2015年02月10日

明慧日本2015年2月5日】米国ホワイトハウスは先月30日、ホワイトハウスのウェブサイトで中国共産党の法輪功学習者に対する生体臓器狩りに対する調査と非難を求める請願に正式に返答し、中国共産党の不法な生体臓器狩り、信仰の自由に対する迫害に対して厳しく非難した。

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ホワイトハウスの請願に対する返答

 ホワイトハウスは「米国政府は法と人道に反する臓器摘出と販売に反対する。私達は中国に対して死刑囚に対する臓器摘出の停止をすでに促しており、中国の高官にこの問題を言及した。中国共産党の指導者は、死刑囚から臓器を摘出して移植に用いることを停止すると承知したが、これらの行為がまだ継続しているとわかっている。私達はこれらの告発に厳粛に対応し、引き続き事態と中国共産党当局の動向に注意する」と述べている。

 ホワイトハウスは「私達は中国共産党当局の人権問題と法輪功学習者への対応について依然として関心を持っている。1999年以来、米国国務長官はずっと中国共産党が宗教に対して酷く侵害していることに関心を持っている。そのことから『国際宗教自由法』で特別に関心を持つべき国家に入れている。米国国務院は『2013年人権レポート』と『2013年国際宗教自由レポート』の中で、「中国共産党政権が宗教の自由の権利に対する尊重と保護は悪化している」と指摘した。

 2012年12月2日にウェブサイト『We the People』で始まった署名を募集する請願活動は、オバマ政府に中国共産党の法輪功学習者と他の拘禁さてれている人々に対する生体臓器狩りの犯罪を調査し公開するよう求めている。請願書には「生体臓器狩りというのは『反人類罪』で、この残虐な犯罪は中国で発生してすでに10年以上経ち、米国は人権について世界をリードし、立ち上がって声を上げる義務がある」と呼びかけている。

 請願書は国際医学倫理の権威・キャプラン氏(Arthur Caplan)とカリフォルニア州の神経学医師のアレハンドロ氏(Alejandro Centurion)、米国イェール大学の教授・徐建超の3名の専門家が始めたもので現在3400人が請願書に署名している。

(中国語)
(English)

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明慧日本2015年2月4日】会社で政府関係の応対を担当していたある社員は、中国共産党に任命されて、数年間当地域の政治協商委員を務めていた。1年前に法輪功の修煉を始めた彼は、多くの共産党幹部や他の委員に法輪功迫害の真相を説明し、それによって三退した幹部が多くいた。中には、警察、検察、裁判所機関の幹部も何人かいた。

 2人は裁判所で務めていた。1人はベテランの裁判官で、当地域のすべての裁判所で裁判長を務めたことがある。院長として抜擢されようとした時に、彼は断り、法曹界を離れ、実権のない部門に転職した。もう1人も同様に、処長として抜擢されたが断り、法曹界を離れ、工商連盟に転職した。権力がすべてという中共の官界ではこの2人は異例とも言え、人々に議論され、理解してもらえなかった。しかし、2人は頭脳明晰で、法曹界で長年働いていたため、その中の暗黒や邪悪な実態を目撃しすぎて、安心できず、引き続き中共の手下として悪事をしたくないというのだ。

 もう1人は警察署で務めており、中共を見据えて、法輪功学習者の勧めにより家族全員が三退した。『轉法輪』を読んだ彼女は法輪功が良いものだと分かった。これほど良いものなのに中国共産党に弾圧されているのは、中共が邪悪極まりないという証だ。それで、彼女は早く共産党体制から抜けだそうとしたのだ。現在、家族は投資移民に申請中だという。

 真相が分かった後、中国共産党から脱退する人がますます多くなっている。

(中国語)

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明慧日本2015年2月9日】上海市の法輪功学習者・管龍妹さん(62歳女性)は1月14日、浦東新区裁判所で昨年6月頃、神韻公演を収録したDVDを人々に配布したとの理由で、懲役3年6ヵ月の不当判決を宣告された。

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管龍妹さん

 その後、管さんは上訴した。無実を訴えたほか、法廷で権力を悪用し、嫌がらせや強制手段で被告人の発言や権利をはく奪した浦東新区裁判所の裁判長・劉娟娟、石耀輝も告訴した。

 しかしながら、同所は、管さんの上訴を認めず、当事者の人権も法的プロセスにも従わず、原審を維持し、上訴を拒否した。まさに、同所は審判もない判決のもと、公民の基本的人権である信仰の自由をはく奪し、さらに罪を着せるという卑劣な手段を用いた。

