ハーブの杜〜玄関先の楽園

有)ルート5・クリエイトの玄関先で繰広げられている実験農園です。ハーブをはじめとする植物達の風景をモブログで紹介します。

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70を超えた両親が食べる分の麻婆ナスは先によそって、己の麻婆ナスは収穫したハバネロ半分入り。

実食中。

温室育ちの水耕栽培白ゴーヤ。
土台のカボチャ(だと思う)までツルが出て来て、切るべきか切らぬべきか悩んだ挙句、Khimaira的なこの趣を大事にして一緒に育てる事に。

そんな事なので、ゴーヤの発育が気温の割に遅い気がしていましたが、やっと頂点までツルが伸びたので、あとは四方八方に伸びて雌花が咲けば、白くてまだ食いつけるゴーヤがなると思います。

水耕栽培で。

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とりあえずやっと上まで届いた、白ゴーヤ。

やはり肥料は100円均一のじゃなくて、園芸ショップで購入した液体ハイポネックスにして、いささか多めかも?と思うくらい頻繁にあげた方が、水耕栽培には適しているのかもしれない。

オリーブ三種のうち、マンザニロが昨日咲きました。
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早く他の木も咲かないかなと思っていたら
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一年と半年前にうちに来た末っ子であるコロネイキも今日開花…かな。

早く1番実がなりやすいルッカもじきに咲くでしょう。

混雑して来たミックスレタスも植え替える。
水耕栽培用のやり方色々あるみたいだけど、とりあえず。
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水耕栽培でどこまでいけるかわからないのですけどね。
今年、甘いマクワウリはいくつとれる?

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雨ざらしだった土を干しながら、オリーブの三本の木を見ながら「今年花芽のつき方はいいな」と思いました。

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革新の木は三本必要なのかもしれない。
いや、オリーブの木は実をならすには異種で受粉させるべきなんだけど、多分ならない時は何本あっても全くならないと思う。

そうはいえども、
いつも同じ二本の木だと、それはそれかなと。
もちろん、それぞれがそれぞれに実をならせて欲しい。

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多分花芽。

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ルッカもマンザニロもコロネイキも三株とも花が咲いて、今年は花粉大交換会という流れだととても嬉しい。

コロネイキは塩漬けにするような大きさの実では無いんですけどね。

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