2014年04月17日

明慧日本2014年4月16日】リヒテンシュタイン公国のリヒテンシュタイン中心広場で先月22日、法輪功修煉者は迫害停止を求める署名活動を行った。活動は中共当局(中国共産党)が法輪功修煉者の生体から臓器狩りをしていることを暴露し、迫害停止への協力を呼びかけた。

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リヒテンシュタイン中心広場で署名活動を行う法輪功修煉者

 リヒテンシュタイン公国は、スイスとオーストリアに囲まれ、アルプス山脈に位置する小さな国である。国土も狭く、人口も少ないが、美しいアルプス山脈を持ち、生活水準も高く、節税先としてよく選ばれる国で有名である。

 リヒテンシュタイン中心広場の通行人たちは、横断幕の写真や説明、功法の実演を見て足を止め、ことの経緯について、修煉者たちにいろいろと尋ねた。中国で法輪功修煉者が残酷な迫害を十数年にもわたって受けていると知ると、多くの人が迷わず迫害停止を求める署名用紙にサインした。

 ある通りかかった国会議員は、法輪功迫害と生体臓器狩り事件について、「今日、初めて知った」と驚き、すぐに署名用紙に名前を書き記した。その後、「私は人権に関する仕事に携わっており、迫害停止に協力したい」と語り、修煉者に名刺を渡した。

(中国語)
(English)

qxbbs at 21:30コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年4月16日】四川省成都市の郫(ひ)県裁判所は今月9日午前、法輪功修煉者・王維安さん、廖代蓉さん、孟益秋さん、任祖華さんに対して、2回目の不正裁判をわずか数分間、開廷した。罪の証拠もなく、罪の根拠の説明もなかったが、「判決の根拠が曖昧」という弁護士の弁護にも応じず、全員に懲役3年の不当判決を宣告した。

 上記の被害者は、2012年7月と10月、それぞれ不当に連行されたという。

 昨年10月17日、弁護士は法廷で第一審で不正裁判を受けた王維安さんのため、無罪の弁護を行い、裁判所・検察庁・公安局の結託による被告人への迫害事実を非難した。

 一方、裁判長は答弁を中止させ、弁護士を妨害した。検察もその機に乗じて「法輪功のために弁護するなんて、何ごとだ」と、弁護士の正義ある行動に不満を募らせた。弁護士はそれに対して、「机上の分厚い法律書のどこに、法輪功は邪教であることを記載しているのか?」と問い詰めた。すると、裁判長も検察側も言葉が出なくなり、裁判長は早々に閉廷を宣告した。

(注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

qxbbs at 21:24コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 
明慧日本2014年4月16日】山東省茌平県の法輪功修煉者・徐公瑞さん(44歳男性)は今月11日午前9時頃、東阿県裁判所で不正裁判を開廷され、法輪功を学ぶことの合法性を述べ、無罪を主張した。

 昨年11月25日午後、徐さんは東阿県高集鎮で商売をしながら、人々に法輪功が迫害されている真相を伝えたとき、悪意をもった人に通報された。そして、警官に不当に身柄を拘束され、顧官屯留置場に拘禁された。

 中共(中国共産党)当局は、徐さんに対する裁判の数日前から、地元の修煉者や徐さんの直系親族、友人が傍聴に来られないよう嫌がらせをしたり、邪魔したりする妨害工作を行った。開廷当日は、親族1人しか入廷を許さなかった。それに対し、傍聴席には警官や公安など20数人で占められていた。さらに、徐さんの弁護士が入廷できないよう困らされるなどの悪質な妨害を受けた。

 また、中共当局は上記の違法行為に走り、民衆からの抗議を恐れて、裁判所の周りに大量の警官や公安局を配置し、警戒した。同日、法輪功修煉者4人が不当に連行されて拘禁された。

  (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

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2014年04月16日

明慧日本2014年4月12日】中国の習近平国家主席がドイツのベルリンを初めて訪問するにあたり、先月28日、ドイツ在住の法輪功修煉者たちは、訪問先の大統領官邸と連邦首相府の前で、迫害停止を求める活動を行った。活動は、迫害の元凶である江沢民、羅幹,周永康、劉京などを即座に法の下で裁くことも訴えた。同時に、ドイツ政府に対し、中共(中国共産党)が法輪功を迫害している事実を直視し、迫害を制止するよう呼びかけた。

