2011年03月

2011年03月04日

不合格・・・そして、10戦目へ!

う〜ん、残念。しかし、納得している。

口頭試験の「経歴及び応用能力、体系的専門知識、技術に対する見識」に関する質問では最初から順調に受け答えを進めていた。
試験官は途中でほころびを見つけた。そこを執拗に突く。のらりくらりかわす私。
そして、「最後に」と前置きをして、質問があった。
ここで、私は間違った解答をした。
おそらく、試験官は「これに答えられたら通してやる」というつもりで質問をしたのだと思う。
これが、技術士試験だ。
試験官は技術者としての私の底の浅さを最後の最後で見破ったのである。

口頭試験を受ける少し前より、私の関わっている仕事が本格化した。
様々な知見が得られた。勉強にもなった。こんなことも知らずに俺は仕事をしてきたのか・・もっと経験、勉強が必要だ・・・
そう思っていたところでの今回の不合格。

負け惜しみに過ぎないが、これで良かったんだと思う。
口頭試験で撥ね返されないだけの実力を身に付けて、再度挑戦するのみ。
今回の不合格は、きっと、神様からのプレゼントだ。
技術士はそんなに甘くないということを再認識するとともに、私の現状を明確に把握することができた。

これを糧にして、今年度の試験にも取り組んでいく。
いざ、10戦目へ・・!

qwe12345678901 at 01:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
コメント
トラックバック