2014年07月27日

明慧日本2014年7月21日】サンフランシスコ・ベイエリアの法輪功修煉者たちは19日、国連広場でグループ煉功し、その後、市の中心部でパレードや集会を催し、15年間に及ぶ中国共産党による法輪功への残忍な迫害への抗議を行った。同時に、市内で写真展及び拷問実演を行い、中国共産党の解体、迫害の制止、残忍な行為の元凶への厳罰処分を呼びかけた。

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-01

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-02

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-03

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-04

法輪功修煉者たちがサンフランシスコ国連広場でグループ煉功する様子

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-05

米国西部の天国楽団が市政府前を出発

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-06

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-07

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-08

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-09

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-10

法輪功修煉者のパレードが市の中心部を通過

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-11

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-12

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-13

法輪功修煉者のパレードがチャイナタウンを通過

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-14

拷問実演の車

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-15

迫害により命を失った法輪功修煉者たちを追悼

 1999年7.20、中国共産党の江沢民集団は中国本土で「真、善、忍」を修める法輪功修煉者への残忍な迫害を発動した。15年来、全世界の1億人以上の修煉者たちは平和で理性的な反迫害の道を歩んできた。

 7月19日、サンフランシスコの法輪功修煉者のパレードは12時に、市政府周辺の国連広場から出発し、凄まじい勢いを持つ米国西部の天国楽団の先導の下、市街地を回り、チャイナタウンを経由し、最後に、チャイナタウンのガーデン広場に到着した後、同広場で集会を行った。

 正義はきっと邪悪に打ち勝つ

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-16

法輪功修煉者・于子真さん

 中国から米国に来て一年足らずの于子真さんは集会で、自分の体験をもって共産党による中国の法輪功修煉者への残酷な迫害の実態を暴いた。彼女の話によると、共産党の迫害により無数の幸せで睦まじい家庭がバラバラになってしまったという。

 于さんは1999年1月24日に生まれ、幸せで睦まじい大家庭で育った。2000年1月1日、彼女の父母である于溟さんと馬麗さんは北京で資料を配り、警察に強制連行された。その後の10年間、父親は三回にわたって投獄され、8年間も不当に監禁されていた。于さんの印象の中では、父母に関する情報は労働教育所や洗脳班、拷問、断食、電気ショックなどに限るという。

 2009年、于さんの父親はやっと家に戻った。しかし10年という長い年月を経て、彼女にとっての父親は完全に他人のようだった。2013年、彼女の父親は再び不法連行された。

 中国の民衆に共産党組織からの脱退を呼びかける

2014-7-20-minghui-usa-sf-parade-17

法輪功修煉者・腊梅さん

 中国から来た法輪功修煉者の腊(せき)梅さんは、集会で自らの経験をもって法輪功の病気治療の素晴らしい効用を実証し、中国共産党による法輪功修煉者への残酷な迫害を暴いた。「1997年の時、私は30歳でした。全身の病気を患い、毎分130回の脈を打つ心臓の加速動、B型肝炎、白内障、甲亢(目が大きく、首が太く、36キロあまりの体重)、のどの炎症、鼻炎、盲腸炎、胃炎などに苦しんでいました。その後、友達の紹介で法輪功を学び、全身の病気が消え去りました。十年来、薬一つ飲むことはありませんでした。私の親戚や友達、同僚たちは私の身の変化を目にし、相次いで法輪功を学び始めました」

 しかし、1999年「7.20」以後、中国共産党は法輪功への迫害を開始し、腊さんは4回不当に連行され、拘束された。最後の一回で、1年6カ月の労働教育を強いられた。悪質な警察は彼女に2カ月だけ普通に寝かせた後、トイレに閉じ込め、冬の最も寒い時期に、門や窓を開けっ放しにし、腊さんのダウンやセーターを脱がせ、両手を手錠で鉄の棒に繋ぎ、昼夜7日間立たせた。その直後にまた15日間立たせっ放しにし、2人の麻薬犯に殴らせ、水を与えず、トイレにも行かせず、意識を失えば冷たい水をかけ、かぎ針で頭や顔を刺し、箒や木の板、革靴、拳や足で全身を蹴った。最後に、腊さんは身体障碍者になった。

 そこから乗り越えてきた腊さんは、いまだ真相を知らない民衆たちが一日も早く真相を知るよう願っている。「中国共産党の滅亡は天意です。中国の民衆たちよ、どうか共産党の党、団、隊の組織から脱退しましょう。そしてサンフランシスコの民衆たちよ、あなたたちの正義の声を上げて下さい。中国共産党の犯罪行為を非難し、一日も早く法輪功修煉者たちへの残忍非道な迫害を制止しましょう!」と腊さんは訴えた。

