2016年05月23日

明慧日本2016年5月20日】山東省煙台市の法輪功学習者の畢建紅さんは、法輪功を学んでいるのが原因で、数年間、不当拘禁や残虐な洗脳などの迫害を受けていた。2007年にいかなる法律的根拠もなく12年の判決が下された。刑務所にいる期間中、畢さんは残酷な迫害で命を失うところだった。2015年6月、畢さんと母親は中国の最高裁判所、最高検察院に迫害の元凶の江沢民に対する告訴状を手渡した。

畢建紅さん

畢建紅さん

 畢さんは「この迫害で一緒に生活している母さえ3年の不当判決を受けました。私と一緒に母も済南の女子刑務所に拘禁されました。刑務所は母性愛を利用して、私に法輪功を放棄するよう強要しました。彼らは私が迫害される場面を母に見せ、高齢の母を苦しめようとしたのです。母は毎回私を苦しめる残忍な音と私のうめき声を聞かされました。滅多打ちの激しい音、健康だった娘が骨と皮ばかりにやせこけて、まるで人体標本のようになって何度も昏睡状態に陥り意識不明になり、ぼさぼさの髪でベッドにいて、布団の中に人間が入っていないような様々な光景、このすべてを目にした母は四六時中刃物で心がえぐられるようで、精神状態が何度も崩れました。その残虐な環境の中で、私は毎日死に直面していました。いつか一蹴りの後、あるいは誰かの平手打ちで死んでしまうかもしれませんでした。この言葉通りの人間地獄に、あふれているのは邪悪と残虐でした! 私は自ら経験しなければ、信じることができないほど、残虐の極まりまで訓練教育され、そこには人間性がまったくありませんでした」と語った。

 以下は畢さんが述べた済南女子刑務所で迫害された情況である。

 2006年10月15日、私は法輪功の資料を作成したとの理由で、臨時洗脳班に3回目の連行をされ、ひどい迫害を受けました。私は彼らに「なぜ『真・善・忍』に従い守る善良な法輪功学習者を虐待するのですか? 犯罪を恐れないのですか?」と聞きました。 彼らは「江沢民の『打ち殺しても責任を問わず、死なせれば自殺と見なす』の指示があるから、やりたい放題に死ぬほどお前を苦しめるぞ」と気楽に答えました。その後、私は留置場に連行され5カ月半拘禁されました。弱りきった私は法廷まで支えられて、家族に知らせない状況下で、いかなる根拠もなく秘密裏に12年の判決を下されました。

 2007年4月23日、私は済南女子刑務所まで連行されました。当日の夜、法輪功学習者を迫害するため設けた合同訓練隊に入れられました。あの時から、私は暴力的に転向を強制されました。そして様々な非人道的な苦難は2年間続きました。

 朝6時から夜12時まで、刑務所は私に対して絶え間なく邪説を注ぎ込みました。私が法輪功を堅持するため、長時間にわたって立たせられたり、罵られたり、寝させなかったり、暴力を振るわれたりなどの手段で侮辱されました。

 迫害に抗議するため、私は断食の方法を取るしかありませんでした。ちょうど冬の時、済南の乾燥している空気が非常に冷たくて、気温は零下10数度でした。彼らは私に冬着を許さず、凍ったベランダに座らせました。あの時、私の体はすでに極度に衰弱していたにも関わらず、私に対する暴力は止めませんでした。私は断食と灌食の苦しみに耐えながら、更に寒い中で殴られたり蹴られたりなどの苦しみに耐えなければならず、毎日がたがた震えて、耐え難く非常な苦痛でした。

拷問のイメージ図:冷たい水をかけられる

拷問のイメージ図:冷たい水をかけられる

 私は苦しめられて皮と骨だけになって、心臓の機能も衰弱し、動悸はとても微弱で、血圧もとても低かったのです。死にそうになった私を見て、彼らは私を病院に運び、ちょっとだけ生き返らせたら、また引き続き迫害を加えました。暴力を振るわない時は、ずっと立ったままの姿勢を強制し、睡眠を許しませんでした。ある日、私が囚人服を拒否したため、10数日余り、服を脱がされショーツだけでした。

