2016年09月28日

明慧日本2016年9月26日】オーストラリア・トゥーンバ市で花の祭典、第67回の花卉祭(かきさい)が、9月16日から9月25日までの10日間、開催され、現地の法輪功学習者たちは、17日に行われたパレードに参加し、市民に歓迎された。

 法輪功学習者たちは、青と白のコントラストの美しい伝統的な衣装を身に着け、威風堂々とした天国楽団はなかでも人気で、多くの団体が参加する今回のパレードの先頭をきり、16人のメンバーのチームでも元気があふれ、整然と隊列を組み、足並みをそろえて出場した。『法輪大法は素晴らしい』の曲が空を切り裂くように周囲に鳴り響き、第67回のパレードの開始を告げた。

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豪・トゥーンバ市花卉祭パレードで、行進する仙女チームの法輪功学習者チたち

 法輪功学習者は2007年にこのパレードに初めて参加し、それ以来、毎年参加して民衆から好評を博した。「素晴らしい!」「偉い!」「法輪大法は素晴らしい!」「大好きです!」などの称賛の声が青空に響いた。

 近年、参加する団体が増える一方で、各団体のメンバー数が15人に限定された。それでも、法輪功学習者の出場は観衆を魅了した。

 ある年配の女性は「毎年パレードを見物しに来ています。法輪大法が大好きです。特に、中国古代の衣装を身に着けた女性達は、仙女のようで本当に綺麗です」と語った。

 ある夫婦は「毎年法輪大法のチームを見ていて、とても感動します。インターネットで調べようと毎回思っています。忙しくなると、忘れてしまいました。今回、きっと調べてみます。本当に興味がありますから」と言った。

 数人の中国の留学生は絶えず写真を撮り、「法輪功がこれほど人気があるとは、知らなかった。写真をいっぱい撮って家に持ち帰ります」と言った。

 主催側は「また、来年の参加を期待します」と言った。

(中国語)

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2016年09月27日

明慧日本2016年9月25日】中国音楽の真髄と、西洋オーケストラを融合した、西洋音楽界で大好評の神韻オーケストラは、初めてアジア巡回公演を行った。神韻交響楽団は今月15日(中秋節)に、東京オペラシティ・コンサートホールで初演の幕を開いた。その西洋と東洋の融合した音色は、聴衆に新鮮な印象を与えた。

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アジア巡回公演の初演・東京オペラシティで演奏している神韻交響楽団

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アジア巡回公演の初演・東京オーペラシティで演奏している神韻交響楽団

日本庭園研究会会長「もっともっと聞きたい」

 日本庭園研究会の会長・吉河功先生は「私は中国古典庭園の芸術を数十年間研究し、中国との縁を深く感じています。中国の伝統文化や中国風の音楽が大好きで、神韻のオーケストラを聞いて、意を尽くしてないと感じ、もっともっと聞きたいです」と語った。また、「『蘭亭の序』の曲は中国に深みのある味わいがあり、音楽が非常に素敵です。演奏した音楽は中国の歴史を深く感じられます」と語った。

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日本庭園研究会会長・吉河功先生

 吉河功先生は、二胡のコンチェルトが非常に好きで、二胡の美しい音色を聞いた時、思わず親近感が湧き、非常に気持が良いと感じたそうだ。「二胡の特有な音色を聞くと、自然と中国を連想します。中国楽器と西洋楽器が融合して勢いが増し、二胡の音色は力強くて非常に美しいです。日本人は、このようなコンサートを聞く機会はめったにありません。必ず友達に勧めます」と語った。

在日華人「中国はこのような文化を復興する必要がある」

 在日華人・黄政盛さんは「素晴らしい、神韻オーケストラの目的は中国5千年文化を復興することです。長年、中国の伝統文化は薄れてなくなり、歪曲されました。中国人の私も昔の文化がわからなくなりました。海外にこのような団体があり、この形式を使って、世界各国で中国の伝統文化を広げ、これは中国文化の宝だけでなく、世界文化の宝でもあり、広げるべきです。素晴らしいです」と語った。

