2012年01月01日

明けましておめでとうございます。


宝船横長00


今年も『銭湯と路地裏散歩な日々』をよろしくお願いいたします。


2011年12月14日

夕景と夜景・江の島から


江の島と月

江の島灯台のライトアップの点灯式の日はとっても月が明るい日でした。
上の写真は腰越側の海岸を見た景色。

月明かりが海に反射してキレイでした。

そしてこの晩は皆既月蝕の日でもありました。
帰りにデジカメで撮ったののアップ。
月蝕03

欠ける時間帯はちょうど雲がかかっててよく見えず、満ち始めている時になんとか撮ってみました。
いいカメラじゃないんでこの程度ですけどね(^_^;)

そういえば時間は前後するけど江の島から見た相模湾越しの富士山もなかなか良かった。
富士夕景01

江の島から見た夕景の富士山。

もう少し暗くなって海岸線の街に灯が点ります。
富士遠景1

冬は景色が冴えわたります。

2011年12月13日

2011湘南の宝石・江の島展望灯台のイルミネーション点灯式に行ってきた。


灯台ライト02


12月10日の土曜日、2011湘南の宝石・江の島シーサイドキャンドルでの江の島展望灯台のライトアップ点灯式に行って来ました。
点灯式は暗くなった直後の16時30分からおこなわれました。

▼イルミネーションを点灯した灯台と、夕暮れに浮かぶ富士山のシルエット。

富士と灯台2


灯台下のサムエルコッキング苑内もイルミネーションで飾られていました。
電飾1


電飾4


特設のステージではコンサートがおこなわれていて、黒岩神奈川県知事もステージ上で歌っていました。
県知事2

中央の黒いスーツの人が黒岩神奈川県知事。

▼カウントダウンで点灯する様子を灯台真下から撮影した動画。


風が強くて雑音が入-ってしまいカウントダウンがあまり聞こえませんね。


2011年11月13日

熱海温泉の秘湯!? 山田湯


山田湯

さて、熱海温泉で次に向かったのが「山田湯」

ここはある意味熱海一の秘湯であろう。

まず場所が非常にわかりづらい。

看板も無い路地裏を入って行くのであるが、わかりづらいと聞いて知っていてもわからなかった(^_^;)
しかもiPhoneでGPS使用してである。
これは難易度が高い(笑)
まぁ地元の人が利用する温泉共同浴場だから看板は特に必要ないのであろう。

アクセスは二通りの路地から可能であるが、一方はこんな。

山田湯入口

ここの奥に山田湯はあった。

この山田湯であるが、ここは個人経営の温泉共同浴場、まさしく山田さんの所有する温泉共同浴場だから山田湯なのであります。

熱海の温泉共同浴場は一部を除いては、はっきりいってあまり外来者はウエルカムではない。
しかしここ山田湯はとっても愛想の良い親切なおばちゃんが受付してくれてとっても利用しやすい。
また、午前、午後と昼休みを挟んで両方とも営業しているので私のような旅行者でも利用しやすいのであります。

左手の男湯のドアを入るとどこの共同浴場でもあるような簡素な脱衣場。
そしてサッシ戸の奥は浴室になっています。

浴槽は男女境壁側にあり、壁には富士山のモザイクタイル絵があります。

山田浴室

※相客が1名いたので撮れる範囲ですがこんな感じ。


湯は必要に応じて蛇口からホースで浴槽底に供給できるようになっていて使いやすい。
外壁側は洗い場になっていてカラン列があります。
なかなか浴感の良い湯で、明るい浴室でゆったりと楽しむ事ができました。

山田湯、かなりオススメです。
秘湯なので場所は苦労してたどり着いて見てください(笑)
それだけの価値がありますよ。

▼裏手には川が流れていました。
山田湯裏手の川


山田湯
泉質/カルシウム・ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉
住所/熱海市和田町3-9
料金/大人300円、中人150円、小人50円
時間/8:00〜11:00、15:30〜21:00、不定休


