2009年11月28日
台湾:6千人の人文字による巨大な地上絵『転法輪』(写真)
(明慧日本)「アジア法輪大法修煉体験交流会」開催日前日の2009年11月21日、アジア・太平洋地域の6千人を超える法輪功修煉者が、台中県外埔郷の台湾省農協総合農牧場で、『転法輪』を立体的に人文字で表現した。
今年5月、台湾の法輪功修煉者たちは『転法輪』の本の外観を人文字に並んで見事に表現し、よい反響を得た。そのため11月のアジアでの交流会に際して、台湾法輪大法学会は再度人文字並びを催した。当日、台湾の6千人の修煉者以外に、日本、韓国、香港、マカオ、オーストラリア、マレーシア、インドネシア、タイ、インド、べトナムなど約300人の修煉者も活動に参加した。

『転法輪』の本の外観を人文字で再現した6千人の法輪功修煉者

家族揃って人文字並びに参加
多くの海外の修煉者は、修煉を通じて心身ともに健康になり心性が高まって、人間関係も改善した。この活動に参加できて光栄に思うと語った。
李玉雪さん(香港)
「1995年に修煉を始めてから心性が高まり、家庭と職場の人間関係がよくなった。香港はビジネスが大変繁忙なところで、以前、私は債務問題に悩まされていたが、修煉後その問題に執着しなくなり、周りも修煉者がよい人だと思っている」
田雲さん(香港)
「今年5月の台湾の人文字並びの写真を見て、とても参加したかった。今回の活動はとても壮大で、法輪大法の威力を伝えた」
「私は以前血圧が高くて、胃や関節にも病気があった。1989年北京から香港に移住して、2000年に北京に帰った時、1人の法輪功修煉者に出会った。彼女は『7・20』以降何回も不法に拘禁され、夫に離婚を求められ、親戚からもプレッシャーを受けていたが、法輪功の修煉を固く続けていた。その時私は、修煉者にこれほどの固い意思を持たせる法輪功は、きっととても良いものだと思い、とても感動した」
「去年、私は大紀元の新聞を初めて見て修煉を始めた。今、体はよくなり、薬を飲まなくなった。上司と同僚との人間関係もよくなって、私は法輪功の修煉を堅持していこうと決心した」
陳瑞芸さん(タイ)
「今年5月の人文字並びの前代未聞の壮大さに感動した。11月の交流会でも人文字並びの活動があって、法輪功を広げるいい機会だと思う」
「修煉してから、もっとも受益したのは心性の向上と体の健康だ。以前、修煉を知らず、懸命に物欲を求めて体を壊し、精神も衰弱していた。法輪功の修煉を始めたときは、健康保持のためだと思ったが、『転法輪』を読んではじめて法輪功の貴重さを知った。1996年から今まで、ずっと修煉を続けている」
林燕琴さん(タイ)
林さんはタイ生まれの華僑だが、ずっと中国語が話せない。1996年法輪功を修煉して中国語を話せるようになった。
「以前、他の気功を学んだことがあったが、気功に奥深い内容があると知ったのは、法輪功を修煉してからだ。法輪功は動作だけでなく、心性を向上させる部分もあり、私がずっと探してきたものだ。法輪功に出会ってから、私は他の気功をやめ、一心不乱に法輪功を修煉している」
林逸明さん(マカオ)
「台湾の交流会に参加しに来たのはもう3回目だ。以前、香港で人文字並びに参加したことがあるが、台湾では初めてだ」
「この活動はとても殊勝で、とても有意義だと思う。これほど多くの修煉者を集めることができ、この活動は将来、歴史に残り、社会にも深い影響を及ぼすと思う。今日、私は師父・李洪志大師の名前に並ぶことができ、とても幸運だ」
今回、韓国からの参加者は60人近くいる。2002年12月に修煉を始めた裁判所に務める呉さんは、5月の人文字の『転法輪』を見てたいへん感動した。今回、同じような機会があったことを、とても嬉しく思った。
Zornelia Osaraさん(スイス)
かつて、仏教徒であったOsaraさんは、インドの北部でドイツ人の法輪功修煉者に出会ったことから大法の修煉に入った。その後、彼女はマレーシア天国楽団のメンバーと知り合い、一緒にマレーシアに行った。
マレーシアのマラッカは毎日多くの観光客で賑わう。Osaraさんは毎日マラッカで法輪功への迫害の実態の真相を伝えた。
「ネットで5月の写真を見てとても感動し、写真を通して強い力を感じた。今回の活動に参加できるとは予想もしておらず、とても光栄に思う」
Osaraさんを台湾に招いたSylviaさんは、今回の交流会に参加しようと思った時に、人文字並びの活動があると知らなかった。知ってから、参加する決心がいっそう強まり、他の修煉者と一緒にやって来た。
2009年11月26日
(中国語)
今年5月、台湾の法輪功修煉者たちは『転法輪』の本の外観を人文字に並んで見事に表現し、よい反響を得た。そのため11月のアジアでの交流会に際して、台湾法輪大法学会は再度人文字並びを催した。当日、台湾の6千人の修煉者以外に、日本、韓国、香港、マカオ、オーストラリア、マレーシア、インドネシア、タイ、インド、べトナムなど約300人の修煉者も活動に参加した。

