春の引っ越しシーズンに、国際貢献しませんか-。途上国の子供たちを支援するNPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」(東京都新宿区)が、引っ越しで出る不要な本やCDを換金し、南アジアの子供たちを支援する活動に取り組んでいる。
 寄付を募っているのは、本や雑誌、CD、DVDなどで、30点以上の場合は同NPOと共同で支援を行う古書店が送料を負担、宅配便会社が集荷も行う。寄付された本などは古書店が買い取り、買い取り額がバングラデシュやネパールのストリートチルドレンや使用人として働く子供たちの支援に充てられる仕組みだ。
 同NPOによると、単行本2冊が100円相当に換金でき、ボールペン6本が購入できるほか、CD13枚(1000円相当)で、働く子供たちのための教育施設が10日間運営できるという。同NPOの福間あき子さん(34)は「お金だけでなく、不用品の寄付でも子供たちの支援に役立つことをもっと知ってほしい」と話している。
 寄付は、同NPOのホームページか、電話、ファクスで申し込む。問い合わせは電話03(3202)7863。 

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