)

2006年9月10日、イタリア、モンツァサーキット。
これから私達が目撃する光景は、必ず後世に語り継がれる歴史的な1ページになる事でしょう。
時代を作り上げた、ドイツの赤き皇帝、ミハエル・シューマッハ。
アイルトン・セナから受け継いだ、世界最速の称号。今、自らの手で、その栄光のF1人生に終止符を打とうとしているのか、世界中が息を呑んで見つめる皇帝最後の決断。その瞬間が刻一刻と迫っています。(CXのナレーションから引用)

シューマッハ本人も
最近マスコミで書かれてる通りだよ。この数ヶ月間で、イタリアGPの週末に何らかの発表をする決心をした
とコメント。すでに決意は固まっている模様。

予選では、第2ラウンドで好タイムをマーク。
第3ラウンドではアロンソがタイヤバースト。シューマッハが一時トップで通過したが、キミ・ライコネンがシューマッハを上回り、ポールポジション。シューマッハは2位で通過。

決勝では異様な空気に包まれた。サーキットの中も、観客席の中も。
観客席ではほとんど赤一色「Ferrali」「M.Schumacher」の文字が躍る。地元という事もあるが、やはり観客の目はシューマッハに向けられているであろう。

スターティンググリッド先頭はハッキネン、続いてシューマッハ。ライバル・アロンソは10番手からのスタートとなる。
シグナルが消え、スタート。シューマッハは若干の遅れでBMWザウバーのハイドフェルドに交わされてしまうが、すぐに奪い返す。チームメイトのマッサは4位につける、10番手からのスタートだったアロンソは1周で早くも6番手に付ける。
ピットからのスタートだったスーパーアグリは、山本左近が19番手、佐藤琢磨が22位に付ける。
意外なのは2戦前ハンガリーGPでデビューしたBMWサウバーのロバート・クビサ(21)。何と、3周目でシューマッハに続く3位に付けている。僅か3戦目でシューマッハと互角に戦えるとは凄い。

その後はあまり順位は変わらず。9周目でロズベルグ(ウィリアムズ)がトラブルでスローダウン、リタイアした事ぐらい。
15周目のピットインで変化。まずマクラーレンはデ・ラ・ロサがピットに入り、続いてライコネン。ここでシューマッハがトップに。ピット終了後、ハイドフェルドの後ろに付き8番手に。
トップに立ったシューマッハは快走。しかし、注目はピットインとアロンソがどれだけ順位を伸ばすかである。
そしてシューマッハがピットイン。9.5秒と時間がかかったが、ライコネンの前の6位に。
18周目には山本左近がトラブルを起こし、ピットから出ずリタイアとなった。デビューから4戦。未だに完走できずに終わった。
ハンガリーGPの覇者、バトン(Honda)も20周目で1回目のピットを終え、アロンソの前につけたが、すぐに交わされ、順位を落とす。

22周目で各チームのピットが終わりシューマッハは再びトップを快走。続いてライコネン、クビサと続く。この頃、デ・ラ・ロサがエンジントラブル、リタイアとなった。その後は特に何事もなく、順位もほとんど変わらず。

残り15周目でライコネンが2回目のピットイン。その後シューマッハもピットに入るが、トップをキープ。2周後にはアロンソとクビサが同時ピットインするが、先頭はアロンソ。表彰台圏内に迫ってきた。

しかし、残り10周。
アロンソのマシンから大量の白煙が吹き、まさかのエンジンブロー。リタイアとなってしまった。

ついにシューマッハから最大のライバルは消えた。あとは残り9周を快走するのみ。

そしてシューマッハ、大歓声の中トップでチェックイン。
2位にライコネン、3位クビサ。スーパーアグリは佐藤琢磨が16位でSA06としては初の完走となる。
シューマッハvsアロンソについてはアロンソがリタイアでノーポイントになった為、シューマッハが106ポイント、アロンソが108ポイントと僅か2ポイント差にまで迫ってきた。次の中国GP、そして鈴鹿までには充分ポイント奪回出来る。シューマッハの劇的な逆転勝利を期待したい。


そして、イタリアGP終了後の記者会見で・・・・・・。

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September 01, 2006

遅ればせながら・・・。1

c7829888.jpgF1トルコGPのレポがかなり遅れた事をここにお詫びしますm(_ _)m。
だって、仕事が忙しいんだもん(言い訳)。

前回の、ホンダ&バトンの奇跡の勝利に終わったハンガリーGP。
その興奮も覚めやらぬ中開催された今回のトルコGP。ホンダ&バトンの勝利は二度とないとは思いますが(ヲイ)、注目はシュー兄vsアロンソ。ポイント差もあとわずか、鈴鹿までにどちらがポイントを稼ぐか注目したい。

しかし、CXで放送された地上派は最悪だった。なぜならOPでいきなりCanCan専属モデルの蝦女とあと一人(をぃ)がゲスト。なんでやねん。浜ちゃんはええねん。何でF1のえの字も分からない奴をゲストに呼ぶねん。しかも不細工なくせして一流モデル気取りの蝦女かよ。おまいらはF1を見る資格などない!帰れ!

今回のポールポジションはフェラーリのマッサ。当然トップでスタート。しかし、後方でいきなり多重クラッシュ。佐藤琢磨とモンテイロ(ミッドランド)が巻き込まれたが、琢磨はピットイン、モンテイロはここでリタイアとなった。
1周ではライコネンのタイヤがバースト。リタイアとなった。

その後しばらくは何事もなかったかのようにレースは進行した。
しかし、13周目でまた状況が変わる。

トロロッソのリウッツイがスピンし、コース上でストップ、リタイアとなった。
佐藤琢磨も復帰するが、24周目で山本左近がスピン、リタイア。山本はまたもや完走ならず。

マッサはトップを独走、その間にアロンソとシュー兄のバトル展開。シュー兄は一時期2に付けるが、そのたびにアロンソに追われる。その後もシュー兄は逆転できずに苦戦。

結局、マッサがトップで2002年のF1デビュー以来初のチェッカーを受けた。2位はアロンソ、3位にシュー兄。折角縮まったドライバーズポイントはまたもや広がってしまった。佐藤琢磨17周遅れでチェッカーを受けたが、規定周回数に満たないため、完走扱いにならず。SA06はデビュー以来またもや完走する事はなかった。



え、短すぎるって?
しょーがないです。時間がないのですから(言い訳)。

quon_issei at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)