『転法輪』の本の外観を人文字で再現した6千人の法輪功修煉者

家族揃って人文字並びに参加
多くの海外の修煉者は、修煉を通じて心身ともに健康になり心性が高まって、人間関係も改善した。この活動に参加できて光栄に思うと語った。
李玉雪さん(香港)
「1995年に修煉を始めてから心性が高まり、家庭と職場の人間関係がよくなった。香港はビジネスが大変繁忙なところで、以前、私は債務問題に悩まされていたが、修煉後その問題に執着しなくなり、周りも修煉者がよい人だと思っている」
田雲さん(香港)
「今年5月の台湾の人文字並びの写真を見て、とても参加したかった。今回の活動はとても壮大で、法輪大法の威力を伝えた」
「私は以前血圧が高くて、胃や関節にも病気があった。1989年北京から香港に移住して、2000年に北京に帰った時、1人の法輪功修煉者に出会った。彼女は『7・20』以降何回も不法に拘禁され、夫に離婚を求められ、親戚からもプレッシャーを受けていたが、法輪功の修煉を固く続けていた。その時私は、修煉者にこれほどの固い意思を持たせる法輪功は、きっととても良いものだと思い、とても感動した」
「去年、私は大紀元の新聞を初めて見て修煉を始めた。今、体はよくなり、薬を飲まなくなった。上司と同僚との人間関係もよくなって、私は法輪功の修煉を堅持していこうと決心した」
陳瑞芸さん(タイ)
「今年5月の人文字並びの前代未聞の壮大さに感動した。11月の交流会でも人文字並びの活動があって、法輪功を広げるいい機会だと思う」
「修煉してから、もっとも受益したのは心性の向上と体の健康だ。以前、修煉を知らず、懸命に物欲を求めて体を壊し、精神も衰弱していた。法輪功の修煉を始めたときは、健康保持のためだと思ったが、『転法輪』を読んではじめて法輪功の貴重さを知った。1996年から今まで、ずっと修煉を続けている」
林燕琴さん(タイ)
林さんはタイ生まれの華僑だが、ずっと中国語が話せない。1996年法輪功を修煉して中国語を話せるようになった。
「以前、他の気功を学んだことがあったが、気功に奥深い内容があると知ったのは、法輪功を修煉してからだ。法輪功は動作だけでなく、心性を向上させる部分もあり、私がずっと探してきたものだ。法輪功に出会ってから、私は他の気功をやめ、一心不乱に法輪功を修煉している」
林逸明さん(マカオ)
「台湾の交流会に参加しに来たのはもう3回目だ。以前、香港で人文字並びに参加したことがあるが、台湾では初めてだ」
「この活動はとても殊勝で、とても有意義だと思う。これほど多くの修煉者を集めることができ、この活動は将来、歴史に残り、社会にも深い影響を及ぼすと思う。今日、私は師父・李洪志大師の名前に並ぶことができ、とても幸運だ」
今回、韓国からの参加者は60人近くいる。2002年12月に修煉を始めた裁判所に務める呉さんは、5月の人文字の『転法輪』を見てたいへん感動した。今回、同じような機会があったことを、とても嬉しく思った。
Zornelia Osaraさん(スイス)
かつて、仏教徒であったOsaraさんは、インドの北部でドイツ人の法輪功修煉者に出会ったことから大法の修煉に入った。その後、彼女はマレーシア天国楽団のメンバーと知り合い、一緒にマレーシアに行った。
マレーシアのマラッカは毎日多くの観光客で賑わう。Osaraさんは毎日マラッカで法輪功への迫害の実態の真相を伝えた。
「ネットで5月の写真を見てとても感動し、写真を通して強い力を感じた。今回の活動に参加できるとは予想もしておらず、とても光栄に思う」
Osaraさんを台湾に招いたSylviaさんは、今回の交流会に参加しようと思った時に、人文字並びの活動があると知らなかった。知ってから、参加する決心がいっそう強まり、他の修煉者と一緒にやって来た。
2009年11月26日
(中国語)
AFP通信:法輪功への迫害容疑で江沢民に出頭命令へ
(明慧日本)スペイン国家法廷でこのほど江沢民らへの起訴が受理された件で、法輪功の弁護人の話によると、スペインの裁判官が中国元国家主席である江沢民及び4人の中国高官を召還するという。AFP(フランス通信社)が11月19日に報道した。
カルロス・イグレシアス(Carlos Iglesias)弁護士によると、スペイン国立法廷のイスマエル・モレノ(Ismael Moreno)裁判官は、基本的な調査を行った後、この決定を下したという。
「6人の中国共産党の高官は法輪功への迫害について説明するよう、裁判所からの書簡を受領することになる」と、イグレシアス弁護士は述べた。
書簡を受領してから6週間以内に返答がない場合、国際逮捕状の発行へとつながる可能性が出てくる。
スペインの裁判所でこのような決定が出されるに至ったのは、スペイン裁判所が2005年以来実施してきた「普遍的管轄権」の原則によるものである。すなわち、大量虐殺(ジェノサイド)や人権侵害が行われた場合、裁判官による公開調査が許されることになる。
2009年11月25日
(中国語)
カルロス・イグレシアス(Carlos Iglesias)弁護士によると、スペイン国立法廷のイスマエル・モレノ(Ismael Moreno)裁判官は、基本的な調査を行った後、この決定を下したという。
「6人の中国共産党の高官は法輪功への迫害について説明するよう、裁判所からの書簡を受領することになる」と、イグレシアス弁護士は述べた。
書簡を受領してから6週間以内に返答がない場合、国際逮捕状の発行へとつながる可能性が出てくる。
スペインの裁判所でこのような決定が出されるに至ったのは、スペイン裁判所が2005年以来実施してきた「普遍的管轄権」の原則によるものである。すなわち、大量虐殺(ジェノサイド)や人権侵害が行われた場合、裁判官による公開調査が許されることになる。
2009年11月25日
(中国語)
2009年11月25日
新書 「血まみれの臓器狩り」カナダで出版
新書 「血まみれの臓器狩り」、法輪功学習者から臓器摘出調査報告 カナダで出版

