今日の学習:

粒子が波のような性質をもつことは、粒子そのものを空間をわたるさざなみのようなものとしてとらえてもよいことを意味しています。つまり、強いエネルギーが空間の一部に加えられると、そこの空間がひずんで、物質としての粒子対をしぼりだすことが観測されています。
〜佐治晴夫『宇宙の不思議』P169

以前に買った本ですが、パラパラと読み直してみて、「強いエネルギーが空間の一部に加えられると、底の空間がひずんで…粒子対をしぼりだす」との一節に、衝撃を覚えました。
しかも、この粒子対(電子と陽電子)の発生を示す「泡箱写真」を見ると、粒子にはらせん状のあしあとが観測され、その向きは、陽電子(プラスの電気を帯びている)は時計回り、電子はその反対回りだというのです。さらに、陽電子は「未来から過去へ時をさかのぼる電子」だと考えると、話が簡単になるといいます。
これまでアットランダムに学んできたことが、科学的に証明できるように思えました。

成功哲学:「願望は実現する」
小説「アルケミスト」:「何かを強く望めば、宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」
「(私たちの深いところにある)喜びの源を再発見するにつれて、すばらしくて奇跡的なできごとが起こり始めます。…周囲の人々は私たちの願望を叶える支援をするように引き寄せられ、自然までが私たちの意図に答えてくれるようになります。…まるで宇宙が私たちの考えを盗み聞きして、意図や願望をかなえてくれるように思えます」(P.26)
クオンタムタッチ:「、エネルギーが体のなかをらせん状にかけめぐるイメージで」「エネルギーは、思考にそって流れる」
『氣とはなにか』(ナツメ社):「氣はらせん状に発せられる」
チョプラ:(署名は失念)「強く願えば、全宇宙が共謀して、その実現を手助けしてくれる」(主旨)
佐治晴夫『宇宙の不思議』P141:「電子というものは、たしかに存在する実体なのですが、宇宙全体にひろがっていて、それを“見る”という行為がおこなわれることによってはじめて、現実の物体として収束する」

今日一日、よい氣づきをありがとうございました。