2014年11月26日

明慧日本2014年11月17日】アメリカの第95回退役軍人記念日となる11日、全国各地で様々なイベントが開催された。当日、ニューヨークの5番街で全米最大規模のパレードが行われ、法輪功チームも参加した。法輪功チームが主催者の前を通過した際、司会者が「法輪大法のチームは素晴らしい! 美しい! 法輪大法 is good! 法輪大法 is good」と観衆に紹介した。

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ニューヨークの2014年退役軍人記念祭に参加した法輪功チーム

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/11/13/300241.html)


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明慧日本2014年11月23日】雲南省の法輪功学習者の朱忠冨さんは今年4月27日、大姚県七街にて法輪功の資料を配っていた際、警官に連行された。当日夜、警察は不当に家宅捜索を行い、CD・プリンタ・車などの家財を押収した。警察はその際に訪問していた法輪功学習者の何高琼さん、劉宜君さんも連行した。

 現在、朱さんは大姚県留置場、何さんと劉さんは楚雄州留置場に不当に拘束されている。10月22日、大姚県裁判所は3名の法輪功学習者に対して不当に裁判を開廷した。

 朱さんは2004年にも法輪功の資料を配布している際に連行されている。その後、雲南省第二労働教養所で不当に拘禁され、2年半の労働教養を強いられた。

 劉宜君(42歳女性)は27日夜、朱さんの自宅に訪問した際、建物の下で首を絞められ、後ろに手を縛られて公安の車に乗せられて連れて行かれた。

 楚雄市公安警察署に到着し、劉さんは椅子に手錠をかけられ、警官は長い時間ずっと寝かせなかった。長時間手錠をかけられたため、劉さんはその後も両手がずっと腫れていた。大姚県公安警察署の複数の警察は、劉さんの両親の自宅に行き、家財や法輪功書籍、資料などの個人物品を不当に押収した。

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拷問の再現

 何高琼さん(52歳女性)は27日夜、朱さんの自宅を訪問した際、建物の下で強引に拘束され、楚雄市公安警察署に連れて行かれた。不当に裁判をかけられた後、楚雄留置場で不当に拘留されている。自宅も差し押さえられたことが分かっている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

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明慧日本2014年11月17日】吉林省蚊河市の法輪功学習者・葉樹茂さんは先月16日、舒藍市の洗脳班に不当監禁され迫害を受けた。同月18日午後、親族らが洗脳班を訪ねて葉さんの解放を要求すると、強制的に捕らえられ監禁された。

 葉さんは先月16日に自らの経営する店で、警官らによって拘束され、洗脳班に送り込まれた。家族は当日のうちに610弁公室へ葉さんの解放を求めに行き、翌日も翌々日も、数日にわたって足を運んだが、結局葉さんには会えなかった。家族には為す術がなくなり、直接葉さんが監禁されている洗脳班を訪ねることを決意した。

 18日午後、葉さんの親族ら合わせて13名が、葉さんが監禁されている洗脳班を探し当て、洗脳班の門の外で葉さんの解放を求め叫んだ。洗脳班側は親族らの要求がわかると、それから一切応じなかった。親族らは仕方なく、門をゆすって大声で叫び求めるしかなかった。

 すると葉さんの親族ら13名は、十数人の警官によって連行され、小城鎮刑務所に拘束された。簡単な身体検査を実施され、その後、故舒藍市の公安局にて不当に尋問を受けた。葉さんの妻だけは持病の発作が起こったため釈放されたが、他の親族は15日経った今なお拘束されている。

 現在分かっているだけでも、張国勝さん、李紅英さん、武さん、王玲さん、王某さん、張某某さん及び葉さんの息子と女性2名、男性3名が未だに拘束されている。

(中国語)
(English)

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2014年10月20日

明慧日本2014年10月18日】2014年サンフランシスコ法輪大法修煉体験交流会が16日、サンフランシスコの中心部にあるビルグラハム・シビック・オーディトリアムで開催され、世界各地から4千人の法輪功学習者が交流会に参加した。