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連邦首相府、国会議事堂前で迫害停止を求める法輪功修煉者

 ドイツ法輪大法情報センターの先月25日付の記事によると、習主席がドイツに到着する前、ドイツ法輪大法学会はすでにメルケル首相宛に手紙を出し、法輪功迫害の停止を提起するよう要請した。また、欧州議会が昨年12月12日に可決した、「中共による良心の囚人、及び宗教信仰と少数民族の人の生体からの臓器狩りを即座に停止すべき」と呼びかける緊急議案にも言及したという。

 活動の責任者・鄭氏は次のように語った。「中国で法輪功への迫害は現在も続いている。私たちは迫害の元凶である江沢民、羅幹、周永康、劉京などを法の下で裁き、即座に迫害を停止することを要求する。この活動を通じ、ドイツ政府が法輪功迫害の実態を直視し、中共に迫害停止を求めることを願っている」

 2008年から法輪功を学び始めたベルリン在住のFranzさんは、活動に参加した思いを次のように述べた。「中国で迫害を受けている法輪功修煉者に自由を取り戻してほしい。政府は経済問題ばかりに着目すべきではなく、ナチス時代のことを思い出し、中共の法輪功に対する迫害に関心を寄せるべきだ」

 以前、中国大使館による神韻ベルリン公演への妨害が、現地の三大日刊紙を始め、多くのマスコミに報道されたため、中共が法輪功を迫害していることは現地で知れ渡っている。そのため、活動当日、通行人の中に記者がおり、法輪功修煉者が横断幕を掲げる光景を見て、すぐに撮影して取材し始めた。

 また、現場で警備していた警察幹部は、法輪功修煉者が平和的に活動を行っている様子を見て「あなたたちは皆優しい人だ」と、修煉者に話かける微笑ましい場面もあった。

(中国語)
(English)

qxbbs at 21:40コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年4月15日】青海省西寧市の法輪功修煉者・魏海明さんと妻の趙宗華さん二人は2007年の年末頃、家宅侵入してきた警官らにより不当に連行され、懲役5年の判決を下された。迫害を受けた魏さんは、解放されてからも体調が悪く、昨年7月に無実が晴れないままこの世を去った。享年58歳。

 魏さんは個人事業主で、業界で高い評判を得ている。1997年4月に法輪功を学び始めた。まもなくして酷い喘息が消え、無病状態になり、心身ともに恩恵を受けた。しかし、2003年に西寧市公安局と公安の迫害の下で、魏さんはやむを得ず休業した。

 魏さんの妻は西寧市朝陽小学校を定年退職した元教師。在職中に何度も優秀教師として表彰され、学生及び保護者から尊敬されていた。しかし、迫害政策によって学校側から授業を停止させられ、給料も下げられ、トイレ掃除などの体力労働をさせられた。2008年から給料を差し止めされた。

 2007年4月、人々に法輪功が迫害されていることの真相を伝えた魏さんは、監視の対象となった。2007年12月15日に青海省大通県の警察隊長・張興農らに家宅侵入され、捜査された。魏さん、趙さん夫婦は自宅から公安局に連行された。そして、留置場に拘禁され、迫害を受けた魏さんは2回にわたって断食で抗議したため、痩せこけた。

 2008年4月16日に大通県裁判所は魏さん夫婦に対して開廷し、宣告もせず閉廷した。2008年7月に同裁判所は再び密かに開廷し、魏さん夫婦に懲役5年の不当判決を下した。裁判所は不正裁判の事実が暴かれないようにするため、魏さんの家族及び家族が雇った弁護士にも通知しなかった。魏さんの家族は裁判所の責任者に対し、なぜ家族に通知しなかったのかと問い質したところ、「なぜお前たちに知らせなければいけないのか」と言って追い返されたという。

 魏さんは青海省門源刑務所に移送され、趙さんは青海省女子刑務所に移送され、二人とも迫害を受けた。さらに、魏さんの車(22万元相当)、コピー機、現金、携帯電話、法輪功の書籍などを没収された。

