2010年12月06日

「ぴぴつい」を使ってくださった中村聡史さん(@nakamura)がWISS発表賞を受賞!

12/1から12/3にかけて、WISS2010というヒューマンコンピュータインタラクション系の学術会議が福島県裏磐梯で開催されました。

このイベントについて、表題の吉報を説明するには、少なくとも以下の4点について語らなくてはなりません。

1、WISSという学術会議について
2、私がどのようにWISSに関わっているか
3、「放送化するプレゼンテーションのための発表者支援」について
4、「ぴぴつい」を使ってくださった京都大学の中村聡史さんが「発表賞」を見事受賞したことについて

1、WISSという学術会議について

とにかく一度はWISSのサイトをご覧ください。
WISSはインタラクティブシステム(人とコンピュータのやりとりのあるようなシステム)に関する宿泊形式のワークショップで、毎年斬新な研究発表が行われます。さらに、WISSはその会議自体が「伝統的に革新的」であることが特徴です。会議そのものの仕組みや取り組みも、時代の変遷とともに常に変わり続け、未来の会議とはなにかを模索しています。

たとえば、WISSでは200人近い参加者が全員ノートパソコンや携帯端末を所持しており、WISS専用のチャットシステムでコミュニケーションをとりながら発表を聞きます。また、発表はニコニコ生放送やUstreamで外部に放送されます。
(登壇論文の発表の採録率は例年5割程度です。)

2、私がどのようにWISSに関わっているか

私はWISSに2004年から関わっており、自身も5回登壇発表を行っています。(共同研究者の登壇発表も数えれば7回です。)

2004 ことだま
2005 音声ペン
2006 プレゼン先生
2008 DiningPresenter
2009 OnAirForum, SlideChecker
2010 SpeechJammer

さて、それとは別に、私は2008年からWISSのプログラム委員、つまり運営委員に加わりました。そして2009年から、「WISS Challenge担当委員」を拝命しています。WISS Challengeとは、常に変わり続けるWISSの象徴的企画のひとつで、WISSという会議を支援する新しいシステムを提案し実際の会期中に運営します。詳細はこちらからご覧ください。

たとえば西田健志さんのチャットシステムは、もともとWISS Challengeの一環として運営されていたのですが、あまりに参加者にお馴染みのものになり、これ無しではWISSが成立しない、と考えられるほどになったため、今年度から学会公式システムに格上げされ、西田さんも「チャット委員」に就任されました。

このように、WISS Challengeは今後のWISSのあり方、ひいては未来の会議のあり方を貪欲の模索し、実現しているのです。私はそのようなWISS Challenge担当委員を勤めさせていただいていることを光栄に思っています。

3、「放送化するプレゼンテーションのための発表者支援」について

さて、私はWISS Challenge担当委員ですが、同時に一人の参加者としてWISS Challengeへの応募を積極的に行っています。それは私の専門であるプレゼンテーションを研究する上で、「登壇発表にすら常に先進性を探求する」というWISSはこのうえない実験、考察、および研究の宣伝の機会であるからです。(実際にWISSの発表者は猛者ぞろいです)
今年は、特にニコニコ生放送とUstreamの中継を公式に行う最初の年となるため、以前論じました「放送化するプレゼンテーション」に関する私なりの考察、取り組みを実験、実践すべきだと感じ、「放送化するプレゼンテーションのための発表者支援」という企画を立候補しました。
これは、
1、プレゼンテーションをしながら連動したtweetが可能なPowerPointアドイン「ぴぴつい」
2、twitterやチャット上での盛り上がりをロボットの身体運動で表現する「陽気アンテナ」

