2015年06月30日

明慧日本2015年6月19日

 利口で大きな石

 〖山東省からの投稿〗私の姉婿は法輪功を修煉していませんが、迫害の真相を知っていて、共産党に対して極度な嫌悪感を持ち、随分前に共産党から脱退し、よく友達を連れて(友達を三退させるために)わが家に遊びに来ます。

 2014年、姉婿は友達の紹介で地方に出稼ぎに行く前、わが家に来て、またも共産党団員の脱退のために一人の友達を連れてきました。出稼ぎに行く前に、姉婿は師父の法像の前で線香を捧げ、合掌し、そして跪き、師父を拝みました。

 その後のある日、姉婿は電話をかけてきて、自分が遭った奇跡を教えてくれました。

 彼が働いている所は露天の炭鉱です。彼の仕事は車で地下の廃材を地上に運搬することです。地下から地上に上がる道の傾斜は非常にきついのです。その日、廃材を運ぶ時、彼はトレイの中に非常に大きな石があることに気づきました。通常は小石ばかりでした。彼は深く考えず、車を移動し始めました。

 車は地上に到達する直前に、突然コントロールを失い、非常に早いスピードで後ろへ下がり始めました。びっくりした彼は頭が真っ白になりましたが、「ドン」という大きな音と共に、車が止まりました。彼はゆっくりと車から降りて、車の後ろへ回ってみると、後ろのドアが開いていて、先ほど見た大きな石がちょうど後部タイヤの下に滑り込んで、車を止めてくれました。こうして、悲劇が避けられました。

 こんな偶然はあるのでしょうか? まるで命令を受けて、任務を果たすために落ちてきたようでした。姉婿は、これは大法の師父が救って下さったのだと思い、私に電話をかけ、感謝の意を伝えたかったのです。彼は修煉しておらず、ただ大法の真相を知り、大法弟子に手伝って衆生に「三退」を勧め、真相を伝播して来たから、師父が彼を保護して下さったのです。慈悲なる師父、感謝致します!

 魚釣りに出て、宝を得た

 〖中国からの投稿〗数日前、私は休憩時間に、一緒に仕事をしている仲間に真相を伝え、法輪功の不思議な病気治療の効果を説明した時、一人の仲間がどうしても信じようとしませんでした。私が更に言おうとすると、一緒にいた仲間の喜民さんはこう言いました。「信じがたいけど、私は本当に法輪功の奇跡を体験しました」

 彼の話によると、それは2004年の夏のことでした。彼は河南省漯河の虹橋近くで魚を釣ろうと、川に綱を投げました。綱を引き上げた時、その中から一冊の本を見つけました。それは法輪功の書籍、『轉法輪』でした。彼はパラパラと本のページをめくり、不思議なことに、本の最後の三ページが濡れている以外、他のページは乾いたままの状態でした。「どうしてこんなに不思議なのでしょう! あり得ません!」と彼は思いました。その後、彼はこのことを友達に伝え、その友達は本を持っていきました。私が喜民さんに、「それは宝の本です」と伝えると、彼は本を友達にあげたことを後悔していました。

(中国語)

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明慧日本2015年6月28日】カナダ・トロントのセンター島で今月20、21日、第27回トロント国際ドランゴンボートフェスティバルが開催された。毎年10万人の観衆がこのフェスティバルに訪れるという。カナダの法輪功学習者はこの2日間、フェーリ乗り場や、公園で観衆に資料を配り、中国共産党による法輪功に対する迫害停止を呼びかける署名を行った。

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国際ドランゴンボートフェスティバル、フェーリ乗り場で人々に法輪功の真相を伝え、署名活動している法輪功学習者

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法輪功の動作を披露する明慧小学校の生徒たち

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明慧小学校の生徒たちの煉功を見物している人々

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ニューヨークからの観光客・ジョンさんは「法輪功を迫害する元凶はきっと審判されます」と話した。

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アフガニスタン人のハメドシンワリさんは「このような素晴らしい功法をもっと多くの人に知ってもらうべきです」と話した。

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ドランゴンボートフェスティバルに参加した若者3人は、明慧小学校の生徒の煉功を見物したのち「今日とてもいいものを見せていただきました、感謝します。もっと詳しく勉強してみます」と話した。

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その場で法輪功の動作を習いはじめる若者たち

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フランスからの観光客・Hrageさんは、その場で動作を習いはじめ「私は宇宙と一体になっていると感じます」と話した。