新書発表会で読者にサインするデービット・キルガー氏(右)とデービット・マタス氏(中)(Samira Bouaou/The Epoch Times)
【大紀元日本11月21日】カナダの著名国際人権派弁護士デービット・マタス氏(David Matas)とカナダの元内閣大臣で公訴官のデービット・キルガー氏(David Kilgour)が、中国の監禁施設で法輪功学習者が生きたまま臓器を摘出・売買されている実態を告発する新書『血まみれの臓器摘出』(Bloody Harvest, The killing of Falun Gong for their organs)がこのほど、カナダで出版された。11月16日カナダ国会で開かれた新書発表会で、マタス弁護士は、間もなく中国を訪問するハーパー首相に、中国政府に対してこの問題に言及するよう訴えた。
11月16日、両著者は、カナダ国会の中で開かれた新書発表会で、臓器狩りの実態調査の経緯を説明した。「ハーパー首相に、この問題に言及してほしい」と、カナダ政府から「国際人権および民主発展センター(International Centre for Human Rights and Democratic Development)」の理事に任命されたばかりのマタス氏が、発表会で訴えた。

カナダ国会で開かれた新書発表会で発言するマタス氏(Samira Bouaou/The Epoch Times)
2006年3月、一人の中国人女性がワシントンで、中国での法輪功学習者に対する臓器摘出犯罪を告発した。眼科医である元夫が2003年から2005年までに、中国東北部の瀋陽市蘇家屯医院で、監禁中の約2千人の法輪功学習者の角膜を摘出した。被害者のその他の臓器も摘出された後、火葬されているとの内容だった。
その後、ある国内の軍医からの匿名投書は、中国当局の政府機関と病院が連携して暴利を貪るため、法輪功学習者の臓器を強制摘出していると告発した。
中国当局は当初からこの内部告発を否定し続けた。ワシントンのある人権団体から、本件の独立調査の依頼を受けた、とマタス氏は説明。
「私たちには一銭の報酬もない。この依頼を引き受けたのは、生身の人間が、臓器を摘出されてから殺されているからだ」と同氏は語った。
3ヶ月あまりの調査を終えて、2006年7月6日、両氏は「中国当局の法輪功学習者への臓器狩りに関する独立調査報告書」の初版を発表。2000年から、中国全土でこの臓器狩りがずっと続けられているとの調査結論を下した。
当時、マタス氏は、「これは、まさに地球上で未曾有(みぞう)の邪悪犯罪です」と語った。
その後、両氏は新たな証拠や情報を盛り込んだ報告書を3度にわたり発表した。2008年11月、国連は中国当局に対し、独立調査団を結成してこの臓器狩りの告発の調査と、加担する者への法的責任の追及を要求した。それに中国当局は応じていない。
発表会で、マタス氏は、証拠として採用されている一部の電話調査の録音内容を読み上げた。外国の臓器移植待ちの患者に扮した調査員が、中国国内の関連病院に移植の問い合わせをする電話の対話記録である。
マタス氏によると、両氏はこれから世界各地で本書のキャンペーン活動を行う予定。「事実関係が立証された以上、私は努力してこの邪悪な犯罪を制止しなければならない」と同氏は語った。
人権や、移民、難民問題などの法律分野で多大な精力を注いできたマタス氏は、2008年12月30日に、カナダ総督から国民最高栄誉賞(Order of Canada)を授与された。
(翻訳編集・叶子)
(09/11/21 07:37)

