2015年07月29日

明慧日本2015年7月28日】今年7月、天梯書店は「2015年最優秀マンハッタン賞」を獲得した。

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天梯書店で開催された9日間のセミナー

 7月2日、天梯書店は「2015年最優秀マンハッタン賞」(2015 Best of Manhattan Award)を受賞した。この賞はManhattan Award Programが設立し、マンハッタン地域の顧客や地域社会に優秀なサービスを提供し、マンハッタンが居住や、仕事、憩いの場としてより優れた地域となるよう貢献した中小企業に授与する賞である。

 Manhattan Award Programは様々な情報と分析を収集し、授与する対象を選択する。マンハッタン賞は販売の量によって対象を選択するのではなく、サービスの質を重視する。

 7月14日の晩、7月の9日間のセミナーが終了した。日本から来たタカヤギさんは初めて法輪功を学んだ。彼は「自分は一体どこから来たのか」という問題を今までずっと考えていたが、答えが見つからなかったという。今回のセミナーに参加して、自分が宇宙から来たのだと分かった。「今まで自分もそう考えていたが、それはただの理論的なものであった。セミナーでその理論を実践し、体験できて、本当に感謝している」と語った。

(中国語)
(English)

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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2015年7月27日】私は2009年に縁があって法輪大法を修煉し始めました。大法を学び始める前の私は、婦人病、腎炎、乳がん、子宮筋腫、腰痛を患っていました。その頃、夫は煙草を吸い、酒を飲み、くだを巻き、なかなか人を信用できず、家庭は崩壊寸前でした。子供は小さい時からこのような恐怖と苦しみの中で生活しており、中学も中退してしまいました。

 人生に絶望を感じた時、私は法輪大法に出会いました。法輪大法を学んで間もなく、全身の病気が一気に消えました。今、私は病気のない幸せを味わっていますが、弟子は師父の恩に報いる事ができず、ただ師父のおっしゃることを聞いて、しっかり修煉するしかありません。

 修煉してから、私は世界観まですべて変わりました。他人と争っていた私は他人の事を先に考えるようになりました。私のこのような変化は親戚たちに大法の素晴らしさを証明しました。以前中国共産党の虚言の影響を受けて、人々は大法を認めていませんでした。私は自分の行動で親戚たちに中国共産党のデマを暴露しました。しかし、共産党が法輪功を中傷することでどのぐらいの人が害を受けたのでしょう。

 私の兄弟たちは私の変化から、病気を治す効果の素晴らしさ、師父が人々にもっと良い人に導いていることを知り、共産党が法輪功を迫害することは天理に許されない事が分かり、全員が三退し、素晴らしい未来を選択しました。

 夫は以前よく風邪をひき、咳が出ると、ひどい時は夜眠れませんでした。息子は軍隊で腰を痛めて、ひどい咽頭炎を患って、これらの病気が大法のエネルギーで知らず知らずうちに全部治りました。私が修煉してから家族全員は一粒の薬も飲んでいません。私と姑と舅との間のトラブルも解消され、私は時々姑たちを世話をするようになりました。今では姑は人に会えば「私の嫁は大法を学び始めてから、本当に変わって、思いやってくれるようになりました。法輪功は本当に素晴らしい」と言います。

 2010年の夏、息子の養父と養母は家に来ました。その時の養父の顔色は紫色で、全身浮腫み、息が苦しく、目が飛び出しているように見え、私はどうしたのかと聞いてみました。すると養父は、病院で検査して、お医者さんから肺炎と言われ入院したが、治らなかった。それから、あちこちの病院で検査し入院した。しかし相変わらず病状は回復しなかった。最後には民間療法の医者に診てもらった。しかし数千元を騙しとられてしまい、数十包の漢方薬を飲んだけれども、病気はますますひどくなったと言いました。養父は「私の病気はもう治らない、もう天に任せるしかない」と言ったのですが、私は「諦めないで下さい、大法はあなたを救うことができます」と伝え、自分が大法を修煉してから病気がすべて治ったことや、大法の素晴らしさや、法輪大法は100カ国の地域に広まっていることや、共産党の誹謗中傷と残酷な迫害も話して、間もなく天が中国共産党を滅ぼすことを伝え、家に帰って「法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」を念じるように教えました。師父は衆生を慈悲に救い済度して下さっています。大法を信じれば、必ず福報を得るのです。

