2016年05月04日

明慧日本2016年5月1日】4月14日、米国議会と行政府による「中国問題に関する連邦議会・行政府委員会(CECC)」は、連邦議会議事堂で「広範囲に及ぶ中国の拷問」に関する公聴会を開いた。遼寧省から米国に亡命した法輪功学習者の尹麗萍(イン・リーピン)さんは、中国の強制収容施設で行われている拷問や性的迫害について生々しく証言した。インさんは中国在住中に7回逮捕され、6回は暴行を受け瀕死の状態で家に戻された。また3回にわたって強制「労教」をさせられ、9カ月間の奴隷労働を強いられたこともある。

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米国議会の公聴会で、拷問や性的暴行について証言した法輪功学習者の尹麗萍さん

 インさんは公聴会で拷問や虐待の様子を撮影した写真を公開し、彼女自身が目撃した数々の拷問現場や、知人や友人が迫害で苦しみながら死に至るまでの様子を、涙を流しながら詳細に語った。インさんは「生きて帰ることができたら、この非人道的な所業を世界中に知らしめると、仲間に約束した。もう語ることもできない彼女たちの代わりに、私は証言台に立っている」と述べた。

 インさんは米国議会に、法輪功の迫害に関わった人物のリストを提出した。江沢民、薄熙来、王立軍、聞士震といった政府の上層幹部や、馬三家収容施設の警官や看守の名前が計41人記されている。「迫害に関与したすべての人は責任を負って制裁を受け入れるべきだ」と力強く語った。

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CECC委員長の米下院議員(共和党)クリス・スミス氏

 CECCの委員長を務め、中国の人権問題に対して強硬派として知られるクリス・スミス氏は「彼女たちが残虐な迫害で命を奪われている。性的虐待行為を容認する中国指導者層への責任を追及しなければならない。逃亡中のナチス戦犯が追われ続けているように、虐待に関与した人物は白日の下にさらされるべきだ」と述べた。

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憲法と市民司法小委員会委員長の米下院議員(共和党)レント・フランクス氏

 憲法と市民司法小委員会委員長のトレント・フランクス米下院議員(共和党)は、証言台に立ったインさん対し「自らの使命を全うされた。その努力は決して無駄に ならない。証言したことでもたらされる結果は、神の知るところだ」と述べた。 

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米下院議員のティム・ウォールズ氏(左)は「証人の証言がなければ、それらの拷問は私には永遠に想像できなかったでしょう」と証人に感謝を示した

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下院議員のランディ・ホルトグレン氏

 イリノイ州のランディ・ホルトグレン下院議員(共和党)は、インさんに「馬三家はいまだに運営しているのか。中国当局はまだ法輪功学習者を迫害しているのか。施設の中で他の法輪功学習者が受けた拷問や虐待について他に知っていることはあるのか」と質問した。

 インさんは、4月初旬にも法輪功学習者が、江沢民を起訴したことで7年半の実刑判決を受けたことや、インさんの親戚に2014年に懲役3年の刑が下ったことを語った。他にも「私の知る大勢の学習者が馬三家に収監されて虐待を受けている」と証言した。

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拷問の模擬実演・毒の注射

迫害で何度も瀕死の状態に

 インさんは、収容された馬三家教養所で、両手に手かせを付け られて床に縛り付けられ、2カ月間にわたり何らかの薬物を注射されたため、両眼が一時的に失明した。絶食で迫害に抗議する時に、口をこじ開けられて乱暴にのどから管を入れられ無理やり食べものを流し込まれ、窒息死させられそうになっ たこともあった。

 また、2000年1月から9月まで、遼陽教養院で強制労働させられていた時の様子も語った。

  「(過酷な環境のため)3日間で髪の毛はほぼ白髪に変わり、3カ月後に生理も止まってしまった。昼間は製鉄工場で肉体労働に従事させられ、1日に 4人で8トンもの鉄を圧延しなければならなかった。腕には、鉄棒でこすれて肉が露出するほどケガを負った。ほかにも、線路の敷設や有害のアスベストの製造、体中セメントまみれになりながらのセメント袋の開封作業、メタンガスが発生する古いゴミの清掃作業も行った。夜になっても休みはなく、深夜2時まで刺繍の仕事があったため、指先が血まみれになり、指紋も消えた」

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米国議会の公聴会で、拷問や性的暴行について証言した法輪功学習者の尹麗萍さん