の2つから成っています。
「ぴぴつい」については、過去のエントリをご覧ください。
「陽気アンテナ」については、後ほど改めてご紹介いたします。

4、「ぴぴつい」を使ってくださった京都大学の中村聡史さんが「発表賞」を見事受賞したことについて

WISS Challengeの企画は参加者の自発的な協力が原則であり、基本的に負担を強いることは避けられます。「ぴぴつい」についても、登壇発表予定者全員に対し事前に「もしよろしかったら使ってください」と連絡しただけです。PowerPointを使わない人も多くいらっしゃいますし、私としては、何人かが使ってくれると嬉しいな、という程度の意識でした。

蓋を開けてみると、私の気付いた限りでは私を含め合計4人がぴぴついを使った発表を行いました(行っていただきました。) 登壇発表総数は20件ですので、2割の発表で使われました。まずまずの結果です。

そしてそして、なんとその一人であり、かつ4人中最も積極的にぴぴついを駆使していた京都大学の中村聡史さん(@nakamura)が、みごとWISS 2010発表賞(登壇発表の中でいちばん発表がすごい)を受賞されたのです!!!
中村さんの発表に完全にシンクロする形で、次々に当意即妙な情報が@nakamura発信でtwitterタイムライン(#wiss2010)に現れて行く様子は、「中村さんが二人いる!!」「むしろ壇上の中村さんが影武者では?(笑)」などと驚きとどよめきをもって受け止められていました。
もちろん中村さんの発表は本質的に抜群に面白く、上手であり、よってぴぴついがそれに対しより本質的な価値の向上に貢献した訳ではありません。しかし、今年から本格的にに放送化したWISSのプレゼンテーションに対して(実際の統計で、会場内の聴講者よりも会場外の聴講者の方が大幅に多かったのです。)、ぴぴついの趣旨を理解された上で縦横無尽に活用していただいた結果、その発表が発表賞に輝いたという事実は、私としても大変光栄なことでした。

中村さんは気さくな方で、ご謙遜され「ぴぴついのおかげで賞をいただきました。」とお礼までいただいてしまいました。いえいえそんなことはありません。おめでとうございました。

nakamura
(調子に乗ってこのような写真まで取らせていただきました。)

ぴぴついはWISSにおいて、一般参加者の方からも「これは便利そう!」「使って見たい!」という声をたくさんいただき、私としても手ごたえを感じました。

今後発表賞の投票が会場内の参加者だけでなく、放送を聴講している外部の方にも開かれることもWISSですからあり得ないとは言えません。(紅白歌合戦の視聴者投票のような感じです。実際ニコニコ生放送にもアンケート機能は既ににありますし。)。発表賞はやはりWISSの華の一つですから、WISS発表者は会場内だけでなく、会場外の聴講者も意識した発表を模索するようになるでしょう。もちろん賞に関係なく、そうなる傾向は想像できます。ぴぴついのようなツールが、そのような近未来、いや、既に来つつある時代のプレゼンテーションを切り拓いていく可能性を感じた3日間でした。

「ぴぴつい」はこちらからダウンロードできます。

(大変蛇足なのですが、私自身の発表は発表賞投票の得票数において中村さんからだいぶ差のある2位ということでした。それはそれとして、今後も精進してまいります。)



qurihara at 10:26|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年10月12日

放送化するプレゼンテーション対策 -「ぴぴつい」で、再び旗を発表者のもとに。-

(本記事は、「放送化するプレゼンテーション」シリーズの1つです。ぜひ戦線布告の会もご覧ください。)

