伊豆を釣り世界を釣る ~山本空釣行業~

伊豆半島(&離島)縦横無人に釣りまわって潮風浴びてる静岡県三島市在住の22歳 空振り釣り師。 伊豆の魅力と美しさを気が済むまで、おいしい情報・うれしい情報をなんとか書き綴ってます‼ 全然、気軽にコメントください!(^ω^)


    釣りを通して成長・出会い

    観光、釣行、人柄、いろんな魅力をもつ伊豆を世界へ

    「つりぃずサポーター」こと貢献しています!
    (釣り伊豆サポーター = Trees Supporter)

    Trees Supporter
    ⇒Trees=木々 Supporter=応援、支援
    木々がある山々の恵みで海に資源が生まれることから、
    小さいことから環境美化に取り組んでます!

    Youtubeも少しずつ投稿していきます!
    https://www.youtube.com/channel/UCLAD26LdThTeEHV-u7piSgQ

    カワハギ

    人間的に1週間成長した。
    と錯覚するような釣行になりまして・・・。
    たった1年そこらのフカセ釣り師(修行僧くらい?)には
    IQ120の問題並の難問(笑)でした?


    「君はここで釣れるかな?」と海や魚に問われた1日でした・・・。

    IMG_4056

    IMG_4057


    実は、実は、トップページのリンク集にある
    「こーのすけの南伊豆磯釣りブログ」のこーのすけさんにお会いできました!
    まさかこんなにすぐにお会いできるとは・・・。
    IMG_4055
    やはり思っていた通り、とても親切で温かみのある方で、
    握手してもらいました!(笑)
    そんなこーのすけさんは沖横根に乗っていきました!
    こーのすけさんの更新楽しみですね~!
    結果は教えていただきましたが、それは、こちらでご確認を!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    http://ameblo.jp/picaresque1231/

    さてさて、今日のポイントは川。
    も・・もちろん海釣りです。
    でも「川」 !!
    疲れておかしくなってないですよ。
    つまり、横根と沖横根の間を勢いよく流れる、
    通称「川」というところです!
    (親父曰く、豊後水道ならぬ横根水道らしい!笑)



    ~今日の海~

    ・潮の流れと、風の方向が逆。
    →道糸が引っ張られて、仕掛けが沈まない。


    ・波が予想以上に高い。
    →サラシ(波が岸壁に当たって跳ね返る白泡の波)がポイント覆い尽くす。

    ・仕掛けの準備追いつかず。
    →状況に対応する、{重い}仕掛けを持参していなかった。

    結果・・・。メジナ0。カワハギ君1尾。
    IMG_4064
    釣らさせてもらった貴重な一匹。

    波がおさまって、風がやんだ瞬間にピュッと!
    ウキがしもる(不可解な動き!?)
    「え?あれ?合わせてみようか?」

    「ドンドンっ!」
    ・・・メジナじゃない。ってか新感覚!!
    カサゴ!?ブダイ!?何々?

    いいサイズの肝パンカワハギ!
    ボウズ(一匹も釣れないこと)逃れた。
    ・・・けどメジナではない。
    再投! エサ残る。 再投! 風が増す。 
    「あぇぁぇ#$&!」

    横の稲荷下ではコンスタントに釣れてるし・・・。
    これじゃ生殺し。

    あっ!
    そういえば仕掛けはこんな感じです。

    タックル(仕掛け)/フカセ
    竿DAIKO 釣技LEGEND 1・5号
    リールPlaiso shox 3000
    道糸[VARIVAS]バーマックス磯 VLS[サスペンドタイプ]
    ウキとにかく色々!
    ハリス[VARIVAS]ハードトップ 2号
    これもまた色々!
    エサ生オキアミ / ボイルオキアミ
    Extra情報タナ→3ヒロ~5ヒロ

    ↓↓↓↓↓↓巻き餌↓↓↓↓↓↓

    IMG_4058
    アミノX GREEN & イワシグレパワーSPECIAL

    ところで忘れちゃいけんのが親父さんです!
    険しい環境の中、しっかりやってくれました!

