伊豆を釣り世界を釣る ~山本空釣行業~

伊豆半島(&離島)縦横無人に釣りまわって潮風浴びてる静岡県三島市在住の22歳 空振り釣り師。 伊豆の魅力と美しさを気が済むまで、おいしい情報・うれしい情報をなんとか書き綴ってます‼ 全然、気軽にコメントください!(^ω^)


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    仕掛け

    明日からまた新しい一週間が始まりますね!
    あっという間です!

    今日は撮影助手をつれて、長井崎で釣り
    ではなく、撮影をしてきました!


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    タモの柄の先に、GoProの付属品にSHIMANO SPORTSCAMERA CM-1000をとりつけて、こんな感じで、6mだけだけど、海中に伸ばして撮影してみました!(今は向きが逆ですが・・・)
    写真 1 (9)

    写真 2 (9)

    写真 3 (8)


    魚眼レンズなので、おもしろい映像が仕上がっていますよ!


    単なる海の撮影と
    仕掛けを海中で撮影したのとです!




    生憎魚の正体は有りませんでしたが、
    第一歩を踏み出せました!
    よかったら見てください!

    これであらゆる海の中を撮影していくのが楽しみですね。


    そういえば、昨日のイカがおいしそうに調理されていました!
    写真 (23)

    写真提供ありがとうございました!
    うぅ~、食欲が・・・。(笑)

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    最後までお付き合いありがとうございます(*_ _)
     
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    カワハギ
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    今回は昨日に引き続きボートで得たもの
    「カワハギをどう仕留めるか」
    を個人的レポートみたいな感じで綴ります(^ω^)

    早速ですが、カワハギというとどういったイメージを持つのか?

    ・繊細な釣り
    ・陰ながらの高級魚
    ・冬の代名詞

    などなどGoogle先生がおっしゃっていましたww

    一つ目の「繊細」というところ、
    実はカワハギとの ''駆け引き'' が重要視されます。
    以後、書き記しますよ!

    二つ目、実は僕がバイトしている江戸前寿司屋でも
    カワハギを釣りに行くというと、必ずと言っていいほどお土産を期待されます。  「いつカワハギ釣りにいくだ?」なんてね(笑)
    三つめは二つ目に関連していて、まさに冬に近づくにつれ肝が大きくなり、
    身は厚みを増し、我が家では刺身、みりん干しなど多彩な料理で食卓に並んできます。かなり重宝されますよ!

    そんな嬉しいお土産を釣るテクニックというものをわかりやすくご説明します

    ①⇒誘いのテクニック
    誘いとは、タタキ、たるませ、など人によっていろいろな名称ありますが、僕がお勧めするのは、「タタキからのピン張り」
    さて言葉ではかなり難しいですね!
    美術2の私、図解用意しました(笑)

    2分で書き上げた、なんともいたたまれない小学生並みの図です(笑)

    IMG_3339       
    IMG_3342

    IMG_3343               

    ①・・・まずは底まで仕掛けを沈めていく。その際ベイトリールの場合親指で軽く糸の出を抑えながら落としていくとバックラッシュ(簡単に言うならリール内の糸の複雑な絡み)をなくすことができます!

    ②・・・着底と同時にリールのフリーの状態を解除し、まずは底に着いた錘と竿先までの仕掛けをピンと張り(あくまでも錘は底につけたまま)すぐさま「タタキ」の動作を始めます。このタタキをすることにより餌はもちろん集魚板や集魚ビーズなども同様に動きカワハギの活性を上げてくれます。
    タタキという動作はいたってシンプルで、ぴんと張った状態で竿先あるいは竿の中ほどから竿先にかけてを上下に小刻みに、もしくは大胆にゆすることで、錘と竿先までの仕掛けがぐるぐる回る、少なくとも動いてくれるわけです。(外ガイドの竿の場合、ガイドに糸がらみ発生する場合あり、注意必須)
    {活性の良いときはタタキをした瞬間に竿先にブルブルと伝わってきて、魚とのやりとりがスタートします!!}

    ③・・・②の動作のあとあたりが無い場合はピンと糸を張った状態にしたまま、糸を巻きます。(錘の重さを感じながら)この図ではわかりにくいかもしれませんが、竿先を水面近くまで下げた状態にすることをお勧めします。なぜかというとタタキが終わった後というのは餌が落ち着いて浮遊しているため、カワハギにとっては格好のチャンスなのです。そういったピンチをチャンスに変えるためにも、竿先のあたりを敏感に察知するためにも竿を下に向け、些細な当たりを感じ取ることが肝なんです!ちなみに図には記されていませんが、ごく細かに仕掛けを揺らすとなお良いと思われます!

    さて仕上げは巻き上げです。

    基本、魚がバイト(bite)したときは合わせるのが基本なのですが、
    カワハギの場合は、些細な当たりでも、確実な当たりでも、
    竿を太陽に向けて真上にゆっくり誘導する感じです!

    次回仕掛けをテーマに針の特性を説明いたしますが、比較的細身で強さのある針を使用するため{ガツン}とした合わせは必要ありません。
    う~ん、たとえるなら「いち、に」くらいで竿が上を向いてるくらい?
    もうちょっと早いかな・・・?
    とにかくあわてる必要は全くありません
    ③を実行し、竿を下に向けていること、これが意味を成します。
    竿先を高い位置にし、あたりを待っていると、かかった時にどうしても誘導時間が短くなってしまいますね?!

    私もいろいろな角度でやりました。
    確かに釣れることには釣れますが、<針がかりが甘い><水面でばらしてしまう>。と、間一髪ケースが多かったわけです。これも③をお勧めする一つの理由です!

    さて、かかったらただ一定速度でまけばいいだけ!
    竿をしゃくる必要もないし、緩急をつける必要もありません!
    ただ活発なカワハギには、状況状況でロッドワークを使うのも一つの手です

    こうしてカワハギを釣る試みをするわけです。
    ただ、あくまでもこれは地域の特色もあり、個人の好き好きもあります。
    参考程度に見てくださいね!

    次回は<仕掛け編>を乞うご期待ください!


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    最後までお付き合いありがとうございます(*_ _)


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