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本日はTVでゆっくり鈴鹿8耐をチラ見しながら、のんびりブログ書いています(^^)

タイトル通り、先週末に宇都宮の大谷資料館に行ってきました。
大谷資料館ってのは特産の「大谷石」を地下から切り出していた採掘場の跡でして、
幻想的な空間かつむちゃくちゃ涼しいという事で、暑い季節にはピッタリなんです。

朝8時過ぎに自宅を出発して、下道で一路宇都宮方面へ。
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出発してほどなくABS警告灯が交互点灯=エラー表示になり焦りましたが、
普通に走る分には(ABSが効かない事以外は)支障が無いのでそのまま走行。
なんせ気温30度超えの環境ですので渋滞したら辛すぎる!と思っていましたが混雑無し。
新4号国道を北上するだけの道程ですが、走った事ない道だったので飽きずに走れました。

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途中のコンビニでアイスクリームとアイスコーヒーで一息。
新しめのコンビニは休憩スペースもあって、ツーリングの休憩にはホント助かります♪
新4号も片側2~3車線で良いペースで流れていて楽しめました。

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大谷に近づいてくると、白っぽい石造りの建造物や蔵が増えてきます。
そう、この白っぽい石こそ大谷石なのです。

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現地ではみるからに石切場な雰囲気。

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着いたよ!!

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入場前からこの光景。なんだかワクワクします。
岩肌の横穴からも冷気が出てきていて、中は涼しいんだろうなぁと想像できます。
入場料800円を払って、いざ入場です。

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中は広大な空間に、「涼しい」を超越した極上の冷えっぷり!
ジャケットは脱いで入るか迷った挙句に着たまま入場したんですが、正解でした。
たぶんTシャツだけだと寒い思いをしたと思います。
(ホームページで本日7月30日昼2時の館内気温見てみると、12℃ですって…)

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中はこんな感じでして、ライトアップとアーティストによる若干の展示でドレスアップされています。
壁面についている横筋、地層じゃなくってツルハシによる手掘りの跡なんだそうで。
昭和の中頃まで手掘りでここまで切り出しているってのはスゴイです。

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このあたり、手前の石の壁は縦にカッターの切れ目が見えますので、機械化された後ですね。

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こんな不思議な空間を利用して、多数の映画やPVが撮影されたんですと。
なるほどねぇ~

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存分に涼んだ後に外に出ると、反動で暑い!日差しが痛い!!w
外には何故か大谷石のかえるの像が…
そうそう、そろそろ「かえる食べます」の時間ですね(^^)

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というわけで、記念館に入る前にかえる妻が目をつけていた古民家(?)イタリアンレストランへ。

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民家でも、採石場のすぐ横だから外壁は大谷石なんですね。
今の時代だからかえってcoolな感じでお洒落です♪

さて、以降は次回に続かせて頂きます。

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