2014年10月20日

明慧日本2014年10月18日】2014年サンフランシスコ法輪大法修煉体験交流会が16日、サンフランシスコの中心部にあるビルグラハム・シビック・オーディトリアムで開催され、世界各地から4千人の法輪功学習者が交流会に参加した。

 李洪志先生が自ら会場にお見えになり、学習者のために約2時間10分にわたって説法なされた。中国国内から出てきた学習者の考えが早く変わり、早く自由社会の人の考えと同じになるように師父は望んでおられた。また、十数年にわたる迫害は混沌としているように見えるが、実際は偶然なことはなく、迫害の中で学習者がしっかり修煉できて初めて、私たちが歩んだ道が正しいかどうかが決まるということを来場の学習者に説かれた。

2014-10-17-minghui-sanfrancisco-fahui-0

師父がご来場され説法なされた

 午前10時頃、師父が会場にお見えになると、学習者全員が起立して長時間の熱烈な拍手が起こった。師父が説法された後、学習者が花束を捧げて師父に敬意と感謝を表した。

 12人の学習者が交流会で発表し、学法を重視し、自我を放下し、真相をはっきりと説明する中で衆生を救う体験を皆と分かち合った。

2014-10-17-minghui-sanfrancisco-fahui-01

10月16日、サンフランシスコの中心部で行われた修煉体験交流会

2014-10-17-minghui-sanfrancisco-fahui-02

交流会で修煉体験を発表する学習者

 神韻の宣伝における体験

 ロサンゼルスの陳さんは神韻のプレゼンテーションをした際、完璧にできたと思っていたが、チケットの売れ行きはよくなかった。陳さんは自分に長い間存在している嫉妬心と独りよがりな自分に対する執着を認識した。プレゼンテーションでは、ただ自分の説明が完璧かどうかだけを追求し、衆生に対する慈悲が足りなかったため、視聴者の心に届かず、また届けようとしていなかったことに気づいたという。

 心理状態を変えたあとは、1回のプレゼンテーションでチケットを販売することができた。そして、どんなに疲れたとしても学法を怠けてはならないと悟った。毎回のプレゼンテーションは正と邪の大戦であり、講演者は良い修煉状態を維持しなければ人を救うことができないと語った。

 交流会は午後6時に成功裏に終了した。多くの収穫を得た学習者たちは、さらなる精進を誓った。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/10/17/299104.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2014/10/17/146435.html)

qxbbs at 08:06コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
日本明慧2014年10月18日】世界各地から米サンフランシスコに集まった法輪功学習者は15日、金融街や市中心部、中華街でパレードを行い、法輪功の素晴らしさを広め、中国共産党による迫害を制止するよう呼びかけた。パレードは現地時間午前11時にスー・ビアマン公園、中国領事館と市政庁舎など3カ所で同時にスタートした。

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-01

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-02

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-03

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-04

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-05

スー・ビアマン公園を出発し、観光地区、金融街、市中心商業地域、ショッピング地域、中華街を通過したパレード

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-06

政府部門で働く男性「世界中の皆が真、善、忍の理念に従ってほしい」

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-07

パレードの写真を撮りフェイスブックに掲載すると話す、政府部門で働くSusieさん

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-08

保険会社マネージャー「法輪功のパレードはこの都市に光をもたらした」

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-09

アイルランド人のPhilip Pierceさん「三つの言葉でこのパレードを表現できる。つまり壮大、壮観、素晴らしい」

2014-10-16-minghui-sanfrancisco-parade-10

オランダから観光に来たMajoredさんと夫のHansさん「パレードが大好き、自由は皆のもの」

(中国語)



qxbbs at 07:51コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年10月17日】雲南省玉渓市の高興東さんは秀渓小学校の教師である。かつて、痛風や変形性手関節症を患い、自立生活が困難となり、自殺まで考えていた。

 今年の8、9月ごろに法輪功を学び始めた高さんは、真善忍の教えに基づいて自分の言動を律することで、これまでの病気の痛みが明らかに良くなり、会社へ行って仕事もできるようになった。

 今月1日前後、『九評』とネット封鎖を突破するDVDを学生に渡し、家に帰って見るよう薦めた。その保護者はDVDを見た後、通報した。その後、研河センター小学校、玉渓紅塔区教育局、610弁公室のメンバーらが10日午前9時、高さんを連行した。そして、同日午後1時ごろ、高さんに自宅へ行き、プリンタ、法輪功の書籍などを押収した。

 連行された高さんは、国保大隊や教育局のメンバーによる洗脳教育を受けたが、拒絶した。そのため、高さんは同日午後9時ごろ、玉渓紅塔区留置場に送りこまれたという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

qxbbs at 07:42コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 

2014年09月01日

明慧日本2014年8月28日】カナダの法輪大法修煉体験交流会が23日、トロント大学で開催された。1000人以上の学習者が参加し、24人の中国人と西洋人が、法をしっかり学び、内に向けて探し、慈悲を持って人々を救う体験を発表した。