 計画的な集団性的暴行

 「2001年4月19日に起きたことは、一生忘れられない。」

 インさんは何度も涙を流しながら次のことを語った。

 「あの日の早朝、私を含む9名の女性法輪功学習者は馬三家から密かに特殊な場所へと移送された。そこは、女性法輪功学習者に対して性的迫害を行う ための『黒監獄』だった。私たちはそれぞれ別の部屋に入れられた。部屋には大きなダブルベッドと木製の洋服掛けがあり、4人の男がいた。別の大きな部屋には、様々な年齢の男が少なくとも20〜30人眠っていた。彼らは一体何者なのか、ここはどこなのか、なぜここに大勢の男が床で眠り込んでいるのか、そしてなぜ私たちはこの男達と一緒にされているのかが理解できなかったが、とにかく恐ろしくて仕方なかった」

 「夜の10時ごろ、一緒に移送されてきた女性学習者の鄒桂榮さんが廊下中に響き渡る恐ろしい声で叫んだ『リーピン!リーピン!馬三家は私たちをオオカミの巣から虎の穴に放り込んだのよ! この政府はこんな下劣な手も使うのよ! 』彼女は叫び続けました」

 「彼女の壮絶な叫び声を聞きつけて私は必死になって部屋を飛び出すと、同じように必死の形相で廊下に走り出てきた彼女を懸命に支え、抱きしめた。そんな私たちに、追いかけてきた男たちは容赦ない暴行を加えた。私の右目は腫れ上がり、身につけていた衣類は全て引きちぎられて裸同然にされたあと、2人ともそれ ぞれの部屋に引き戻された」

 「そのあと、4〜5人の男が私をベッドに押し倒し、手足を押さえつけた。30過ぎの男が私に馬乗りになり、気を失うまで顔と頭をなぐりつけた。目が覚めた時、部屋には7、8人の男がいた。そばに3人の男が横になっていて、足元の方に男2人がビデオカメラで撮影していた」

 「その日、私は固く決心した。もしここから生きて出ることができたら、絶対に彼らを告発する。たとえここで死んでしまっても、人としてあるまじき行為を行った彼らのことを、私の魂は決して許さない」

 虐待で奪われた10人の命

 インさんが馬三家で収監されていた間、少なくとも10人の知り合いの法輪功学習者が拷問で死亡したという。また30人の学習者が拷問によって精神を病み、まだ回復していない人もいるという。

 インさんは、王杰さんという死亡した女性法輪功学習者の写真をかかげて、彼女が亡くなった時のことを語った。「王さんは2003年に法輪功学習者に対する迫害の証拠を集めていた時、逮捕され懲役7年の実刑判決を受けた。7年間の服役中に受けた数々の過酷な虐待による後遺症で、釈放から1年後に死亡した。王さんが危篤に陥った日は、彼女の娘の誕生日だった。『王杰、今日死んでしまうなんて絶対にだめ! 娘の誕生日が母親の命日になるなんて! 』家族が何度 も呼びかけると、彼女はその日を持ちこたえた。しかし翌日、王さんはインさんの目の前で亡くなってしまった」

 江沢民とその一派を告訴

 「江沢民は法輪功に対して『名誉を地に落とし、経済的に困窮させ、肉体を消滅させ、法輪功の教えを放棄しないものは、殴り殺されても不問に付 し、自殺と同じに扱う』という撲滅政策を指示した。江沢民一派が国家権力を使ってこの『硝煙のない戦争』を仕掛けたことで、学習者たちは肉親と離れ離 れにさせられ、家庭が壊され、逃亡流浪の生活を余儀なくされ、職場から追放され、学生であれば強制退学に遭い、…」

 2015年7月6日、インさんは中国最高検察院に告訴状を提出し、江沢民を法廷で裁判にかけるよう求めている。

(中国語)

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2016年05月03日

明慧日本2016年4月29日】4月16日、アメリカのカリフォルニア大学デービス校で第102回ピクニックディー パレードが行なわれ、法輪大法米西天国楽団がパレードに出場し、好評を博した。

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パレード中の法輪大法米西天国楽団

 カリフォルニア州の州都所在地のサクラメント市でのピクニックディーのイベントは有名で、パレードや各種の音楽の展示、他の各種の展覧、スポーツの競技及びピクニック娯楽活動が行われ、10数万人ほどの市民が参加した。