 1カ月ぐらい過ぎて、養父たちは再び家に来て、家に入ってくるとすぐに「この法輪大法は本当に素晴らしい! 本当に不思議です! 私は家に帰って、毎日オンドルの上で正座をして誠心誠意に『法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい』を念じると、いつの間にか、息が苦しいのがなくなって、食事を取れるようになったし、よく眠れるようになりました。今日病院で検査したら、すべてが正常になっていました。私は本当に大法に敬服し、大法の師父に感謝します!」と言いました。彼は顔色もよくなって、全身の浮腫みも引きました。そんな彼を見て私は本当に嬉しかったです。彼は「私たち家族全員、娘婿も、その息子婿の親戚たち全員十数人は三退しました」と言いました。

 誠心誠意に「法輪大法は素晴らしい」を念じると、仏の恩恵が縁のある人を済度して下さるのです。

(中国語)

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明慧日本2015年7月28日】重慶市沙坪壩(さへいは)区の法輪功学習者・彭世碧さん(63歳女性)は元幼稚園の教師である。彭さんは2012年1月26日、歌楽山地区で法輪功の無実を伝えた時、中国共産党の法輪功に対する誹謗中傷宣伝を信じている人に通報された。その結果、家財を押収され、区裁判所に懲役3年6カ月を宣告されて重慶九龍坡(きゅうりゅは)区女子刑務所に拘禁された。

 彭さんは先月末に解放されるべきだったが、刑務所側に刑期を延長され、今月25日に解放される予定だった。

 家族は関係者が再び彭さんに迫害を加えることを恐れ、彭さんに着替えを送り、ただちに解放するように求めたが、拒否されたという。

(中国語)

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2015年07月28日

明慧日本2015年7月27日】ニューヨークの法輪功学習者は3日、中国大使館前で集会を開き、中国で法輪功による迫害の首謀者である江沢民の告訴を声援した。同時に中国で残酷な迫害を受けたことのある学習者38人が、中国の最高検察院、および最高裁判所あてに、犯罪者の江沢民を告訴する訴状を郵送した。

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江沢民を告訴する訴状を手にする38人の法輪功学習者と、声援を送る人たち

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中国大使館前で、迫害の首謀者、江沢民の告訴を声援する法輪功学習者

 今日まで4万人超える法輪功学習者と民衆が、中国の最高検察院、または最高裁判所に江沢民を告訴している。中共の前独裁者・江沢民が法輪功に対して犯したジェノサイド罪を、法の下で追求されるよう求めている。

 中国大使館の前に、「全世界が国沢民を告訴」「江沢民、羅幹、周永康、劉京を法の下で裁かれよう」「法輪大法は素晴らしい」「世界は真善忍を必要」と、英文や中文で書かれた横断幕を掲げた。この場面を撮影する民衆が数多くいた。彼らは真相資料を受け取り、法輪功を支持すると話した。

 集会で発言した13人は、江沢民が犯した罪を清算する天象が訪れているという。

 世界脱党(共産党組織からの脱退)センター前主席「江沢民を法の下で裁く」

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集会で発言する世界脱党センター主席の易蓉さん

 世界脱党センター主席の易蓉さんは、「1999年6月、江沢民は強烈な嫉妬心で、法輪功を迫害するために、憲法の上に君臨する「610弁公室」を全国規模で立ち上げました。そして宇宙の真理「真善忍」を誹謗し、法輪功に対する残酷な迫害を始めました。一瞬のうちに中華大地が黒い雲に覆い隠され、刑務所が林立し、数百万の大法弟子が殺害されました。また無数の法輪大法弟子が、悲惨な拷問を受け、強制収容され、強制洗脳され、薬物を注射され、捕まるので、家に帰れず、流浪生活を強いられました。そのうえ、さらに法輪功学習者から生きたまま、生体から臓器を摘出して、それを売買するというまことに残虐な手段で、集団殺害を今もなお、行っています。」

 「江沢民の犯した罪は極めて大きく、書き尽くすことができません。江沢民が犯した罪は、ジェノサイド、抹殺、拷問、強制連行、誹謗中傷、憎み、人道に反する罪などなどの多くの罪です。その罪の大きさは天が憤るほどです。全世界で江沢民が告訴され、全世界がこの行動を声援するよう呼びかけます。」と話した。天の令は中国の悪魔を取り除き、正義が顕れ、善悪は必ず報いがあるのです。天が中国共産党を滅ぼすのは天象であり、世の人々がこれを相応し、歴史の演戯が上演中であり、それは江沢民を審判することです