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アルゴンキン大学の学生・タリン・アルバートさんと、ロビンアルバートさんの2人は「中国共産党による法輪功学習者の生体から臓器を摘出ということは、人権と自由の権利に反します」と話した。

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ノルウェーから来た血液科の医者・ウラジーミル・ティッケラーさんは、「生体から臓器を摘出することに直接、参与している政府がいるということを、初めて聞きました」と話した。

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ベトナムから来たミンチャン夫妻は「中国共産党は法輪功学習者の生体から臓器を摘出する悪事を、即時に停止すべきです」と話した。

(中国語)

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明慧日本2015年6月29日】河南省の質量技術監査局の元副局長・陳学昇さんは法輪功を学んでいるという理由で、中国共産党の法輪功に対する誹謗中傷宣伝を信じている人に通報された。中国共産党の上級機関に報告する会議の中で、発表者は「陳さんを調査したところ、とても清廉潔白な幹部だ」と報告したが、上司は「いい人がどうして法輪功を学んでいるのか」と言った。中国共産党側は陳さんが法輪功を学んでいることを公開するのを恐れ「賄賂を受け取った」という罪で陳さんに懲役6年を宣告した。陳さんは13日、江沢民を告訴したという。

 1995年6月に法輪功を学び始めた陳さんは、頻脈、高血圧、高脂血症、胃の神経けいれん、疲労性腰痛などの病気が完治した。周口(しゅうこう)市技術監査局に勤務していた時、会社は好転し毎年「優秀な職場」に選ばれた。1998年に陳さんは全国技術検査部門の優秀労働者に選ばれ、2001年10月に省の技術検査局副局長に昇任してからも熱心に働いた。しかし、法輪功を学んでいるとの理由で通報され、公職を追放されて年金も差し押さえられ、懲役6年を宣告されたという。

(中国語)

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2015年06月29日

明慧日本2015年6月27日】ニュージーランドのクイーンズタウンでは20日、年に一度の冬祭りが催され、国内外の世界各地から数万人の観光客が訪れた。法輪功学習者は美しい湖畔で功法を披露し、人々に法輪功を紹介した。

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集団功煉功する法輪功学習者

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煉功しているアダムさん

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煉功しているジュディーさん

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法輪功を紹介しているアダムさん

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法輪功を紹介している学習者

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法輪功学習者のために署名して支持を表す人

 近くに住んでいるノーマン・スミスさんは、何度も煉功場に現れた。初めて訪れたとき、彼は最も良い角度を選んで、集団煉功の写真をたくさん撮っていた。次に来た時、彼は法輪功学習者に「私は数年前から法輪功を学びたかった」と言い「かなり前から私はこの功法がとても良いと知っていましたが、現地で煉功できるところが見つかりませんでした。私は中国へ学びに行きたいとも思いましたが、中国共産党が法輪功を迫害している情況を考えると、中国へ行くのはあまり安全ではないと思いました。功法を教えてくれる学習者が見つかるよう望みましたが、私は待つしかありませんでした。今日あなた達に会えてとても良かったです」と語った。

(中国語)
(English)

qxbbs at 09:43コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2015年6月28日】ジャカルタの法輪功学習者は6月18、19日、東ジャカルタのインドネシア・キリスト教大学の社会・政治科学学院で、写真展「法を正す道」を催した。

 展示された写真や絵画は、「法輪大法の世界的広がり」「中国共産党が残忍に法輪功を迫害」「法輪功学習者は平和に迫害制止を呼びかける」をテーマに、歴史を記録したものである。

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写真展のテープカットを行う、社会・政治科学学院の院長(右)とインドネシア法輪大法学会の会長Gatot Machal氏

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写真の解説をするインドネシア法輪大法学会の会長

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作品を熱心に観る教師や学生

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真剣なまなざしで作品を見る人々

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写真を観覧する人達

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作品の前で合掌し記念撮影をする来場者

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伝言板に『真・善・忍』と書く男性

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会場で法輪功の功法を学ぶ人々

 写真展を訪れた多くの教師と学生は、たいへん興味を持って観覧した。彼らは「どうすればこの迫害を終わらせることができるのか?」と尋ねた。法輪功学習者は彼らに、「法輪功が迫害されている真相をもっと多くの人に教えて下さい。共産党が最も心配することは、彼らの行った悪事が多くの人に知られることだからです」と答えた。

