☆【民法/.制限行為能力者制度】第1回自習ドリル/民法LV1
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問題 晋⇒能力とは、権利を得、義務を負担することができる能力をいうのに対し、行為能力とは、法律行為を単独で有効に行うことができる能力者であり、後者は原則として成年者に認められる。 ○か×か。
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問題◆神椎被後見人とは、『海辺のカフカ』のナカタさんのように、精神上の障害により、事理弁識能力が著しく不十分な者であって、家庭裁判所から後見開始の審判を受けた者をいう。○か×か。
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問題/後見開始、補佐開始及び補助開始の審判は、いずれも配偶者、一定の範囲の親族または検察官等の他、本人からも請求することができる。○か×か。
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問題ぁ神椎後見人、および、保佐人には、それぞれ青年被後見人・ナカタさん、または、被保佐人・猫のゴマのように、法律行為を代理する権限が当然に認められるが、補助人には、被補助人・カフカ少年のように、法律行為を代理する権限が当然には認められない。 ○か×か。
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問題ァ神椎被後見人・ナカタさんであっても、食品などの日用品の購入その他日常生活に関する行為は、単独ですることができる。○か×か。
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(※資格試験対策として、自分用に作成したノートであり、訪問して下さる方々にみて戴くことを目的としてません。従ってコメント等は一切受け付けませんので、その旨ご了承ください)