  当日のパレードは午前10時に始まり『法輪大法は素晴らしい』『法が乾坤を正す』など高らかに響く澄んだ演奏で、ブルーと白の古代服装を着た天国楽団が観衆の前に現れ、心を奮わす音楽が人々の目線を奪い、拍手や歓声が起きた。

 教育問題関係で訪問中の中国人は天国楽団を称賛

 「おー! 法輪大法!」と驚いた声を出した女性の祖さんは「今まで彼らのチームを見たことがなかった。演奏は素晴らしい。良い、良い、良い!」と称賛した。

 祖さんの友人の謝さんはカリフォルニア大学デービス校を訪問した中国の教育関係者で「現場に駆けつけたところです。他のチームをまだ見てないですが、法輪功のチームを目にしてとても震撼されました。服装、整列、演奏共に素晴らしいです」と称賛した。

 デービス校を定年退職した教授のダブ氏は「訓練を積んで、素養が良いチームです」と天国楽団を称賛した。

 大学生のボビイさん「演奏は素晴らしい。音楽は心地よい。真善忍の原則は非常に重要で、人々はこの原則に従うべきです」と言った。

(中国語)

qxbbs at 09:32コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年04月29日

明慧日本2016年4月27日】昨年5月、陝西省の法輪功学習者の馬福建さんが山東省桓台县で警官に連行された。その後、馬さんは留置場での迫害によって、健康状態がとても悪くなったにもかかわらず、4年の実刑判決を下され、刑務所に収容された。その後、さらに迫害を受けた結果、危篤状態になった。現在、馬さんは済南警官医院の中にある新康刑務所病院に入院している。

 馬さんの母(81歳)は、息子のことを心配して、息子の解放を求めるため、陝西省から列車に乗って、済南市に来たが、息子に会えず、毎日、刑務所の前に座り続けている。

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刑務所の前で疲れて横になっている馬さんの母

 馬さんの兄は3月末に馬さんと面会した。そのとき、馬さんは目が窪んで、点滴するとき、静脈血管が見つからないほど極度に痩せていた。そして、兄は刑務所側に治療のための「一時出所」を申し込んだ。

 家族は新康病院の医務関係者に馬さんのことを聞いたが「馬福建は刑務所に管理されている。うちの病院に入院しているだけだ」と話した。

 馬さんは以前、慢性鼻炎と慢性肝炎を患っていた。1996年に、轉法輪』を読んだ後、本の教えの「真、善、忍」に従い、より良い人になるようにと努力した結果、病気が完治した。

昨年5月1日、馬さんは桓台县果里鎮で人に自分が受けた法輪功の恩恵を話したとき、警官に同鎮の派出所に連行された。そして、派出所の警官の報告を受けた桓台县公安局の国保大隊の警官は派出所に来て、馬さんをいきなり殴り、馬さんの口から血が流れた。その後、馬さんは桓台县拘留所に移送され、再度暴力を加えられた。馬さんは死人ベッドに4日間、昼も夜も縛られ、飲み物も食べ物も与えられなかった。

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拷問の再現:死人ベッド

警官は馬さんを連行した直後、馬さんの自宅に行き、家宅捜索した。パソコン2台、法輪功書籍、携帯電話1台、CDレコーダー、オートバイク1台、現金500元などの私財を押収した。

7月10日、馬さんは健康状態が悪化したため、仮釈放された。

9月15日昼、馬さんは自宅で警官に連行された。午後4時、県の裁判所は「馬福建の裁判をする。早く傍聴しにきなさい」と馬さんの妻に通知した。すぐには2人の幼い子供を預ける人が見つからず、しかも裁判所までとても遠いので、妻は傍聴を諦めるしかなかった。

裁判で馬さんは4年の実刑判決を言い渡された。その後、馬さんは桓台县留置場に送られた。留置場で馬さんは迫害に対して、断食して抗議を行った。

9月30日、馬さんは留置場での迫害より危篤状態になったが、留置場側が責任を負うことに恐れて、馬さんを山東省刑務所に送った。その当日、馬さんの妻が刑務所から「馬福建は危篤状態だ」との知らせを受けた。

