技術士(機械)

2009年08月02日

試験終了

先ほど試験を終えてきた。
例年通り、原稿用紙に一行も余すことなく文章を書いてきた。
午前の一般問題は、予想通り地球温暖化に関する問題だった。
ただ、CoolEarthに示されている21分野(http://www.meti.go.jp/press/20080305001/02cool-earth-p.r.pdfの3ページ目)から2つについて論ぜよという問題だった。
・・・ずばり鉄道を示す項目が無いじゃん・・・ということで、専門を鉄道車両にしておきながらITSを論じてもいいのかなぁと思いつつITSを選択して記述した。もう一つはパワーエレクトロニクスを選択。
こちらは、書きやすい。

専門は、事故、輸送障害に対する問題点と対策を論ずる問題と騒音、振動の抑制方法について論ずる問題を選択した。どっちとも、知ってることをつらつら並べて書いただけ。
手応えはいまいち。
間違ったことは書いていないと思うのだが、読み直したときにインパクトのイの字も感じられなかった。
多分だめでしょうなぁ。良くてB、Bか。去年と同じくB,Cか。

とにかく終わったので、前から気になっている北海道マラソンの準備に注力したいと思います。



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2009年08月01日

いよいよ明後日

技術士試験の今年のテーマは「落ち着く」

昨年は、簡単に構成を考え、構成を元に書き出していくという感じで、書きながら思いついた事柄を当初構成に追加していった。意識も書く動作もバタバタしていた。
速さを優先して文字も雑に書いていたし、なによりも書いているときに初回受験なのだから半ばだめだろうという、あきらめの意識があった。
一般、専門ともに30分以上時間が余っていたと記憶している。
いま考えると、完全に不完全燃焼だった。

今年は、まず、落ち着いて論文構成を考える。
時間を使い切る。試験制度が変わり、昔よりも書く分量はかなり減っている。
一般は1時間かけてじっくり構成を練る。1枚30分かけて丁寧に書く。
選択は1問あたり30分を構成を練る時間に充てる。書く時間は1枚25分。丁寧に書く。

とにかく、あきらめの意識を持たず、真摯にチャレンジしたい。



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2008年10月30日

決意

昨日、不合格通知が届いた。
専門B、一般C。
大変厳しい評価をいただいた。
さすがは技術士試験である。1年くらいの実務経験で合格させるほど甘くはないということである。
BB、ABくらいの評価を期待していた自分が情けない。
かなり落ち込んだので、昨日は21時から布団にもぐりこんで寝た。

4時半起床。
気持ちがすっきりしている。
風呂に入り、新聞を読んで、今ブログを書いている。

こうなったらがんばるしかない。
・絶対的な勉強、知識不足への対策。
・機械部門ならではの試験対策。
後者は、社内の機械技術士を積極的に巻き込んでいこう。
これまでずいぶん遠慮して巻き込んでこなかった。
早速明日・・いやいや今日からだ。再現論文を見ていただこう。
前者は、読みたい本がいっぱいある。3万円もする本もあるが、絶対買いだ。ボーナスで買う。
社内の受験者も巻き込んでいこう。

ということで、朝っぱらからハイテンションの決意表明だ。
この気持ち、絶対に忘れない。



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2008年10月27日

不合格

私の番号が無かった。
5時におきたがなかなかHPを確認できない。今日は現場に出ており、携帯電話で何度もアクセスして、15時ごろに確認した。
昨日は合格宣言などしておきながらなんとも情けないことだ。
とはいえ、手元の受験番号のメモを元に確認したので、明日、会社においてある受験票により最終的に確認したい。まあ無駄なあがきであるが。
色々な方のブログを拝見すると、合格の栄冠を手にされた方が多い。
皆さん、本当におめでとうございます。
今回の機械部門の試験問題は、まだ1年ちょっとの経験しかない自分にとって、なんとか解答できそうな問題だったと思うので、けっこうなチャンスだったのではないか。これを逃したのは結構痛い。
とはいえ、当然、来年にリベンジするために、早速始動開始である。
がんばるぞ〜!