国際追査組織スーポクスマン「全世界で犯罪者の首謀者・江沢民を審判する」

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集会で発言した国際追査組織スーポクスマン汪志遠さん

 国際追査組織スーポクスマンの汪志遠さんは、発言の中で以下のように述べた。「2カ月足らずで4万人もの人が、江沢民を告訴したこの大きなうねりは、山を押しのける勢いで広がり、中国共産党が長い間行ってきた恐怖の政策(残酷な迫害、拷問、生体臓器狩りとその臓器売買等々)を必ずこれを打開します。この偉大なる行動は、新しい歴史の一ページを切り開くことでしょう!」と発言した。

 「1999年7月以来、江沢民を首謀とする犯罪集団は、国家という組織、司法、軍隊、武力警察、地方医療機関を利用して、法輪功学習者の生体から臓器の摘出を行っています。その規模は全国にわたり、法輪功学習者のジェノサイド(集団虐殺)を行い、2百万人が虐殺されました。江沢民はジェノサイドや人道に反する多くの罪を犯しました」

 国際追査組織として2006年の時点で、非常に多くの証拠を入手しました。大量なデータ、証拠や陳述に基づいて検証した結果、以下のような核心的な結論に至りました」

 その一:中共が法輪功学習者の生体から臓器狩りを行っている人道に反する罪は、江沢民が指示した国家的な行為であり、ナチス国家恐怖主義と同罪です。

 その二:数百万の陳情する法輪功学習者は、姓名を言わないがために生体臓器狩りの対象者となりました。

 その三:七つの証拠は、現在行われている中国の臓器移植は、臓器の型合わせは従来と逆になっており、これも生きた人間の臓器庫、どの血液型の臓器も揃っている、言い換えれば多くのドナー=拘禁されている大勢の法輪功学習者が存在していることを立証できます。その人数は200万人から600万人とも言われています。恐ろしい数の人々が、今現在も苦しんで、救いを待っています。

 その四:中共の臓器狩りで200万人の法輪功学習者が、これまでに殺害され、闇に葬られています。

 国際追跡調査組織として各国政府、人権組織、正義感のある人々にに呼びかけます。共にこの法輪功に対する屈辱をぬぐい去り、江沢民が犯した人道に反する罪を徹底的に追求し、真相を明らかにしましょう!

 迫害を受けた法輪功学習者は、江沢民を告訴する

 江沢民に対する告訴状を郵送する法輪功学習者38人も集会に参加しました。うち10人が中国で受けた残虐な迫害を集会で話しました。彼らは「真・善・忍」という信念を貫くために、強制収容され、資産を没収され、殴打され、スタンガンで電撃され、拷問され、家族は崩壊し、流浪生活を強いられるなどの残虐な迫害を受けました。江沢民はデマをもって世間の人をだまし、道徳と善悪を判断する能力をダメにし、我が中国人民の法輪功学習者を最も危険な境遇に追いやったと話した。

 法輪功学習者の李瓊さん(女性)は、「労働教養所で五体を引き裂かれ(四肢や頭を5匹の牛につないで引き裂く古代の死刑)、大小便する時は立ってしなければならず、串刺し、ロープで縛り上げるなどの多くの拷問を受けたといった。そしてその息子は中共から脅迫され、いじめられ、精神的なショックを受けた。彼女が収容されている間、夫が亡くなったが、収容所は、彼女を転向させるために影響しないように、夫の死亡を伏せていた。彼女が解放された時、会えたのは主人の遺骨だったと話した。

 高薇薇さんと妹の高蓉蓉さんは2003年7月、収容所で警察が二人の信念を放棄させようとして、各種の拷問や洗脳に遭った。高蓉蓉さんは重傷を負い、顔面に大きなダメージを受けた。その当時、政治法律委員会のメンバー羅干からの命令で、高蓉蓉さんのことで国際的に大きな影響が出ているため、適切に処理するよう求めてきたという。周永康は時間を惜しまず、わざわざ瀋陽に足を運び、高蓉蓉さんを救援する人たちを連行するように陣頭を取った。高蓉蓉さんは2005年6月、瀋陽の馬三家女子収容所で残虐な拷問により、殺害された。