 学習者たちはまた現在、全世界で江沢民を告訴している状況について、「中国共産党の元国家主席・江沢民は法輪功学習者に対して迫害を引き起こしたため、現在すでに世界の20以上の国で告訴されています。2015年5月1日から、すでに4千人を超える中国本土の国民が、江沢民を起訴する訴状を中国政府に渡しています」と説明した。

 何人かの来場者はその場で法輪功の功法を学び、また何人かの学生は以下のメッセージを残した。

 「世界が法輪功を理解し、中国の人権を推進するように望んでいる」

 「絵や写真の展示は人を感動させ、人心を奮い立たせる。彼らが助かるように望んでいる」

 「暴力を停止し、法輪大法に対する迫害を停止せよ!」

 「権力の濫用、民衆に対する弾圧を停止せよ……」

 「法輪大法は人々に尊敬されている」

 「世界の平和のため、法輪大法を救う」

 「神が法輪功を守ってくださる」

 「私達は法輪大法を支持する」

(中国語)
(English)

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明慧日本2015年6月27日】吉林省吉林市の17人の法輪功学習者は先日、中国共産党前書記・江沢民を刑事告訴する告訴状を最高検察院・裁判所に郵送した。江沢民が起こした法輪功迫害で、学習者たちは連行・家財押収・恐喝、洗脳班・労働教養所・刑務所に拘禁。家族まで巻き添えになり、家庭崩壊などの迫害を受けた。

以下は、江沢民を告訴した17人の法輪功学習者が受けた迫害事実である。

警察犬訓練所で拷問を受けた孫艶さん

孫さん(53歳女性)は法輪功を学び続けているとして4回も連行されて派出所に拘禁された。1回目は留置場に3カ月間、拘禁された。2003年、孫さんは警察犬訓練所に拘禁されて自白強要の拷問を受け、肉体的・精神的に苦しめられ、心身共に大きなダメージを受けた。

6回連行されて懲役12年を宣告された王世敏さん

王さんは都市管理の元監査員で、法輪功を学んでいるとの理由で6回も連行されて洗脳班に拘禁され、放浪生活を強いられたこともある。2002年に連行された王さんは、懲役12年の重刑判決を宣告され、刑務所に拘禁された。刑務所で王さんは、非人道的な迫害を受けた。王さんの妻は圧力に耐えきれず、娘を連れて王さんと離婚した。

何度も連行された任世栄さん、高洪財さん夫婦

任さん、高さん夫婦は、江沢民が起こした法輪功迫害で何度も連行されて洗脳班に送られ、労働教養所に2回、拘禁されてさまざまな迫害を受けた。

さまざまな迫害を受けた7人の法輪功学習者

吉林市の法輪功学習者・王大公さん、高会傑さん、馬驪さん、楊秀艶さん、劉春さん、徐鳳蘭さん、於月蘭さんの7人は何度も連行されて家宅捜索を受け、洗脳班・労働教養所に拘禁された。

軍隊から民間に転業した幹部・白鶴さんが受けた迫害事実

白さんは軍人だったとき、法輪功を学んでいるとの理由で1年間、軟禁された。その後、民間に転業した白さんは、何度も連行されて洗脳班に拘禁され、1年間、労働教養所に拘禁された。教養所で白さんは激しく殴打され、多くの拷問迫害を受けた。

姜瑞華さんは労働教養所に拘禁されていた間に夫が死亡した

 吉林市豊満区在住の姜さんは2002年7月4日夜、自宅から警官により連行され、留置場に拘禁された。その1カ月後、労働教養3年を宣告された姜さんは、長春市黒嘴子労働教養所に拘禁された。しかしそのとき、姜さんの夫は重病で自立生活ができないうえに、子供も幼く、介護人がいない状況下で病状が悪化し、死亡した。その後、子供はお金がなくて大学に進学できなかったという。

法輪功の陳情で迫害を受けた劉秀英さん

吉林市豊満区江南郷嶺子村在住の劉さんは、1999年12月に北京へ行って法輪功の無実を訴えたが、警官により連行され、拘禁された。

現在も人身の自由を制限されている宋秀芝さん

江沢民が法輪功に対して迫害を起こした後、宋さんは何度も逮捕され、恐喝、連行、洗脳班、労働教養所に拘禁されるなどの迫害を受けた。2000年に重病の娘も連行された。警官は現在も宋さんの人身の自由を制限しているため、宋さんの出国許可が出来ない状態である。