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2008年10月26日

もうすぐ発表

ちょっと飲んでます。ジンギスカンはビールに合いますね。

さぁ。さぁさぁさぁさあ!
あと8時間あまりで技術士筆記試験の合格発表である。
毎年、発表前夜はなんともいえない気分で夜をすごしている。
今となっては、なんとか受かってくれ!という願いでいっぱいである。

しかし、これまで7回受験してきたが、今回は、これまでになく「自信」があるのだ。
受験した後は誰しも自分の解答を分析して、書いてたことがあっているかどうかを調べると思う。
今回は、ある程度賭けで書いたことがことごとく合っていたのだ。
一次試験の勉強で機械実用便覧などの基本書を読み漁ったり、ものの本を読んだり、インターネットを調べると、自分の書いていることが的を射ているのだ。

ひとつだけ気がかりなのは、フェイルセーフの設問で、「機械の設計体系の中でフェールセーフになっている事柄を2例挙げよ」の「機械の設計体系」と書いてある部分だ。鉄道車両ブレーキと信号機を挙げたが、これは、「機械の設計体系」の事例になるのか・・・?
感覚的には、非常に基礎的な事柄を取り上げるべきのような気がする。
しかし「機械の設計体系」という文言は、機械実用便覧、機械設計便覧を見てもしっくりくる説明は無い。Googleで調べても無いのだ。
Wikipwdiaでもフェールセーフの代表格として鉄道車両ブレーキと信号機が挙げられているし、きっと、自分の書いた解説で間違いは無いだろう。

ということで、ここはひとつ、酔った勢いで合格宣言をする。
大丈夫!俺は絶対受かっている!落ちる要素は無い!

仕事もなにか目標があって完了したときに達成感を味わうことができるが、
技術士試験も同様である。こんな楽しみなイベントに参加できて、つくづく、受験してよかった。
なんというか張りのある生活である。
技術士試験に出会えるような生き方をしてきて良かった。

明日は目覚ましをかけずともピッタリ5時で起きられることと思う。
最高の喜びがそこに待っているはずだ。



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2008年10月20日

一次試験正答発表

本日、技術士一次試験の正解発表があった。
専門14/25
基礎10/15
適性15/15
という結果だった。マークミスが無ければ合格である。
各科目でこれでもかというくらいマークに間違いが無いことを確認したので多分問題ないだろう。
専門13問正解、基礎7問正解でギリギリ合格というシナリオを描いていたが、ほぼ、その通りの結果となった。

試験の出来を結果から振り返ると、
専門科目については以下のような状況だった
自信をもって解答した :9問(9問正解)
あまり自信なく解答した:8問(4問正解)
ヤマカンで解答した  :8問(1問正解)
基礎科目は、
自信をもって解答した :9問(9問正解)
自信なし、ヤマカン解答:6問(1問正解)

当たり前だが、やはり、ヤマカンは正解率が低い。

全体的に答え方を把握できる問題が多いので、分かる範囲で復習しようと思う。

基礎科目は、全て自信・根拠を持って解答できた。

以上をもって機械部門の基礎勉強は終わりである。
一ヶ月程度の取り組みを気分良く終えることができた。

次は、通信教育の試験勉強と第二次試験の技術的体験論文だ。
この勢いでぜひ、第二次試験の筆記試験も突破していてほしい。
ちょっと欲が出ている。(^^)>゙



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2008年10月13日

一次試験修了

おわったおわった。
一緒に受験された方々、お疲れ様でした。

残念ながら手ごたえというか確信はもてない。
もしかしたら合格してるかも・・・というくらいの感触だ。
一週間後くらいに答えが公開されるだろう。

総括・・というほどではないが感想を書くと
●適性科目・・・例年と同じレベルの難易度だったと思う。半分は取れてると思う。
●専門科目・・・前半の材料力学はこれまでの過去問と同様の出題で無難に解答できた。
ただ、ノーマークだったトルク関係の出題が3題出て、あちゃーという感じ。
稼ごうと思っていたブロック線図も解けなかった。単位の問題、熱サイクル図は無難に解答できた。
後半のその他分野は2問拾えたか?という感じで、8問は取れてると思う。あとあってるかな・・?というのが3問あって、ほかは鉛筆転がしに近い。そこから2問取れてれば13問正解に届くのだが・・・
●基礎科目・・・設計・計画、情報論理で5、6問取れただろう。解析分野は厳しかった。1問取れるかな・・・?バイオは鉛筆ころがし。技術連関は1問?
ということで専門13、基礎7だとぎりぎり合格できる。といった状況だ。
まあ当初のイメージどおりである。
一月前に専門の過去問を見て愕然としていたころから見ると格段の進歩である。
なにより、機械工学の4大力学のカリキュラム構成がぼやーっと見えたのが収穫だ。

とりあえず、どっと疲れが出た感じである。今日は早く寝よう。
つぎは通信教育の試験が一ヵ月後に控えているので、2,3日勉強を休んで再度ネジを巻いていこうと思う。
二次試験筆記が合格していたらチョット忙しくなるが・・・・杞憂に終わるだろう。

