海外から輸入する新型インフルエンザワクチンについて、厚生労働省は22日、来月上旬に474万回分を初出荷できるのに対し、医療機関からの希望数量は計200回分だったと発表した。
 輸入ワクチンは、グラクソ・スミスクライン(英、GSK)が来月5日に240万回分、ノバルティス(スイス)は同月3日に234万回分の初出荷が可能という。 

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