2011年11月12日

熱海・福島屋旅館 立ち寄り湯


福島屋1

伊東の帰りには熱海にも寄って、こちらでは何軒か温泉につかってきました。

今回は伊東からだったので、熱海のひとつ手前の来宮駅で下車、駅前からずっと坂を下って温泉街を目指します。

まずは「福島屋」で立ち寄り湯です。

ここは以前にも訪れたことがあるのですがその時は利用時間ギリギリで入れてもらいました。
今回は明るいうちに訪問です。

福島屋さんでは昔ながらの和風旅館の内湯が利用できるようになっています。
利用時間も他の温泉共同浴場より長めなので比較的利用しやすいところです。

玄関を入るとなかなかレトロな空間が広がっています。
上がって帳場で料金を支払います。

福島屋3

奥に入るとすぐに浴場があります。

脱衣場もなかなかレトロ。
電灯がひとつだけ下がる少し薄暗い空間がなんともいえません。

福島屋4


福島屋5

浴室はこんな感じになっています。
湯気抜きの構造など、昔の温泉宿の浴場そのままの造りです。

福島屋2

浴槽の底の方に源泉が供給されています。
塩化物泉なのでよくあたたまります。

利用時はたまたま他に相客がおらずにゆっくりとこのレトロな空間の温泉を楽しむ事が出来ました。



2011年11月11日

ポケットガイガーKITを製作、使用してみた。


ぼけっとガイガー

ポケットガイガーKITってのを買ってみました。
これはフリスクの空きケースを利用して製作するキットで、iPhoneに接続してアプリを起動して測定する物です。
ガイガーミュラー管を使用していないので厳密にはガイガーカウンターではないけれど放射線量を計測する物という意味でそんな名称になっているようです。

もともとライブドアの中の人のツィートで知って興味がありましたが、夏頃にはなかなか買えずにいました。
宮城県石巻で製造されているこのキットは一度にはそんなに多くは製造出来ないからなのでしょう。

なんとか申し込みもできて、ひと月ちょっと前にやっと届いたのですが、なんだかんだで色々忙しくて机の上にずっと置いてありました。

で、今回やっと製作(といってもフリスクのケースに仕込むだけ。β線遮断のためのシールドをアルミホイルで自作する程度)できたので試してみました。

最初は手で動かしたりしたのでノイズを拾って安定せずに0.25μSv/hとか出てビックリしましたが、マニュアル通りにちゃんと計測したら0.08〜0.06μSv/hでした。
市役所のHPで公開されている計測線量とほぼ同じでしたので、まぁ〜ちゃんと稼働しているってのがわかりました(^_^;)

ところでフリスクのケース、表側のフリスクの表示は面白いから残しても良かったんですが、なにぶんシールですから持ち歩くうちに汚れちゃうのを予想して剥がしやすい新しいうちに剥がしちやいました。

まぁ〜持っているからと言ってあまり放射線対策にもならないとは思いますけど〜ちょっと面白いアイテムではありました。

ところでこれ作ってて思い出したのが黒澤映画の「夢」の中のセリフ。
放射能がまん延して人が絶滅しかかっている世界。
放射能に色つけする技術が開発されていて、流れている放射能に赤や黄色の色が付いている。
それを見ている男のセリフで「死神に名刺もらってもなんの足しにもなりませんや」っていうのをちょっと思い出しました(^_^;)

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2011年11月10日

松の湯 東京都品川区西五反田


松の湯

今日は品川区西五反田の銭湯「松の湯」に入って来ました。
松の湯は東急目黒線の不動前駅が最寄り。
改札を出て右手側を徒歩で7〜8分ほど行きます。
静かな住宅街に建つ銭湯。
暖簾の掛かる入口は唐破風屋根、脱衣場棟は千鳥破風屋根のレトロ銭湯です。
入口を入ると左右に下足箱、上がってガラス戸を入るとフロントスペースになっています。
近年番台からフロント化に改装されたようですが、古いかたちを残しつつ上手く改装されています。
フロントの女将さんに料金を支払い銭湯巡礼スタンプ帳に印をもらいます。
フロント左右に暖簾が掛かる男女浴室入口、男湯は右手を入ります。
脱衣場は昔ながらの高い折り上げ付きの格天井。
フロント化で少し狭まっていますがキレイに磨かれた木の床がなかなか気持ち良い。
ロッカーは島ロッカー一基と壁に造り付けとなっています。
他には瓶牛乳の自販機と今様なマッサージ機が置かれていました。
入口側ガラス戸の外には縁側があり、坪庭には金魚の泳ぐ池もあります。
池には金網が貼ってあるのは猫除けなのでしょう。

さて浴室。
高い二段式の天井はペンキ塗りたてのようにキレイで白の部分が多いためか明るい感じ。
奥壁にはペンキ絵があり、ちょっと珍しい題材の「北海道 大沼」が書かれています。
女湯側は富士山の絵が望めます。
雪の多い白いのは冬の富士山?