この合格発表を待つ感覚はここ7年連続で味わっているが、なんともいえない感じである。
ワクワク感・・いや違うな、落ちてたら気分が落ち込むんだろうな・・という感じか。
どっちかというとネガティブな気分である。だけどチョット楽しみでもある。



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2008年10月10日

技術的体験論文

技術的体験論文を書いてみた。
日曜に迫った一次試験の準備をすべきなのだが、まあ息抜きといったところだ。
頭の中でおおよその構成は練っていて、時間のあいたときに作っていたメモと図表を使って一気に組み立て書き上げた。2回ほど推敲したくらいなので、また時間を置いてから見直してみようと思う。
SUKIYAKI塾で添削してもらうことも考えよう。
できるだけたくさんの人に見てもらいたいが、それは筆記試験で合格していたときに見てもらおうと思う。

それより一次試験だ。
嫁さんと子供は気を利かせて(?)実家に帰ってくれている。
明日は仕事があるが、日曜はみっちりと準備に時間をとれそうである。
例によって計画を立てよう。
●実施計画
・過去問題で解き方を把握した問題をひと通り解き、忘れていないことを確認する。
・記憶問題(用語問題)について頭に詰め込む。
●工程計画
・10/11 朝〜17:00仕事、17:00〜20:00ジム、21:00〜勉強
・10/12 10:00〜13:00ジム、夕方昼寝、それ以外は勉強。昼寝するので4時くらいまでがんばれると思う。
・10/13 10:00出陣

がんばるぞ〜


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2008年09月07日

一次試験準備開始

基礎科目、専門科目共に参考書がそろった。
これから10月13日の試験に向けて準備開始である。


基礎科目はAPECさんの本で準備しようと思う。
専門科目(機械)は100問の演習問題をこなし、9月中に過去問題集を購入し、繰り返し訓練しようと思う。

基礎科目は5分野あるうち、1.設計・計画 、2.情報・論理は何とかなると思う。
情報処理の勉強や公務員の中途採用試験に挑戦したときの経験が生きそうな分野だ。
3.解析、4.材料・化学・バイオ、5.技術連関はかなり厳しいという印象である。
ここをAPECさんの本で勉強しよう。
ただし、基礎科目にそんなに気合を入れるつもりはない。
APECさんの本によると、やはり当たり前であるが専門科目に注力したほうが合理的のようだ。
機械工学を基礎から勉強したことが無いのでみっちりやる必要があるだろう。
イメージとしては、計算問題は捨てて、記憶でなんとかなる問題に絞って演習問題をこなそうと思う。
そのほうが実務でも役に立ちそうな気がするし、計算問題に使う公式はいまさら覚えられないであろう。
幸い材料力学分野は構造力学関係の公式とかぶっているところはあるのでその辺りから1問拾えればよしとしよう。

しかし、機械工学の素養が少ないため、演習問題集の内容は非常に役に立つというか、勉強になる。
聞いたことのない新しい言葉、理論を知ることができ、面白い。
二次試験はおそらく落ちていると思うが、万が一口頭試験に進めた場合、ここで勉強した内容が生きてくるような気がする。
そう思うと一層やる気が出てくる。

物事を基礎から勉強するという機会は人生の中でで今回が最後だろう。
やっぱり、自分の場合、試験とか何か目標が無いと、勉強する意欲が生まれない。
精一杯準備すること(勉強すること)、受験することが目標であるが、できれば、合格という結果を残しておきたい。



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2008年08月03日

試験終了

さきほど試験を終えてきた。
総括すると、
・機械一般は温暖化対策を予想していたが。少子高齢者社会に関する問題で、昨年の建設一般と同様の問題であった。何とか記述した。
・専門は、ブレーキの発展経緯やフェールセーフの事例を挙げる問題であった。以外にも、枯れた技術をしっかり解説し、今後の展望を述べられる本当の技術者が合格できる感じで「王道」という印象を受けた。
この業界の経験が少ないながらも知識を総動員し、ある程度イマジネーションも働かせて記述。
フェールセーフは車両ブレーキと信号機の警報音、警報ランプの二重化について高校生のときに聞いた知識を思い出して膨らませて書いたが、WIKIPEDIAを見るとその二つが事例として出ており、あながち的外れではなかったようである。

今後のために、問題と解答を以下に記録しておいた。

他の受験された皆様もお疲れ様でした。

次は機械一次試験にむけて取り組みます。



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