本日は、PowerPoint2007プラグインとして最近公開を開始したツール「ぴぴつい」を紹介する。
これは、簡単なテキスト編集により、PowerPointのスライドと連動したtweetを行うことが可能なツールである。ツールの使い方などについてはサイトを参照いただきたい。
サイトからの引用だが、一応想定する利用シナリオとして、以下のようなものを考えている。
  • 【スライド補足】スライドはシンプルにしたい、でも詳細情報も伝えたい!そんなとき、詳細情報をスライド進行にあわせてつぶやく!
  • 【自前実況】だれかこの発表をtsudaってくれているのかな?いや、人には頼らないぜ!発表者自ら発表内容のオフィシャル情報を流します!
  • 【ウラ話】口頭発表は無難に当たり障りなく。でもほんとうはこんなにアツい思いがあるんだ!せめてtwitterの方でオレの本音を聞いてくれ!
  • 【自演FAQ】このスライドではこういう質問欲しいんだけどな〜。あ、そうだ。複数のアカウントで疑問tweetと回答Tweetを自演すればいいんだ!
  • などなど・・・
このツールの開発に至った背景には、「プレゼンテーションを発表者寄りに再び引き戻す」という思想がある。これまでのプレゼンテーション技術研究は、どちらかというと「一方通行になりがちなプレゼンテーションを改善するために、聴衆間、および発表者・聴衆間のコミュニケーションを活性化させることに主眼がある傾向にあった。これは私の過去の研究においてもそうである。
それはもちろんある種の成功を納め、コミュニケーションの質を向上させたことに疑いの余地はないだろう。しかし、反面として「孤独な発表者」を生んでしまった事実を認めなくてはならない。
発表をしても、聴衆はノートパソコンやスマートフォンの画面をずっと見ている。私の発表を聞いてくれているのだろうか。コミュニケーションツールで私の発表についてなにか議論を行っているのだろうか。そういえばtwitterでは、私の発表についてどのような評価が下っているのだろうか。そのような不安を感じる人は少なくないのではないだろうか。
「プレゼンテーションを発表者寄りに再び引き戻す」ために、私が技術で可能だと考えるのは、以下の2つのアプローチである。
  1. (チャット、twitterなどの)バックチャネリングの議論内容を、発表中の発表者に無理なく知らせる
  2. 発表中の発表者も、バックチャネリングの議論に参加・コミットできるようにする
両者についてそれぞれ研究・開発の事例があり、ホットな領域である。
ぴぴついは、後者に属する。リアルタイムに発表者がチャット・tweetするのは難しいので、あらかじめ作り込んでおこう、というアプローチである。
発表者は話題を提供し、議論をナビゲートする権利があっていいと思う。
もちろん、それと同じくらい聴衆にも、議論にコミットする権利があって然るべきだ。
要は、そのバランスである。プレゼンテーションの放送化により、発表の場は一気に発表者主導から聴衆主導に舵が切られた。
ぴぴついは、それに抗して「がんばれば発表者が聴衆主導のコミュニケーションの場にコミットできる」ことを「ある程度」実現する。
 
もちろん、「発表者は語り、スライド、twitterタイムライン全てを完璧にデザインしなければならない」と考える硬派なプロフェッショナルにもぜひ使っていただきたい。

なお、私は本ツールにおいて、「twitterとプレゼンテーションの連動」というあたりの新規性をどこかに主張するつもりは現在ない。「twitterを用いてプレゼンテーションを・・・」という研究や開発は今旬であり、いくらでもある。迂闊に入り込むと、泥仕合になりそうだ。

「twitter プレゼンテーション」でgoogle検索した結果:

「あるハッシュタグのつぶやきをリアルタイムに収集して表示」のようなツールは特に多いようだ。これは上記1に対応するアプローチだが、これもどちらかというと聴衆の利便性のために聴衆が勝手に行う行為、という色彩が強いように思われる。
一方上記2のアプローチとして、美崎薫氏の「Kaotter」は、発表者の立場でプレゼンテーションとつぶやきを連動した試みとして参照されるべきであろう。

(本ソフトウェアは、WISS'10という学会で未来の会議のあり方を考える企画であるWISS Challenge 2010で運用予定である。)


qurihara at 14:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

放送化するプレゼンテーションの時代、どう生きるか。 -戦線布告編-

しばらく暇をいただいておりましたが、なにも無駄に過ごしていたわけではありません。本日は満を持して戦線布告を行いたいと思います!
(今回は、論文調の文体で書きます。)