(中国語)

qxbbs at 14:55コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年7月24日】遼寧省の法輪功修煉者・陳尚さん(36)、高明星さん夫婦は法輪功を学んでいるとの理由で懲役10年と12年の重刑を下され、刑務所に収容された。刑務所の迫害で陳さんは生死不明で、高さんは何度も危篤に陥った。

 陳さんは法輪功を修煉する前は、重い乾癬(かんせん、皮膚の赤い発疹に銀白色の垢が付着し、ポロポロとはがれ落ちる病気)を患い、顔以外に乾癬が全身に広がっていて、本当に悩んでいた。医学的にこの病気は完全に治療できないと言われている。暑い夏、女の子がきれいなスカートをはいているが、陳さんは長袖の服とズボンしか着られなかった。

 幸い、1997年に19歳の陳さんは法輪功と出会い、法輪功を学び始めた。その後しばらくして、全身にある乾癬が消えた。この奇跡的な出来事は陳さんの母親を法輪功の修煉の道に導いた。母親も修煉によって患っていた重い心臓病が治り、元気を取り戻した。

 しかし、1999年7.20、中国共産党は法輪功に無実の罪を着せ、法輪功への弾圧を開始した。自ら法輪功の素晴らしさを体験した陳さんは、法輪功への迫害停止を求めるため北京へ行ったが、警官に連行され、地元の留置場に拘禁された。50数日間にわたって拘禁された陳さんは警官に家族から3000元をゆすり取られて解放された。

 陳さんの母親は当局の圧力の下で、法輪功の修煉を止めてしまった。その1年後、母親は病気が再発し、2003年に亡くなった。

 2007年8月1日、新婚の陳さん夫婦は実家に帰って、叔父の家に挨拶に行ったが、叔父の家から出たところで、丹東市国家安全局の警官に頭に覆いを被され、手錠をかけられて連行された。市内の五竜背温泉療養院に拘禁された陳さん夫婦は、関連情報を得る目的で警官に拷問された。

 2008年8月21日、陳さんは鞍山市で再び連行され、秘密裏に遼陽市に移送された。その後、遼陽市灯塔裁判所は陳さんに懲役10年の不当判決を言い渡し、2009年2月に陳さんを省女子刑務所に送り込んだ。

 刑務所で陳さんは長期にわたって独房に拘禁されていたが、詳細は不明である。陳さんは刑務所に拘禁されて以来、一度だけ義理の両親との面会を許された。2010年4月、義理の両親はたったの数分間、陳さんと面会ができた。面会のとき、陳さんは「警官の指示を受けた受刑者たちに殴打され、失明寸前になった。50時間以上トイレに行くことを許されず、何度も便を漏らした」と話した。義理の両親は陳さんが歩くとき足の不自由な姿を見て、思わず声を出して泣き崩れ、警官に「なぜ、良い人を殴るのですか」と詰問したが、警官はすぐ面会を中断しようとし、陳さんを強行に連れて行こうとした。そして、陳さんは必死に義理の両親の方に向かって、「もし私が死んだら、刑務所の迫害で死んだのだ」と叫んだ。

2005-10-15-heizuizi-06

拷問の再現:独房に拘禁される様子

 2010年、陳さんの父親は危篤に陥り、愛娘と会いたがっていたが、会えないままこの世を去った。

 夫の高さんは連行されて拷問を受けたため、胸腔内に異常に多量の液体が貯留していたにもかかわらず、当局の裁判所に懲役12年の実刑判決を下された。

 盤錦刑務所に収容された高さんは断食して迫害に抗議したが、2カ月間にわたって四肢を手錠でベッドに固定されたため、両腿が麻痺してしまい、刑務所の病気患者の監区に移送された。その2カ月後、刑務所側は高さんに「一時出所」の手続きをさせようとしたが、鞍山市国保大隊(法輪功迫害の実行機関)と610弁公室のリーダーは断固として反対した。

2012-6-18-cmh-kuxingtu-03

拷問のイメージ図:ベッドに固定される

 2012年5月8日、高さんは瀋陽市第一刑務所の13監区(病気や障害者を拘禁する監区)に移された。13監区の隊長は高さんに「『転向』すれば、すぐに釈放してやる」と言った。5月14日、高さんは家族との面会を許された。家族は車椅子に座って、病弱で話す声が聞こえないほどに弱っている高さんの姿を見た。