70代の2人が受けた迫害事実

 李再生さん(71歳)は2002年3月14日夜、自宅で警官により連行され、家宅捜索を受けた。派出所まで連行された李さんは、真っ暗な部屋に連れて行かれて吊るし上げられ、殴打された。全身に傷を負った李さんは2日間、食べ物を与えられず、法輪功をやめることを強要された。李さんは従わなかったため、長春市黒嘴子労働教養所に1年間、拘禁された。2012年、李さんは洗脳班に拘禁されて残酷な迫害を受けた。

1996年に法輪功を学び始めた李鳳珍さん(71歳)は、患っていた病気が完治した。道徳も向上し、心身共に健康になり、家族も恩恵を受けた。しかし、江沢民が法輪功に残忍非道な弾圧を加えたため、李さんは外で法輪功の功法を練習することができず、店に行くときも、市場に行くときも監視され、人身の自由が全くなかったという。

(中国語)
(English)

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2015年06月28日

明慧日本2015年6月28日】河北省張家口(ちょうかこう)市の33人の法輪功学習者は先日、中国共産党前書記・江沢民を刑事告訴する告訴状を最高検察院と最高裁判所に郵送した。学習者たちは江沢民が法輪功迫害運動を起こし、連行・家財押収・恐喝・拘禁・不当解雇・労働教養処分・実刑判決などの迫害を受けたことで、江沢民を告訴した。

以下は、江沢民を告訴した張家口市の法輪功学習者33人が受けた迫害事実である。

王鳳儀さんが懲役8年の実刑判決を受けた

王さんは江沢民の法輪功迫害運動で迫害を受けたが、家族まで酷い目に遭った。王さんは2002年に不当に連行され、2003年に懲役8年を宣告された。王さんの夫は圧力に耐え切れず、王さんと離婚してしまい、王さんの娘は学校で差別を受けたという。王さんの両親はショックを受けて共に死亡した。

馬桂英さんが洗脳班・労働教養所で迫害を受けた

馬さんは2004年2月中旬、高廟洗脳班まで連行されて強制洗脳を受けた。その1週後、馬さんは河北省の高陽労働教養所に送られて1年6カ月間、拘禁された。教養所で馬さんはスタンガンで電気ショックを加えられて強制洗脳を受け、心身共に苦しめられた。

王麗華さんが拷問され危篤

王さんは、何度も連行されて洗脳班や労働教養所に拘禁された。拘禁されている間、王さんは拷問を受けて吐血し、重体に陥ったこともある。唐山開平労働教養所で、王さんはさまざまな迫害により極度に痩せ、30数キロの体重しかなく危篤に陥った。さらに、王さんは橋東区洗脳班で拷問を受けて吐血した。王さんは帰宅しても警官に嫌がらせを受けた。

 康保県の学習者・席照軍さんと家族が迫害を受けた

席さんは康保県の中学校教師である。2003年、国保大隊(法輪功迫害の実行機関)の警官は席さんを連行したが、席さんは手錠をはめられたまま脱走した。そのため、解雇されて放浪生活を余儀なくされた席さんは、康保県公安局の警官に引き続き尾行された。その後、席さんの両親、叔父、叔母の自宅が警官に家宅捜索された。そのため、席さんの母親はパトカーを見るたびに失禁してしまい、記憶喪失になった。2007年、席さんは再び連行されて留置場に拘禁され、灌食などの非人道的な拷問を受けた後、労働教養4年を宣告された。

 元靴工場の職員が連行・実刑判決・恐喝などの迫害を受けた

白俊傑さんは、張家口市靴工場の元職員だった。白さんは何度も連行・家財押収の迫害を受け、2005年に懲役7年を宣告された。 10数年来、白さんは年金8万元ほどしか支給されず、警官に押収された私財は18.6万元ほどに相当した。白さんの娘も給料を2万元ほど差し押さえられた。2002年、白さんは指名手配されて、娘夫婦も連行されたが、警官は白さんの夫からお金をゆすり取ろうとした。そのとき、白さんの家の貯金はなく、夫がマンションの所有権を売るしかなかった。その後、一家は住むところがなくなったという。