その下には3つに仕切られた浴槽が並んでいます。
外壁側の右手から浅浴槽、真ん中は円形の浴槽になっており、湯が回るように吹き出しています。
左手は深い浴槽でバイブラ付き。
カランは両壁側と島カラン2基、外壁側から4.4.4.4.4.6の配列で男女境壁側の島カラン列の内側のみシャワー無しとなっています。
他に外壁側に立ちシャワーブースが2基設置されています。
タイルまわりは新しく更新されていて、これも浴室の明るさに貢献しているような気がします。

浴槽、カランとも湯温、湯量とも良好。
なかなかのよい湯。
午後四時半頃の利用、相客は3名ほどと空いていました。

全体的に古い銭湯の良さを残しつつ、上手く改装されたなかなかの良い銭湯でした。
ちなみに女将さんに聞いたら、奥壁のペンキ絵は毎年書き換えているそうです。


2011年11月09日

映画試写会「リアル・スティール」


d9e8ee30.jpg

ライブドアのムービーエンタのページからいただいたブロガー試写会の券。
今回は「リアル・スティール」。
またまたウォルトディズニーの試写室にて見せていただきました。

舞台設定は近未来。
ボクシングは既に人が闘うものではなくより激しいのシーンが求められ、ロボット同士の闘いとなっている。
このロボットの闘いにのめり込んでいる元プロボクサーの男と、11年間離れて暮らしていて母親と死別した事で再会した息子がジャンクヤードで発見した旧型のロボットを通してだんだん歩み寄ってわかり合っていくハナシ。
ロボットアクションのシーンも迫力とスピード感があってもちろん素晴らしいんですが、そのロボットを通して諦めずに闘う父親の姿と、それを見つめ受け入れる息子の姿が感動的です。
2時間を少し越える作品でしたが最後までかなり楽しめました。
実は最初は「ロボットでボクシング?」とか思ってたんですけどね(^_^;)
なかなか良かったです。

近未来SFロボットアクション映画なのにあの「ロッキー」シリーズのような感動は何?って感じです。

しかし向こうの映画に有りがちな相手方のロボットオペレーターにアジア系ってのは(^_^;)


伊東散歩と老舗の甘いもの


東海館

ふらっと電車に乗って伊東に行って来ました。
伊東は伊豆半島の温泉場でもわりとのんびりとした街の雰囲気でぶらぶら歩くのにもいい感じです。

上の写真は松川沿いの元旅館「東海館」。
木造三階建ての立派な建築物は昭和3年創業、平成9年までは旅館として営業していましたが、廃業後は伊東市二寄贈されて修繕された後に文化財として一般公開されています。

東海館懸魚

軒先の懸魚は旭に鶴の飛翔の意匠が素晴らしい。

東海館は中の見学も可能、風呂も利用可能なのですが、今回ははいりませんでした。

松川沿いの裏手から望むと3階部分の上に増築されている望楼も望む事ができます。

松川沿い

東海館の奥側に見える隣のやはり3階建て和風旅館は元は「いなば葉」でしたが昨年からゲストハウスとして営業されているようです。
ここもタワーがあります。

松川沿いから見ると立派な旅館が並んでいて豪華な風景に見えますね。


さて、伊東に行ったら買ってしまう甘い物。

まずは「梅屋本店」のホールインワン。

ホールインワン

銀紙に包まれた白くて丸いお菓子はゴルフボールに見立てていて、その名もホールインワン。
温泉玉子を使った薄黄色の餡はとってもやさしい味、それをホワイトチョコレートで包んでいて美味いんです。

次は「伊豆柏屋」の栗蒸羊羹。

栗むし羊羹

これも美味いんです。

そして、コレで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

栗むしと酒

これやると「えっ!」って人も多いんですが〜私は結構好きなんです(^_^;)


2011年11月01日

河口湖町の路地裏吉田うどん店・益美や 富士河口湖町 


益美や

さて、今回の吉田うどん食べ歩き、最後の1店は河口湖町の「益美や」。

吉田うどんっていっても、もちろん周辺の市町村でも食べられています。
山梨は郡内地方と言われる地域でひろく食べられていたうどんです。

で、今回は河口湖町。

富士スバルラインから降りて来て河口湖駅に向かう道の途中右手、すごく狭い路地を入ったところにあるお店です。
よく見ればちゃんと路地の入口には看板もあるんですが〜これがまたわかりにくい。

で、路地を入ったらさらに難しい。

知らない会社の敷地と思われる入口を入って行くと奥が駐車場になっていて、そこにお店があるんです。
外からはまったく見えません(^_^;)

これが温泉ならホントの秘湯系です(笑)

店内には靴を脱いで上がる方式。

メニューはこんな感じです。
益美やメニュー

結構種類が多いです。

今回は肉うどんとご飯(小鉢・行った日は豚めしでした)を注文。

しばらく待ってうどん出てくる。

益美や3

肉とキャベツの具が結構多め。
揚げ玉は小皿で別添えで出て来ました。

さっそくいただきます。
吉田うどんの中では硬さは中くらいって感じかな、美味しい麺です。
いいですね〜これなら3軒目でもいけちやいます(^_^;)
ご飯の豚めしもうまいんです。

で、食べていくと最後にきて急に満腹感が押し寄せてクルシイ。
やはりご飯は余計でしたね(^_^;)

益美や4


益美や (ますみや)
TEL 0555-72-4611
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3309-4
営業時間 11:00〜15:30(うどんがなくなり次第閉店)
定休日 水曜日