拷問の実演:滅多打ち

拷問の実演:滅多打ち

 このように迫害されても、私が依然として「真善忍」を放棄しないことを見て、10数人の囚人が一斉に私を滅多打ちして、地面に打ち倒しました。私は何度も息ができなくなって、窒息しそうになりました。両足はあざだらけで、痛くて我慢できませんでした。髪の毛が引っ張られて、抜け落ちた毛が全身と地面に散らかっていました。あの悲惨な場面は思い出したくもありません! 彼らは大笑いしながら「江さん(江沢民)はすでに指示を出している。打ち殺したら自殺と見なされるから、俺達は何も恐れる必要がなく、お前を殴れば殴るほど表彰される。俺達も減刑してもらって、早く家に帰りたいもんだ」と話していました。

拷問のイメージ図:引きずる

拷問のイメージ図:引きずる

拷問の実演:足を踏みつける

拷問の実演:足を踏みつける

 冬になると、辛い日々が続きました。断食と灌食の苦痛以外に、更に厳しい寒さの中で暴力を加えられました。お湯を提供してくれないため、私は冷たい水で洗面とシャンプーをしなければなりませんでした。4カ月以上断食していた私は、極めて衰弱し、足も凍傷になり、腫れた足は靴を履くことができず、便所と洗面所の掃除を強制された時、何度も卒倒するところでした。

 このような残忍非道な迫害に直面して、あの時の1分1秒が苦痛を満ちていて、1日が1年のように長くて辛く感じました。私はあの歳月の苦しみを言葉で語ることができません。それでも私が済南女子刑務所の4年間で受けた迫害の氷山の一角でしかありません。

(中国語)


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2016年05月22日

明慧日本2016年5月21日】2001年以来、カナダの首都オタワ市の歴代市長が「オタワ法輪大法デー」を宣言したことがたびたびある。2016年、オタワ市長のジム・ワトソン氏は6年連続で市議会を代表して5月13日を「オタワ法輪大法デー」と宣言した。

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オタワ市長による褒賞状

(中国語)

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2016年05月21日

明慧日本2016年5月20日】現地時間5月15日、2016ニューヨーク国際法会がニューヨーク市のバークレイズ・センターで盛大に開催された。53ケ国と地区から1万人近くの法輪功学習者が訪れた。午前11時20分頃、法輪大法の創始者の李洪志師父が会場に入られ、約2時間30分にわたって説法された。

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李洪志師父が弟子達に2時間30分にわたって説法される

 師父が厳粛に説法される

 午前11時20分、李洪志師父が演壇に上がられると、大法弟子全員が立ち上がり、拍手で師父のご登場を歓迎した。師父は弟子に2時間30分にわたって説法された。師父は説法で、あまり精進していない人や、修煉しているか修煉していないかはっきりしていない学習者に特に注意された。大法弟子として、人心を放下して、法に従って物事を考えるべきなのに、多くの学習者はそうしてはおらず、いつも人心で物事を考えている。師父は再び精進していない学習者に、衆生を救い済度する誓約を果たさなければ犯罪になり、人心の中に陥らないで残り僅かな時間に使命を完成させようと注意を喚起してくださった。

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法会会場の様子

 年に1回のニューヨーク法会は1997年に始まった。ほぼ毎年、李洪志師父は自ら会場で説法されているため、ニューヨーク法会は世界各国の法輪功学習者の重要なイベントになった。1999年までは、ニューヨーク法会に参加した学習者は3千人から4千人だった。法輪功学習者が迫害に反対して17年たった今年のニューヨーク法会の参加者は1万人近くになった。会場には中国から直接やって来た学習者もいた。

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法会で修煉体験を発表する学習者

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今回の法会で修煉体験を発表した学習者は、ニューヨーク、カリフォルニア、シアトル、ジョージア州、スイス、イタリアとドバイなどからの13人だった。