私はこれまでのプレゼンテーションに関する研究で、近年における「プレゼンテーションの市民化」を対象として扱ってきた。これは要約すると、ノートパソコンとプロジェクター、PowerPoint等の普及により、それまでは政治家や教育者などの限られた人々に必要だったプレゼンテーションというものが大衆化し、いまやリテラシー、もしくは社会的要請と言っていいほどになってきてしまった、ということである。より身近には、学生やビジネスマンが「プレゼンテーション講座」や「プレゼンテーション教本」で勉強しないと、社会的な不利益を被りかねない時代になってしまった、ということである。

しかし、それももう過去の話になりつつある。今日お話するのは、プレゼンテーションの市民化の次に訪れようとしている、「プレゼンテーションの放送化」についてである。
最近におけるメジャーな(学術学会、大きな講演など)プレゼンテーションシーンにおける大きな変化は、何と言ってもtwitter、ustream、ニコニコ生放送の介入である。これらのテクノロジーにより、発表者の意図するしないに関わらず発表が会場外にライブ中継され、また発表者に見えない場所で、その発表に関する議論やコミュニケーションが行われるようになってしまった。

学会によっては、このような映像中継やバックチャネリング(チャットやtwitterなどのこと)を禁止することで発表者を保護することもあるが、本質的にはこれは性善説に基づいており、聴衆の誰かがそのような行為に及ぶのを完全に防ぐことは難しい。

そのような「もしかしたら誰かが私の発表をネットに流しているかもしれない」という脅迫観念が常に存在する中で、誰もがプレゼンテーションをしなければならない時代、それが「プレゼンテーションの放送化」の時代である。このような現象は学会だけにとどまらない。今後広く社会のあらゆるプレゼンテーションシーンに広がって行くだろう。現在でも、たとえば大学の講義で学生がノートを取らず、黒板の写真を携帯電話のカメラで撮影する現象(問題?)がポピュラーになっている。その写真がその後どのように(ネットで)流通するのか、把握は不可能である。まさにこれは、放送化の一つの形態と言えるだろう。放送化は、もう我々のすぐそばまで忍び寄っているのである。

放送化の時代のプレゼンテーションとは、どのようなものか。それは私が「放送」と名付けたように、テレビやラジオと同じような次のような要請を発表者に課す。
  • いわゆる「オフレコ」が通用しなくなり、politically correct なことしか喋りにくくなる
  • 目の前の一人一人の聴衆とのやりとりにコミュニケーションを最適化することができず、より大勢の人々に対する語り口にならざるを得ない。
一言で言うと、プレゼンテーションはより「フォーマル」もしくは「無難」なものに保守化する。これは、個人的には憂慮すべき傾向である。ざっくばらんに、堅苦しくない発表を好む私には、リスクの大きい社会の当来ということだ。あとから「見えない視聴者」からの苦情が来るリスクに怯えるよりは、最初から当たり障りのないことを言っておくに限る。なんとも悔しい思いだ。

私が今述べている憂慮は、何も空論ではない。少しはデータでこの傾向を示そう。

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我々はどのような信条でプレゼンテーションを行っているのだろうか.やや乱暴に言えば,多くの場合,プレゼンテーションはある評価関数を最大化するように行われると予想される.
  • 聴衆全体の同意,理解や好感の最大化
  • 一部の聴衆の同意,理解や好感の最大化
  • 純粋な自己陶酔,満足の最大化
などである.自己陶酔は置いておき,複数の聴衆の同意,理解,好感を最大化するためには,そのモデル化が必要である.
ここで,便宜的に2つの発表スタイルを定義する.
  • Aスタイル:どんな対象や人数に対してもブレない,変わらない発表のスタイル
  • Bスタイル:対象・人数にあわせて柔軟に内容を調整する発表のスタイル
Aスタイルでは,複数の聴衆を統計的に捉え,その代表値(すなわち「平均的な聴衆」)に対して最も効果的となるように発表を構成する.平均的な聴衆に対するパフォーマンスの最適化が聴衆全体の最適化につながると考える立場である.
Bスタイルでは,様々な手段を通して個々の聴衆の細かい性質・属性をつかみ,それにあわせて発表を動的に変更しながら構成していく.個々の聴衆に合わせたパフォーマンスの最適化が聴衆全体の最適化につながり,またそれは可能であると考える立場である.