ラジオパーソナリティ「頭から足の先まで感動」

 音楽が好きなラジオパーソナリティ・高橋美佐代さんは、神韻オーケストラを鑑賞する前は、どのようなコンサートなのか? そして中国の古典的な味わいが西洋のオーケストラとどのように融合するのか、想像できないと感じていたそうだ。鑑賞後、高橋さんは「神韻の音楽の美しさは言葉では表現できません。頭のてっぺんから爪先まで、全部に滲みわたる音楽、そのような感じを受けました。大草原の音楽は勢いがあって、大草原の広大さや生気が溢れている感じを表現し、人を元気にさせ、厚いエネルギーに囲まれていると感じました。また台湾の民族音楽は、晴れ晴れとした勢いがあります。そのメロディーに従って踊りたいという欲望が出てきました」と語った。

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ラジオパーソナリティ・高橋美佐代さん

 神韻芸術家の高い演奏テクニックに感心した高橋さんは「演奏者たちのテクニックは高いだけではなく、彼らの身体も、演奏している曲と一体となり、身体も楽器の一部のように表現しています」。神韻のベルカント唱法についても感心し「音が雄渾(ゆうこん)し、はっきりとしていて、どこから出てきたのか、わかりません。劇場全体に響いていて、初めてこのようなコンサートを体験しました。自分の体験を簡単な言葉では語れません。友人に自らがこの会場に来て体験するように提案します」と語った。

会社社長「神韻のオリジナル曲は新しい時代を切り開く」

 会社社長・渡部誠さんは神韻のオリジナル曲について「神韻のオリジナル曲は新しい時代を切り開きました。非常に楽しくてハッピーになりました」と語った。

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会社社長・渡部誠さん

 渡部さんは「今年4月頃、神韻芸術団の公演を鑑賞した時、初めて東洋と西洋の楽器が融合したオーケストラの演奏を聞きました。その時には強く印象に残りました。今回の音色は特別な吸引力があり、とても感動しました。前にも二胡の独奏を聞いたことがありますが、神韻のように二胡と西洋の楽器を融合したものを初めて聞きました」と語った。

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ABE創研代表・東洋大学大学院客員教授・安倍仁志氏

 ABE創研代表・東洋大学大学院客員教授・安倍仁志さんは「このような東洋と西洋の楽器が融合して演奏した音楽は初めて聞きました。普通の古典音楽と違って、メロディーが美しい。西洋音楽の感じと違って、心を静めてくれるような感じです。神韻のベルカントの音色は特別です。『神聖性』をもっている歌い方だと思います。歌詞の神聖感とベルカントの音声は純粋なエネルギーを感じます」と語った。

会社部長「西洋の楽器で東方の味わいを完璧に引き立たせる」

 日本国際協力機構開発部部長・戸田隆夫さんは「演奏した曲は非常に豊富です。中国風の音楽があるし、西洋のクラシック音楽もあります。中国と西洋の楽器をちょうどいいところで融合させ、全然違うスタイルの曲をこれらの芸術家は表現していて、テクニックの高さに感心します。特に中国の二胡の音色は西洋のスタイルと完全に異なっているのに、すこしも違和感がなく融合し、本当に不思議だと思います。非常に気持がよく、味わい深いです」と語った。

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日本国際協力機構開発部部長・戸田隆夫氏

 また、戸田部長は「中国と西洋の楽器が融合して、西洋楽器の強い勢いが東方の味わいを完璧に引き立たせています。非常に優美です。このような中国と西洋の楽器の融合は、単なる混合ではなく、両方の特色がうまく結合していて素晴らしいです。鑑賞して思わず、心が『なるほど』と感じます。このようなコンサートをまた聞きたいです」と語った。