10月8日、馬さんの兄が刑務所に行き、馬さんと面会をしようとしたが、刑務所側に拒否された。

10月12日、兄と馬さんの妻が刑務所病院に行き、馬さんと面会を求めた。しかし、兄は面会を拒まれた。妻は結婚証明書と戸籍証明書を見せたため、面会を許されたが、わずか5分間の面会しか許されなかった。

(中国語)

qxbbs at 07:59コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年04月28日

文/大陸大法弟子

 【明慧日本2016年4月24日】私は急いでバスの停留所へ行きました。バスが近づいて来るのを見て走りましたが、10数歩の差で、バスが行ってしまいました。私は悔しくてしかたがなく、次のバスを待ちました。

 15分後、バスが来ました。私が乗ると「ここに坐ってください」と声が聞えました。私は「だれが私に声をかけているのでしょうか」と思いながら坐った後、隣の人を見ました。彼はまばらな白髪で、しわの多い顔をして、目玉に艶がありませんでした。話すとき、言葉がはっきりしませんでした。しかし、この厚い唇と高い鼻は私に思い出させました。私は「あなたはお医者さんのAさんですよね? こんなにやせたのですか? だれかわかりませんでした」と言いました。彼は「まあ、お話にもなりません。私は『三高』(高血圧、高脂血症、高血糖値)で、糖尿病が特に酷く、耳もよくきこえません。大きい声で話してください」と言いました。

 私はあまり信じられませんでした。彼は20数年前、私の病を治療したお医者さんなのでした。彼は私より10数歳年下です。当時、私は血圧が高く、リュウマチ、心臓病、坐骨神経痛、頸髄症、腰髄骨棘形成、常時微熱があり食欲がなく、不眠症に罹り、毎日薬を飲んていました。白血球が2800しかありませんでした。やっと定年になって、子供のところに移住しました。それからこのお医者さんに会ったことがありませんでした。

 私は「私があなたの常連患者だったことを覚えていますか」と聞くと、彼は「覚えています。あなたがバスに乗ってくると、私はすぐ分かりました、あなたは髪の毛が少しだけ白くなりましたが、20年前と比べ、若々しくて、とても元気そうに見えます。病気が治ったのですか? いったいどのようにしてこんな元気になったのですか?」と聞きました。私は彼に「私は幸運にも法輪大法に出会いました。修煉してまだ1年しか経っていない内に、すべての病が良くなりました。そしてこの20年来、私は病院に行ったことがなく、薬を一錠も飲んだことがありません。ずっと元気で、風邪もひかなくなって、2人の孫も私の世話で大きくなりました。奇跡でしょう」と答えました。

 彼は「奇跡!奇跡!ほんとうに奇跡です」と言いました。彼は声を抑えて「あなたは共産党員でしょう、まだ敢えて修煉しているのですか」と言いました。私は彼に「私たちはずっと騙されていました。今、目を覚ますべきです。法輪大法は人に真善忍に基づいて良い人になることを教えています。打たれたら打ち返さず、罵られたら罵り返さず、至る所で他人を優先に考えます。すばらしいでしょう。国にも人々にも百利があり、害が一つもありません。なんで邪悪でしょうか? 文化大革命が終わった後、共産党は『真実を話す』と提唱しました。そのために共産党の刊行物『赤旗』を『求是』に変えました。しかし、今は誰かが『法輪大法がすばらしい』というと、連行され、監禁され、裁判で酷刑を受け、解雇や退学をされ、さらに生きたまま臓器狩りをされます。そして家族や親戚も巻き添えになります。文化大革命より10倍、百倍酷い。この強い独裁の下で、毎回の政治運動で8千万人の中国人が亡くなりました。しかし、共産党は自分が永遠に『偉大、光栄、正確』であると言っています。あれらは中華民族に災難と変乱をもたらした幽霊です。私は早めに脱退しました。あなたも脱退しましょう」と言いました。彼は「よし、脱退します。私の周りにも法輪功の修煉者がいます、何度も薦められましたが、敢えて修煉しませんでした。今度、彼たちに会って教えてもらいます」と言いました。私は「初めて『転法輪』を読むときは、最後まで拝読してください。あなたはたいへん勉強になったと感じると思います。その後、修煉するかどうかを決めてください」と薦めました。