 これまでに、管さんは法輪功を学んでいるとの理由で、2001年10月に懲役2年、2007年1月に6年6ヵ月の不当判決を受け、長年にわたって獄中生活を強いられてきた。拘禁中、つるし上げの拷問、辛い労働、洗脳、拷問などで苦しめられてきた。

 また昨年6月9日、管さんは浦東金楊区で連行された。浦東留置場で拘禁されていた間、警官により自宅に侵入され、一部の家財を押収されたという。

(中国語)

qxbbs at 08:43コメント(0)トラックバック(0)人権神韻 

2015年02月02日

明慧日本2015年1月30日】中国共産党による法輪功学習者を対象とする大規模な臓器狩り事件が2006年に暴露されてから、『法輪功迫害追跡調査国際組織』(以下、「追査国際」)は中国国内における疑わしい団体と人物について詳しく追跡調査を行い、証拠を集め続けており、その調査結果を段階的に公表している。最近の公表によると、865軒の医療機関が法輪功学習者の生体から臓器を摘出し、移植を行っていることが分かった。その行為に関わった医療従事者は9,500人にのぼる。

 その中、軍隊と武装警察の病院は100軒を占め、関わった職員は2,098人にのぼった。最も多いのは地方病院の765軒で、関わった医療従事者は7,402人で約8割を占めた。

 調査の結果によると、中国国内で臓器移植を行う医療機関と移植の件数が1999年から突如増えている。これは中国共産党が法輪功に対して行ったジェノサイド政策の始まりと緊密につながっていることが分かった。少なくとも、現在までに865軒の医療機関が新設され、あるいは著しく臓器移植の規模を拡大したことが分かった。これらの医療機関は全国の22の省、5つの自治区、4つの直轄市、217の市に分布している。

 中国共産党中央軍事委員会直属の軍総合病院を始め、各大軍区にある各陸海空軍隊に属する総合病院、各大軍区の総合病院、各軍区大学付属病院などを含めた軍隊及び武装警察隊病院も法輪功学習者の臓器狩りと移植に関わっている。関わった地方病院は氾濫したかのように全国に点在し、さらに臓器移植を行う資格のない県立病院、及び漢方、婦人科、小児科などの専門病院や法医学の施設も数多く含まれている。

 中国国内の病院のネット上の情報、及び医学の雑誌や論文などによると、2014年9月までに臓器狩りの疑いがある医療施設では少なくとも、腎臓移植17万6千267件、肝臓移植4万170件、角膜移植13万7千294件が行われたことが分かった。

 しかし、これらの数字は施設と期間が限定されている中での統計で、全体像を反映したものではなく、事件の氷山の一角だとしか言いようがない。それは軍系統の病院が臓器狩りを軍事機密としており、実際の数字が闇に葬られているからだ。

 2006年から、中国共産党は国際社会の圧力に屈し、仕方なくドナーは主に死刑囚からだと初めて認め、主張し続けている。しかし、自身が公表したその死刑囚の人数が年々減少していくなか、2000年以降、臓器移植の件数が爆発的に増え続けていることに説明がつかない。しかも、中国国内で2010年から臓器提供できる環境を作り始め、2014年3月になって初めて一人の臓器提供者が現れた。2000年から現在まで、臓器移植ドナーの出所の多くが不明になっている。

 それに加え、解放軍総後勤部の衛生部元部長・白書忠氏は次のことを告白した。「当時は江主席だった……ある命令が届いた。これらのこと、すなわち移植臓器のことをさらに大きく……命令を受け、法輪功を根絶するため様々なことをしてきた……言わば、軍は腎臓移植に全面的に関わっている」

これらの資料を踏まえ『追査国際』は、中国共産党が法輪功学習者の生体から臓器狩りをしているのは、江氏が直接命令を下し、国家のあらゆる組織を駆使し、法輪功学習者に対しジェノサイドを行っている指摘した。

 同団体の調査結果から、臓器狩りには以下の特徴がある。

 膨大な臓器移植の件数 複数の手術を同時に行う

 『中国肝臓移植登録(CLTR)』によると、沈中陽を始めとする天津市第一中心病院と武装警察総病院の移植チームは、2010年までに6270件の肝臓移植手術を行った。しかし、1994年5月から1999年までの5年間に行われた肝臓移植手術は10件に満たない。

 中山大学付属第一病院の臓器移植センターは2013年12月までに、腎臓移植4000件、肝臓移植1500件、眼科では現在までに4万件の角膜移植を行っている。西安交通大学第一病院の本院は2013年12月までに、約3700件の腎臓移植手術を行った。また、他の23軒の病院を指導して1万件以上の腎臓移植手術を行った。浙江大学医学院付属第一病院の腎臓移植手術の件数は2012年5月までに3300件を超え、1999年までの件数の7倍である。2014年7月までに1500件あまりの肝臓移植を行った。