 2013年1月13日、家族は高さんと2回目の面会ができた。高さんはずっと独房に拘禁され、歯をほとんど失ってご飯をよく食べられない状況を家族は知らされた。そして、高さんは家族に「もし私が死んだら、刑務所の迫害で死んだのだ」と、妻の陳さんと同じことを言った。

 2013年10月10日、明慧ネットで、高さんは迫害によって状態に陥っていることが報道された。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)


qxbbs at 14:42コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 
明慧日本2014年7月23日】明慧ネットの統計(確認が取れたデータのみ)によると、2014年上半期に江西省で法輪功修煉者が迫害された事件は27件に上った。そのうち、九江市、宜春(ぎしゅん)市での迫害が最もひどいとみられる。

 迫害された修煉者の年齢層から見ると、女性および中高齢者が多い。そのうち、32人が連行され(うち5人はすでに解放された)、8人が不当に裁判にかけられ、4人が尾行され、1人が洗脳班で迫害され、1人が迫害されて死亡した。

 詳しい件数は下図の通りである。

jiangxi20141to6p01

上記は、江西省以外の地区で迫害された2件が含まれる。

 今年4月10日午後、湖北省黄梅県の公安局国保大隊(法輪功迫害の実行機関)の警官らは江西省九江市官牌夾派出所の警官と連携し、新天地幼稚園に侵入した。園長の謝金平さん(女性)を連行し、当日夜に武漢市の板橋馬湖村洗脳班に移送した。

 同月の23日午前、九江県裁判所は河北省出身の法輪功修煉者・紀淑君さん(女性)に対し、不正裁判を行った。2人の弁護士は法律に基づいて紀さんの無罪を主張し、紀さん自身も修煉してから心身ともに健康になった体験や、長年にわたって非人道的に迫害されたことを述べた。しかし、裁判官は何度も弁護士と紀さんの話を中断し、最後に休廷を宣告した。

 迫害された法輪功修煉者の概況は下図の通りである。

jiangxi20141to6p02


1月から6月まで、江西省で迫害された法輪功修煉者の月別の人数は下図の通りである。

jiangxi20141to6p03

『中国公務員法』および『法曹機関関係者は案件に終身的責任を負う』の中で、明確にこのように規定されている。「公務員が明らかに違法な決定や命令を執行した場合、法律に従ってその責任を負う」。法輪功の迫害に加担した法曹機関および610弁公室の関係者は、自分の行為に責任をとるべきである。

(中国語)

qxbbs at 14:27コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 

2014年07月22日

明慧日本2014年7月19日】オランダの首都アムステルダム市では12日、晴れ渡る空が心地良く広がっていた。この多様な文化都市の観光地に世界各地から大勢の観光客が訪れ、多くの地元市民もショッピングをしたり、レジャーを楽しんだりした。

 オランダの法輪功修煉者たちは王宮前で集団煉功し、また法輪功に関する資料や写真を並べ、多くの人々の目を引きつけた。

2014-7-13-minghui-falun-gong-holland-01

王宮前のダム広場で法輪功の功法を実演するオランダの法輪功修煉者たち

2014-7-13-minghui-falun-gong-holland-02


2014-7-13-minghui-falun-gong-holland-03


2014-7-13-minghui-falun-gong-holland-04

法輪功迫害の真相を伝えるパネル資料を熱心に見る人々

2014-7-13-minghui-falun-gong-holland-05


2014-7-13-minghui-falun-gong-holland-06

法輪功に対する迫害に反対し、法輪功修煉者の信奉の自由を支持して署名する人々

 「真・善・忍」の教えに基づいて修煉する法輪功は、全世界の国々、民族の1億人の法輪功修煉者の健康を増進し、道徳心の向上をもたらした。また、中国共産党は現在までの15年間、修煉者を残酷に迫害し、甚だしきに至っては生きている修煉者の臓器を摘出(臓器狩り)して売買し、暴利を貪ることを耳にした。人々は非常に憤慨して、迫害に反対し、法輪功修煉者の信奉に対する自由を支持して、次から次へと署名した。

(中国語)
(English)

qxbbs at 16:19コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年7月18日】黒竜江省の大興安嶺(だいこうあんれい)地区塔河(とうが)県の警官は7月10日、神韻公演を収録したDVDを配布した法輪功修煉者・田金鈴さん、高艶軍さん、高淑英さんなどを不当に連行した。上記被害者は身柄を拘束されたとき、派出所の警官に暴力を振るわれた。

 また被害者らは、不当に尋問されたり、ビデオ撮影を強要されたりした。そのとき、高さんは拒否したため、顔を壁に打ち付ける暴行を受けた。さらに、3人はお互いの手と手を手錠でつながれたまま、長時間にわたって立たされた。

