2009年08月

2009年08月30日

完走ならず

北海道マラソン、34km付近で回収車に乗りました。
絶好のマラソン日和(曇りで涼しい)であったにもかかわらず、残念な結果となってしまった。
いつも15〜20km付近で足をこむら返りするのだが、今回もこれにやられた。
今回は19km付近で一回目のピキッとした痛みが来て、だましだまし走っていたが30kmで本格的につりだした。マッサージを試みたところ多少改善したが、つっている足をつっているまま前に繰り出すような状態。
35km関門が4時間10分なのだが、33kmで3時間55分となり、あきらめた。
なんとか意地で1kmをつぶし、34kmでリタイヤ。
このこむら返りさえなければ完走できたと思うのだが。
また来年がんばろう。
作戦のほうは概ね順調にいっていただけに残念である。

スタートロスタイム約4分
5km  :0:35
10km:1:04
15km:1:33
20km:2:06
中間:2:15
25km:2:43
30km:3:25
34km:4:05(リタイヤ)



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マラソン前夜

寝ておきたらとうとうマラソン大会である。
ワクワクするのはスタート前まで。そこから5時間。地獄の苦しみを味わう。
木曜日に最終練習をした。いつもの8kmコースを40分で走るというハイスピード練習を試みたのだが3km付近で失速。5分くらい歩いて再度走り出し、49分という結果に終わった。
かなりきつかった。このきつさを3時間維持できれば、目標の30km3時間を実現できる。
残り12kmを6分ペースであればダメになった足でもなんとか意地でもゴールにたどり着いてみせる。

本番では、本番ならではのやる気も出るだろうし、沿道の声援にも元気付けられるだろう。
ただ、そのほかに何かがないと30km3時間は難しいだろうと考え、ゴール地点に嫁さんと子供を来させることにした。

ゴールする姿を子供に見せる
その後元気が残っていればトリもつの焼き鳥を食べに行く(もちろんビールも)

この二つを実現できるようにがんばりたい。
なによりも、自分に自信をつけたい。

明日は勝負だ。

ただ、体を壊さないようにだけ、気をつけよう。
体を壊すまでがんばれるだけの根性は持ち合わせていないので大丈夫だと思うが・・・



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2009年08月23日

マラソン一週間前

いよいよ北海道マラソンまで一週間を切った。
一ヶ月前からほぼ毎日8km走を続けており、土曜日は会社のマラソン練習会に参加。今日は、自主トレで18kmを走ろうと思ったが、11km付近でダウン。残り7kmを歩いた。
本番に向けた最終練習が、こんな結果になってしまい非常に不安である。
ここしばらく走りっぱなしだったので疲れが残っていたということにしよう。

本番のプランであるが、テーマは「30km勝負」である。
一番理想なのが30kmを3時間で走ることである(これはまず無理だと思うが・・・)。
もしこれが実現できれば、残り12.195kmを2時間で走ればよい(時速6km)。精神的にかなり楽である。
これは無理でも、せめて、30kmを3時間20分で走りたい。残り12.195kmを1時間40分で走ることになる。(時速7.3km)。いつもジムで走っている7.5km/hで良い。
30kmを3時間30分かかれば、残りは8.13km/hが必要。つかれきった体には酷なペースである。

体調万全で天候も涼しく、なおかつ、エンドルフィンが出まくらないと完走は難しいだろう。
これまで大会で一度もリタイヤしたことが無いのでなんとか継続したいところである。



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2009年08月02日

試験終了

先ほど試験を終えてきた。
例年通り、原稿用紙に一行も余すことなく文章を書いてきた。
午前の一般問題は、予想通り地球温暖化に関する問題だった。
ただ、CoolEarthに示されている21分野(http://www.meti.go.jp/press/20080305001/02cool-earth-p.r.pdfの3ページ目)から2つについて論ぜよという問題だった。
・・・ずばり鉄道を示す項目が無いじゃん・・・ということで、専門を鉄道車両にしておきながらITSを論じてもいいのかなぁと思いつつITSを選択して記述した。もう一つはパワーエレクトロニクスを選択。
こちらは、書きやすい。

専門は、事故、輸送障害に対する問題点と対策を論ずる問題と騒音、振動の抑制方法について論ずる問題を選択した。どっちとも、知ってることをつらつら並べて書いただけ。
手応えはいまいち。
間違ったことは書いていないと思うのだが、読み直したときにインパクトのイの字も感じられなかった。
多分だめでしょうなぁ。良くてB、Bか。去年と同じくB,Cか。

とにかく終わったので、前から気になっている北海道マラソンの準備に注力したいと思います。



qwe12345678901 at 21:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 技術士(機械) 

2009年08月01日

いよいよ明後日

技術士試験の今年のテーマは「落ち着く」

昨年は、簡単に構成を考え、構成を元に書き出していくという感じで、書きながら思いついた事柄を当初構成に追加していった。意識も書く動作もバタバタしていた。
速さを優先して文字も雑に書いていたし、なによりも書いているときに初回受験なのだから半ばだめだろうという、あきらめの意識があった。
一般、専門ともに30分以上時間が余っていたと記憶している。
いま考えると、完全に不完全燃焼だった。

今年は、まず、落ち着いて論文構成を考える。
時間を使い切る。試験制度が変わり、昔よりも書く分量はかなり減っている。
一般は1時間かけてじっくり構成を練る。1枚30分かけて丁寧に書く。
選択は1問あたり30分を構成を練る時間に充てる。書く時間は1枚25分。丁寧に書く。

とにかく、あきらめの意識を持たず、真摯にチャレンジしたい。



qwe12345678901 at 01:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 技術士(機械) 
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