14日午後5時10分頃、那覇空港を離陸直後の石垣行き日本トランスオーシャン航空(JTA)621便(ボーイング737―400型機)で、客室の気圧が低下する異常を操縦室の計器が示した。

 同機は那覇空港に引き返し、約2時間後、別の機体で再出発した。乗客乗員154人に体調不良を訴えた人はいなかった。

 国土交通省那覇空港事務所によると、同機は計器を取り換えれば運航可能と判断されたという。

 同社は計器の異常が原因とみて調べている。

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