 南京軍区福州総病院の副院長・譚建明は、自ら行った腎臓移植手術が4200件以上にのぼる。南方医学大学(元第一軍医大学)付属南方病院は2009年7月までに3800件以上の腎臓移植手術を行った。また、付属している珠江病院も3100件の腎臓移植手術を行った。第二軍医大学付属上海長征病院は2013年までに、4230件の腎臓移植手術と1238件の肝臓移植手術を行った(全軍臓器移植研究所所長・朱有華は自ら2300件の腎臓移植手術を行い、一日に5件の腎臓移植手術を行ったこともある)。

 2014年3月6日の『東南快報』によると、2月18日に南京軍区福州総病院の肝臓、胆嚢を専門とする外科主任・江芸をはじめとするチーム16人の医師は、17時間で5件の肝臓移植手術を行った。2006年3月14日の『広州日報』に「記者は最近、中山大学附属一病院の手術室で、5件の肝臓移植と6件の腎臓移植手術を同時に行っている場面を目のあたりにした。この病院の移植センターの最高記録は一日19件の腎臓移植手術であり、肝臓移植手術の一日の最高記録は6件と1件の多臓器移植手術です」という記事がある。

 中南大学湘雅病院のホームページによると、2006年4月28日に当病院は同時に17名の患者へ移植手術を行った。2件の肝臓移植手術、7件の腎臓移植手術、8件の角膜移植手術である。2005年5月26日、当病院は15件の臓器移植手術を行った。同年9月3日、当病院は7件の心臓と腎臓移植手術を行った。

 2007年12月27日、鄭州市人民病院の腎臓移植センター主任・曲青山を始めとする移植チームは21時間で13件の腎臓移植手術を行った。2008年8月、湖北十堰東風車会社総病院は1日で10件の腎臓移植手術、1件の副甲状腺移植手術、3件の角膜移植手術を行った。山東省東営勝利油田センター病院は2002年4月26日に、6件の腎臓移植手術を行い、10月27日また5件の腎臓移植手術と1件の肝臓移植手術を行った。

 より多くの調査結果と明らかになった事実によると、中国共産党軍隊総後勤部は法輪功学習者からの生体臓器狩りの中心機構であることがわかった。総後勤部は各ルートを通して、ドナーを各軍病院と地方病院へ運ぶ。主に軍病院で臓器を摘出して移植を行い、余った臓器を地方病院に販売して暴利を貪っている。

 瀋陽軍区後勤部のある軍医は何度か海外のメディアに投書している。「膨大な数のドナーを保証できる。中国で行われた非公開の臓器移植の件数は公開されている件数の数倍あり、もし公開している件数が年間3万件だとすると、実際の数は11万件以上です。中国は世界で巨大な臓器移植貿易ネットワークを構築し、国際的な生体臓器貿易センターとなりました。2000年から世界の生体臓器移植総数の85%を占めしました。この数は解放軍委員会へ提出した資料の一部です」と暴露した。

 以上のことと『追査国際』が挙げた医療機関の移植量から、中国共産党による法輪功学習者への生体臓器狩りの規模が大きさが推測できる。

 ドナーは高品質、新鮮かつ豊富で待ち時間は極めて短い

 全国の臓器移植病院は規模に関係なく、若くて健康な高品質の生体臓器ドナーが豊富にいると公表しており、しかも移植する前の臓器保存時間は極めて短い。その文章にはドナーの情報として「肝炎なし、脂肪肝なし、悪性腫瘍と慢性病なし」、「長期にわたり薬品使用歴なし」、「飲酒歴のない突然死」、「青年と壮年」です。甚だしきに至っては『追査国際』の調査員が、電話で法輪功学習者の健康な臓器を提供することができるかと聞くと、「私達がここで使っているのはすべてこのようなものです」と答えた。

 北京軍区総病院肝胆外科は「高速かつスムーズに肝臓を入手するルートを構築し、直ちに北京周辺、ひいてはその他の省、市から高品質の肝臓を入手することができます」と吹聴している。角膜移植の件数が中国の東北でトップを占める瀋陽軍区総病院の眼科は「全軍と東北地区で最大規模のアイバンクが設置され、ドナーは豊富で、いつでも角膜移植の患者のために新鮮な角膜を提供することができる」と吹聴している。湖北益陽市の人民病院腎臓移植科は、「中国人民解放軍総医院と第1軍医大学付属病院腎臓移植センターの全面的な協力の元、最も良い肝臓を選びます。移植する腎臓は早期に全面的に厳しく検査し、腎臓の品質と適合性が最も良いものを確保します」と吹聴している。