    IMG_4061

    はじめてお目にかかりました(__)
    タカノハダイ!?(笑)

    そして・・・。

    IMG_4063

    38cmのメジナ!
    やはり、年の功!?というべきか、やっぱ嬉しいもんですね(^^)




    そのまま時間は流れ、流れて、納竿の時がやってきました。

    結果、写真に載せただけの釣果。
    なんとも悔しい結果で終わってしまいましたが、
    なんだが次の釣りにぶつけれるような下準備ができたような気がします!

    最後に、しっかりゴミは持ち帰ろうということで、
    この程度のゴミもきちんとポッケに!
    IMG_4059

    ポケットがゴミだらけですが・・・。笑

    というわけで今日の記事はここまで!
    お疲れ様(^^)/

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    【スタディツアー釣行のような…。<vol.44>】の続きを読む

    なんだかね・・・。

    ひとまず活性がない。

    周りの人は3時前には帰路につきました。

    僕と(自称青物ハンターこと)my親父は4時まで粘りました。

    だが、なんともよくは無い様子。


    では、報告します!!
    11/15(土)
    小潮(干潮; 4:27 満潮; 11:48 干潮; 18:33)
    天候は晴れ、風が冷たい。

    釣果は・・・・・・?


    ~釣果~
    アジ👉10尾(15~23㎝)
    カワハギ👉8尾(15~20㎝)
    (写真にはありませんがイナダ45㎝ 1尾)

    ~仕掛け~
    ・胴付きのサビキ(オーロラハゲ皮 桜ゴールド 9号)

    写真 (2)

                                

    ・胴付きのカワハギ仕掛け(以前紹介した仕掛け)

    ・ビシ釣り(ハリス5号、枝バリス3号、針:イサギ針14号)

    写真        写真 (1)

    こんな感じです。
    アジの型はでかいのですが、「アジは上物」という固定概念がなくなりました。  底から2mでの釣果だから「アジ=底物」になりますね(笑)
    カワハギは活性が低すぎて、これだけでも釣れたことが奇跡です・・・

    ~料理編~

    アジは なめろう 
    酢漬け

    カワハギは
    みりん漬け

    イナダは冷凍中!

    男の料理本購入してみました!                
           
    写真 (3)




    ただいま勉強中、というよりもまずは仕入れが大事ですね(^-^)



    今度は料理について是非載せてみます!


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    【アジ、カワハギ活性低く…苦戦。<vol.3>】の続きを読む

    さて、長引いてしまったこのカワハギトピックも終盤です!

    今回は仕掛けという部分に注目して、紹介していきたいと思います。

    前回も書いたように、カワハギは「繊細な釣り」と言われているように、
    世間一般では「エサ取り名人」なんて名称がつくほどのものです!
    もともとヘラブナなどのように巧妙に餌を吸って、吐いてを繰り返していて
    針からまぁ見事に餌をかっさらっていきます。

    そこで初歩的ではありますが、こんな実験を行ってみました。
    実験というよりも、体験の一環の出来事です(笑)

    ・仕掛けを底まで落として、竿受けに放置したまま釣りをするのと
    ・仕掛けを底まで落として、竿をもったまま微細なアクションをくれるのと

    前者は見事に餌はとられて、あたりさえ感じ取れません。
    後者は前者と比べると、確率は数段にアップしました。

    つまり、アクションをくれないというのはカワハギ釣りでは、
    心優しきボランティア活動になりえてしまうのです(笑)

    釣りにいくならせめて魚は釣って喜びを得たいものです!

    それでは解説を始めましょ~か!

    IMG_3278


    まずは前回のテクニック編と今言った「万事竿離さず(笑)」を踏まえて
    仕掛けに焦点を絞りましょう!