劇場プロデューサー「神韻音楽の広大さが空で飛ぶように感じた」

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劇場のプロデューサー西初恵氏

 劇場舞台プロデューサー・西初恵さんは「こんなに素晴らしい音楽は珍しくて独特です。オーケストラの陣容は大きいです。音楽は高いところから降りてきたようで、空を飛んでいるように広大で、心を晴れ晴れとさせてくれるように感じます。古典音楽と伝統文化を大切にすべきです。このように素晴らしいものは次世代に残すべきで、これは私達の責任です」と語った。

未生流笹岡花道の先生「神韻オーケストラは絵のように現れている」

 未生流笹岡花道の先生・川口志秀さんは「二胡の協奏曲に、3人の二胡奏者のテクニックは優れており、勢いが強くて立派であり、細やかな中国の味わいもあり、そして二胡は中国風の味わいをリードし、全然違和感がなく、不思議と結合しています」と語った。

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未生流笹岡花道の先生・川口志秀さん

 神韻オーケストラの特別な表現力について、川口さんは「中国風の曲を演奏する時、脳裏には自然と広大な草原を走っている馬の様子や、夕日が沈むなどの東方の様子が浮かんできます。そして景色がはっきりとしていて、とても奇妙な体験でした。これらの体験は言葉では表現できないので、百聞は一見にしかずで、直接聞いた方が一番いいののです。私は友達に勧めます」と語った。

陶芸家「神韻の演奏家は一つの宇宙を作り上げた」

 陶芸家・坂田甚内さん(70)は「とても素晴らしい! 全ての演奏家が協力して一つの宇宙を作り上げました。二胡とオーケストラのレベルはとても高い。両方の実力を合わせて、世界に必ず広げましょう」。神韻の独特な古典中国風の曲と中国語の歌について、坂田さんは「佛様が人類に与えた慈悲が現れている歌詞について、とても感動しました」と語った。

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70歳の陶芸家・坂田甚内氏

 神韻オーケストラは日本の次に、台湾で16回の公演があります。

 問い合わせ:0800-888-3580800-888-358

 神韻WEB:ShenYun.com/symphony

(中国語)

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2016年09月26日

明慧日本2016年9月23日】フランスの法輪功学習者は、9月11日午後、エッフェル塔の下の人権広場で、法輪功が不当に迫害を受けている真相を伝える活動を行い、中国での法輪功学習者への「生体臓器狩り」の制止を呼びかけ、多くの署名を集めた。世界各国からやってきた大勢の観光客は、法輪功への迫害の真相を知り、特に中国共産党による学習者からの「生体臓器狩り」、すなわち、生きたまま臓器を摘出し、臓器移植に使い、中国政府が暴利を得ているという真相を知り、たいへん驚いた様子で憤慨する人たちは、この活動を支持した。そして、江沢民に法の裁きを受けさせるための江沢民告発の書状に次々と署名した。

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法輪功への迫害の真相を知り、江沢民告発の書状に署名する多くの観光客

 中国からやって来た観光客も多くいた。彼らは法輪功への迫害報道の新聞を受け取り、看板をじっと見つめ、写真を撮った。勧められて中国共産党関連組織から脱退した人も多くいた。ある中国人は「あなた達がいてこそ、われわれ中国には希望があり、未来があります。本当にありがとう」と感謝した。

(中国語)

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2016年09月25日

明慧日本2016年9月22日】米・サンフランシスコの法輪功学習者は、9月11日、街で市民に生体臓器狩り反対の署名を求め、中国共産党による法輪功学習者からの生体臓器狩りを制止するように呼びかけ、多くの市民から支持を得た。

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写真1:生体臓器狩り反対の署名活動をするチームは、サンフランシスコのチャイナタウンから出発した

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写真2-5:サンフランシスコで生体からの臓器狩りに反対するように署名を求め、活動する法輪功学習者たち