 臓器への血液の流れが停止した瞬間から、冷蔵保存されるまでの時間が短ければ短いほどその臓器の品質は良く、移植する成功率は高い。南京医科大学付属病院の2005年から2007年の112例の移植はその時間が0〜10分で、平均で4分以下になっている。第二砲兵総医院の2004年から2007年の103例の「健康な若者の死体」からの肝臓提供の場合、その時間は0〜5分。上海第2軍医大学長征病院の2001年から2004年の240例の肝臓提供の時間は0〜8分で……この肝臓を摘出する過程はドナーを生体から「動悸のない死体」に変える殺人の過程だと言える。

 これらの病院は普遍的にドナーの待ち時間が極めて短く、「急診移植を展開することができる」と公言している。第2軍医大学長征病院は、2003年から2006年の3年間で120例もの急診の肝臓移植を実施しており、入院後、平均して3日しか生きられない重症の肝炎患者も受け入れた。もっとも速い患者は病院に来てから4時間で肝臓移植を受けた。浙江大学医学院付属の第1病院肝胆膵臓外科(衛生部多臓器聯合移植研究重点実験室)は2000年1月から2004年12月までに46例の急診の肝臓移植を実施したが、患者は皆72時間以内に肝臓の移植を受けた。

 雲南腎臓病院はウェブサイトで「この病院はドナーが移植を受ける体を探す臓器移植の病院」と自己で暴露し、「最も短い時間で健康な腎臓が見つかることを保証する」、「最も高品質で新鮮なドナーを提供することを保証する」、「毎週移植手術がある」、「医師としては腎臓を移植することに賛成さえすれば、移植成功の自信がある」、「もし成功しなかったら成功するまでやり遂げる」などと宣伝している。

 このような保障は巨大な生体臓器の倉庫がなければ成り立たないものであり、中国国内の臓器移植を行っている病院は、必要に応じて大規模に殺人を犯していることが分かる。

 1999年以降、多くの病院は臓器移植部門を開設し血生臭い暴利を貪る

 中国共産党が法輪功への迫害を始めた後、2000年から中国各地の医療機関は、規模にかかわらずほとんど臓器移植部門を開設し、あるいは既存の規模を素早く拡大した。

 北京大学臓器移植センターは2001年10月、当時の全国人民代表大会副委員長(日本の国会副議長に相当)韓啓徳氏の直接の指示によって設立され、肝臓、腎臓、膵臓、心臓、角膜、髄などの移植部門を開設し、13年12月までに2千件近い腎臓移植と900件以上の肝臓移植を行った。武装部隊臓器移植研究所は2002年4月から正式に稼働し、2014年5月までに肝臓移植2千件、腎臓移植1千件を行った。

 解放軍第309医院「全軍臓器移植センター」は腎臓移植を2100件以上、肝臓移植を600件近く行い、売上は2006年の3000万元から2010年には2億3000千万元にまで伸びた。第三軍医大学附属新橋医院は12年7月までに腎臓移植を3400件行った。付属の大坪医院は年間売上3600万元から2009年には9億元に伸びた。

 条件が揃わず、国家衛生部(厚生省相当)の審査で不合格になった病院でも臓器移植部門を開設し、更に、漢方医院、小児科医院、産婦人科医院、司法医及び県レベルの病院も参与している。

 西安高新医院のウェブサイトに臓器狩りの紹介文章があった。「酷暑、極寒にかかわらず、4、5人が旧いワンボックスカーに詰め込まれており、臓器を摘出される」、時には「一日に7、8件の移植手術を行う」2002年から2007年までの5年間で当医院は230件の腎臓移植、肝臓移植30件あまりを行い、年間売上は1千万元以上となった。

 江西南昌大学第一附属医院臓器移植センターのウェブサイトによると、移植課が設立されて4ヶ月後、一日最大6件の移植手術を行ったことがあるという。第二附属医院も各種の角膜移植手術が計5千件を超えたという。当時の江西省の書記・孟建柱氏が当該医院の移植に関心を示し、自ら世話人を担当し、上海臓器移植センターとの連携関係を作ったという。

 広東省東莞市太平人民医院は2002年1月から10月までに、211件の腎臓移植を行い、当医院泌尿器外科主任・李傑は腎臓移植手術4000件に参与し、550件の移植手術を執刀した。雲南昆明司法医院法医証拠課は2001年から2008年までに1537件の腎臓移植を行った。