2014-8-24-minghui-canada-fahui-01

ステージには師父の肖像と法輪図形が飾られ、法輪図形の下には「佛法は無辺であり、法輪は常に回転する」と書かれた。

2014-8-24-minghui-canada-fahui-02

2014-8-24-minghui-canada-fahui-03

交流会で修煉体験を発表する学習者

 修煉体験の発表では、観光地で迫害の事実を人々に伝えた張さん、リタさん。中国に正義の電話をかけ迫害を制止したペイさん、劉さん。神韻公演のチケットの販売促進に貢献したクリスさん。メディアのレイアウトを担当した季さん。それぞれ困難を克服し、修煉の中で執着心を取り除き、正念を持って人々を救った経験を分かち合った。

 交流会は午後6時25分、成功裏に終了した。

(中国語)

qxbbs at 09:32コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年8月28日】スロバキアの法輪功学習者たちは先月21〜26日、反迫害15周年を記念し、スロバキアの都市を巡回して人々に法輪功が迫害されている真相を伝え、署名活動を行った。

2014-7-29-minghui-falun-gong-slovakia-01

首都ブラチスラバで、法輪功の資料を読む人々

2014-7-29-minghui-falun-gong-slovakia-02

ルジョンベロクで、反迫害を支持して署名する人々

2014-7-29-minghui-falun-gong-slovakia-03

ポプラトで、学習者から法輪功に対する迫害の実情を聞く人々

2014-7-29-minghui-falun-gong-slovakia-04

ポプラトで、反迫害を支持して署名する人々

 巡回イベントは先月21日、首都ブラチスラバのフヴイエズドスラボボ広場でスタートした。多くの観光客は足を止め、法輪功への迫害の実情を聞き、反迫害の請願書に署名した。観光客の中には、中国から来た人も大勢おり、中には資料を要求する人もいた。

 22日、学習者たちは北西部のジリナを訪れた。小雨が降っていたが、通行人は煉功している法輪功学習者を見て、次から次へと足を止めて見学し、中には法輪功を学びたいと言う人もいた。現地のメディアの記者も取材に訪れた。

 中部の都市ルジョムベロクとプレショフの中心地で、五式の功法を実演した他、学習者たちは人々に折り紙の蓮の花の折り方を教え、とても好評だった。ルジョムベロクでは多くの人が、自国が共産主義政権だった時のことを覚えており、中国共産党の法輪功に対する迫害の実態を理解しやすく、人々は迫害に反対して次々と請願書に署名した。

 最後に、山岳地帯の東部にある小さな都市ポプラトを訪れた。現地の新聞が事前にイベントを告知していたため、学習者が到着した時、1人の男性がすでに待っており、多くの迫害の事実を知りたいと期待していた。イベントは半日だけだったが、多くの地元住民や観光客が迫害に反対して請願書に署名した。

 ある老夫婦が署名して離れる際、学習者たちに言った。「あなた方が人々を助けていることに感謝します。ありがとうございます。私はこのような活動をしているすべての方々に感謝します」

(中国語)
(English)

qxbbs at 09:21コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年8月29日】山東省徳州市の法輪功学習者・李志強さんの案件は今年6月25日頃、徳城区裁判所に出され、李さんは不当裁判に直面している。

 今年1月9日の昼ごろ、徳城区公安支局国保大隊(法輪功迫害の実行機関)の警官らは李さんと友達が経営している店舗に侵入し、店舗を差し押さえたうえ、李さんを徳州留置場まで連行した。当日午後、20数人の警官が李さんの自宅、地下室に押し入り、家財を押収した。

 警官らは証拠をねつ造したが、徳城区検察庁に証拠不足と判断され、案件を却下された。李さんは39日間拘束されてから解放された。しかし、国保大隊の警官はあきらめず、没収した部品から法輪功の関連情報を探し出し、さらなる迫害を加えようとしている。

 3月13日、李さんは生活を維持するため、自営の店舗を開いた。しかし、国保大隊の警官が突然訪ねて来て、李さんを派出所まで誘導し、そこで李さんを連行した。その結果、店舗はやむ得ず閉店してしまい、李さんと家族に大きな経済の損失をもたらした。現在、李さんは徳州留置場に半年近く拘禁されている。

(注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

qxbbs at 09:15コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 
明慧日本2014年8月29日】遼寧省瀋陽市の法輪功学習者・範学軍さん(35歳男性)は遼陽カ子刑務所に迫害され死亡した。死因はずっと隠されていたが、最近になってやっと範さんの親戚が、範さんは臓器を摘出され殺されたと話した。当時、遺体確認の時にすでに家族みんなは気付いていた。しかし、中国共産党の圧力の下、さらに当時は臓器狩りがまだ国際社会に知られていなかったため、これらを暴く勇気もなく、いわゆる示談を選択したという。

 範さんは、瀋陽商業城に属しているホテルで菓子職人として働いていた。1995年に法輪功を修煉し始めてから心身共に効果を実感した。会社では努力して仕事し、親切かつ善良でみんなに信用された。ある日、同じホテルで働いている若い男性の父親が、病気で家に帰ろうとしたが旅費がなくて困っていたところ、範さんから300元をもらって無事に帰れたという。