私は,現代人のプレゼンテーションに対する意識調査を行った。
は、例によって私が私財を投じて行っているWebアンケートの結果である。
(人力検索はてなの アンケート機能を用いて,200名を対象に以下の3問に対し択一で回答するものである.回答者には,日本円で3円に相当する内部通貨(はてなポイント)が 進呈された.協力を得たのは13歳以上のはてなユーザで,男女比は137:63であった.)
ここから(クロス集計などを行い)分析できることは以下の点である.
  • 対象・人数にあわせて発表を調整したい人(Bスタイル)は多い.
  • 対象・人数に対し不変のスタイル(Aスタイル)は,自分のスタイルを易しいと考えており,外部公開を歓迎している.
  • Bスタイルは,その難しさを自覚しており,外部公開を嫌っている.
放送化の風潮は,Aスタイルには影響が少ない.なぜなら,不特定多数の聴衆に視聴されても,自身の発表法を調整する必要が無いからである.一方で,Bスタイルはそもそも対象・人数に合わせた発表の調整が難しい.また,放送化の風潮により,不特定多数の聴衆の視聴があると,その「顔の見えないだれか」に対する動的な発表調整がさらに困難となる.Aスタイルが放送化を歓迎し,Bスタイル が嫌気するのはそのような理由によるだろう.

我々は,(多数派である)Bスタイルを支援すべきではないだろうか.

データの分析は以上。プレゼンテーションの放送化は、このように確実に「多くの人々」を困らせているのである。
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では本論に戻る。放送化の時代の発表支援とは何か、についてである。
従来の放送は、放送のプロが放送のルールを学び、実践してきた。しかし、現代は既にたくさんの人々がプレゼンテーションをしなければならない世の中であり、その発表スキルを学ぶことですら大変だというのに、それに加えて放送化による潜在的な情報公開リスクを学ばなければならないことはより困難なのではないだろうか。
 
私はプレゼンテーションの研究者として、この時代の趨勢に対し、技術で抵抗を試みようと思う。
全ての人々が放送化するプレゼンテーションの時代でのびのびとプレゼンテーションできるために、技術で模索可能な方向性は以下の選択肢がある。

  1. 放送化の時代を最大限に活用するような、プレゼンテーションの「新しい方法」を考える。
  2. 放送化しようがしまいが、従来通りのプレゼンテーション方法でうまく行くような「変換手法」を考える
  3. 放送化を阻止する「妨害手法」を考える

若い番号のアプローチほど革新的であり、下に行くほど保守的なアプローチである。
3は流石にあまり時代にそぐわない様な気がするので、今のところ研究のプランはない。だから最初に具体的な例を挙げておく。誰かが興味をもち、研究してくれたらそれはそれで幸いである。
  • 例えばある学会についてtwitter上で#gakkai とかいうハッシュタグで議論がされており、それが発表者にとって嫌だったとする。その場合、#gakkai に向けて大量の「邪魔tweet」を複数の匿名アカウントから呟き続ける。「私はtwitter上での本発表に対する議論を行うことに反対です」とでも書き続ければよい。もちろんいくらでもこの邪魔に対する対抗手段はあるが、そのようなアピールをすることには何らかの意味はあるだろう。
  • プレゼンテーションの様子を無断映像配信されることが嫌ならば、「映像で撮影されることを妨害する音や光」を開発するとよいだろう。(可能かどうかは不明)  
1と2については、実は以前から準備を進めている。具体的な成果について、今後順次「放送化するプレゼンテーション対策」シリーズとして順次紹介していく。


qurihara at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)