 私はバスを降りる前「私たちの縁が浅くないですね。あなたを祝福します」と言いました。彼は「ありがとう」と答えました。

 その後、私はこのお医者さんの奥さんの同窓生に遇いました。彼女は大法弟子でした。彼女の話しによると、このお医者さんは大法修煉に入り、とても精進しているそうです。

(中国語)

qxbbs at 07:38コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年04月27日

文/中国・湖北省の大法弟子

 【明慧日本2016年4月7日】私は1946年生まれです。40代に舌癌になりました。幸いなことに1994年から法輪大法を修煉して、命を救われました。今は世話されなくても自分で生活できます。他の人は「皮膚は光沢があり、70歳なのに50代の人に見える」と言っています。

 私は1990年に不幸にも舌癌を患いました。武漢の大きな病院で化学療法を2回受けましたが、全身に浮腫が起き、医者から「余命はあと3年」と言われました。1993年の後半になって、身体が縮んで100センチくらいしかなく、腰を伸ばすことができず、膝は90度にかたまって伸ばせなくなりました。両手を上げることもできず、口をすすぐためにはつま先立ちでコップを取りました。食べることや寝ることばかりか、寝返りをうつことさえもできなくなりました。全身に痛みがあって、ベッドで息をすることも精一杯でした。  

 翌年7月のある日、友人が訪ねてきました。私は腰を伸ばせなかったため、両手で椅子につかまって、一歩一歩移動してドアを開けました。その時友人が『轉法輪』を私に見せて「煉りたいですか」と尋ねました。私は何も考えずに「煉ります!」と答えました。友人は私にまず本を読むよう薦めました。最初は横になって読むことしかできなかったのですが、読んでいるうちにだんだん元気になって、一気に読み終わりました。次に煉功の動作を教えてもらいました。手を挙げられなかったので「貫通両極法」を煉るときは、片方の手でもう片方の手を持ち上げてやりました。「法輪周天法」を煉るときは、腰が曲がらないため、椅子に座って煉りました。しかしわずか8日間で、私は食べることも寝ることもできるようになりました。立って壁に寄り添いながら歩くこともでき、元気いっぱいになりました。その後、主人は私を自伝車で煉功点まで送ってくれました。間もなく正常な生活に戻り、ごはんを炊くこともできるようになりました。  

 1994年の12月、私は主人と長男と一緒に広州での師父の講習会に参加しました。泊まったところは軍隊の外賓用の宿泊所でした。講義が終わって戻ると、宿舎の係員が「腰を伸ばすことができましたね。この法輪功は本当に素晴らしい!」と感嘆しました。 

 私は舌癌以外にも、何10年間も慢性結腸炎、リウマチ、睡眠障碍などの多くの病気を患っていました。大法を修煉してから全部よくなりました。師父が私に2回目の生命を与えてくださいました! 師父が慈悲を現し、済度してくださったことに心から感謝しています! 私は世の人々に「法輪大法は素晴らしい! 真、善、忍は素晴らしい! 皆大法を煉ってください!」と伝えたいです。

(中国語)

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2016年04月26日

明慧日本2016年4月23日】4月17日、1999年「四・二五」平和陳情17周年にあたり、マカオの法輪功学習者は

マカオ聖母玫瑰堂の前で真相を伝えるイベントを行い、大陸からの観光客に三退を勧めた。

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マカオでの2016年「四・二五」平和陳情記念のイベント

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真相が載った新聞を読む観光客

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写真を撮る観光客

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真相パネルを読む観光客

 4月になるとマカオは雨季に入り、青空があまり見られないが、17日は終日雨が降らなかった。市民や観光客は久しぶりの好天に、マカオ聖母玫瑰堂の前に来て観光や買い物をした。歩行者街では各国からの観光客が訪れてきた。特に中国大陸からの観光客が多く見られた。午後、法輪功学習者のイベントが始まった。「天が中共を滅ぼす」「法輪功への迫害を制止せよ」「法輪大法はすばらしい」「法輪功学習者4・25陳情記念」「江沢民、羅干、周永康、劉京、曽慶紅、薄熙来に法的裁きを」などの横断幕が掲げられ、観光客の目を惹いた。多くの観光客が足を止めて、写真を撮ったり、真相パネルを読んだり、三退をしたりした。

 現地で他のイベントを行った団体もいた。それらの団体のある女性が「法輪功学習者の活動に参加したい」と言った。法輪功学習者からの勧めを受けて、彼女は中国共産党の関連組織から三退をした。