 7回強制収容された趙素環さんは、収容所で大量の不明な薬物を注射され、ろれつが回らなくなり、両目がうつろになり、表情がなくなり、一部分の記憶がなくなったという。同室だった修煉者の蘇菊珍さんは、同じ迫害で植物人間になって、しばらくして死亡したと話した。

 趙さんが言うには、馬三家女子収容所は法輪功学習者に対する迫害が秘密裏に行われ、中央テレビに取材させ、偽の証言をさせた。取材の最中に私と縐(シュウ)桂栄さんは、手を横に振り、それはうそだと否定したため、彼女は拷問され死亡したと話した。

 よい成績の仕事を収めた25歳で経理部長に昇進した盧月賓さんは、法輪功の修煉を放棄しないために、数回強制連行され、収容所に送られ、洗脳を受けた。収容所において野蛮な軍事訓練をさせられ、拷問されるなど、心身ともに傷害を負い、恍惚とした状態になり、自分自身をコントロールできなくなった。気力を失い、歩くときは壁にもたれて歩いていた。この状態から脱したのは、彼が解放されて法輪功を煉功できるようになって、回復したという。

 当時追随した人らは、一生涯追跡され、最終的には審判にかけられた。法輪功学習者の謝冬さんは、江沢民の迫害政策に追随している人たちに対して、迫害の加担を止めるようにと呼びかけた。

 首謀者江沢民を告訴するのは、この迫害を終結させるための重要なステップでもあり、この世の正義を行うためでもあり、再び人々に真相を伝え目覚めさせ、邪悪から離れ、劫難から逃れる機会を与えているのだと訴状を郵送した法輪功学習の熊文旗さんが話した。

(中国語)
(English)

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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2015年7月28日】16年前の7月20日の北京は異常に蒸し暑く、呼吸することすら大変でした。前夜の飛行機は遅れて、夜中2時になって横になりました。一晩中ずっとはっきりした夢を見ました。広場の周りにある建物の上には武装した軍隊が立っていました。私達は広場から離れているところに立っていました。私は「怖いのか。前に進めるのか」と自問しました。ドキドキしている緊張感を夢の中でもはっきり覚えていました。私は依然として前に向かって歩いていました。

 目が覚めてから、非常に落ち着きました。これから何が発生するか分かりませんが、自分がやるべきことははっきりと分かっていました。私は夢の中の光景を一緒に上京した仲間たちに話しました。みんなは「今日、必ず行きます。私達に一言言わせてください」と話しました。煉功してから、午前9時半、4人の善良な女性たちは、各自の荷物を持って天安門に向かうタクシーに乗りました。

 私達は7月20日が人類の歴史の中で一番暗い日になることを知らず、邪悪な魔が人類を壊滅する勢いで天から降りてきたことも分かりませんでした。人類が忘れてはならないこの日に、私は北京で善と悪、平和と暴力の対決、未来の人類にとって神話になる一幕を身をもって体験しました。

 下記は私が、身を持って経験した内容です。

 天安門に向かう途中、道路には警官とパトカーがあふれていました。タクシーは前に進むことが出来ませんでした。私達は別のルートに方向を変えましたが、すぐ車両の運行が禁止されました。私達はタクシーから降りて、徒歩で天安門に向かいました。道路には同じ方向に向かう人々が多くいました。多くの人達は地方からやってきたようでした。私は彼らも同じ目的でやって来たことが分かりました。ちょっと歩くと、周りの雰囲気は重く、警官たちは行き来する人々の取り調べをやっていました。これらの純粋な人々は取り調べに際して自分の経歴と本音を言い出すと、すぐ罵声を浴びせられ、道端に止まっているバスに連れていかれました。彼らが話している内容は自分が話そうとする内容と同じだと分かりました。私は連行されてからどうなるのか、もう考えず、前に向かって歩みました。

 この10分間は非常に長く感じました。周りの人たちは一人ひとりバスに連行され、前には人がそんなにいませんでした。私はすぐ止められました。「何をしに来ましたか。法輪功ですか」と聞かれました。「私は法輪功を修煉しています。私は政府に法輪功は真善忍で人を教い、心身の健康に非常に役に立っていることを伝えるためにきました」と答えました。「あなたは教育を受けていないわけでもなさそうですが、なぜ法輪功を信じますか」と聞いてきたので、「法輪功の学習者には高学歴の人が大勢います。法輪功は良い人になるように教えています。あなた達は誤解しています」と話しました。