 刑務所に拘禁されていた期間、魏さんは囚人服を着用しないとの理由でひどく迫害された。2012年12月に釈放されてからも体調が戻らなかった魏さんは、昨年7月に無実が晴れないままこの世を去った。

(中国語)

qxbbs at 21:35コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 
明慧日本2014年4月15日】青海省の西寧交通病院の元職員である、法輪功修煉者・曹生祥さん(58)は2012年6月23日、街で西寧市の警官により連行された。家宅侵入した警官は、曹さんの自宅から大量の家財を没収した。

 連行後3日目、曹さんは西寧市の二十里鋪留置場へ移された。曹さんの拘禁中、家族は面会を繰り返し要求したが、断られ続けた。

 同市城北区裁判所は、検察庁や公安局の結託に応じ、秘密裏に曹さんに対して不正裁判を行い、懲役5年の不当判決を宣告した。

 2月24日、曹さんは突然、青海省の海北州門源刑務所へ移された。理由は家族が曹さんを救出するよう弁護士に依頼したからだという。家族は同所へ行ったが、依然として面会禁止とされ、追い払われた。

 その後、家族はやっと曹さんと会えたが、その度に、少しでも弁護士に関する話をすると、即時に面会を中断された。また、面会場所ではビデオで撮影され、監視された。

(中国語)

qxbbs at 21:32コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 

2014年04月13日

明慧日本2014年3月25日】ヨーロッパ議会は昨年12月12日、年度末の全体大会で、議員達の投票によりある緊急議案が採択された。それは、中共(中国共産党)は良心の囚人、及び宗教信仰団体と少数民族に対する生体臓器狩りの行為を直ちに停止するよう求めるものである。この決議は、EU(欧州連合)に中国国内の生体臓器移植、およびこのような不道徳な行為と迫害に対して、全面的かつ徹底した調査を求めた。決議は同時に、中共に対し、法輪功修煉者を含むすべての良心の囚人を直ちに解放することを呼びかけた。

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昨年12月12日、欧州議会が中共の生体臓器狩り停止を求める決議を採択

 欧州議会に提出された中国での生体臓器狩りに関する決議の結果

 一、中国が許可しているシステム化された、良心の囚人の同意を経ていない生体臓器狩りの報告に対して深く関心を表す。しかもこの情報は信用でき、中国で大量に発生している。これらの良心の囚人は深い信条のため監禁された法輪功修煉者とその他の多くの信条宗教団体と少数民族も含まれている。

 二、(中国が宣言した)2015年までに徐々に死刑囚からの臓器摘出を停止する方法について受け入れることはできない。中国政府に「直ちに良心の囚人と信条宗教団体と少数民族の人々に対して強制的に臓器を摘出することを停止すること」を呼びかける。

 三、中国の生体臓器狩りの問題を提出するよう、EUと各加盟国に呼びかける。そして、中国の臓器移植を濫用する行為を公然と厳しく非難するよう、EUと構成国に提案する。中国へ旅行する本国の人に対してもこの問題の認識を高めさせる。中国の生体臓器移植に対して全面的かつ徹底的な調査を行い、このような不道徳な臓器移植に加担する人に対して起訴を行うようEU諸国に呼びかける。

 四、国連の拷問等に関する特別報告官、宗教と信仰の自由に関する特別報告官が、中国で大量に行われている臓器移植手術の臓器の出所について説明するよう要求しているのに対して、中国政府は明確に返答し、そして報告館らが中国での生体臓器移植の調査を行うことを許可するよう中国当局に呼びかける。

 五、直ちに法輪功修煉者を含むすべての良心の囚人を解放するよう中国政府に呼びかける。

 六、本決議をEU理事会、委員会、委員会の副主席/EU外交・安全保障政策上級代表、EU人権特別代表、国連事務総長、国連人権理事会、中国政府と中国全国人民代表大会に送るよう、EUの主席に指示する。