 上海から観光にやってきた数人の中の1人は「私は法輪功への迫害に参与していません。逆に、助けたことがあります。私は官員ですが、共産党は汚職の官僚の集合体です。法輪功は冤罪です」と語り、資料を受け取って「持ち帰って孫に読ませる」と言った

 多くの観光客は「至る所に法輪功学習者がいます。マカオにもいますね」と嬉しそうに語った。

(中国語)
(English)

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2016年04月24日

明慧日本2016年4月20日】中国・山東省日照市キョ県で、昨年8月、法輪功学習者の崔建艾さんが不当に連行された後、逮捕状が発付された。今年1月18日、不法な裁判が行われた。

 先月、崔さんは不当な判決を下された。キョ南県の610弁公室とキョ県の610弁公室が結託し、県裁判所は崔さんに対し、懲役8年の不当な判決を言い渡した。

 崔さんは幼い頃から扁桃腺炎、頭痛、腰痛、足痛など多種の病気を患っていた。1997年、崔さんの夫が法輪功を学んでからの変化を目にし、崔さんも法輪功を学び始めた。しばらくして、崔さんは健康を取り戻した。

 崔さんは「真・善・忍」の教えに従い、他人のことを最優先に考えるようになり、一家は心から法輪功に感謝した。

 しかし、江沢民グループによる法輪功への迫害が始まって以来、崔さんと夫は何度もキョ南県610弁公室、国保大隊(法輪功迫害の実行機関)、派出所の警官らによる嫌がらせを受け、他にも家宅捜査を受け、家財を押収され、不当に拘禁され、拷問され、洗脳され、奴隷的な苦役を科せられ、強制的に採血され、放浪生活を強いられるなどの多くの迫害を受けた。崔さんと夫の王厚嶺さんは、それぞれ2003年と2005年に3年間の労働教養処分を下された。

 その結果、崔さんの姑(70代)は、精神に大きなダメージを受け、衰弱した身体で2人の孫の面倒を見なければならなくなった。子供たちも大きな圧力の中で幼年期を送った。

 現在、崔さんは再び懲役8年の不当な判決を下された。

(中国語)

qxbbs at 08:09コメント(0)トラックバック(0)明慧人権  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年04月23日

明慧日本2016年4月22日】〖中国大陸からの投稿〗「李桂林さんは法輪功を学んでから、田んぼには殺虫剤を使わず、安仁県では李桂林さんの田んぼが一番だ。本当に、法輪功は素晴らしい!」

 これは中国・湖南省郴州安仁県の人々の間で言い伝わっている言葉です。ストーリーの主人公は李桂林さん、59歳の女性で、安仁県の著名人になっています。彼女の田んぼの稲の豊作の様子を目にする人たちは、その田んぼには全く殺虫剤を使っていないことを、誰もが信じないでしょう。

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写真:李桂林さんの毎年豊作の田んぼ

 昨今の多くの農産物からは、基準値をはるかに超える農薬が検知されています。なぜなら、豊作を得ようとすれば大量の農薬を使わないといけないと思われているからです。しかし、李桂林さんはすでに7〜8年ほど前から、農薬を使わなくなりました。彼女が生産する稲や作物は、すべて自然のままの安全な緑黄色野菜を生産しています!

 ある組合の老人は「私は長い間農業をしてきましたが、こんな不思議なことに出会ったことはありません。私の田んぼはちょうど彼女の隣にあります。今年の上半期、私の稲の田んぼに虱が繁殖し、すでに4回も殺虫剤を撒きましたが、彼女はまだ1回も農薬を使っていません。それに、両家の稲の苗は同じ田んぼから出ているもので、両家の田んぼも隣接しています。私の田んぼで繁殖している虱は、まったく彼女の田んぼに移らないのです。私は李桂林さんが法輪功を学んでから、本当に不思議なことをたくさん目にしました! 彼女は殺虫剤をまったく使わないのですが、稲の成長が素晴らしく、稲だけでなくアワも黄色くてきれいですよ!」と不思議そうに言いました。

 ある年、ある村民は李桂林さんの夫に冗談半分でこう言いました。「あなたのお嫁さんは法輪功を学んでいるから虫を殺しませんが、あなたまでも虫を殺さなかったら、万が一、虫が繁殖して収穫できなければ食べる物が全くなくなりますよ」。李さんの夫はその話に一理があると思い、店から2本のビンに入った農薬を購入しましたが、店から出るや否や、人がぶっつかり2本の農薬を落とし壊してしまいました。李さんの夫は「やはり、虫を殺してはいけませんね!」と感慨深く言ったそうです。