 尋問と録音をする際、警官らは3人に対して乱暴な態度と暴言を吐いた。

 こうして高さんは苦痛の限界に達し、頭痛、めまい、嘔吐、寝汗の症状が出て命の危機に晒されたため、翌日、解放された。

 田さんと高さんは新林留置場へ移送されて拘禁され続けた。また、2人はオートバイを警官に没収された。

 高さんが拘禁されてから、子供(10代)は一人暮らしとなり苦しい生活を強いられた。高さんの母親(80代)は娘が迫害されていることにショックを受けて心臓病を発症した。足の不自由な高さんの父親は、公安局へ行って何度も娘の解放を求めたが、威嚇されたり恐喝されたりした。

 田さんは不当に連行されてから、家に姑(86)と未成年の子供が残された。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)


(中国語)

qxbbs at 16:10コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 
明慧日本2014年7月18日】河北省平頂山市の衛東区裁判所は9日、法輪功修煉者・楊賀梅さん(58歳女性)に対して不正裁判を開廷した。

 法廷の場で弁護士は「法律の執行を破壊するのは公権力を持つ人にしかできない。楊さんのような普通の年配者にはできるわけがない」と被告人の無罪を主張した。また「憲法36条で、公民は言論の自由、信仰の自由が保障されていると書かれています。起訴状に記載したように、楊さんが自宅に大量の法輪功関連の資料や書籍を持っていたことは、当事者の自由であり、犯罪にもなりません。しかも、2005年に政府が公表した14種の邪教団体のなかに法輪功は入っていません」と、更に被告人の無罪を証明する有力な証拠を述べた。

 最後に、「犯罪は許されないものです。しかし、犯罪かどうかは、事実調査と法の適用の前提に判断されます。法律に背いていないことは、法治社会において誰もがそれを罪にしてはならないと認めます。よい社会秩序の構築は、法律を基準に処罰すべきかどうかで成り立ちます。刑法300条を濫用して、無実の人に罪を加えるなど最も劣悪な行為です」と、弁護士は裁判所側を非難した。

 楊さんは3月4日午後4時頃、衛東区で法輪功迫害の関連資料を配布した。そのことを理由に警官らに逮捕され、身柄を拘束された。それ以来、不当に平頂山市留置場で拘禁され続けているという。

(中国語)

qxbbs at 16:07コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 

2014年07月20日

明慧日本2014年7月15日】前の人が署名して、ペンを置くと、すぐに後ろから2人が手を出して、署名しようとする。これは2014年6月28日、ドイツ、フランクフルトの法輪功展示ブースで見られた光景だ。机の上には、国連に提出する「中国共産党による法輪功修煉者への生体臓器狩りに反対する」署名簿が置かれている。署名簿は幾つも置いてあり、多くの人々が署名をするため並んでいた。

2014-6-29-minghui-falun-gong-frankurt-01

人々は並んで署名する

2014-6-29-minghui-falun-gong-frankurt-02

中国で迫害された法輪功修煉者を助けるため、家族三人で署名する

 文化行事で再び法輪功に出会った

 フランクフルトではこの日、年に一度の文化行事が行われ、盛大な祝賀パレードや、様々な料理が振る舞われた。各国からの移民たちも民族服装を着て、一緒にこの日を祝った。

 法輪功修煉者は、2つの展示ブームを設け、中国伝統文化を紹介しながら、中国で法輪功修煉者が生体臓器狩りの犯罪を遭っていることを伝え、臓器狩りを制止するため、署名活動を行った。また、数十人の天国楽団の団員は、継続的に世界の名曲と修煉者が創作した楽曲を演奏した。大勢の人が足を止めた。

 ある年配の女性は署名をした後、法輪功修煉者に「私はイスラエルから来ました。私はテルアビブで法輪功を見たことがあります。迫害のことを知っています」と言った。彼女の夫も署名した。

 展示ブースの机の上には紙で作った蓮の花が並べられていた。ある7〜8歳の女の子はそれを見て、とても気に入った様子だった。彼女のお父さんも来て、法輪功修煉者に「私はアジアファンです。法輪功はすばらしい功法だということを知っています。私も勉強しようと思います」と言った。最後、その女の子はその蓮の花を貰い、お父さんもフランクフルト市内の煉功場所と時間が印刷されたチラシを貰い、嬉しそうに帰っていった。

 「私はやっとわかりました」

 ある10歳ぐらいの息子を連れた母親も署名をした。彼女は息子に生体臓器狩りがどういうことなのかを息子に説明しながら署名した。「人権を応援する時、子供を連れてくるべきです。子供は小さい時から見たり聞いたりすると、大きくなったら自然にわかると思います」と言った。