 エン家屯の女性・郭素英さんが労働教養所・刑務所に拘禁された

郭さんは4回連行され、2000年に労働教養3年を宣告されて開平労働教養所に拘禁された。教養所で郭さんは警官にスタンガンで電気ショックを加えられ、真冬に木に縛られた。2006年、郭さんは懲役5年を宣告されて石家荘女性刑務所に拘禁された。刑務所で郭さんは様々な拷問を受けたため、B型肝炎、萎縮性胃炎、胃下垂を患い、咳きをすると血が出る症状も現れた。

 懐來(かいらい)県の女性・趙建林さんは家を離れることを強いられた

かつて趙さんは3回、警官に連行され、身分証明証を押収され、長期にわたって監視されていた。そのため、家族は(特に70代の姑)いつも不安で日々眠れなくなった。仕方がなく、趙さんは家を離れるしかなかった。

 方淑華さん一家が受けた迫害

方さんは、江沢民が起こした法輪功迫害で、連行や罰金の迫害を受けた。あまりの恐怖で夫は何度も離婚を考え、方さんを1週間ほど家に閉じ込めた。長男・白鎮林さんも法輪功を学んでいるため、3回連行され、洗脳班に拘禁されたこともある。嫁と妹は法輪功を学んでいないが、派出所の警官に連行され、1000元を恐喝された。

 5人の女性が受けた迫害

張家口市の女性・王金華さん、エン桂花さん、劉玉娥さん、劉月蓮さん、劉占珍さんは法輪功を学んでいるとの理由で嫌がらせ・連行・罰金などの迫害を受けてきた。それに、江沢民の政策を恐れた彼女たちの家族は、彼女たちが法輪功を学ばないように暴力を振るった。

 7人の市民が信仰の自由を剥奪されたとして、江沢民を告訴

張家口市の市民・白栄花さん、利利さん、張秀芳さん、班汝从さん、趙成仁さん、李忠梅さん、宋永花さんの7人は江沢民が法輪功を弾圧したことで、日々、恐怖を感じながら生活をしたため、精神的なダメージを受け、法輪功を学んで得た健康な体が悪くなったとして江沢民を訴えた。

8人の市民の告訴状

河北省張家口市の住民・趙媚蓮さん、王麗平さん、王秀玲さん、単国琴さん、姚桂蓮さん、王徳慶さん、孫玉明さん、張兆珍さんの8人は「私たちは信仰の自由・言論の自由・人身の自由の権利を侵害され、人道に対する罪で江沢民を訴えます。江沢民が法輪功の息の根を止めようと、法輪功学習者に対して『肉体を消滅させ、名誉を毀損し、経済を崩壊させる』という国家テロの政策を立てたことで、江沢民をジェノサイドで訴えます」と告訴状に書いた。

(中国語)
(English)

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明慧日本2015年6月27日】イギリスで21日、大司教ランフランクアカデミー主催の「国際ヨガの日」のイベントが開催された。ロンドンの法輪功学習者は、展示ブースの前で優美で穏やかな法輪功の動作を実演し、多くの人を惹きつけた。10年ほどヨガをしていた人は、法輪功を煉功するときに強いエネルギーを感じたという。また、ある人は法輪功をコミュニティの責任者に紹介するといい、無料で煉功を教える場所を提供すると話した。

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法輪功の情報を尋ねる人が絶えず訪れる

 ある中年男性は資料を読み終えたのち、しばらく法輪功学習者と話しこみ、法輪功に対してよい印象をもち、「法輪功は尊重され歓迎されるべき。中共の迫害を理解できません」と話し、法輪功の迫害を制止する署名用紙に署名した。そして自ら連絡先を教え、法輪功をコミュニティの責任者に紹介するといい、無料で煉功を教える場所を提供すると伝えた。また、数カ月後にコミュニティ主催の活動が予定されており、是非とも法輪功に参加してほしいと話した。

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10年以上ヨガを習っているデサイさん(左手間の男性)「法輪功の煉功をしているときに、強いエネルギー感じた」

 40代のデサイさんは10年以上ヨガを習っているという。会場で法輪功の煉功動作を学び、感動した様子で感想を述べた。「エネルギーがとても強く、特に第5式の動作を煉功しているとき、両掌が熱く、両腕がエネルギーの通過で揺れるように感じました。煉功を終えてから、身体が軽くなり落ち着いた気分になりました。私はこれから、法輪功を煉功します」