 1999年、共産党が法輪功を迫害し始め、北京へ陳情に行った範さんは瀋陽市第5留置場、瀋陽市龍山教養所などに拘禁され洗脳された。そして、仕事までも失った。

 範さんは2001年7月に再び逮捕され、懲役7年の判決を下され、遼陽カ子刑務所に拘禁された。2004年9月12日、範さんは迫害により死亡した。目撃者の情報によると、遺体は頭が凹んでいて、腰部に穴が開いていた。足にも切られた跡があって、解剖されたという。

 刑務所は情報を封鎖するため、2004年9月から範さんの家族にすべての法輪功学習者と接触させず、外部には範さんが自殺したと言いふらし、同時に情報が洩れないように他の法輪功学習者も厳しく監視した。

 遼陽カ子刑務所ではすべての法輪功学習者が三監区に拘禁され、迫害を受けている。中には小号(迫害の一種)、禁閉室(密封部屋に閉じ込まれる迫害の一種)が設置されている。法輪功学習者は常に警官らに指図された受刑者に殴られ、体罰、スタンガンで電気ショックを加えられるなどの迫害を受けた。範さんは数人分の仕事量を働かされ、多くの苦しみに耐えていた。

 範さんはすでに亡くなって10年経ったが、圧力に恐れていた人々はずっと範さんの死の真相を黙っていた。

(中国語)
(English)

qxbbs at 09:13コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 

2014年08月22日

明慧日本2014年8月15日】フィンランド北部の法輪功学習者は先月19日、ロバニエミ市の中心部で、法輪功の反迫害15周年を記念するイベントを開催した。学習者たちは市民に、中国共産党の法輪功学習者に対する生体臓器狩りの実情を伝え、直ちに残酷な迫害を制止するよう呼びかけた。

2014-7-20-minghui-falun-gong-finland-01

中国共産党の法輪功に対する迫害を制止するため、市民から署名を募る

2014-7-20-minghui-falun-gong-finland-02


2014-7-20-minghui-falun-gong-finland-03

近くに住むある母娘は、学習者から話を聞き、たいへん心を痛めて「中国についてこれまでずっと関心を持っていなかったので、中国の状況をあまり知らなかった。ただ、私は中国がとても大きな国だと知っているだけで、こんなに酷い人権侵害があるとは知らなかった」と述べた。

 彼女たちは話を聞き終わると涙を流し、学習者を抱きしめると「私はとても申しわけない気持ちです。何ものにも負けることなく、人々にずっと真相を伝え続けて下さい」と言った。
 こちらの母娘は署名して泣きながら立ち去り、30分程過ぎて戻ってくると「私はとっても興奮しています! どうして法輪功という三文字が目にとまったのでしょう? でもこれは、私がずっと探しているものだと感じました!」と言った。そして「私は法輪功を勉強したい!」と言うと、自分の電話番号を学習者に伝えた。

 そして、彼女は「私達に何かできる事はありませんか? 私はこの写真(残虐な拷問、生体臓器狩り)を見るとすぐに、胸が締め付けられるようにつらくなり、涙が出て止まりません。もしもこれを見た人、一人一人が目覚め、心動かされて、このことを人に伝えれば、この迫害は終わるのだと信じます」と言った。帰る前に彼女は何度も「今日知った法輪功の事をすべての知人に教えます」と言った。
 土曜日の大通りは、学習者たちのイベントが終わるまで、迫害停止の訴えを支持する人、署名をする人が絶え間なく行き来していた。

(中国語)

qxbbs at 06:56コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2014年8月12日】「中国問題に関する連邦議会・行政府委員会(CECC)」委員長のシェロッド・ブラウン氏(民主党上院議員)とCECC共同委員長のクリス・スミス氏(共和党下院議員)は、先月21日に共同で声明を発表し、中国政府に対して法輪功学習者への迫害を停止するよう求めた。

2014-07-23-CECC_1

CECCの公式ウェブサイトに掲載された声明文

 ブラウン議員は「法輪功に対する中共の迫害は15年にも及び、現代史において、最も悪辣な迫害の1つである。法輪功学習者は、自分の信仰を実践しただけで、不法に拘禁、拷問、虐待を受けており、中には死亡した者もいる」と語った。

 スミス議員は「法輪功学習者に対する中共の一連の拷問や法輪功を消滅しようとする企みは、中国の歴史上最大の恥辱となる。法輪功学習者に対して、拘禁、拷問、薬物での精神破壊、生体臓器狩りなどの犯罪行為に対して、必ず責任を負うべきだ」と語った。

 また、スミス議員は「これらはすべて深刻な人権侵害で、国際社会の厳しい非難を受けている。我々は公の場で、正々堂々とそれらを述べるべきである。15年にもわたる法輪功への迫害は何としても終わらせなければならない」と訴えた。

 2000年に発足した中国問題執行委員会(CECC)は主に、中国の人権や法治を監督し、毎年、大統領や議会に年度報告書を提出している。

(中国語)
(English)

qxbbs at 06:49コメント(0)トラックバック(0)人権ニュース 
オンラインは読書する


Archives
Links




QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