 鞏義市漢方医院腎臓移植センターは一日最大8件の移植手術を行うことができ、泌尿器外科主任・李宏道は500件以上の腎臓移植を行った。淄博市臨淄区産婦人科病院泌尿外科主任・李大躍は腎臓移植を300件以上執刀した。公安県人民医院は100件の腎臓移植を行った。

 科学界で有名な人物、アメリカ・ペンシルベニア大学の生物倫理学教授アーサー・キャプラン(Arthur Caplan)氏は、中国共産党の「需要に応じての殺人」の生体臓器狩りの行為に対して、「全人類の恥」だと指摘した。

 追跡リスト

 『追査国際』は追跡リストを公表して次のように指摘した。「現場にいて、しかも臓器狩りをはっきり分かっているすべての医療従事者は、第一線での殺人者となる。但し、それらの医療従事者は医師、看護師、麻酔科医だけではない。他の従事者や目撃者もいる。信憑性のある証拠が見つかるまでは、病院の医務従事者らは自分に対する訴えを否定するかもしれない。そような場合は、医務従事者らは謀殺の疑いがある対象や目撃者として見なされるべきである」

 また、追査国際の責任者・汪志遠氏は次のように強調した。「法輪功迫害のジェノサイド、反人類罪、これらはナチスの戦犯と同罪であり、いかなる命令があったとしても免れる理由にはならない。参与者は必ず責任を取らなければならない。正直に自首し、関わった者の情報を話し、功を立てるしか罪を免れる道はない」

臓器狩りの疑いのある865団体と人物の9500人のリストは中国語のページを参照

 団体:http://www.zhuichaguoji.org/node/45100

 人物:http://www.zhuichaguoji.org/node/45858


(中国語)

qxbbs at 09:36コメント(0)トラックバック(0)明慧ニュース 
文/中国の大法弟子 迎春

 【明慧日本2015年1月28日】私の従姉は生粋の瀘州育ち(訳注:四川省南部の都市)の人で、今年60歳になりました。彼女は顔色がよく、がっしりとした体格をして元気で明るく、話す声は朗々としています。ここ数年、彼女は故郷を離れ、新しい環境で子供達と一緒に暮らすようになりました。まわりの誰もが、健康で、精神状態もよいこの普通の農村の女性に、とても不思議な経験があるとは思いもよらないでしょう。

 彼女は40歳の時には既に、4人の子供を出産していました。貧しい農村でのきつい農作業と子育ての重圧は、彼女の体を蝕み、いろんな病気が彼女の身に相次いで襲いかかりました。リューマチ性心臓病、腎臓炎、また、乳腺増生症により胸は腫れて痛く、その他、便秘もあり、そして両足が腫れ、歩くのも辛く、全身が浮腫んでパンパンでした……。彼女はいつも杖をついており、話をしても声が出ず、気力はまったくありませんでした。その後、彼女はもう働けなくなって外出するのも難しくなり、皆は彼女がもう長く生きられないのではないかと思っていたようです。

 1998年のある日、彼女は重病の体を引きずり診療所に点滴を受けに行きました。病院から帰宅途中、彼女は遠い親戚の従妹に出会いました。その従妹は彼女のこの様子を見て、法輪功がとても素晴らしいと紹介してくれました。彼女はそれを聞き、すぐに法輪功を習いたいと思いました。家に帰ると、彼女は矢も盾もたまらず、夫に法輪功を習いたいと告げました。夫もとても賛成して、すぐに法輪功を学んでいる自分の実兄を迎えに行き、1週間ほどを滞在させ、彼女に法輪功を教えました。

 法輪功を習って間もなく、ある日、彼女は無意識にズボンを上げて見たら、今までパンパンに腫れていた足の腫れが引いていることに気付きました。これは今までまったく無かったことです。従姉はこの思いがけない出来事に大喜びし、皆を呼ぶと「ほら、見てください、足の腫れが引いたのよ!」と言いました。それから彼女は少しもためらわずに、数百元もした様々な薬を全部捨て、揺るぎなく大法修煉の道を歩み始めました。

 彼女の体はとても早く回復しました。畑や家の中などで水を汲み、肥料を運び、田植えをし、粟を脱稃(訳注:だっぷ、脱穀の次に行う籾殻を外す作業)し、豚を飼育し、ご飯を作る、そんな彼女の忙しく働く姿が再び見られるようになりました。彼女の復活は家族全員に喜びをもたらし、周囲の人々に法輪大法の素晴らしさと不思議さを伝えました。

