2007年10月

2007年10月31日

不合格

情報工学部門筆記試験、ダメでした。
体験論文の添削を受け持っており、その中で合格された方が一人いるようなので、その方の添削に全力を注ぎます。

私は体験論文も用意していなかったので、ちょうどよかった。
と、前向き&負け惜しみを言ったくらいにして、添削後に一旦小休止してから次の目標に向かうことにしよう。

私は技術者のブログをよく見ており、皆さん、技術士試験に挑戦されている。
今、巡回すると、ちらほら合格報告があり、さすが、とか、よかった!と思う。
余計なお世話ではあるが、皆さんにはぜひ合格してほしいと思う(本当に余計なお世話である)。



qwe12345678901 at 06:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)技術士 

2007年10月24日

もうすぐ発表

もうすぐ試験の結果発表である。
今回は多分ダメだろうと思うが、一応わずかな希望は持っている。
何とか3年連続でフォーラム8に行きたい。

ところで、鉄道の世界でも技術士が重用されている。
「設計管理者」になれるのだ。
設計管理者は鉄道土木、鉄道 電気、鉄道車両の区分に分かれている。
私は建設部門の技術士なので10年の経験があれば、鉄道土木の設計管理者になれる。
しかし、今、私がいる部署は鉄道車両の分野であり、私も、遅まきながら車両を突き詰めて行きたいと思っている。鉄道車両分野の設計管理者になる場合、機械部門の技術士資格が必要である。
何年かかるかわからないが、挑戦していこうと思う。

話は変わるが、最近、ダイエットの方法として、「記録するダイエット」がはやっているようである。
・・・とここまで書いて眠くなってしまったので続きはまた明日・・(なんじゃそら・・・)



qwe12345678901 at 01:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)そのほか 

2007年10月14日

クラシックを聴きながら・・・

転職がストレスとなって痩せるのが普通だと思うが、私は神経が図太いのか転職してから体重が増えたので、9月ごろからジョギングを開始している。
最初は3kmくらいから初め、2〜3日に一度休みを挟んで、8kmくらい走っている。主に夜が多いが、土日は15kmくらいを走っている。
それにあわせてタバコもすっていない(「禁煙した」と言える意思は持ち合わせていない。休煙といったところか)。
最初は走るのが楽しくてしょうがなかったが、3週間を過ぎたあたりからおっくうになってきたので、音楽を聴きながら走っている。
最初はJ-POP系の曲を聴いていたが、最近はもっぱらクラシックだ。

転職して北海道に戻り、実家に寄ったとき、そういえば高校生の時分にFMをエアチェックしたカセットを溜め込んでいたなぁと思い出し、押入れの奥に放置されていた段ボール箱を開けた時、一気にそのときの思い出、空気がよみがえってきた。
私はピアノを習うとか音楽関係の勉強・活動をまったくしておらず(義務教育、高校の授業で受けた程度)、メロディーを楽しむだけだった。
ただ、かなりのめりこんで聴いていたのでカセットは100本以上あった。

ブラームスの交響曲第1番をためしに聴いてみた。
すると、記憶が蘇り、ほぼ完璧に旋律が追えるのである。16年ぶりのブラームスはとても心地がよく、あっという間の40分だった。最近、蒸気機関車C62の模型のCMがあり、バックで流れている音楽に聞き覚えがあったが思い出せずにいた。あれは、同曲の第4楽章だ。

それから私のカーステ(まだテープとラジオのみ)ではブラームスの交響曲第1番だけしか流れていない。家族はかなり迷惑そうであるが、下の2歳の娘は鼻歌で歌うまでになった。ひょっとして素養があるのか?

ということで、最近はチャイコフスキーの悲愴交響曲や私が最も大好きなリムスキー=コルサコフのシェエラザードを聴きながら走っている。

そのせいもあり、1.5ヶ月で2kgほど体重が減った。
このまま続けたいところだが、これから北海道は厳しい冬である。
外を走るのは無理になってくるのでスポーツクラブにでも通おうかなぁと思っている。

 

 

 


 



qwe12345678901 at 08:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)趣味(音楽) 

2007年10月07日

論文添削など

久しぶりの投稿です。
技術士の技術的体験論文添削は、建設部門2件と総監1件を受け持っている。
本日ようやく第一回の添削結果を送った。
最初は、論文を見ながら気づいた点を赤書きして送ろうと考えていたが、
どうにも論文の最終形がイメージできない。
そのため、論文が満足すべき要件を評価基準として整理し、各評価基準をクリアするまで添削することとした。
この方法がベストではないかもしれないが、第一回添削と第三回添削で私の指摘内容が異なることはなくなると思う。
また評価基準を整理したので、第二回以降の添削に掛ける時間は少なくできるだろう。
受講者にはぜひとも評価基準をクリアするとはどういうことかを考えていただき、論文を作成してほしいと思う。私の意図がきちんと伝わっていれば、第二回の論文内容に第一回論文の内容は見る影もなくなっているはずだ。
受講者から論文が送られてくるのが楽しみである。

わたしも情報工学部門の受験生なので筆記試験合格の望みは薄いとはいえ、経験論文の作成に取り掛かるとしよう。

話が変わって、最近、若い技術士の方のブログを見ているが、会社組織の悩みやプライベートにおける悩みがあるようだ。・・・自分もまだ34なので若いつもりではあるが、もうすぐ四捨五入で四十路になることを考えるとそう若くは無いか・・・
話を元に戻す。
彼らのすごいところは一度弱みを見せるのだが、次の投稿ではすぐに前向きな記事を投稿していることである。業務遂行能力が高いがゆえに会社組織やプライベートの悩みになるのであろう。

私も良く悩んでいたが、仕事がうまく行かないとか、また怒られた、なんでだぁ、どうしたらいいんだとか、彼らに比べると次元の低い悩みである。
会社組織については、人間そんなに変われるものでもないし、完璧な組織なんてありえないと深く考えることは無かった。プライベートについては、よくできた嫁さんをもらったので、その方面での悩みは無かった。
嫁さんは毎日深夜残業しても「しかたないわね」くらいで、必ず起きていてくれて、夜の2時だというのに炊き立てのご飯や出来立ての味噌汁、3品程度の料理が並ぶことも多かった。嫁さんをほめるのはこのくらいにしておく。仕事の悩みに加えプライベートにも問題があったらとっくの昔につぶれているだろう。どんなに疲れて悩んでいても家に帰れば嫁さん子供がいてリセットできた。本当に感謝である。
ただ、嫁さんの少し良くないところは、時々昔に私がやった悪行の数々をことごとく覚えていて、ケンカのときに引用して責めるところだ。
<私の悪行>
・子供一人目生まれるところまで付きそったが、生まれて一時間後には会社で仕事。
・二人目のときは病院に連れて行って、その後会社で仕事。出産に立ち会わず。
・これが最も悪いが、家の引越しがあり、腹がでかくなった嫁さん(9ヶ月)と長女のみで引越し作業をさせてしまった。私はその間3日徹夜で仕事。徹夜が終わって家に帰ったらすっかり引越しが終わっていた。
・最近、嫁さんの誕生日だったのだが見事に忘れていた。
・・・など多数。ほんとにダメな旦那、父親である。

これから挽回していかなければ。



qwe12345678901 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)そのほか 
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