 盛大かつ厳然な2016ニューヨーク国際法会は午後5時15分に閉幕した。

(中国語)

qxbbs at 21:34コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年05月20日

明慧日本2016年5月14日】今年の5月1日のフランスのメー・デーに、法輪功学習者はパリのシャイヨ宮前のトロカデロ広場に集まって、法輪功に対する迫害の真相を伝え、反迫害の署名活動を行った。

  学習者は煉功グループと、迫害の真相を伝え、署名を求めるグループに分かれて活動をした。シャイヨ宮はパリの有名な観光地で、メー・デーに世界中から多くの観光客が訪れた。世界中の観光客は、学習者たちの煉功の姿に引きつけられた。また、今もなお続く、中国での法輪功学習者からの生体臓器狩りのことを聞き憤り、法輪功支持の署名をした。

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パリのトロカデロ広場の真相の看板を見て、驚きの声を上げる観光客たち

 中国で約十年間生活をして、中国からパリに帰ってきたばかりのフランス人の夫婦は、法輪功のことを聞いたことがあり、今日、パリのトロカデロ広場で法輪功の真相の看板を見て、大変驚き、進んで署名をしにやって来た。学習者にいろいろと質問をし、最後にこの夫婦は、「法輪功への迫害が、早く終わるように願っている」と言った。

  会計士のアランさんは署名した後、「法輪功は心身ともに修煉する功法であり、人に対して、百利あって一害なしということが、中国政府にはわかっているのに、今もなお、迫害を続けています。これに屈してはならず、私は法輪功の反迫害の活動を応援し続けます」と話した。

 多くのフランス人は、法輪功が中国で迫害されていることについて、あまりにも残酷すぎて、想像できないとか、理不尽すぎるなどと口々に言った。「法輪功学習者を拘禁した上迫害し、あろうことか、学習者の臓器までも生きたまま摘出し、売買するとは、もうこれは人間のすることではありません。これは悪魔のしわざです」と憤慨しながら話し、署名した。

 また法輪功に興味がある人も多く、たくさんの人たちが学習者に法輪功の功法を教わったり、『轉法輪』の本を購入したりして、強い感心を示した。

 パリのシャイヨ宮前のトロカデロ広場に来る中国からの観光客も多かった。多くの中国人観光客は、法輪功を煉功する姿を写真に撮ったり、真相の看板を見たりしていた。中には、その場で三退した中国人観光客もいた。多くの中国人観光客は『九評共産党』の本と真相の資料を受け取って、中国・国内の友達や親戚に見せると言った。

(中国語)

qxbbs at 21:50コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年05月19日

明慧2016年5月13日】2016年5月1日、世界法輪大法デーを迎えるにあたり、法輪功学習者は台北市国父記念館中山公園で祝賀イベントを開催した。集団煉功、大法が伝えだされた写真展や反迫害写真展などの内容が含まれていた。

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写真1:台北の法輪功学習者が国父記念館で「513世界法輪大法デー及び師父の誕生日の祝賀」イベントを行った。学習者が集団煉功した。

 和やかな煉功場面に引かれて多くの市民や観光客が携帯で写真を撮ったり、法輪功の資料を読んだりしていた。また法輪功学習者のそばに立って煉功動作をまねしていた人々もいた。たくさんの中国人観光客は法輪功真相写真展を真剣に見ながら、学習者が伝えた三退の大切さを聞いて直ちに三退することを声明した。

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写真2-4:多くの観光客は法輪功真相写真展を見ていた。

中国人観光客「法輪功は素晴らしい」

 中国江蘇省からの観光客は法輪功学習者と一緒に写真を撮った後「法輪功に感服します。法輪功は素晴らしい」と話した。学習者が伝えた真相を聞いてから、すぐ三退した。また、法輪功の資料を求める人もいたし、法輪功の本を買いたがった人もいた。学習者は書店の住所を書いてその人に渡した。

 ある観光客は「中国国内では皆は心の中で知っています。誰が正しいか誰がまちがっているかの世論があります。中共が法輪功学習者への生体臓器狩りをしているのを聞いたことがあります」と言った。ある中国人は「江沢民が一番悪いので、すぐ捕まえるべきです」と話した。

