新潟県の“顔”ともいえる県庁(新潟市中央区)前の歩道で、道路管理者の国土交通省新潟国道事務所が歩行者と自転車の通行区別を設定する際に、二重のミスを犯していたことがわかった。県警は標識の掛け替えを指示している。

 問題が起きたのは、同事務所が整備した県庁前の歩道で、本来、県公安委員会の認定を受けなければ使用できない道路法に定められた「歩行者専用道路」「自転車専用道路」の標識を設置してしまった。しかも、標識に従うと自転車専用道路の側を歩行者は通行できないことになるが、路面には「歩行者優先」と書かれるちぐはぐな状態となっている。

 同事務所は事前に県警と協議をしていたものの、看板を業者に発注した際にミスが発生。「事前の調整ミス。法定標識ではない看板に掛け替えなければならない」としている。

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