 しかし、佛法が世間で伝えられると、必ず魔が妨害します。1999年7月、中国共産党は法輪功に対して迫害を始めました。従姉が住む町も、黒い雲に包まれ、恐怖の雰囲気に覆われました。派出所の警官や郷と鎮の幹部は法輪功修煉者の家に行っては大法の書籍を出すよう脅迫しました。しかし彼女は彼らに「法輪功を煉功して、私の病気は完治しました。これほど素晴らしい功法なのに、どうして煉功してはいけないのですか?」と言いました。多くの共産党の幹部は「法輪功があなたにいくら良くても、共産党がだめだと言えば、それはだめだ、本を出しなさい」と言いました。

 従姉は本を出すのを拒否したため、村の共産党幹部は村長をやっている彼女の夫に「彼女は態度が悪い」と言いました。彼はそれを聞いて、とても緊張し怖がっていました。あの時、テレビでは24時間、法輪功を中傷するニュースや、また大法の書籍を燃やしたり、人を連行したりする情報を繰り返し放送していました。彼はテレビの前に立って、あまりにも怖くなって、何かを見るとすぐに従姉に大声で、「お前、早くテレビを見ろ、早く見るんだ、煉功をやめろと忠告したのに、お前はそれをちっとも聞かない。意地を張るなんてとんでもないことだ」と怒鳴りました。彼は従姉が迫害されるのを恐れ、自分と家族が巻き添えになるのを恐れて、何度も彼女に大法の本を出すように強要しました。

 彼は共産党幹部からの絶え間ない脅しと恐喝に堪えられず、ある日、家に帰って、姉に、「この2、3日のうちに煉功をやめ、明日までに大法の本を出さないと、罰金をとられることになるぞ。お前には罰金を払う金があるのか?」と言いました。強い恐怖の中、従姉の夫はますます理性を失い、ある日、従姉が留守をしている間に、彼は法輪功の書籍を見つけて燃やしました。

 ある日、従姉は彼の言うことに従わなかったため、彼は従姉を郷政府に通報し、また4、5人で従姉を連行させようとしました。その人たちは従姉を見て「あなたはまだ法輪功を煉功しているのか」と聞くと、従姉は「これほど素晴らしい功法をやめるわけがない」と答えました。姉は自分が九死に一生を得た経験の一部始終を彼らに話しました。その真実の話は彼らに感動を与え、一人の若い人は独り言のように「これは本当のことでしょうか?」と言うと、従姉は「村では知らない人はいません」と言いました。

 彼らはしばらく相談をして、従姉の夫に「あなたは奥さんを連行しようとしているが、何の理由も無いじゃないか。奥さんの話は筋道も理屈も通っていて、私たちは連行することが出来ないよ」と言いました。彼らはまた従姉に「私達は帰る。あなた達はお互いに助け合ってください。皆いい年なんだから」と言い残しました。

 あわれな夫は、ずっと中国共産党の邪霊に支配され、共産党の精神的な脅迫の圧力から抜け出すことが出来ず、その後、食道癌になりました。従姉は彼に誠心誠意に「法輪大法は素晴らしい」と念じなさいと言っても、彼はその勇気がありませんでした。法輪功修煉者は彼に善を勧め、教え導きましたが、彼は信じる勇気を持ちませんでした。こうして、彼は一回また一回と、救われる機会を失い、最後に苦しみの中で、この世を去って行きました。

 当初、夫は法輪大法を受け入れていました。彼は大法と縁があり、本来、大法からご加護をいただけるはずだったのです。共産党の迫害は、従姉一家の幸せを壊し、兄と大法との千古の縁を壊し、彼の命を奪いました。

 この真実の話を通して、人々が法輪功の真相を理解し、従姉の夫の結末を考えて、参考にしていただきたいと思います。

(中国語)

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明慧日本2015年1月31日】中国本土の複数の弁護士は2015年1月、声明を発表し、遼寧省本渓地区の闇の司法システムに対し厳しく非難した。また、弁護士たちは本渓地区の信仰の自由や人権問題に対して各界に注目し続けてほしいと呼びかけた。多くの弁護士は、「司法の闇は民衆の生存危機をもたらす巨大な腫瘍である。この腫瘍を消さないと『法治中国』はただ人心を惑わす政治的なスローガンにすぎない。もしこのまま公検法司(公安部、裁判所、検察、司法部のこと)に好きなように法律を踏みにじらせれば、社会全体から抗議の声はますます増えるようになり、社会問題が全面的に爆発し、中国全体を飲み込むだろう」と述べた。