 一台、一台のバスには全国各地から来た人々でいっぱいになり、みんなが心の中の話をするためにここに来たのです。バスはある学校の前で止まりました。

 午前11時頃、私達は学校の教室に連れて行かれました。一つの教室には7、8人の警官が番していました。テレビの音量を最大にして、繰り返して大法を誹謗中傷し、汚名を着せ、非難する映像を流し、人々に自分の認識を書かせました。突然のことにみんなは「自分が信じているのは何だったのか、自分は間違っていたのか」自問しました。しかし、考えれ考えるほど大法は正しいと思いました。した。自分が体験した多くの出来事、周りの人達が法輪功を修煉してからの身体の変化、このすべては、真善忍は素晴らしく、大法は間違っていないことを証明しています。私はありのままに本音を書きました。私は教室からまたバスに連れて行かれました。

 私達を乗せたバスは工人グラウンドに到着しました。そこにはすでに7、8台のバスが止まっていました。拡声器を持った警官がバスに向けて「もう入れません。他のところに行きなさい」と話しました。バスの中の人が「豊台はどうですか」と聞いたら、「あそこも満員です。石景山に行きなさい」と拡声器を持った警官が話しました。

 午後2時ごろ、私は石景山体育館に運ばれ、地域ごとに並ばされました。私達は警官たちに囲まれて、グラウンドに座りました。グラウンドと観客席はべて学習者でしたが、次々に運ばれてくる学習者は絶えませんでした。これは今まで私が見た最も多い学習者たちでした。全国各地から来た善良な人々の中にはまだ幼児を抱いている人もいました。私はこんなに多くの人々が上京するとは思いませんでした。すべての人達は善良な心を持って、神聖なる師父と大法を守るためにここに来たのです。

 皆は静かに座り、多くの人達は本を持ちだして読み始めました。この光景はそれほど平和で、周りの緊張した警官たちの雰囲気と鮮明な対照をなしていました。夕方、拡声器でまた大法を誹謗する録音を流し始めました。この時誰かが、大声で『論語』を暗唱し始めました。すると周りの人達も論語を暗唱しはじめ、この声はすぐ拡声器の音を圧倒しました。私は感動で、涙を流しながら論語を一回また一回と繰り返して暗誦しました。

 この時、ある警官が警棒を持ちだして学習者を殴り始めました。周りの学習者はすぐ身を張って守り「殴らないでください」と言いました。すると周りの警官たちはみんな警棒を振り上げてやってきました。殴られる同修たちは大声で『洪吟』の「無存」を暗唱しました。「生きて求める所無く  死して留まるを惜しまず 妄念を蕩尽すれば 佛を修するは 難しからず」

 その声は、夜の暗さを切り開き、天の頂まで届きそうでした。本当に天地を震撼し、私は涙が止まりませんでした。私はこの一刻自分の生命が法の中で昇華しているのを感じ、生死はすでに頭のなかにありませんでした。1人の学習者として、宇宙の真理を守ることが私達の使命であると分かっていました。

(中国語)

qxbbs at 09:21コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
明慧日本2015年7月26日】江西省南昌(まんしょう)市の青山湖裁判所は先月8日午前、法輪功学習者・呉井軍さん(45歳女性)に対して不正裁判を行った。法廷で呉さんは自己弁護をし、江沢民に対する告訴状を裁判官に渡した。

 同省経貿庁に所属の呉さんは、工業製品の輸出入会社財務科の元副課長である。昨年10月1日午後、呉さんと夫は自宅から青山湖公安支局の警官により不当に連行され、呉さんは市第一留置場に拘禁された。呉さんは留置場で2カ月間、迫害されて腹部が腫れたため仮釈放された。

 帰宅した呉さんは腹部が腫れあがり、苦痛で立つことも横になることもできなかった。上半身を伸ばせず、両腕は極度にやせ細り、下半身はむくんで皮膚が破れ、液体が流れた。今年5月27日、青山湖裁判所は、刑法第299条に違反したとの罪名で、呉さんに召喚状を出した。

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腹部・下半身が腫れている呉さん

 先月午前8時、3人の警官が歩けない呉さんを救急車で裁判所に連れて行こうとしたが、救急車の隊員に断られた。しかし、警官は呉さんを椅子に座らせて車に乗せ、裁判所へ向かったという。

