2014年04月24日

明慧日本2014年4月17日】ウクライナ全国紙「ウクライナ青年日報」は先月25日、前ウクライナ大統領の北京訪問について発表した長編の特集の中で、中共(中国共産党)当局による法輪功修煉者からの生体臓器狩りについて報道した。

 当メディアは、政治分析を重点としている。該当の特集は「ウクライナで混乱が起きたばかりのいま、前ウクライナ大統領は北京を訪問して何を学ぼうとしているのか?」という質問から始まった。

 また、2013年に労働教養制度が廃止されたのち、中共当局は「法制学習センター」として知られている洗脳班など、その他の施設に良心の囚人を監禁し続けていると指摘した。

 多くの事実は、法輪功修煉者が洗脳班で拷問され、精神的に衰弱したり、不具になっていることを示している。大量の情報がまだ隠されているため、正確な数値は統計できないという。

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先月25日、「ウクライナ青年日報」第9面、「ウクライナと世界」に掲載された長編の特集で、法輪功に対する中共当局の迫害と臓器狩りについて報道

 同特集は臓器狩りについて、カナダの元外交官デービッド・キルガー氏とカナダの人権派弁護士デービッド・マタス氏の独立調査より、「2000年〜2006年までの間に、6万件の臓器移植手術が行われた。その件数は法輪功に対する迫害と一致している、死刑囚の人数では説明できない」と引用した。

 また、「中共政権は法輪功修煉者に対する迫害のなかで、数百万人に上る法輪功修煉者を労働教養所に監禁し、修煉者たちを巨大な生きている臓器提供源とした。数十カ所の臓器移植センターがいまだに彼らの臓器を利用している」と報道した。

(中国語)
(English)

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明慧日本2014年4月23日】四川省簡陽(かんよう)市の法輪功修煉者・姜素英さん(60代女性)は昨年9月22日、同市国保(国家安全保衛)大隊の警官に自宅から不当に連行された。

 簡陽市裁判所は今月8日、姜さんに対して、親族などの傍聴を許さない状況下で、不正裁判を行った。その時、法輪功修煉者・謝冬雲さんが警官に「法律では傍聴の権利を保障されています」と言うと、謝さんは警官に連行され、市内の二娥湖洗脳班に監禁された。

 同日、裁判長ら女性3人は自分の名前を隠ぺいし、弁護士の答弁を許さず、姜さんに懲役3年6カ月の不当判決を宣告した。

 これまでに、謝さんは法輪功を学んでいるとの理由で、一連の迫害を受けてきた。迫害から逃れるため、地元から離れて他地区で掃除の仕事をし、少ない収入で生活を維持していた。そのため、謝さんの家族は苦境に陥っている。

  (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

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明慧日本2014年4月23日】湖北省武漢市の江夏区の八百屋の元店主・孫友桂さん(50代女性)は先月13日、人々に法輪功が迫害されている真相を伝えたとの理由で、警官に捕まり、派出所で滅多打ちにされ全身傷だらけとなった。

 派出所では、法輪功の創始者の名前が地面に書かれ、その上に立って踏むという侮辱的な行動を強要されたが、孫さんはそれを断固として拒否した。そのため、刺繍針で手をひどく刺された。

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拷問の実演:殴打

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拷問の実演:刺繍針で指を刺される

 また当日、警官は孫さんの家に立ち入り、19000元の現金を含む大量の家財を脅し取った。故意に現金以外の家財を写真に撮り、罪の証拠としたが、現金は警官らで山分けしたという。

 その後、紙坊派出所は江夏区610弁公室と結託して、孫さんを東西湖武漢留置場へ送り込み、さらなる迫害を企てた。

  (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

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2014年04月22日

明慧日本2014年4月17日】ルーマニアのクルージナポカ市にある、ユリウス・モール(Iulius Mall)という大型ショッピングモールで4〜6日、現地の法輪功修煉者は法輪功迫害の制止を求める署名活動を行った。

 クルージナポカ市はルーマニア北西に位置する国の科学、文化、工業の中心都市である。週末、ショッピングモールは買い物客で賑わっていた。法輪功修煉者は功法を実演し、買い物客に「真善忍」を修煉の原則とする法輪功を紹介し、中国で約15年もの長い間、残酷な迫害を受けていることを伝えた。

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法輪功迫害の制止を求める署名用紙に署名する市民

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法輪功迫害の制止を求める署名用紙に署名する市民

 凄惨な迫害の実態と、平和な雰囲気が滲みでる穏やかな功法、鮮明かつ対照的な事実を知った人々は、驚きを隠せない様子だった。多くの人は、中共当局の暴虐な行為に憤りを感じ、積極的に署名用紙にサインした。

(中国語)
(English)

qxbbs at 21:45コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年4月21日】江蘇省塩城市の法輪功修煉者・銭鳳成さん(75)は数回にわたって強制連行され、2回不当判決を受けた。銭さんは今年2月3日に他界した。

 銭さんは法輪功を修煉しているとの理由で1999年7.20以降、5、6回洗脳班に拘禁された。関係者は銭さんを転向させるため、半月にわたって寝かせないなど、14日間拷問を加えた。そのうち、銭さんは両手を後ろまたは前に縛る姿勢をそれぞれ5日間強いられ、また9日間手枷をかけられた。

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拷問の実演:後ろ手に手枷を掛けられる

 2003年2月、銭さんは地元法院(裁判所)で懲役4年の不当判決を宣告され、洪澤湖刑務所に拘禁された。2006年6月4日に解放された。

 2009年8月、警官らは何度も銭さんの自宅を訪れ、嫌がらせをした。その結果、銭さんは放浪生活に余儀なくされた。

 2010年4月21日、銭さんは地元公安局国保(国家安全保衛)大隊の関係者に連行され、塩都警官育成センターで拷問を受けた。9日間イスに縛られ、睡眠・食事を禁じられ、殴打、虐待された。その後、塩城市留置場に拘禁された。その結果、銭さんは重体に陥り、病院で緊急措置を受け、6月24日に解放された。