 他の展示ブースで、既に中国共産党による法輪功修煉者への生体臓器狩りについて聞いたある3人の家族は、この展示ブースに来た時、なぜ中国共産党は法輪功を弾圧するのかと、法輪功修煉者に尋ねた。「中国共産党の本質は偽り、悪、暴力だから、必ず真善忍を迫害する」と説明すると、彼らは「やっとわかりました」と言った。

 法輪功修煉者の張さんは、天国楽団の演奏に参加するため、ドイツ南部からフランクフルトへ来た。彼は毎年この文化行事に参加しており、毎回来るたびに、人々が以前より法輪功を支援してくれていることに気付いたという。彼は「毎年変わっています」と語った。

(中国語)
(English)

qxbbs at 16:44コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年7月14日】ドイツの法輪功修煉者は国内の観光地で、地元の人々や観光客に法輪功を紹介し、中国大陸で理不尽な迫害を受けていることを伝えている。先月21日、ドイツ・ミュンヘンの観光バス駐車場・イーザル・ゲートで、法輪功修煉者らは、脱党声明をするよう勧める放送を、中国人観光客に対して繰り返し行った。

2014-6-28-minghui-germany-munich

ドイツ・ミュンヘンの観光地で、法輪功修煉者らは真相を伝え三退を勧めている

 多くの中国人観光客は、中国共産党の関連組織からの離脱を勧める横断幕と真相パネルを見たり、拡声器から聞こえてくる脱党声明を聞いて、好意的な態度を示している。特に西洋人が法輪功を修煉しているのを見て、中国人観光客は次から次へと写真を撮っていた。

 中国共産党の宣伝による毒害を受けた一部の中国人は、真相資料を受け取る勇気がなく、脱党ボランティアが放送する真相を静かに聞いていた。真相を聞いた、ある中国人観光客は、その場で三退した。

 中国人観光客は一日中観光バスで訪れてきており、この場所で、ある程度の真相を理解した。その他の国の観光客も、真相を理解した後、続々と署名をして中国共産党による法輪功修煉者への生体臓器狩りを厳しく非難した。

(中国語)

qxbbs at 16:34コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年7月18日】上海市の法輪功修煉者・杜志龍さん(74)は3月26日、警官に不当に連行されて浦東(ほとう)留置場に拘禁された。1カ月後の4月25日、杜さんは洗脳班に移送された。洗脳班で迫害を受けた杜さんは現在、記憶力が衰退し、聴力・視力も低下し、極度に痩せ細り、正常な会話ができなくなった。杜さんは薬物迫害を受けた疑いがあるという。

 杜さんは専門学校の教師である。杜さんは法輪功を学んでから「真・善・忍」の教えに従い、生徒や同僚とも仲が良く、教え方が上手で好評だった。しかし、1999年7.20、中国共産党が気が狂ったかのように法輪功に対する迫害を開始したため、杜さんは法輪功を学んでいるとの理由で、6回連行されて拘禁された。

 今年3月26日、数人の修煉者が杜さんの家で一緒に法輪功の書籍を読んでいたとき、突然、30数人の警官が杜さんの自宅に不法に押し入り、杜さんを含む9人の修煉者を連行した。その後、警官は家宅捜索を行い、杜さんの家にあったパソコンやプリンタを没収した。

 そして、修煉者たちは夜中の1時に浦東新区留置場に送り込まれて拘禁された。その1カ月後、杜さんを含む修煉者4人は奉賢(ほうけん)区洗脳班に移送された。

 しかし、洗脳班に1カ月程ほど拘禁された杜さんは、記憶力、聴力、視力がかなり衰退し、人との会話も正常にできず、単語しか話せなくなったという。

 この洗脳班で法輪功修煉者は単独に拘禁されて24時間監視され、部屋から出ることを許されず、朝から晩まで洗脳されている。洗脳班は洗脳を抵抗する修煉者に対して薬物迫害を加えている。

 明慧ネット2005年11月13日の報道によると、洗脳班で5人の女性修煉者が注射や食事に神経を破壊する薬物を混入され、痴呆症や会話ができない精神障害の症状が現れた。2012年10月、洗脳班に拘禁されていた呉里有さんは薬物を食事に混入された。1カ月後、洗脳班から出た呉さんは、体中に赤いぶつぶつが出てきて、がまんできないほと痒くなったという。

(中国語)

qxbbs at 16:26コメント(0)トラックバック(0) 
オンラインは読書する


Archives
Links




QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