 「あなたの家族、親友、医者に中国で臓器移植をしないように、是非話てください」と、法輪功学習者の高さんが流暢ではない英語で通行人に話しかけた。通りかかった市民は、「中国で行われている法輪功学習者とその他の良心犯からの生体臓器狩り制止に、助けの手を差し伸べよう」、「米国国会で343号決議案が通過し、中国共産党による法輪功学習者からの生体臓器狩りの犯罪行為を非難する」と掲げられた看板を見た。

 ニューヨークから来たベン・シャテルさんは、慎重な面持ちで署名用紙に自分の名前を書き、「中国共産党は生体臓器狩りをして臓器移植の市場でこれを売買しています。これは謀殺(注釈: ぼうさつとは、あらかじめ計画して人を殺すこと)と同じことです」と言った。

 今年6月13日、米下院では満場一致で343号決議案が通過し、中国共産党に直ちに法輪功学習者、および、その他の良心犯から強制的に臓器狩りをすることを停止し、すぐさま迫害を停止し、釈放するように要求した。高さんは次のように言った。2011年から米国は非移民ビザDS-160申請書類に「あなたは直接に強制な人体臓器あるいは身体組織の移植を受けたことがありますか」という質問をした。そして「今年、米国会で343号決議案が通過し、これは米国政府は中国共産党による法輪功学習者からの生体臓器狩りをする犯罪行為を認めないということです」と言った。

 南カリフォルニア州から来たロレン・フリチオンさんは、初めて中国共産党による臓器狩りを聞いた。彼女は臓器狩りは許すことのできない誤りだと話した。友達のファナズ・エスラブチさんは、「中国の臓器売買をする闇市場について聞いたことがあります。これは基本的な人類の尊厳と権利を踏みにじり、生命を価格表示して売っているようで、実に大変怖い話です」と言った。2人は学習者が真相を教えてくれたことに感謝した。

 視覚芸術家のファラエ・ワガスさんは真相を知ったあと、「生体臓器狩りは大変悲しいことです。科学の発展により生命を救うことはよいのですが、もしそれを利用して金儲けをすれば、最悪です。残念なのは多くの人々がまだこの真相を知らないことです」と言った。また彼は、「この真相についてより詳しく知り、より多くの人々に伝えるように、芸術の形で表現したい」と言った。 

 今回の臓器狩り反対の署名活動に参加した曹さんは、「私たちはこの活動をずっとやり続け、多くの人々に中国共産党の犯罪行為である生体臓器狩りの真相を知らせ、共にこれを制止します」と訴えた。

(中国語)

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2016年09月24日

明慧日本2016年9月21日】今月10日に、フィンランド北部の都市ロバニエミで、年に1度、秋に行われるRORI世界集会が開催された。フィンランド、及び北欧各地の特色のある手芸品と北欧人権組織はこの北極圏内の観光都市の各地に分散している。RORI世界集会はクリスマスより賑やかで、地元の住民以外に、多くの観光客が訪れる。

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民衆は絶え間なく真相ブースを訪れ、足を止めて法輪功が迫害されている真相資料を観覧し、署名した。

 午前9時、ロバニエミに居住する2人の法輪功学習者は市の中心部で真相を伝え、署名を募集して法輪功に対する中国共産党の迫害を制止した。その後、五式の功法を実演し、真相の横断幕を広げ、資料を配って、現地の民衆に中国で発生している法輪功学習者に対する生体臓器狩りの中国共産党の犯罪を暴露した。

 署名を募集するテーブルの前には解説する学習者はいなかったが、通行する人はすべて足を止めて観覧し、絶え間なく署名した。多くの人が横断幕を見た後にすべて頭を振って憤慨を表わした。「中国共産党の生体臓器狩りのことは聞いたことがありますが、依然として停止していないとは思いもしませんでした」

 法輪功学習者を救援することに参与したことのある民衆は現地にたくさんいる。自分が参加し、救援した法輪功学習者が今日、自分の目の前に立って、そして横断幕を挙げている。彼らは嬉しくなり法輪功学習者を抱擁し、「中国の法輪功学習者の状況に引き続き関心を持ちます」と言った。