    ~針~
    ■飲ませず、吐かせず、引っかける!
       人によって好みがあり、また海の状況、魚の活発さで常に変わってきてしまうと思われます。そんな中で僕が溺愛しているのが、
    競技 カワハギ くわせです。号数は、4.5、5、5.5がありますがこれこそ好き好きにお任せします。これには賛否両論はありますが、サイズにあまりの違いがでるわけではございませんので、間をとって5なんてのはどうでしょう?(いかにも日本人らしい考えですが・・・)
    この針はかなり強度があり、針を飲まれることもなければ、皮一枚で危ないなんてこともありません。しっかり頑固に針掛りさせるのがこの針のいいところです。幹糸 3本付き仕掛け、これなんか僕は使ってます。幹糸を選ぶ際には、ボートということであまり長すぎないで、手間をとらないように比較的短い仕掛けを使っています。糸付きの仕掛けを3セットつけて(説明書があると思います)、針は完了!

    ~竿・リール~
    ■形からではなく、自分で形を創造する!
    実は竿なんてエギのロッドでも、トラウトのロッドでもできるんです。
    いろんな釣りをしてみたい人にとって万能竿って天からの授かりものですよね?(笑) 僕が使っているのは決してカワハギ専用竿ではなく、錘負荷と竿調子を守る範囲でいろんなことに挑戦してる万能竿のようなものです!
    ここは正直言って、僕はあまりこだわりません。
    だからといって、固い竿をわざと使うわけではありませんが、そんな万もするように高価な竿じゃなくても十分可能です!
    リールもカウンター(水深を測る・棚合わせに使う)付きかそうじゃないかで購入には迷うかもしれませんが、翌々考えたら、「あっ、そこで釣るんだ」ってなって普通のベイトリールを使用しています。

    竿👉タカミヤ(TAKAMIYA) H.B CONCEPT ライトステップ ライトタックル 180 トリガーモデル JO-264

    リール👉タカミヤ(TAKAMIYA) 伝衛門丸 ボートリール AD101 左ハンドル KB-155

    毎度毎度釣り具のポイントさんにはお世話になっています!

    多少値は張りますが、万のイメージに比べたら、少しは荷が軽くなりませんか? 「安物の銭失いだ!」なんてことも全くありません!
    竿もリールもしっかりメンテナンスすることで、生き生きと働いてくれますよ!

    ~小物~
    ここでの小物は錘、集魚板や集魚ビーズ!

    IMG_3345

    ■性質を深く知り、応用する
    錘に関してはですね・・・。あえて言うのなら、目立つもののほうが良いかと思います。普通の鉛でも良いのですが・・・うん。(笑)
    ただ、底につけて釣りをするために根掛り防止をうたっている錘があると思います。それらはお勧めしますね。あと余談なんですが、この釣りでは錘が重さがあって、仕掛けをサポートするほか実はもう一つ役割があるのです!
    実は着底と同時に海底の砂や泥を撒きたてるのです
    ビーチなんかいくとわかりますが、砂浜を歩いていると水が砂で濁りますね?実は規模は小さいですが足の役割を錘君が担ってくれているわけなんです。そういったのを踏まえて、錘選びを楽しんでもらえたらいいと思っています!
    長くなりましたが、集魚グッズ、これは賛否両論ですね・・・。
    もし選ぶとしたら軽いものをオススメします。
    なぜかというと、例えば、底に着いた錘と、仕掛け(針など)の上にある多少重量のある集魚グッズがあるとすると錘と集魚グッズの間にある繊細な当たりが少しわかりずらくなってしまうんです。ただ常に底の錘までをピンと張った状態なら何も問題はありませんよ!たるみを入れてしまうと中ほどにある集魚グッズが起点になってしまうため、その下で起こっているあたりをないがしろにしてしまうのです。
    (※中には針と針の間の幹糸の区間にガン玉を打つ人がいますが、あれはタタキなどのときに踊り方に変化を与え、カワハギを飽きさせない方法なんです。)
    なにはともあれ、魚がそこにいるなら餌だけあれば十分ですが、やはり活性を上げるのにも活躍しているんじゃないでしょうか?(40m潜って視察は辛いですw)魚も学習すると言われています。魚によりけりだと思いますが(笑)
    そういう面でも自然との真剣勝負には嘘偽りがありませんね!!