 法廷で、呉さんは自己弁護をし、その場の関係者たちに「良識を持って法輪功学習者に対応してほしい」と求め、裁判官に法輪功迫害を引き起こした元国家主席・江沢民に対する刑事告訴状を渡した。

 告訴状で呉さんは「私は法輪功迫害停止を求めたことで、連行されて殴打されました。法輪功を学んでいるとの理由で、私は拘禁されて灌食を受け、5回の労働教養処分で10年間、労働教養所に拘禁され、酷い拷問を受けました」などと、1999年7.20以降に受けた残酷な迫害の数々を述べた。

 省女子労働教養所に拘禁されたとき、呉さんは大の字にベッドに固定され、灌食を受けた。チューブを挿入された呉さんは、鼻から出血し、嘔吐・胃痙攣を起こしたという。


(中国語)
(English)

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2015年07月27日

明慧日本2015年7月26日】米国ヒューストンの法輪功学習者は6月27日、30日、それぞれチャイナタウンと中国領事館前でイベントを開催した。イベントでは、中国本土の法輪功学習者による、法輪功迫害の首謀者・江沢民への告訴を支持し、そして現地の中国人にこの重大な情報を伝えた。

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かつて中国で迫害を受けていた法輪功学習者が、江沢民への告訴状を公開した

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ヒューストンの法輪功学習者たちが中国領事館前で集会、江沢民を告訴した人々に声援を送った

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ヒューストンの法輪功学習者が中国領事館前で集会、法輪功に対する迫害停止を呼びかけた

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チャイナタウンで江沢民告訴を支持する横断幕を掲げて声援するヒューストンの法輪功学習者

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チャイナタウンで法輪功に対する迫害停止を求めるヒューストンの法輪功学習者

 明慧ネットの報道によると、5月から、中国本土および17カ国から2万人以上の法輪功学習者が、中国最高検察院と最高裁判所に告訴状を提出した。江沢民が中国の憲法を凌駕し、不法に『真・善・忍』を信奉する法輪功学習者を弾圧したことに対して告訴している。ヒューストン在住で中国から来た数人の法輪功学習者も告訴状を提出した。

 6月30日午後、ヒューストンの法輪功学習者は中国領事館の前で集会し、「江沢民告訴」運動を声援した。当日、雷雨が激しくなったが、法輪功学習者は「江沢民を公開法廷にかける」「中国共産党を解体して迫害を制止しよう」「生体臓器狩りを制止しよう」などの横断幕を手に持ったまま直立していた。各種の横断幕は、暴雨の中でとりわけ人の注目を引いた。強烈な情報が中国領事館前で、ビザを待つ人の関心を引き起こした。

 法輪功学習者の王さんは「江沢民告訴」の意義に対する認識を話した。「16年前、江沢民は直接、全国家機関を操り、不法で、残酷な法輪功弾圧運動を始めました。江沢民は迫害の首謀者です。法輪功学習者は江沢民を裁判所に送り、デマにだまされた多くの人々に真相が分かるように、説明する必要があります。同時に16年間も続いた迫害を必ず停止させます」と訴えた。

 中国領事館前で「江沢民告訴」を支持する集会の中で、かつて中国で共産党から迫害を受けた法輪功学習者が、中国最高検察院と最高裁判所に提出した江沢民告訴の告訴状を公開した。法輪功を修煉したことで、彼らは中国共産党に不当に拘禁されて、筆舌に尽くしがたい酷い暴力を受けた。集会上で、中国で迫害された自らの残酷な体験を証言する人もいた。

 6月27日、法輪功学習者もチャイナタウンで、江沢民告訴を応援するイベントを催した。法輪功学習者はバリー大通りの側で「江沢民を公開法廷にかける」などの横断幕を手に持ち、現地の中国人に情報を伝えた。

(中国語)
(English)

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明慧日本2015年7月26日】2015年5月から中国本土の数万人の法輪功学習者が、中国最高検察院と最高裁判所へ前国家主席で法輪功に対する迫害の首謀者である江沢民を告訴し、関連の法律文書と証拠を提出した。江沢民を訴える人々は日増しに増加している。