(中国語)

qxbbs at 22:44コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年05月18日

明慧日本2016年5月12日】今年の5月13日世界法輪大法デーを迎えるにあたり、5月3日、カナダ・トロントの法輪功学習者は、市役所前の広場で集会し、師父の誕生日である世界法輪大法デーを祝賀するイベントを行った。

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師父の誕生日である世界法輪大法デーを祝賀するトロントの学習者たち

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抜けるような青空の下、トロント市役所前の広場で煉功する学習者

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法輪功の緩やかな動作に惹かられ、多くの学生達が法輪功を習う

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長時間、学習者の集団煉功を見つめていたアドリアーナさん「人々に穏やかさをもたらす功法ですね」

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法輪功を教わる大学生、左からジョルダンさんとディーパさん

 アルバータ州のある大学で心理学を専攻しているジョルダンさんは「非常に強いエネルギーの流れを感じました。とても緩やかな動作でゆったりとしていて、リラックスでき、気持ちがとてもよいです。動作を教えてもらい、法輪功学習者に感謝します」と語った。ディーパさんは「煉功の時に呼吸がとてもゆっくりとしていて、穏やかで心地よいです」と語った。

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大学教授のマンローさん(中央)は、76人もの学生達を引きつれ、トロントへ観光にやって来た

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スペイン人の観光客、デボロさんと妻のスサナさん。スサナさんは「煉功すると、かなり身体に気持ち良いと感じます。スペインに帰ったら引き続き習いたいと思います」

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ゲオ・ニュースのメディア代表ジミー・ファーバンスイズさんは「法輪功の功法はとても魅力的です!」

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「気功にとても興味があり、まずチラシを読んでから、後で本を購読します」と話す電気エンジニアのジミー・ファーバンスイズさん

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子供・法輪功学習者が舞踊を披露

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「法輪大法は素晴らしい」の横断幕を掲げ、元気に、トントンと腰太鼓を打ち鳴らし行進する腰鼓隊

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パレードをずっと見ていて、法輪功の迫害に反対する活動を支持すると話す金融会社で働くスティーブさん

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フランス語連盟(AEFO)のリーダーのキャロル・ジョリン先生「中国共産党による法輪功への迫害は、すぐにも制止すべきだ」

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『生体臓器狩り』のドキュメンタリー映画を見たことがあるジェイムスさんは「もっともっと多くの人たちに、生体臓器狩りに反対してほしいと強く望みます」

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看護士クリスティ・トルドーさんは「法輪功修煉が、私の人生を変えてくれました。それは私にとって一番理想的な方法です」

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24歳の法輪功学習者のジョーイ・ジリオッティさんは「今日、初めて世界法輪大法デーのイベントに参加できて、とても興奮し、感動しています」

(中国語)

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2016年05月17日

明慧日本2016年5月11日】第40回ひろしまフラワーフェスティバルは5月3日〜5日のゴールデンウィークの3日間に開催され、 90団体がパレードに出場した。160万人を超える人出でにぎわった。法輪功学習者は15回目の参加になる。

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第40回ひろしまフラワーフェスティバルのパレードに参加した法輪功学習者のチーム

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ステージで功法を実演中の法輪功学習者

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ステージで演奏中の天国楽団

 法輪功学習者は天国楽団、花車、煉功チームの3つのチームで構成され、当日のパレードに出場した。パレードの後、天国楽団と煉功チームはステージで実演した。ステージ実演の時に雨が降り始めたが、傘をさしながら見ていた観客がステージの周りに詰めていた。

(中国語)

qxbbs at 21:57コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年05月15日

明慧日本2016年5月10日】今年5月13日の世界法輪大法デー、即ち法輪大法が世に伝えだされて24周年目にあたり、法輪大法の創始者・李洪志大師の65歳の誕生日を迎えるにあたって、5月7日、アメリカ・サンフランシスコの法輪功学習者は、市政庁広場に集まり、祝賀イベントを開催した。

