2008年09月29日

一次試験対策本

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本が増えた。
転職してから家で勉強する時間がとりやすく、毎日着々と勉強を進めている。
その代わりスポーツジムには通えていない。
シムに行かないので、このところ子供を風呂に入れており、そのせいか嫁さんの機嫌も良い。
・・・
一番使っているのは写真左下の過去問の本だ。
値段も2,400円と手ごろである。平成19年度技術士第一次試験(機械部門)の申し込み者は2,231人である。
そのうち半分の人が買っても1,000部しか売れない。それなのに、札幌のコーチャンフォーに3冊くらい置いてあった(ちなみにイマジンさんのズバリ!もあった)。受験者以外も買っているのだろうか。まあ、なんにしろ助かります。この本が無ければ本当に勉強が手探り状態になっていたところである。

基礎科目対策は、「1.設計・計画」 、「2.情報・論理」は得点が稼げるところだと思っていたが、「3.解析」でも稼げそうだ。専門科目(機械部門)の内容がかぶっているのと、有限要素法など大学のときにやっていたことも出題範囲であり、何とかなりそうである。
「5.技術連関」も1〜2問はいけるだろう。
「4.材料・化学・バイオ」は完全に捨てて、鉛筆をころがすつもりである。
うまくいけば、15点中8点くらいとれるかもしれない。

基礎科目が8/15もしくは7/15だと、専門科目は13/25が必要である。

専門科目は、材料力学は半分くらい取れそうだ。10問出るとして、4問取ろう。
機械力学・制御は材料力学ほど得意ではない。7問出るとして、2問ってところだろう。
熱工学と流体工学はかなりつらい。公式を覚えこんでいく必要がある。13問中3問ってところだろう。
機械工学の四大力学以外にも、「その他」として実務的な内容の問題が5問くらい出る。
割とカンタンな算数で取れる問題もあり、ここが狙い目だと思う。2問くらい取れるのではないかと思う。
これで、35問中25問選択して11問取れる公算である。あと2問を上積みできるように対策していきたい。

それにしても、流体力学で出てくるベルヌーイの定理とか、レイノルズ数は土木工学の水理学でも学んだ。
機械と土木って結構かぶっているなぁ。
最近母校のほうで土木と機械が一緒の学部になったらしい。
そのほうがいいと思う。学生にとっては、1、2年生くらいで共通の勉強をして、機械に進むか土木に進むか選択できるので、合理的だと思う。

さて、あと2週間程度である。がんばろう。



qwe12345678901 at 23:03│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by バル   2008年09月30日 23:46
ご無沙汰しております。バルです。

2週間後に一次試験なのですね。
着実に勉強なされてきたようで感心しております。二次試験に合格した後にまた一次試験を受けるというのはかなり気力がいるようなきもしますが…

試験、頑張ってください。健闘をお祈りしております。大爆発してきてください!(いい意味で(笑))
2. Posted by GRID   2008年10月02日 23:08
バルさんご無沙汰しております。
勉強を立ち上げるまではおっくうでしたが、いざ勉強を始めてみると面白いんですよ。普段の業務でも役に立ってます。
この前はAPECさんの本で2outof3(http://www.pejp.net/pe/ichiji/old/kiso_h18.htm#1-1)のことを知ったんですが、その翌日上司が「ここは2outof3だから・・・」と話し始めたり・・・。そのほか最近ツいていることが多いです。この勢いで試験も爆発したいと思います

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