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両手をイスの後ろで縛られる

 2010年10月26日、銭さんの裁判が不当に開廷された。法廷内では銭さんの発言が禁止されたうえ、弁護士の弁護も制限された。また、銭さん側の証人による証言も妨害され、無罪を立証できなかった。

 2011年2月17日、法院は傍聴者なし、弁護士なし、法廷での審理なしの状況下で、判決を言い渡した。銭さんは再び洪澤湖刑務所に拘禁された。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

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明慧日本2014年4月21日】山東省済寧市で20人以上の私服警官らが15日午前、法輪功修煉者・李述亮さんの自宅に押し入り、私物を没収したうえ、長男の李瑞峰さんを連行すると脅した。

 李さん夫婦は80歳近くで、息子が2人いる。末子は先天的な知的障害を患い、長年面倒を見ている。長男の瑞峰さんは先天的な半聾唖を患っていたが、法輪功修煉してから、明らかに改善され、はっきり話せるようになった。その奇跡も地元で広く伝わっている。

 瑞峰さんは数回迫害されたことがある。相次いで3年の労働教養処分、懲役3年の判決を下された。また、残酷な拷問、真冬の外で凍えさせられる虐待を受けた。瑞峰さんは2010年に㤗安刑務所から解放された。

 今月15日午前10時、警官らは瑞峰さんの自宅をノックした。瑞峰さんはドアスコープからのぞくと警官だと分かり、ドアを開けなかった。警官らは12時まで対峙し、その後、李述亮さんの家に侵入した。

 20人以上の警官は李さんの家に押し入り、一部の警官は夫婦を動かさないようにし、残りの警官は家宅捜査し、物を車に運んだ。

 警官らは最後まで身分証明書を提示せず、没収したリストも出さなかった。

(中国語)

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2014年04月17日

明慧日本2014年4月16日】リヒテンシュタイン公国のリヒテンシュタイン中心広場で先月22日、法輪功修煉者は迫害停止を求める署名活動を行った。活動は中共当局(中国共産党)が法輪功修煉者の生体から臓器狩りをしていることを暴露し、迫害停止への協力を呼びかけた。

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リヒテンシュタイン中心広場で署名活動を行う法輪功修煉者

 リヒテンシュタイン公国は、スイスとオーストリアに囲まれ、アルプス山脈に位置する小さな国である。国土も狭く、人口も少ないが、美しいアルプス山脈を持ち、生活水準も高く、節税先としてよく選ばれる国で有名である。

 リヒテンシュタイン中心広場の通行人たちは、横断幕の写真や説明、功法の実演を見て足を止め、ことの経緯について、修煉者たちにいろいろと尋ねた。中国で法輪功修煉者が残酷な迫害を十数年にもわたって受けていると知ると、多くの人が迷わず迫害停止を求める署名用紙にサインした。

 ある通りかかった国会議員は、法輪功迫害と生体臓器狩り事件について、「今日、初めて知った」と驚き、すぐに署名用紙に名前を書き記した。その後、「私は人権に関する仕事に携わっており、迫害停止に協力したい」と語り、修煉者に名刺を渡した。

(中国語)
(English)

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明慧日本2014年4月16日】四川省成都市の郫(ひ)県裁判所は今月9日午前、法輪功修煉者・王維安さん、廖代蓉さん、孟益秋さん、任祖華さんに対して、2回目の不正裁判をわずか数分間、開廷した。罪の証拠もなく、罪の根拠の説明もなかったが、「判決の根拠が曖昧」という弁護士の弁護にも応じず、全員に懲役3年の不当判決を宣告した。

 上記の被害者は、2012年7月と10月、それぞれ不当に連行されたという。

 昨年10月17日、弁護士は法廷で第一審で不正裁判を受けた王維安さんのため、無罪の弁護を行い、裁判所・検察庁・公安局の結託による被告人への迫害事実を非難した。

 一方、裁判長は答弁を中止させ、弁護士を妨害した。検察もその機に乗じて「法輪功のために弁護するなんて、何ごとだ」と、弁護士の正義ある行動に不満を募らせた。弁護士はそれに対して、「机上の分厚い法律書のどこに、法輪功は邪教であることを記載しているのか?」と問い詰めた。すると、裁判長も検察側も言葉が出なくなり、裁判長は早々に閉廷を宣告した。

(注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

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明慧日本2014年4月16日】山東省茌平県の法輪功修煉者・徐公瑞さん(44歳男性)は今月11日午前9時頃、東阿県裁判所で不正裁判を開廷され、法輪功を学ぶことの合法性を述べ、無罪を主張した。

 昨年11月25日午後、徐さんは東阿県高集鎮で商売をしながら、人々に法輪功が迫害されている真相を伝えたとき、悪意をもった人に通報された。そして、警官に不当に身柄を拘束され、顧官屯留置場に拘禁された。

 中共(中国共産党)当局は、徐さんに対する裁判の数日前から、地元の修煉者や徐さんの直系親族、友人が傍聴に来られないよう嫌がらせをしたり、邪魔したりする妨害工作を行った。開廷当日は、親族1人しか入廷を許さなかった。それに対し、傍聴席には警官や公安など20数人で占められていた。さらに、徐さんの弁護士が入廷できないよう困らされるなどの悪質な妨害を受けた。

 また、中共当局は上記の違法行為に走り、民衆からの抗議を恐れて、裁判所の周りに大量の警官や公安局を配置し、警戒した。同日、法輪功修煉者4人が不当に連行されて拘禁された。

  (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

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