 中国共産党の関連部門は『裁判所へ立件登記制度を推進することに関する意見』(以下「意見」という。)を採択した。この「意見」は2015年5月1日から施行された。『意見』は「法律の規定に適合する起訴に対しては一律に訴訟を受理し、その場で立件登記すること。いかなる部門や個人も、いかなる口実があっても、裁判所による案件の受理を妨害してはならない」と要求している。『意見』はまた、案件があるのに立件しなかったり、立件を引き延ばしたり、人為的に立件をコントロールしたり、「年末だから立件しない」等の理由により法に基づく立件を妨害する等の行為に対して、責任者及び所管の指導者の責任を追及することとしている。

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ニュージーランドの人権弁護士のケリー・ゴア氏

 これに対して、ニュージーランドの人権弁護士のケリー・ゴア氏は見解を語った。「これらの刑事告訴書は、江沢民により1999年7月20日に発動し、命令し、そして参与した、法輪功学習者に対する血生臭い残酷な迫害を告訴しており、弁護士として、私は法律上でいく人かの法輪功学習者に告訴状の準備を助けた。これは人権問題だからである。私達はすべての人権に関心を持つべきで、特に法輪功学習者が中国で被った人権侵害のひどさは、人々を非常に驚かせるものだ」

 「いくつかの告訴をみると、中国の当局はすぐに、法輪功学習者の訴えを受領した正式の承認を与えた。これはとても良いスタートだ。中国共産党の指導者はすべての訴えを受けるべきだと宣言したため、関係部門は承認するべきで、できるだけ早く措置を取るため、法輪功学習者はこの機会の優位性を利用するべきだ。かつて法輪功を修煉したが、この迫害のため修煉を諦めた人も、この機会を利用して江沢民を告訴することを考えるべきだ。なぜなら彼らもこの迫害の被害者だからだ」

 「海外に住む法輪功学習者も江沢民に対して刑事告訴を提出することを考慮するべきである。彼らの中でも多数の人は、すでに当地の中国大使館・領事館のウェブサイトと多方面で事実無根の非難や名誉を傷つけられたり、一部の法輪功学習者は、中国大使館・領事館員の脅しを受けている。これは、海外の法輪功学習者も告訴する理由があることを意味している」

 「刑事告訴をすることは、中国共産党の官僚が法輪大法の真相を理解するのに役立つ。強力な刑事告訴と法律の論拠で、彼らは大量の事実に基づいて、中国共産党による法輪功に対する嘘の宣伝を認識することができる」

 「これらの告訴状の中で、江沢民が告訴されたとても重要な犯罪は法律に違反することだ。江沢民の意図は、中国で法輪大法を消滅させることだ。それ以外に江沢民は、また公民権利と政治権利法の多くの項目の条約に違反している。江沢民の迫害は、また中国の憲法の各条項、中国刑法の多くの部分に違反している。江沢民は国際法と中国共産党の国家の法律に違反する刑事責任を追及されるべきだ」

 これらの刑事告訴状の中で述べた迫害事実の詳細は、法輪功の真相を広め、同時に中国社会に著しい変化を起こし、長年にわたる中国共産党の嘘の宣伝を信じている中国国民が、法輪功に対する事実無根のこの嘘を見ぬけるように望んでいる。

 ゴア氏は最後に「江沢民告訴の運動は、人類が新紀元を迎える予兆を示している」と言った。

(中国語)
(English)

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明慧日本2015年7月25日】86歳の李継亮先生が退職する前に湖北荊門技術監督局の局長で、最近、中国最高検察院に法輪功を迫害を企てた張本人の江沢民を告訴した。李継亮は法輪功の修煉を堅持していたため、以前、不法労働による再教育され、刑罰を下されたり、不法に留置所、留置場、洗脳クラスにも拘禁され、経済的にも迫害された。

 彼は「湖北省荊門市技術監督局の退職幹部で、今年86歳になり、1949年に仕事を始めた。1991年に退職した後、いろいろな病気が出てきた。1996年幸運にも法輪功を得た。学法し、心性を修練し、それに煉功もして、2ヶ月もたたないうちに、奇跡が起きた。全身にあっつた各種の病状はすべてなくなり、私はとても健康になれて本当に嬉しかった。

 江沢民による迫害が始まった後、私は真相資料を100枚印刷したため、警官に取り押さえられて、3年の懲役に処せられた。その上、私の毎月3000元の年金は、1000元まで下げられた。

(中国語)

qxbbs at 08:45コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 
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