 真相を伝えるイベントは午後4時まで続き、真相の分かった現地の民衆はすべて「迫害が早く終わってほしい」と望んだ。同時に毎週の煉功場所を訪ねる現地の民衆もいた。

(中国語)

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2016年09月23日

明慧日本2016年9月21日

 江沢民を訴える為にお金が必要であれば、私はタバコを節約します

 【中国からの投稿】私は6月21日午前、砂利道で車が立ち往生してしまい、どうしても出られませんでした。

 すると近くで作業をしていた60歳くらいの男性が手伝ってくれました。よく見ると彼らは3人で下水道を修理していました。私は男性に「あなたは私を助けてくれたので、私はあなたに感謝しなければなりません。私はとても良いことを知っているのであなたに伝えたいです」と言いました。男性は「私は他人が困っている時は、必ず手助けをします」と言いました。私は「あなたのような良い人には尚更伝えなければなりません。あなたは『真・善・忍は素晴らしい、法輪大法は素晴らしい』という言葉を聞いたことがありますか?」と聞くと彼は首を横に振りました。私は続けて「真はつまり本当のことを言うこと、善は誰に対しても良くすることで、忍は人が自分に対して良くないことをした時に我慢するのです。『真・善・忍は素晴らしい、法輪大法は素晴らしい』と言えば福が来ます」と言いました。

 私はほかにも現地のある人が誠心誠意この言葉を読んだら胃癌がなくなり、農作物はよく成長し、商売もうまくいくようになった例を挙げました。私は「法輪功はこんなも良い功法で、百余りの国と地域に伝わりましたが、唯一江沢民は認めていません。現在国内では実名で江沢民を訴える法輪功学習者と家族は20万人になり、アジア地区では百万人が江沢民を告訴しています」と言いました。

 ここまで説明すると男性は「もし江沢民を訴えるのにお金が必要なら私はタバコと食事を節約します。彼は凶悪です! 政権を握っていた時に働いた悪事はあまりにも多い」。私は「江沢民を訴えるのにお金はいりません。あなたの支持に感謝します」と言い、「三退」の事、なぜ「三退」が必要かにつて3人に教えました。そして3人は加入している中国共産党及び関連組織を脱退しました。

 私は3人にお守りや手紙、小冊子をあげました。彼らは喜び「私たちは帰ったら家族や友人にこのことを伝えて、彼らにも良い未来が来るようにしたいです!」と言いました。

 誰がまだ彼らの仲間になるのでしょうか

 【中国からの投稿】私たちの勤め先のある共産党支部の書記が「向善」という仮名で中国共産党を脱退しました。彼女は「この党は変わりました。汚職犯とごろつきばかりです。誰がまだ彼らの仲間になるのでようか?」と言い、迷わず脱退しました。

 彼女は私に「現在この党は『ポケットの党』になりました」と言いました。「ポケットの党」の意味を聞くと、彼女は「共産党はすべての党員に1枚の記念メダル(党員バッチ)を配って皆に付けるようにと指示しましたが、付ける人は一人もいませんでした。全員ポケットの中に入れました」と言いながら、彼女はポケットの中からその記念メダルを取り出して私に見せました。

 共産党はすでに民心を失い尽くしており、もうすぐ解体するでしょう!