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中年女性(左手前)「第5式の功法はエネルギーを感じる」

 現場で動作を習う人の中に、50代の女性がいた。彼女はほかの気功を長年やっているという。「法輪功の非常に強いエネルギーを感じました」と話し、友人と一緒に法輪功を教える教室に参加すると話した。

 法輪功の5式の動作は来場者に深い印象を与えたようだ。インド人の男性は、「あなたたちと資料を見て、法輪功は平和的だと思います」と言い、迫害されていることにも言及し、「私は中国共産党をよく知っています。いつも暴力を用いています」と話した。

 活動は朝9時から4時まで続いた。法輪功の情報を尋ねる人、煉功動作を学ぶ人などが絶えまなく訪れた。

(中国語)
(English)

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明慧日本2015年6月28日】今年4月、オーストラリアのSBSテレビ局が特番で、ドキュメンタリー映画「人狩り(Human Harvest)」を放映したのち、地元のテレビ局、ラジオ局、新聞社などのマスコミが次々と報道した。そのため、オーストラリア国内で、中国共産党が法輪功学習者の生体から臓器を収奪して売買している事実が知れ渡った。

 パースの法輪功学習者は6月20日、パース市中心部で活動を行った。「人狩り」の主役である、国際人権弁護士のデービッド・マタス氏がパースに来訪することを聞いた人々は、オーストラリアのジュリー・ビショップ外相に対して、マタス氏と会って臓器狩りの事実を聞き取り、その犯罪を阻止する行動をとるように求めると話した。

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6月20日、パース市内で、反迫害・反臓器狩りの署名活動を行う法輪功学習者

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法輪功についての説明を聞く市民

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大雨が降る中で、反迫害の署名を待つ人々

 州議会議員「マタス氏に会っていただければ、感謝します」

 サザンリバー州議会議員のピーター・アベッツ氏は、ビショップ外相あてに書簡を送り、デービッド・マタス氏と会談するよう提案したという。

 アベッツ議員は書簡で次のよう延べた。「以前、私は閣下あてに、中国において法輪功学習者が生体から臓器を摘出されている行為を非難するよう求める書簡を送りました。閣下からの返信では、オーストラリア政府はこれらの行為について、まだ確認が取れていないとおっしゃいました」

 「このほど、人権弁護士のデービッド・マタス氏がパースを訪問されるとの情報を入手しました。これに際し、生体からの臓器摘出について大量に調査をされましたマタス氏と会っていただき、法輪功学習者の生体から臓器を摘出している事実を公にしていただきたのです。閣下ご本人、もしくは政策顧問がマタス氏とお会いしていただければ、感謝いたします」

 アベッツ議員は、マタス氏の著書『戦慄の臓器狩り』を読んだことがあるという。議員は、「生体からの臓器摘出は最も重要な問題であり、オーストラリア政府は注目すべきです」と話した。

 市民が自ら外相に手紙を送る

 ゲーリー・ベヴァンさんは法輪功学習者に、臓器狩りについて知っており、これは最も邪悪な犯罪であり、中国共産党は極悪非道な政権だが、すべての人がこれを知っているわけではないと話す。彼は、「あなたたちは最も敬虔な事を行っています。実は臓器摘出のことで私は以前、ビショップ外相あてに手紙を出したことがありました。今日、マタス氏がパースに来てくれるとの情報を聞きましたので、この後、外相にマタス氏と面会するように求める手紙を出します」と話した。

 ジョージア・スタースビックさんは、法輪功が迫害されている事実を前から詳しく知っていたという。彼女はマタス氏が来訪すると聞いて、自ら外相に手紙を出すと話した。そしてメモ用紙を取り出して、法輪功学習者として外相に伝えたいことがあれば言ってくださいと話した。

 エリス・ペリ―さんは、「人狩り」というドキュメンタリー映画を見たことがあるという。マタス氏がパースに来ると聞いて喜び、「素晴らしい! 外相にマタス氏に会ってもらえるように求めます」と話した。

 エリオット・ボルトンさんとポール・アトキンさんは、早い時期から臓器狩り事件に注目していた。法輪功学習者に、その後の進展状況について尋ねた。そして、マタス氏が来訪することを聞いて、二人は外相に必ず連絡すると話した。

 高校生のアシュリ君は署名した後、法輪功学習者の生体からの臓器摘出について、宿題のテーマにすると話した。そして、発表会用の資料として20数部を受け取り、同級生の皆にも外相に手紙を出すように勧めると語った。

(中国語)
(English)

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