 欧州議会議員が直ちに生体臓器狩りを停止するよう中共当局に要求

 この議案は欧州議会の多くの党によって共同で提出された。投票前の弁論会で多くの議員が「欧州議会が、できるだけ早く中共のこの非人道的な犯罪を制止するように」と呼びかけた。単独で調査した結果により、現在65,000人を超える法輪功修煉者が強制的に生体臓器狩りの被害に遭って死亡したとされている。

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中共の生体臓器狩りを厳しく非難する、欧州議会最大党のキリスト教民主党議員のケラム教授

 欧州議会最大党のキリスト教民主党議員のケラム(Tunne Kelam)教授は弁論会で中共の暴行を厳しく非難し、「中国はすでに巨大で、暗黒かつ不道徳な臓器取引市場にまで発展し、外国人に臓器を販売しており、中国国外の医師の注意も引き起こしている。私達は中共当局に直ちにこの行為を停止するよう要求し、中国政府に対してこの事に言及するだけでなく、このような不道徳な臓器の取引を公然と厳しく非難するよう、私達もEU諸国に要求しなければいけない。すでに多くの良心の囚人の生命が奪われてしまった」

 この緊急議案を支持しているケラム教授は「私達は必ず理解しなければなりません。これは中国の問題だけではなく、ヨーロッパや米国の問題でもあります。欧米諸国の多くの人々が臓器移植のため中国へ渡っているからです」と述べた。

 エストニア前外交部長「生体臓器狩りは必ず直ちに停止しなければならない」

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エストニアの外交部長を務めた欧州議会の議員のオユランドさん「生体臓器狩りは必ず直ちに停止しなければならない」

 かつてエストニアの外交部長を務めた欧州議会の議員のオユランドさん(Kristiina Ojuland)は弁論会で自らの考えを述べた。「このような(生体臓器狩りの)行為は必ず直ちに停止しなければなりません。これを達成するためにEUがしなければならないことは、少なくとも中国で発生した全ての不道徳な生体臓器移植の行為を公然と厳しく非難すること。そして臓器移植のため中国へ渡航する全てのヨーロッパの公民 に、彼らの手術で使用する臓器は死刑犯のものである可能性が高いと告知することです」

 欧州議会前で、各界からの支持

 ここ数日、法輪功修煉者たちは欧州議会ビルの前で横断幕を掲げて署名活動をしていた。彼らは「中共の法輪功修煉者に対する14年間も続く残酷な迫害を制止するため、もっと多くの人に手を差し伸べてほしい」と望んでいる。

 ベルギーのある議員は、請願書に署名をして中共の生体臓器狩りに反対し、自分の電話番号を残して、法輪功修煉者に連絡をとるよう伝えた。

 あるアイルランド人男性は、「アイルランドの議員は法輪功を支持している」と修煉者に伝えた。

 また、ある男性は欧州議会の言語の教師で、彼は異なる種類の言語の資料を受け取り、「資料を友人に渡します」と言った。そして「できるだけ法輪功修煉者を助けたい」と支持の意を表した。

 議会に行く途中である男性が、活動現場の前を通りかかり、歩きながら両手の親指を挙げて、「法輪功は素晴らしい、法輪功は素晴らしい、法輪功は素晴らしい」とリズミカルに大声で言った。

 数日間にわたって、フランス、イタリア、クロアチア、ドイツ、ベルギーなどのヨーロッパ国からの大型バスが、各国の観光客を乗せて、議会ビルを見学した。修煉者達は彼らに法輪功迫害の真相を伝え、彼らに「迫害されている事実を地元の議会議員に伝えてほしい」と話した。それを聞いた多くの人は「すべての議員にこれらの情報を伝えます」と表明した。

 中共の生体臓器狩りを制止するため 国際社会が積極的に行動

 12月10日の国際人権デー当日、「臓器の強制摘出に反対する医師会」(DAFOH)がスイスジュネーブで記者会見を開催し、彼らはすでに全世界の五大陸、53の国と地域で150万人の署名による請願書を国連人権高等弁務官事務所に提出した。今回の全世界における請願の署名活動のイベントは昨年7月から11月末まで行われ、中共の法輪功修煉者に対する生体臓器狩りの犯罪を制止することを呼びかけた。

