自分用の備忘録として。
0.5.まとめ
 A:回復量について
  ・intが初期値〜50くらいの人:ビタタ500がいいんじゃない?
  ・intが50〜85くらいの人:SP増加Pがいいんじゃない?
  ・intが85以上の人:ソウルドリンクがいいんじゃない?

 B:重量効率について
  ・intが初期値〜20くらいの人:ビタタ500がいいんじゃない?
  ・intが20以上の人:ソウルドリンクが仏恥義理。

1.はじめに
 YEGvではカボチャケーキが使用できず、HPとSPを同時に回復するアイテムがない。
 それぞれを別個で回復する手段が必要となるわけだが、
 HPは白スリムでいいとして、SPを回復するアイテムはどれがベストか。
 google先生に聞いてみても明確な答えが見つけられなかったため、
 せっかく使い放題?だしってことで試験を実施する。
 また、intの値による回復量への影響も含めて検討する。

2.試験条件
 〇邯馨貊蠅YE鯖にて実施する。
 ▲▲ぅ謄爐鮖藩僂垢襯ャラは、Lv175 job60のミンストレルとする。
 2燭眩備をしない全裸の状態で試験を行う。
 ぐ焚爾4つのアイテムを使用する。
  顱Дボチャケーキ・・・回復量:HP/SP 5%
  髻Д愁Ε襯疋螢鵐・・・回復量:80ほど
  鵝SP増加ポーション・・・回復量:8%ほど
  堯Д咼織500・・・回復量:記載なし

3.試験方法
 intを補正込み10〜130まで10ずつ上げていく。
 10上がるごとに回復剤を使用し、回復量を調べる。
 2麌剤は100個ずつ使用する。
 づ喘罎SPが満タンになった場合は毒瓶でSPを0にして試験を再開する。
 ヌ世蕕に回復量が固定の場合は、100個使用せずに試験終了とする。

4.試験結果
 4-1.intの値が回復量に与える影響は?
  表1にintと回復量の関係の結果を示す。
  一部のアイテムで、intに比例して回復量が増加した。

表1 intと回復量の関係

回復量


   ・カボチャケーキの回復量は、4種の中で一番低い。
   ・ソウルドリンクは、intが85を超える頃から回復量がトップになる。
   ・回復量80「ほど」とは一体・・・。
   ・SP増加ポーションは本来の用途は回復剤ではないけど、そこそこ健闘してる感じ。
   ・ビタタ500は回復量200で固定。低intでは優秀な回復剤。

 4-2.intの値によって重量効率のよい回復アイテムはどれか?
  表2にintごとの回復剤の重量効率を示す。
  Y軸の数字が大きいほど重量効率が良い。
  なお、重量効率は下記の計算式より算出する。

平均回復量/重量=重量効率


表2 intと回復剤の重量効率

重量効率


   ・カボチャケーキとSP増加ポーションはほぼ同等の重量効率となった。
   ・回復量が一定なら、重量効率も一定のビタタ500。
   ・ソウルドリンク、やはりおかしいのでは・・・?

5.まとめ
 「0.5.まとめ」参照。