新書発表会で読者にサインするデービット・キルガー氏(右)とデービット・マタス氏(中)(Samira Bouaou/The Epoch Times)
【大紀元日本11月21日】カナダの著名国際人権派弁護士デービット・マタス氏(David Matas)とカナダの元内閣大臣で公訴官のデービット・キルガー氏(David Kilgour)が、中国の監禁施設で法輪功学習者が生きたまま臓器を摘出・売買されている実態を告発する新書『血まみれの臓器摘出』(Bloody Harvest, The killing of Falun Gong for their organs)がこのほど、カナダで出版された。11月16日カナダ国会で開かれた新書発表会で、マタス弁護士は、間もなく中国を訪問するハーパー首相に、中国政府に対してこの問題に言及するよう訴えた。
11月16日、両著者は、カナダ国会の中で開かれた新書発表会で、臓器狩りの実態調査の経緯を説明した。「ハーパー首相に、この問題に言及してほしい」と、カナダ政府から「国際人権および民主発展センター(International Centre for Human Rights and Democratic Development)」の理事に任命されたばかりのマタス氏が、発表会で訴えた。

カナダ国会で開かれた新書発表会で発言するマタス氏(Samira Bouaou/The Epoch Times)
2006年3月、一人の中国人女性がワシントンで、中国での法輪功学習者に対する臓器摘出犯罪を告発した。眼科医である元夫が2003年から2005年までに、中国東北部の瀋陽市蘇家屯医院で、監禁中の約2千人の法輪功学習者の角膜を摘出した。被害者のその他の臓器も摘出された後、火葬されているとの内容だった。
その後、ある国内の軍医からの匿名投書は、中国当局の政府機関と病院が連携して暴利を貪るため、法輪功学習者の臓器を強制摘出していると告発した。
中国当局は当初からこの内部告発を否定し続けた。ワシントンのある人権団体から、本件の独立調査の依頼を受けた、とマタス氏は説明。
「私たちには一銭の報酬もない。この依頼を引き受けたのは、生身の人間が、臓器を摘出されてから殺されているからだ」と同氏は語った。
3ヶ月あまりの調査を終えて、2006年7月6日、両氏は「中国当局の法輪功学習者への臓器狩りに関する独立調査報告書」の初版を発表。2000年から、中国全土でこの臓器狩りがずっと続けられているとの調査結論を下した。
当時、マタス氏は、「これは、まさに地球上で未曾有(みぞう)の邪悪犯罪です」と語った。
その後、両氏は新たな証拠や情報を盛り込んだ報告書を3度にわたり発表した。2008年11月、国連は中国当局に対し、独立調査団を結成してこの臓器狩りの告発の調査と、加担する者への法的責任の追及を要求した。それに中国当局は応じていない。
発表会で、マタス氏は、証拠として採用されている一部の電話調査の録音内容を読み上げた。外国の臓器移植待ちの患者に扮した調査員が、中国国内の関連病院に移植の問い合わせをする電話の対話記録である。
マタス氏によると、両氏はこれから世界各地で本書のキャンペーン活動を行う予定。「事実関係が立証された以上、私は努力してこの邪悪な犯罪を制止しなければならない」と同氏は語った。
人権や、移民、難民問題などの法律分野で多大な精力を注いできたマタス氏は、2008年12月30日に、カナダ総督から国民最高栄誉賞(Order of Canada)を授与された。
(翻訳編集・叶子)
(09/11/21 07:37)






