家族のこと

2009年09月22日

積丹半島

昨日は積丹半島の西端、神威岬まで足を伸ばしてきた。
余市から西のほうに行くのは初めてだった。
途中、黄金岬や積丹岬に寄り、海の幸で昼食をいただきつつ、神威岬に着いたのは3時くらいだった。
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最初に登り坂があり、それを上りきると、岬の先端まで続く万里の長城のような道があった。
さすがに、これは無理だろうと思い、ここで引き返そうと提案したのだが、嫁さんも子供もせっかく来たのだから行きたい!と言うではないか。
それならば、ということで、片道約20分かけて行くことにした。
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途中の眺めはなかなかのものだった。道が細く、すれ違うのがちょっと大変。私は下の子供が崖から転げ落ちないように手を引っ張りながら進んだ。
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海はなぜか青白く見えた。
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左の写真のおくには洞窟っぽいのがあった。
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岬の端から見た風景。
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下の子は、ここに着く前に30分昼寝をしていたせいか、岬から戻ってきても元気に走り回っていた。この後、5時に出発して9時に家に着くまで車の中でずーっとお姉ちゃんと元気に遊んでいた。
体力ありすぎで面倒を見る嫁さんが大変そうだ。
今度は子供が力いっぱい走り回れるような公園に連れて行こうと思う。

今日は特に予定は無し。
明日の駅伝に備え、少し長めにゆっく走って汗を多めにかいておくくらいにしようと思う。
嫁さんはここ二〜三日間分の洗濯で大忙しの予定。
そういえばケータイの充電池が膨らんできたといっていたので、ソフトバンクショップに行かないと。

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2009年06月21日

ウォークラリー後記

野幌森林公園のウォークラリーに参加してきた。
正式には、「ラルズ、ヱスビー主催第2回ファミリーウォークラリー」
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予報に反して霧雨状態。
途中ちょっと雨に見舞われたが、雨具が必要なほどではなかった。
2000人以上が参加したようだ。
内容はなかなか難しく、といっても小学5年生くらいであればできそうな感じであったが、父親のリードでラリーを進めた。
結局25箇所のポイントのうち、回れたのは15箇所くらい。
4歳が一緒にいるとどうしても移動スピードが落ちる。
ポイントではただはんこを押すのではなく、ゲームがあってゲームに勝つと進めたりしてなかなか楽しめた。クイズやバレーボールみたいなゲーム、トランプなどがあった。
おみやげもいろいろもらえた。
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こんなにすばらしいイベントを企画してくれたラルズさん、ヱスビーさんに感謝である。
来年もぜひ参加したい。



qwe12345678901 at 19:29|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年05月30日

運動会

今日は長女の運動会だった。
5年生ともなると競技の審判をやったり、下級生の世話をしたりいろいろと仕事があるようだ。
これまで運動会を見に行っても子供の出番が少なくちょっと退屈なこともあったが、
今日は長女がちゃんと仕事しているか気にしたりしたので時間が経つのが早かった。
あいかわらずかけっこは最下位だったが、チャンス競技はしっかり一位を取っていた。
時々こちらのほうを見て手を振っていた。ちゃんと仕事・競技してるよ、というアピールだろうか。
もしかしたら来年はこちらのほうなど一瞥もしないかもしれないなと思いつつ手を振り返した。
下の子は相変わらず母親の手を焼かせていた。
長女の成長を実感した日であった。



qwe12345678901 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月06日

キリギリス

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キリギリスを手に入れた。
嫁さんが虫、爬虫類系が好きで、彼女の今夏の目標は「キリギリスを捕まえる」ことだった。
結局つかまらずに今まで来たのだが、今日会社の上役の方に昔取った杵柄で捕獲していただいたものをカゴごと譲り受けたのだ。

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今家にはコオロギがいて、その前はコッピーという魚がいたり(夏休み中に私がエサやりを怠ったために死なせてしまった・・・)そのほか、カンタンという虫もいたと思うが、キリギリスは見た目、鳴き声ともに別格である。

唯一の心配はハリガネムシが出てこないかということである。
去年初めてバッタから出てくるハリガネムシを見て仰天した。

これにはさすがの嫁さんも苦手のようである。



qwe12345678901 at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月26日

つづき3

自分は、性格的に人の上に立つのが苦手だし、大勢の前で発表するのも苦手だ。
コンサルなんて商売は論理的にしゃべらなくてはならないのに、それも苦手である。
ノーベル賞の田中さんもそうだったらしいが、訓練することにより、上手に発表できるようになったらしい。
わたしも技術発表会で一度大勢の前で恥をかいたことがある。
数年後、同じ機会が与えられた。そのときは、発表の時に話すことを一字一句紙におこして望んだ。
結果的にうまくいった。
このように、自分はコンサルとしての、基本的な能力は低いが、克服しようとする頑張りは持ち合わせている(と思っている) 。
スーパーサラリーマンではないが泥臭く生きてやろう。
そもそもここまで自分を奮い立たせるのは、家族の存在が大きい。
家に帰れば、妻、娘二人がいる。会社でいやなことがあっても、何もかも忘れさせてくれる存在である。
土日はいない、平日も常に日付が変わってから帰ってくる。こんなダメな人間に付き合ってくれる人はなかなかいない。
 (つづく)



qwe12345678901 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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