 李洪志先生が自ら会場にお見えになり、学習者のために約2時間10分にわたって説法なされた。中国国内から出てきた学習者の考えが早く変わり、早く自由社会の人の考えと同じになるように師父は望んでおられた。また、十数年にわたる迫害は混沌としているように見えるが、実際は偶然なことはなく、迫害の中で学習者がしっかり修煉できて初めて、私たちが歩んだ道が正しいかどうかが決まるということを来場の学習者に説かれた。

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師父がご来場され説法なされた

 午前10時頃、師父が会場にお見えになると、学習者全員が起立して長時間の熱烈な拍手が起こった。師父が説法された後、学習者が花束を捧げて師父に敬意と感謝を表した。

 12人の学習者が交流会で発表し、学法を重視し、自我を放下し、真相をはっきりと説明する中で衆生を救う体験を皆と分かち合った。

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10月16日、サンフランシスコの中心部で行われた修煉体験交流会

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交流会で修煉体験を発表する学習者

 神韻の宣伝における体験

 ロサンゼルスの陳さんは神韻のプレゼンテーションをした際、完璧にできたと思っていたが、チケットの売れ行きはよくなかった。陳さんは自分に長い間存在している嫉妬心と独りよがりな自分に対する執着を認識した。プレゼンテーションでは、ただ自分の説明が完璧かどうかだけを追求し、衆生に対する慈悲が足りなかったため、視聴者の心に届かず、また届けようとしていなかったことに気づいたという。

 心理状態を変えたあとは、1回のプレゼンテーションでチケットを販売することができた。そして、どんなに疲れたとしても学法を怠けてはならないと悟った。毎回のプレゼンテーションは正と邪の大戦であり、講演者は良い修煉状態を維持しなければ人を救うことができないと語った。

 交流会は午後6時に成功裏に終了した。多くの収穫を得た学習者たちは、さらなる精進を誓った。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/10/17/299104.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2014/10/17/146435.html)

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日本明慧2014年10月18日】世界各地から米サンフランシスコに集まった法輪功学習者は15日、金融街や市中心部、中華街でパレードを行い、法輪功の素晴らしさを広め、中国共産党による迫害を制止するよう呼びかけた。パレードは現地時間午前11時にスー・ビアマン公園、中国領事館と市政庁舎など3カ所で同時にスタートした。

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スー・ビアマン公園を出発し、観光地区、金融街、市中心商業地域、ショッピング地域、中華街を通過したパレード

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政府部門で働く男性「世界中の皆が真、善、忍の理念に従ってほしい」

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パレードの写真を撮りフェイスブックに掲載すると話す、政府部門で働くSusieさん

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保険会社マネージャー「法輪功のパレードはこの都市に光をもたらした」

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アイルランド人のPhilip Pierceさん「三つの言葉でこのパレードを表現できる。つまり壮大、壮観、素晴らしい」

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オランダから観光に来たMajoredさんと夫のHansさん「パレードが大好き、自由は皆のもの」

(中国語)



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明慧日本2014年10月17日】雲南省玉渓市の高興東さんは秀渓小学校の教師である。かつて、痛風や変形性手関節症を患い、自立生活が困難となり、自殺まで考えていた。

 今年の8、9月ごろに法輪功を学び始めた高さんは、真善忍の教えに基づいて自分の言動を律することで、これまでの病気の痛みが明らかに良くなり、会社へ行って仕事もできるようになった。

 今月1日前後、『九評』とネット封鎖を突破するDVDを学生に渡し、家に帰って見るよう薦めた。その保護者はDVDを見た後、通報した。その後、研河センター小学校、玉渓紅塔区教育局、610弁公室のメンバーらが10日午前9時、高さんを連行した。そして、同日午後1時ごろ、高さんに自宅へ行き、プリンタ、法輪功の書籍などを押収した。

 連行された高さんは、国保大隊や教育局のメンバーによる洗脳教育を受けたが、拒絶した。そのため、高さんは同日午後9時ごろ、玉渓紅塔区留置場に送りこまれたという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