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サンフランシスコ市政庁広場で、煉功する多くの法輪功学習者たち

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世界法輪大法デーを迎えるサンフランシスコでの祝賀パレード

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歌唱、楽器演奏、詩の朗読、舞踊などの多くの活動を通して、世界法輪大法デーを祝賀

 許佳梅さん「師父の慈悲なる済度に感謝」

 修煉前の許佳梅さんは、何十年間にわたって、なかなか治らない持病の持ち主だった。1995年法輪大法の修煉を始めてから様々な持病が消えた。今日までの21年間の長い間、薬を一回も飲んだことはないし、身体はますます健康になったという。また、「真・善・忍に従って心性を修め、家庭の中にいても、社会にいても、良い人でなければなりません」と許さんは語った。

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80歳の許佳梅さん

 許さんはある日、横断歩道を渡ろうとした時、突っ込んできた自転車に衝突された。自転車が許さんの胸にあたり、大きな音がした。許さんは激痛を感じてまもなく話せなくなった。しかし、許さんは相手を許した。許さんは「師父、守って頂き、ありがとうございます。また業を消しました!」と心の中で言いながら皆と共に横断歩道を渡った。約1、2分間後、痛みが消え、正常に戻った。

 許さんは不当に連行されたことがあり、6年間の判決を言い渡された。拘禁中、迫害を受けた許さんは、常に胸に激痛を感じており、数回意識を失ったことがあった。

 1年前にサンフランシスコに来た許さんは、ずっと観光地で真相を伝えており、元気に頑張っている。「師父の慈悲なる済度に、感謝いたします」と許さんはいつも思っている。

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69歳の楊麗さん「今生、法輪大法を得ることができて、幸運すぎます」

 楊麗さん「今生、法輪大法を得ることができて、幸運すぎます」

 かつて楊さんはA型肝炎、B型肝炎、胃腸機能の乱れ、心臓病、高血圧、眼底動脈硬化、気管支炎、頸部脊椎症、五十肩炎、鼻カタル、咽頭炎などの持病を患っており、1990年には末期の胃腺癌と診断され、手術で胃の上半部以上を切除し、食道も2センチ切除し、2年の余命だと告げられた。その後、通常の病院治療を受けていたが、他の病状も現れ、1995年になって余命が3ヶ月しかないと告げられた。

 家族は毎日楊さんを心配して、あちこち処方を探し、どんな処方でも試してみた。あの時の楊さんは、まだ40代だったが苦痛極まりなかった。すべての希望を失った時、ある日のこと友人が『法輪功』という本を持ってきてくれ、この本を読んだ後、修煉を決心した。当時の楊さんは危篤状態の病人のため、家の対面の公園さえも歩いて行けなくて、家で独学し、煉功をし、こうして段々と病状が軽減していった。1996年4月になって楊さんは、公園での煉功ができるようになった。

 楊さんは動作を煉るだけではなく、師父の教えに従って厳しく自分を律し、心性を高めたからこそ身体が始めて健康になった。ある日、鼻咽頭がんだと医師に言われた小さいこぶが、鼻腔から口の中に落ちた。その瞬間に、すべての鼻咽頭がんの症状、つまり左側の顔の麻痺、耳の塞がり、鼻の塞がり、左目の涙が流れ止まらなかった多くの症状と左側の鼻穴の出血、軽い熱など全部一瞬に消えた! 楊さんは「今生、法輪大法を得ることができて、幸運すぎます!」と言った。

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嬉しくて親指を立て、法輪功学習者を称賛するハワイからやってきたマリーさん

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教師のシェリアさんは「法輪功を習ってから、身体の調子が本当にいいです」と喜んだ

(中国語)

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明慧日本2016年5月12日】アメリカ・ヒューストン市のシルベスター・ターナー市長はこのほど、法輪大法デーの祝賀活動を応援するメッセージを贈り、そして今年の5月13日をヒューストンの「法輪大法デー」と宣言した。

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(中国語)

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