 陳建剛弁護士、2013年4月25日に強引連行された王秀蓮さんの一審を担当した弁護士

 (王秀蓮さん、50歳過ぎ、女性、障がい者。法輪功を学んだため懲役2年の判決を下された。)

 「皆さんこんにちは。私は北京の弁護士、陳建剛です。中国の法律では明確に信仰の自由を定めています。何を信仰しても自由であり、国家の法律に守られているはずです。最近、法輪功の案件に着手したところ、『邪教』の条件を満たす案件は一つもないと気づきました。今日の中国でのあらゆる法輪功の案件は、強引に着せられた無実の罪であり、法的根拠は全くありません。深刻な人権侵害であり政治迫害です!」

 「まさに法輪功の案件に対して人々の無関心が、邪悪な勢力に強大化する隙をさらに与えたのです。現在、信仰に対する迫害はキリスト教などの信仰者にまで及んでいます。もし、私たちが依然として強権を恐れていれば、このような迫害は私たち一人ひとりに起きることになるでしょう。自分たちの信仰の自由のために、人権や尊厳のために、私たちは戦い続けなければなりません。さもなければ、無限に膨脹していく迫害は私たちの後代に起きるでしょう。そのため、正義をしっかりと守ることは、私たちの果たすべき責任なのです」

(中国語)

qxbbs at 09:24コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 

2015年01月28日

明慧日本2015年1月18日】CES2015年国際家電ショーは6日から9日の間、米国ラスベガス・コンベンションセンターで開催された。開催期間中、現地の法輪功学習者は横断幕を広げ、来場者に中国共産党の生体臓器狩りについての資料を配り、多くの人々の関心を集めた。

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横断幕を広げて中国共産党の生体臓器狩りを暴く法輪功学習者

 CES国際家電ショーは世界最大規模のトレードショウで、最先端のテクノロジーが結集し、世界市場にも影響を与えている。今回の期間中、16万人を上回る来場者が予想され、その内の3万5千人が海外から来ており、全世界から約5千人の記者が今回のショーを取材した。

 「生体臓器狩り? 詳しく聞かせていただけますか?」と何人かの来場者は、横断幕を見て現地の法輪功学習者に尋ねた。学習者は「2006年3月から、中国共産党は法輪功学習者の生体から臓器を摘出して暴利を貪っていることが国際社会で明らかにされました。この迫害は中国共産党の前党首・江沢民の支持の下で行われ、中国共産党政権が操り、軍隊によって統一して管理され、刑務所、裁判所、病院が繋がって形成した秘密の大虐殺は、全人類に対する犯罪で、人類史上いまだかつてない罪悪です。すでに国際社会の強烈な注目と、厳しい非難を受けています」と紹介した。何人かの来場者はしきりにうなずいて、法輪功学習者の被った迫害に深く同情の意を示した。

 台湾から来たある来場者は、親指を立てて学習者に対して「私は法輪功を理解しました。あなた達を支持します。頑張って!」と言った。

 イベントを通して世界各地からの縁のある多くの人が法輪功学習者の被っている15年間続いている残酷な迫害に対して理解した。人類の尊厳を守り、中国共産党が人類に対して犯した大罪を厳しく非難し、できるだけ早く迫害を制止するように望んでいる。

(中国語)
(English)

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明慧日本2015年1月22日】神韻世界ツアーが昨年12月26日に開幕して以来、休むことなく4つの芸術団が世界各地で公演を行い続けている。新年の間、神韻巡回芸術団と神韻ニューヨーク芸術団が、本拠地であるアメリカのヒューストン、アトランタ、ダラスなどで公演を行った。

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米テキサス州ヒューストンのパフォーミングアーツ・ジョーンズホール

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米アトランタ市のコブエネルギー・パフォーミング・アートセンター

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米テキサス州ダラスのAT&Tパフォーミング・センターのWinspear Opera House

 神韻巡回芸術団は昨年12月26日〜1月7日、米テキサス州ヒューストンのパフォーミングアーツ・ジョーンズホールで12回公演を行った。その中の5公演が超満員で、3公演も高い来場率であった。翌日の9日夜、巡回芸術団は、同州にあるダラスのAT&Tパフォーミング・センターのWinspear Opera Houseで上演し続け、3日間で4回公演を行った。

 一方、神韻ニューヨーク芸術団はフロリダ州の3つの都市での公演を終えると、1月2日夜、アトランタのコブエネルギー・パフォーミング・アートセンターで、予定していた4公演(3日間)の初公演を行った。神韻がアトランタを訪れたのは今年で9年目となった。