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2014年09月01日

明慧日本2014年8月28日】カナダの法輪大法修煉体験交流会が23日、トロント大学で開催された。1000人以上の学習者が参加し、24人の中国人と西洋人が、法をしっかり学び、内に向けて探し、慈悲を持って人々を救う体験を発表した。

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ステージには師父の肖像と法輪図形が飾られ、法輪図形の下には「佛法は無辺であり、法輪は常に回転する」と書かれた。

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交流会で修煉体験を発表する学習者

 修煉体験の発表では、観光地で迫害の事実を人々に伝えた張さん、リタさん。中国に正義の電話をかけ迫害を制止したペイさん、劉さん。神韻公演のチケットの販売促進に貢献したクリスさん。メディアのレイアウトを担当した季さん。それぞれ困難を克服し、修煉の中で執着心を取り除き、正念を持って人々を救った経験を分かち合った。

 交流会は午後6時25分、成功裏に終了した。

(中国語)

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明慧日本2014年8月28日】スロバキアの法輪功学習者たちは先月21〜26日、反迫害15周年を記念し、スロバキアの都市を巡回して人々に法輪功が迫害されている真相を伝え、署名活動を行った。

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首都ブラチスラバで、法輪功の資料を読む人々

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ルジョンベロクで、反迫害を支持して署名する人々

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ポプラトで、学習者から法輪功に対する迫害の実情を聞く人々

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ポプラトで、反迫害を支持して署名する人々

 巡回イベントは先月21日、首都ブラチスラバのフヴイエズドスラボボ広場でスタートした。多くの観光客は足を止め、法輪功への迫害の実情を聞き、反迫害の請願書に署名した。観光客の中には、中国から来た人も大勢おり、中には資料を要求する人もいた。

 22日、学習者たちは北西部のジリナを訪れた。小雨が降っていたが、通行人は煉功している法輪功学習者を見て、次から次へと足を止めて見学し、中には法輪功を学びたいと言う人もいた。現地のメディアの記者も取材に訪れた。

 中部の都市ルジョムベロクとプレショフの中心地で、五式の功法を実演した他、学習者たちは人々に折り紙の蓮の花の折り方を教え、とても好評だった。ルジョムベロクでは多くの人が、自国が共産主義政権だった時のことを覚えており、中国共産党の法輪功に対する迫害の実態を理解しやすく、人々は迫害に反対して次々と請願書に署名した。

 最後に、山岳地帯の東部にある小さな都市ポプラトを訪れた。現地の新聞が事前にイベントを告知していたため、学習者が到着した時、1人の男性がすでに待っており、多くの迫害の事実を知りたいと期待していた。イベントは半日だけだったが、多くの地元住民や観光客が迫害に反対して請願書に署名した。

 ある老夫婦が署名して離れる際、学習者たちに言った。「あなた方が人々を助けていることに感謝します。ありがとうございます。私はこのような活動をしているすべての方々に感謝します」

(中国語)
(English)

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明慧日本2014年8月29日】山東省徳州市の法輪功学習者・李志強さんの案件は今年6月25日頃、徳城区裁判所に出され、李さんは不当裁判に直面している。

 今年1月9日の昼ごろ、徳城区公安支局国保大隊(法輪功迫害の実行機関)の警官らは李さんと友達が経営している店舗に侵入し、店舗を差し押さえたうえ、李さんを徳州留置場まで連行した。当日午後、20数人の警官が李さんの自宅、地下室に押し入り、家財を押収した。

 警官らは証拠をねつ造したが、徳城区検察庁に証拠不足と判断され、案件を却下された。李さんは39日間拘束されてから解放された。しかし、国保大隊の警官はあきらめず、没収した部品から法輪功の関連情報を探し出し、さらなる迫害を加えようとしている。

 3月13日、李さんは生活を維持するため、自営の店舗を開いた。しかし、国保大隊の警官が突然訪ねて来て、李さんを派出所まで誘導し、そこで李さんを連行した。その結果、店舗はやむ得ず閉店してしまい、李さんと家族に大きな経済の損失をもたらした。現在、李さんは徳州留置場に半年近く拘禁されている。

(注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

(中国語)

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