(中国語)

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2016年04月22日

文/中国湖北省大法弟子が口述 同修が整理

 【明慧日本2016年4月6日】私は湖北省荊州に在住しています。今年50歳です。昨年冬の初めのころから、体調が悪くなりました。その後下半身から出血が続き、暫くしてから意識が無くなりました。病院に運ばれて診断した結果、子宮頸癌でした。家族はみんな驚いて茫然となりました。

 私は姉に電話しました。姉は法輪功修煉者でした。姉は今までたびたび私に、法輪大法の素晴らしさや、迫害されている真相を伝えていました。姉は「あなたのような癌を病院で治せた人は何人いましたか。長期にわたって治療しても、結局命も財産もなくなりました。法輪大法の師父を信じて、法輪功の修煉をしましょう」と勧めてくれました。私はこれから修煉するつもりだと家族に伝えました。しかし、夫と家族全員に反対されました。私は「人命に関わる時に、科学を信じるべきだ」と言われ、仕方なく病院での治療を受けました。

 暫く治療を受けましたが、病状は全然変わりませんでした。特に科学療法は私を痛めつけました。夫が医師に相談したときに、医師から「50万元(約800万円相当)を用意してください。但し、治せる保証はありません」と告げられました。50万元は我が家にとってまさに天文学的な数字でした。息子は一昨年結婚したばかりで、まだ4万元の借金がありました。、私もこの数日間で、数万元使いました。50万元はどこから入手できるのでしょうか。

 姉が病院に駆けつけました。夫と私の前で「私は責任を持って話します。真剣に法輪功を煉れば、人生は必ず変わります」と言いました。姉が持ってきた『死地に活路が開ける』(中国語では「绝处逢生」)という本を娘に読んでもらいました。聴き終わった後、法輪功修煉に自信がもてるようになりました。私は家族や友人、そして病院からの妨げを突破し、家に帰って法輪大法の修煉を始めました。

 姉は毎日私と一緒に学法したり、師父の説法ビデオを見せてくれたりしていました。姉は常に私に「病気のことは忘れてね。そのような執着心を捨てないと修煉者ではないよ」と注意していました。私は「安心してください。もうすぐ死ぬ人なのに、これほど素晴らしい法を得ることができました。どんな結果でも悔しくありません」と返事しました。

 初めの2日間、私は靜功を煉ることしかできず、3日目から動功を煉ることができました。しかし第二式の功法はやはり座ったままでしか煉ることができませんでした。4日目身体の調子が良くなり、ぐっすり寝むりました。夢で誰かが私の身体を治してくれていたのを見ました。目が覚めた後、私は自分が見た夢を姉に話しました。姉は喜んで「良かった! おめでとう! 師父はもうあなたを見守り始めてくださったのよ。頑張って修煉を続けてね」と言いました。

 5日目、黒い尿が出て、6日目、食欲がありました。1食でご飯を茶碗に2杯も食べられました。7日目、身体はほぼ快復してきて家事ができるようになりました。私はとても感激して、師父への感謝の気持ちがいっぱいになりました。この病気を病院で治療を受けたら、50万元を費やしても治せる保証はありません。法輪功を煉って、1元も使わずに治せました。この天ほどの大きなご恩に、私はどのように報いるのでしょうか。

 毎日、私は師父の大法に溶け込んでいます。段々と人生の真諦が分かるようになりました。人間はこの世に生れてきて、心を修め、執着や欲望を断ち、真善忍に同化し、返本帰真することが目的だと分かりました。私の心性もかなり高まりました。かつて、私は常にトラブルを起こして、夫の母や弟の妻と喧嘩して、家族関係が悪くなって、確執が深くなりました。大法を修煉した後、私は積極的に謝り、大法の真相を伝えました。家族との関係が良くなりました。

 私は現在毎日時間を大切にして学法し、煉功し、自分が自ら経験した奇跡を人に伝えています。中国共産党はでたらめな嘘をつき、人々を騙し、法輪大法や師父へどれほどの誹謗中傷をしたのでしょうか。どれほどの衆生が騙されたのでしょうか。神は共産党という悪魔を懲罰するに違いありません。

(中国語)

qxbbs at 10:18コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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