前原誠司国土交通相は20日の閣議後記者会見で、首都高速道路の新たな料金制度で、電気自動車(EV)などのエコカーを対象にした割引の導入を検討する考えを明らかにした。松沢成文神奈川県知事の提案を踏まえたもので、前原氏は「非常にいい提案で、前向きに検討するよう指示した」と述べた。
 国交省は首都高の料金体系を定額制から、普通車で500円-900円の距離別制に試行的に移行する方針だが、それには首都高会社に出資する自治体の議会の議決が必要。前原氏は「最終的に地元自治体と協議する中で、(新料金の)試行の形態を定めていきたい」と述べ、自治体の意向も考慮しながら、新料金を導入する考えを示した。 

学力テスト方式移行「大失政の典型」橋下知事(読売新聞)
水俣病救済を決定 政府 未認定3.5万人超対象(産経新聞)
<長崎県美術館>日本初、エル・グレコ「聖母戴冠」の展示を延期 火山噴火の影響で(毎日新聞)
相次ぐライター火災、経産省が安全規制へ(読売新聞)
<スカイマーク>茨城就航間に合った 整備士非常駐案に許可(毎日新聞)