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早いもので我が家のPOLOも9月でまる三年を迎えます。
新車から3年って事は「車検」なわけです。
これまで目立った出費を伴うトラブル等は無かったわけですが、
時間や距離により消耗していく部分に関しては少しづつ出費が増えていくでしょうね。

そんな部分を少しでも減らしていきたい・・・
出費面でダメージが大きい消耗品といえば、タイヤバッテリー
まぁ、タイヤは交換する事で乗り味を大きく変えたり等、出費を積極的に楽しみたいパーツでもあります。

しかし、バッテリーはできるだけ長く持ってくれるに越したことありません。
QDSCF8990
とくに輸入車用はやたらと高いこと言われるし・・・

というわけで、バッテリー延命装置の導入を検討しました。
検討を始めた理由は、自動車評論家の国沢光宏先生の記事。
この方、日本の評論家に珍しく自分の思った事を独特の文章でズバズバ書かれるのでネット住民から嫌われていますが、私は好きです。
自動ブレーキの優越を数値やセンサー・カメラのメーカーまで落とし込んで書いてくれる繊細さと、
何でも自腹で試して楽しんで・・・という姿勢は他の人ではあり得ません。
私も今年から微力ながらサポートさせて頂いています。

話はさておき、上の文中に出てきたバッテリー延命装置の一つを購入してみました。
QDSCF1575
QDSCF1576

バッテリーの容量をダウンさせるサルフェーションを、パルスで除去するという延命装置共通のメカニズム。
購入したこやつは、バッテリー電圧が高い時=エンジンかかっている時だけ起動する。
ずっと動いているタイプだと、装置が動くのにバッテリーを使い、バッテリーあがりする事もあるらしい。

QDSCF1577
設置方法は、画像のコード先端の端子をバッテリーに接続するだけ。
では早速・・・と現車に合わせて装着しようとすると、やったらとコードが太くて硬いんです。
装着場所を考えながらコードを取り回していると・・・

なんと、端子が外れた・・・(汗)

うっそぉ~ん!?端子圧着し直そうにもこんな太いのに対応する工具持ってないし。。。
いちおう購入元に連絡しとくか・・・とメールしてみたら意外と対応よく、
メーカーさんから新品を送ってもらえる事になりました。
端子が外れた現品も返却しないでOKとの事。(たぶん、送料まで負担するほど原価高くないからでしょう)

というわけで、いまサンダーアップは我が家に2個ありますw
POLOには端子が外れたほうのコードを柔らかく長いのに交換して装着しようと考えています。
もう一個は先日バッテリーを交換したGolf5乗りの某お友達にでもあげようかな・・・と勝手に思案中。
たぶんこの記事見てるでしょ?使います??(爆)
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