    ~餌~
    ■タダ食いはさせない!
    ここは簡潔にまとめていきますね!
    餌はアサリ、イソメ、まぁ強いて言うならオキアミなどがノミネートされますが、ダントツはアサリだと私は信じています。
    その訳は、イソメ、オキアミは非常に人気が高くエサ取り(外道)のHIT率が高いんですね。それとは反対にアサリはベラ、トラギスくらいしか釣ったことがないくらい外道が少ない。人気がないのにノミネートされて、受賞されるのはなんとも不思議な感じですが(笑)  アサリ推しです!
    そのアサリも一番は向きたてですが、近くの大手釣具店なんかだと、むき身になったアサリが販売されていると思いますので、御参考に!
    アサリのつけ方はいろいろなサイトがあり、ある程度統一されていますが、
    キーポイントは「固い部分に一度針を通し、ワタ(柔らかいところ)を針先に持ってくる」ということだけですね。僕も大雑把に餌をつけていますが、それだけ守っていれば問題ないと思っています!!

    以上、頭をひねりにひねってでてきた管理人の全知恵です。
    もっと要約して書ければいいと毎回後悔していますが…(笑)

    長くなりましたが、また次回もお楽しみに(^^♪

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    【[仕掛け編]<vol.2,5+>】の続きを読む

    文字のサイズで毎度悩まされますや。

    カワハギ
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    今回は昨日に引き続きボートで得たもの
    「カワハギをどう仕留めるか」
    を個人的レポートみたいな感じで綴ります(^ω^)

    早速ですが、カワハギというとどういったイメージを持つのか?

    ・繊細な釣り
    ・陰ながらの高級魚
    ・冬の代名詞

    などなどGoogle先生がおっしゃっていましたww

    一つ目の「繊細」というところ、
    実はカワハギとの ''駆け引き'' が重要視されます。
    以後、書き記しますよ!

    二つ目、実は僕がバイトしている江戸前寿司屋でも
    カワハギを釣りに行くというと、必ずと言っていいほどお土産を期待されます。  「いつカワハギ釣りにいくだ?」なんてね(笑)
    三つめは二つ目に関連していて、まさに冬に近づくにつれ肝が大きくなり、
    身は厚みを増し、我が家では刺身、みりん干しなど多彩な料理で食卓に並んできます。かなり重宝されますよ!

    そんな嬉しいお土産を釣るテクニックというものをわかりやすくご説明します

    ①⇒誘いのテクニック
    誘いとは、タタキ、たるませ、など人によっていろいろな名称ありますが、僕がお勧めするのは、「タタキからのピン張り」
    さて言葉ではかなり難しいですね!
    美術2の私、図解用意しました(笑)

    2分で書き上げた、なんともいたたまれない小学生並みの図です(笑)

    IMG_3339       
    IMG_3342

    IMG_3343               

    ①・・・まずは底まで仕掛けを沈めていく。その際ベイトリールの場合親指で軽く糸の出を抑えながら落としていくとバックラッシュ(簡単に言うならリール内の糸の複雑な絡み)をなくすことができます!

    ②・・・着底と同時にリールのフリーの状態を解除し、まずは底に着いた錘と竿先までの仕掛けをピンと張り(あくまでも錘は底につけたまま)すぐさま「タタキ」の動作を始めます。このタタキをすることにより餌はもちろん集魚板や集魚ビーズなども同様に動きカワハギの活性を上げてくれます。
    タタキという動作はいたってシンプルで、ぴんと張った状態で竿先あるいは竿の中ほどから竿先にかけてを上下に小刻みに、もしくは大胆にゆすることで、錘と竿先までの仕掛けがぐるぐる回る、少なくとも動いてくれるわけです。(外ガイドの竿の場合、ガイドに糸がらみ発生する場合あり、注意必須)
    {活性の良いときはタタキをした瞬間に竿先にブルブルと伝わってきて、魚とのやりとりがスタートします!!}