 請願の趣旨

 一、中共当局に監禁されている法輪功修煉者の体から臓器を摘出することを直ちに停止するよう求める。

 二、この非人道的な犯罪行為に加担する者に反対して、更に調査を行う。

 三、生体臓器狩りの根源である中共当局の法輪功に対する残酷な迫害を、直ちに停止するよう求める。

 今回の署名活動は全世界から大きな反響と支持を得た。150万人の民意を軽視してはならない。真相は更に広範に引き続き広めるべきである。

 2013年12月6日、カナダの前司法大臣兼検察総長で、現国会議員、人権弁護士のアーウィン・コトラー氏(Irwin Cotler)は、カナダ国会で生体臓器狩りを非難する法案(Bill C)を提出した。この法案は、臓器提供者の同意を得ずに、その臓器あるいは、その他の体の部位を直接または間接的に金銭で取引するカナダ国内外の人に対して刑事的制裁を加えるものだ。同時に、移民法を改正し、国外の生体臓器狩りに加担する犯罪者に対してカナダへの入国を禁止する。コトラー氏は取に対して、「この法案を提出することで、人々に生体臓器狩りの問題に関心を持ってもらいたい。人々は法輪功修煉者が中国でどれほど酷い迫害を受けているのかはっきり分かるだろう。同時に、生体臓器狩りの犯罪を制止しなければならない。最後に、この法案は中国に対してだけでなく、どこでもこのような不法な臓器狩り事件が発生しているとしたら、カナダは全てに相応の法的制裁を加えるべきである」と述べた。

 米国会で、二人の国会議員が下院で、「中共の生体臓器狩り制止」をテーマとした「281号決議案」を共同発起した。この決議案は、中共に法輪功修煉者とその他の良心の囚人に対する強制的な臓器狩りの行為を直ちに停止するよう求めている。そして、米国務院に中共の臓器移植システムに対して全面的かつ徹底した調査を行うよう求め、人体の臓器狩りに加担した者は米国への入国を禁止し、もしすでに米国に入国している場合は起訴すると記されている。決議案はまた中共に対し、すでに14年間続けている法輪功迫害を直ちに停止するよう求めている。昨年12月9日までに、米国会はすでに164名の下院議員が連署で「281号決議案」を支持した。

(中国語)

qxbbs at 16:00コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年4月12日】黒竜江省の曹迎春さん(59)は半身不随で寝たきりの生活を過ごしていたが、法輪功を修煉した後、奇跡のように全快し、一般人と同じように普通に生活することができた。

 しかし、1999年10月末、曹さんは北京へ陳情に行き、法輪功が迫害されている実態を人に伝えたとの理由で、3年の労働教養処分を科された。ハルビン万家労働教養所で耳が聞こえなくなるまで滅多打ちにされ、凶暴な灌食を強要された。

 2002年初、曹さんは警官に連行されてから、3日間にわたって鉄製の椅子に座らされていた。これで肋骨が折り、手が脱臼するなど体がぼろぼろとなった。さらに、懲役10年の不当判決を受け、辛い獄中生活を強いられた。

 2004年10月頃、曹さんはハルビン女子刑務所へ移された。独房に監禁され、15日間にわたって地面に足枷でつながれていた。そして2010年2月頃、暴行で胸部にひどい重症を負った。

 今年3月11日、曹さんは牡丹江市福民街で連行された。現在、牡市留置場で拘禁されている。

(注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)
(English)

qxbbs at 15:54コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 
明慧日本2014年4月11日】陜西省鹹陽(かんよう)市で先月19日、法輪功修煉者・趙崇安さん(50代男性)の家に修煉者たちが集まり、修煉体験を交流した。

 翌日、礼泉(れいせん)県叱幹派出所の警官らが趙さんの自宅に不法に押し入り、法輪功の資料やDVD、書籍を没収した。さらに、趙さんと妻・李雪亜さんをパトカーに押し込み、不当に連行した。派出所で暴行された2人は詳細不明な書類に捺印を強要され、独房に監禁されて金銭を恐喝された。

 その後、李さんは鹹陽市渭城区の文林路派出所に移送された。22日夜、病院で検査を受けさせ、さらに医療費を口実に金銭を恐喝した。

 趙さんは、礼泉県橋北行政留置場に拘禁されている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)
(English)

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