 毎年、全演目を一新して上演する神韻の非凡な創造力は、今年も観客を圧倒した。2時間半に凝縮された中国五千年の文化の深さと博大さに「生命についての真実を解いてくれた」、「未来に希望を持たせてくれた」、「新しい人生をくれた」などの感銘を受けた人が多かった。

 また、異次元の美しさが再現されたかのように、美にこだわった神韻の舞台がさらに観客の心を捉え、「まるで天国を一周してきたようだ」と感激した人も少なくなかった。

 神韻の魅力は人種、文化の隔たりを乗り越え、政治家、教育者、研究者、経営者、文学者や芸術家など、アメリカの各界の人々を惹きつけ、希望と感動を与えた。

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NASA航空センターの前チーフエンジニアのマイク・コンリー氏

 NASA航空センターの前チーフエンジニアのマイク・コンリー氏は、一家を連れてヒューストンで神韻を鑑賞後、「プロデューサーに感服した。中国で発生している迫害を正々堂々と題材として使い、しかも中国で公演ができないことをも公表している。大変勇気のあることだ。また、信仰への啓発もある。人類の道徳が著しく低下していく中、私たちは真の自分を失わず、返本帰真する必要がある。私は無神論が間違っていることを疑ったことがなかった」

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テキサス州の前州務長官であり、テキサス州共和党の前主席ジョージ・ストレーク氏と夫人

 Strakeエネルギー社の最高経営責任者で、Strake基金の会長でもあるジョージ・ストレーク氏は結婚56周年を記念し、6日夜、夫人と共に鑑賞した後、「最高」と絶賛した。さらに「すごくいいメッセージが伝わってくる。ダンサー達も非常に素晴らしい。振り付けも文句なし。美の傑作だ」と称賛した。傍にいた夫人は「とても壮観だった。今まで観てきたすべての公演を超えている」と付け加えた。

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米国立宇宙生物医学研究所の所長で世界的有名な科学者ジェフリー・サットン氏(右一)

 米国立宇宙生物医学研究所の所長で、世界的に有名な科学者ジェフリー・サットン氏は7日、ヒューストンで鑑賞後、次のように語った。「中国伝統文化の博大さと深さに驚いた。多くの歴史物語や伝説が舞台に蘇った。これらには普遍的な価値観があり、伝承されているものも多く。美、積極的な人間性、崇高な精神と謙遜の思想、高次元生命への敬虔、知恵が表現されており、本当に素晴らしかった。神韻がこれからの私に与える影響の大きさが計り知れない」

(中国語)
(English)

qxbbs at 10:05コメント(0)トラックバック(0)神韻ニュース 
明慧日本2015年1月27日】雲南省昆明市で最近、『轉法輪』という書籍を一緒に読んでいたとして、3人が不正裁判にかけられた。

 12月4日、同市東川区裁判所は法輪功学習者・劉蓉さん、郭有芝さん、姜海さんに対し不正裁判を開廷した。裁判所は、3人が弁護士を雇うことを各種の理由で阻止しようとしたが、劉さんの親族は北京の弁護士に劉さんの弁護を依頼した。

 3人は2013年9月4日、集団学法(李洪志氏著『轉法輪』などの著作物を大人数で読む活動)に参加したところ、東川区国保大隊(法輪功迫害の実行機関)に不当に拘禁され、2013年9月30日に逮捕され、昨年5月20日に東川区裁判所で不正裁判にかけられた。6月6日、裁判所は姜さん、郭さんに対して懲役3年、執行猶予5年、劉さんに懲役3年の判決を下した。現在もなお、3人は昆明市第一留置場に拘禁されている。その後、3人は6月22日に上訴した。市中級裁判所は、証拠が足りないことや事実誤認の疑いがあるとして、審理を東川区裁判所に差し戻した。

 12月4日午前10時ごろ、3人の親族たちと法輪功学習者たちは次々と裁判所へ行ったが、裁判所側は、3人の親族に計6人までしか傍聴を許さなかった。控訴人が訴えた根拠は3人が一緒に『轉法輪』を読んだことだけだった。

 弁護士は次のように述べた。「劉さんは無罪である。今日は2月4日、憲法の日である。法に従って国を治めるには、確実に公民の信仰の自由を尊重しなければならない」。弁護士の弁論が終わった後、控訴人は強引に、3人が書籍を読んだ話を2度復唱し、裁判は閉廷した。12月12日、東川区裁判所は3人に不当判決を下した。

(中国語)

qxbbs at 09:52コメント(0)トラックバック(0)明慧人権 
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