(中国語)

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2016年09月22日

明慧日本2016年9月20日】2016年度イギリス法輪大法修煉体験交流会は先月28日、ロンドンのコロンビアホテルで開催された。20人の学習者が慈悲深い師父の偉大さと、いかに「真・善・忍」に従って心性を高め、正念を強くし、真相を伝え、衆生を救い済度した修煉体験を発表した。

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修煉体験を発表する法輪功学習者

 厳かな雰囲気に包まれている中で、発表者が心を込めて体験を語り、向上した喜びを分かち合った。6時間にわたる法理における交流は参加者に多大な感動と勇気を与えた。

 ロンドンの有名な皇室芸術学院で仕事をしている西洋人パトリック・ヘイデンさんとロブ・グレイさんはこの間、「中国共産党による生体臓器狩りを調査する」議案の決議に賛同してもらうため、欧州議会に出向き、議員に真相を伝える過程で心性を高めていく体験を紹介した。

 パトリックさんが最も深く感じたのは、心性の向上と人を救い済度できるのは大法から離れてはいけないことだという。議員に真相を伝える時、彼はできるだけ自分の観念を取り除き、真相を伝えることが人を救い済度できる唯一の道だと思って進めていくと、大法から知恵と力を得られ、自分の話が常人の観念と誤解を取り除くことができ、効果も良いと悟った。

 ロブ・グレイさんは欧州議会を訪れ議員に真相を伝える過程で、師父の助けと指導を感じ取り、心は師父への感謝の気持ちで溢れていた。ロブさんはこのプロジェクトに参加し、困難にぶつかることがあったが、そのようなとき、自分にとって重要なのは自分が全身全霊で物事を進めていたのかどうかだという。なぜなら成功するかしないかは師父が決められることだと悟ったからだ。あるとき、困難にぶつかって、内に向かって探すと、ロブさんは議員が署名することに気を取られ、議員とその周りの人達に真相を伝え救うことを疎かにしたと気付いた。そう思った瞬間、ロブさんは全身にエネルギーが通り過ぎ、同時に師父の法身も見えた。これは師父からの激励だと思い、師父と大法を信じ、衆生を救い済度する正念も強くなったという。

 また、数人の発表者が着実に修煉することと衆生を救い済度することの関係について語った。人心と観念が衆生を救い済度する障害であり、それを取り除きより大きな慈悲を持ってこそ、より多くの人を救い済度することができる。とくに中国人に真相を伝えるとき、闘争心、恨み、歓喜心、嫉妬心、恐れ等の心を取り除かなければいけない。困難に出遭った際、自分の一念を正確に把握し、人心など見つけ次第取り除く体験が紹介された。

 このほか、同修のあることを聞き、あるいは見たとき、不平に思う心が生じてしまい、内に向かって探してみると、それは嫉妬心のせいだと分かり、取り除くと不平に思う心が現れなくなった。嫉妬心が自らの次元の向上を遅らせるだけでなく、同修との隔たりを生じさせることもできるとの体験もあった。

 交流会は感動に包まれる中で午後5時に成功裏に終了した。

(中国語)
(English)

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2016年09月21日

明慧日本2016年9月19日

 北京市の757人が江沢民を法に照らして裁判をし、法輪功への迫害を停止するようにと呼びかけた

 今年7月以来、北京市某地域の757人の市民が、「法に照らして江沢民を裁判し、法輪功への迫害を停止せよ」の署名簿に署名した。ある政府機関に勤めてる人は、「法に照らして江沢民を裁き、法輪功への迫害を停止することは、人々の心を獲得する良いことです。署名を集めることは、人々に自分の意志表示のできる場所を提供しました」と話した。

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江沢民を告発し、法の裁きを受けさせるため集めた署名

ある中年の人は、「江沢民は本当に悪人です。天安門焼身自殺事件を起こして、法輪功を弾圧する理由の1つとして利用しています。本当に酷すぎます」と言った。

  ある若者は、「江沢民は国を売って、良い人たちを迫害しているので、一刻も早く捕まえて、国民の怒りを抑えるように」と言った。

  ある女性は、「家族は既に三退しましたが、家族の代わりに、ここに署名をしてもいいのですか」と尋ねた。

吉林省吉林市では1368人が、連名で江沢民を通報した

 吉林省吉林市では今年7月だけで、1368人が連名で、江沢民を通報した。不完全な統計ではあるが、今まで吉林市で署名し、江沢民を通報した人数は、すでに1万人を超えた。