    ③・・・②の動作のあとあたりが無い場合はピンと糸を張った状態にしたまま、糸を巻きます。(錘の重さを感じながら)この図ではわかりにくいかもしれませんが、竿先を水面近くまで下げた状態にすることをお勧めします。なぜかというとタタキが終わった後というのは餌が落ち着いて浮遊しているため、カワハギにとっては格好のチャンスなのです。そういったピンチをチャンスに変えるためにも、竿先のあたりを敏感に察知するためにも竿を下に向け、些細な当たりを感じ取ることが肝なんです!ちなみに図には記されていませんが、ごく細かに仕掛けを揺らすとなお良いと思われます!

    さて仕上げは巻き上げです。

    基本、魚がバイト(bite)したときは合わせるのが基本なのですが、
    カワハギの場合は、些細な当たりでも、確実な当たりでも、
    竿を太陽に向けて真上にゆっくり誘導する感じです!

    次回仕掛けをテーマに針の特性を説明いたしますが、比較的細身で強さのある針を使用するため{ガツン}とした合わせは必要ありません。
    う~ん、たとえるなら「いち、に」くらいで竿が上を向いてるくらい?
    もうちょっと早いかな・・・?
    とにかくあわてる必要は全くありません
    ③を実行し、竿を下に向けていること、これが意味を成します。
    竿先を高い位置にし、あたりを待っていると、かかった時にどうしても誘導時間が短くなってしまいますね?!

    私もいろいろな角度でやりました。
    確かに釣れることには釣れますが、<針がかりが甘い><水面でばらしてしまう>。と、間一髪ケースが多かったわけです。これも③をお勧めする一つの理由です!

    さて、かかったらただ一定速度でまけばいいだけ!
    竿をしゃくる必要もないし、緩急をつける必要もありません!
    ただ活発なカワハギには、状況状況でロッドワークを使うのも一つの手です

    こうしてカワハギを釣る試みをするわけです。
    ただ、あくまでもこれは地域の特色もあり、個人の好き好きもあります。
    参考程度に見てくださいね!

    次回は<仕掛け編>を乞うご期待ください!


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    さて、やってまいりました。
    課題を後回しにしてまでも行きたくなる。
    人はある意味、これを「中毒」なんて言いますが、
    中毒というと悪いものに着手しているイメージを持つので、
    何か他の言葉探しています…(笑)。



    さぁ今回も前回同様、伊豆沼津の湾内ボート釣り!
    11/8 場所は内浦湾、水深は40~50、大潮、20.6°

    相方は親父!

    今回は欲に欲をかいて餌で
    ①アサリむき身
    ②アオイソメ18g
    ③アジ切り身
    ④さんま切り身
    ⑤カゴ釣りセット(オキアミ・アミエビ)
    ⑥海エビ
    (⑦アオヤギ)ww

    仕掛けとして試みたのは
    まずカワハギの胴付き。
    今回は実は集魚版やラトルがついた集魚ビーズ、スカート付きのもの
    また針でも、競技カワハギ5号D-MAXカワハギを使い分けて実験しました。
    実はこういう個人的な実験が好きで、数が釣れ始めると火に油を注ぐものw

    この結果は明日しっかりと解説します!

    イソメは8割ベラに持っていかれ、アジ・さんま切り身は一度だけ親父のテンヤもどきにごつんとしたあたりがあったものの、根に入られてOUT…

    海エビもエサ取りにかじられた挙句に、エビフライ計画が企てられました。
    アオヤギは不評。  かわいそうにも、かじられることも無く。

    胴付きのサビキでは、アジ。

    アジ⇒群れは無く単発。リリース込みで27尾
              基本は水深36~38m付近。付けエサよりサビキのが良好
    カワハギ⇒活性は低い。型はよく肝、身がボリュームupで15尾
                     底か底から20㎝ほど挙げた位置。



    明日、ついに、ついに購入したあのシマノスポーツカメラの結果

    公開!!

    それにカワハギのコツを余すことなく解説いたします!

    ブログ楽しみにしていてください!


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