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吉林省吉林市では、1368人が連名で江沢民を通報

 中国司法改革より、昨年5月1日に「案件があれば必ず立てる、告訴があれば必ず受理する」という法律ができたので、吉林市の法輪功学習者や迫害を受けて死亡した学習者の家族は、続々と法輪功を弾圧している首謀者の江沢民への告訴状を、各ルートから北京最高検察院、最高法院に送り、江沢民告訴についての案件を立案調査し、刑事責任を追究し、法輪大法の公議を守るように、また李洪志先生の名誉を回復するように、人間の正義を取り戻すようにと求めている。

 その後、吉林市の法輪功学習者は真相を伝え、三退を勧める過程で、人々に江沢民が法輪功への迫害の大罪や国家と人民に災いをもたらす罪を暴露している。真相が分かった人々は、江沢民を告発する告発状に署名をしたり、手の指に墨を塗って告発状に押印した。

 署名を集める過程で、市民は江沢民の行為について、非常に怒っている。ある50歳の人が怒りながら、「江沢民はいいことを何一つやったことがありません。私たちが失業させられアルバイトをしても、50歳を超えるとなかなか仕事が見つからない上に、養老年金も出さないといけません。江沢民は年配の人に酷い損害を与えました」と話した。ある法院の臨時警備員は、「一番嫌いな者が江沢民です。江沢民のせいで、私たち夫婦は失業しました。江沢民を告発出来るのなら、私は爆竹を鳴らしてお祝いします」と話した。ある中年の人は、「江沢民は国を売り、いいことを全くしていません。いつになったら裁判することが出来ますか」と言った。

 ある学習者の娘は、「両親は法輪功を修煉してから、病気がなくなり、健康になり、家族が楽しく生活できるようになりました。江沢民が法輪功を弾圧してから、両親は捕まり、不当に労働教養されました。私は一人ぼっちだから、伯母さんに面倒を見てもらい、ずっとビクビクしながら生活しています。自分の家があっても住めなくて、よそに部屋を借りて過ごしています」と生活苦や寂しさを話した。

(中国語)

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2016年09月20日

明慧日本2016年9月19日】米・ニューヨーク市QCC学院では、8月31日に、年に1度の部活展が開催され、見物しに来た大勢いの学生たちで、大変賑わった。同校の「法輪功の友」クラブもブースを設置し、イベントに参加した。

 中国の古くからの修煉方法に基づく「真・善・忍」の修煉理念は、異なる民族の大学生を引きつけ、多くの問い合わせが殺到した。法輪功学習者の17年にわたる残忍な迫害の停止の呼びかけは、学生たちや人々を震撼させ、残酷な「生体臓器狩り」の制止と法輪功への迫害の停止を応援し、署名した。「法輪功の友の会」に加入の申し込みを出した人は、40人もおり、そのうちの約30人が連絡先を記載し、今後引き続き法輪功への迫害情報を入手したいと希望した。

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「法輪功の友の会」のブースの周りは、迫害の真相を聞く人たちで賑わう

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「法輪功の友の会」のブースでは、加入者を募集し、迫害の真相を伝え、署名活動も行った

 ある男性の学生は「法輪功の迫害を書いたブルーの展示板を目にすると、自分たちがまず先にやらなければならないことが、明確になりました。それは『法輪功の友の会』に加入し、関心をもつことです!」と言った。彼は法輪功の真相をもっと多くの人々に伝えてくれると言った。

 ある女性学生は三度もブースに近寄ってきて、多くの資料を取って、後で友達に分けるという。「法輪功の友の会」のブースを目にした多くの中国人の学生たちも笑顔を見せた。学生だけではなく、大学の女性警備員の2人も法輪功に興味を示し、いつ、どこで座禅を教わることができるか聞いた。

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「法輪功の友の会」を立ち上げ、迫害の真相を知らせ、署名活動をしたスタッフ達

(中国語)

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