ハーブの杜〜玄関先の楽園

有)ルート5・クリエイトの玄関先で繰広げられている実験農園です。ハーブをはじめとする植物達の風景をモブログで紹介します。

オリーブ三種のうち、マンザニロが昨日咲きました。
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早く他の木も咲かないかなと思っていたら
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一年と半年前にうちに来た末っ子であるコロネイキも今日開花…かな。

早く1番実がなりやすいルッカもじきに咲くでしょう。

混雑して来たミックスレタスも植え替える。
水耕栽培用のやり方色々あるみたいだけど、とりあえず。
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水耕栽培でどこまでいけるかわからないのですけどね。
今年、甘いマクワウリはいくつとれる?

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雨ざらしだった土を干しながら、オリーブの三本の木を見ながら「今年花芽のつき方はいいな」と思いました。

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革新の木は三本必要なのかもしれない。
いや、オリーブの木は実をならすには異種で受粉させるべきなんだけど、多分ならない時は何本あっても全くならないと思う。

そうはいえども、
いつも同じ二本の木だと、それはそれかなと。
もちろん、それぞれがそれぞれに実をならせて欲しい。

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多分花芽。

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ルッカもマンザニロもコロネイキも三株とも花が咲いて、今年は花粉大交換会という流れだととても嬉しい。

コロネイキは塩漬けにするような大きさの実では無いんですけどね。

一昨年の秋に、ネバディロブランコを福島のいわき市に植樹しに行く事になったので、その時の枝を水耕栽培にして生き残ったのが一本。

その後いわきから連れて帰ってきたコロネイキの苗から採取した枝を水耕栽培にして生き残ったのが一本。

計二本のオリーブの挿し穂を、延々とこの一年部屋の中で育ててきましたが、育ちが良くないので植木鉢に植えて外で育てる事にしました。

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根っこはまあまあ二本ともちゃんと生えていて安心しました。

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これを植木鉢に植えて完成。
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底土と根の周りは水耕栽培の時の土を使い、普通の培養土で植えた後、表面も水耕栽培の土で覆いました。

そして仕上げは薄い「リキダス」水溶液。
名前言うだけでなんの働きなのか説明しないで良いところが良い。

hack-a-thonなんかに参加しながらボランティアにいって、二つとも中途半端な感じだったと思うと何だけど、オリーブの挿し穂がとりあえず今回初めて成功した事になるので、ひと段落でしょう。
結果が出たと言う事です。
常に水を挿し穂に与えられるかどうか、が、成功の鍵だったようです。

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うちの三本のオリーブの木(大きい順にルッカ、マンザニロ、コルネイキ)を植え替えしました。

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左がマンザニロ、右がルッカ。
根っこが張っていました。
マンザニロのコガネムシの幼虫の根っこが食い破られる害が心配でしたが、大丈夫そうでした。
しかし、ルッカの方には幼虫が三匹見つかったので、植え替えで対処できて良かったです。
念のため、ルッカの方に少し薬を使いました。


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コロネイキもうちで二度目の冬を越してまあまあ大きくなりました。
昨年は実をならせましたが、搾油するとか塩漬けにする量とかではなく、何もできませんでした。

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植え替え完了。
だんだん木が大きくなるに伴って、植え替え作業も大変になってきました。。。

今年は食べられる量まで実がなると嬉しいなぁ………

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これだから日にちが経っても、まだほとんど枯れてないオリーブのさし穂たち。

やはり今回の水耕栽培系はアタリだと思う。

立ち枯れたのが写真中央の一本と、最初の頃に枯れた一本。

何となくみんな根っこ

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これだから日にちが経っても、まだほとんど枯れてないオリーブのさし穂たち。

やはり今回の水耕栽培系はアタリだと思う。

立ち枯れたのが写真中央の一本と、最初の頃に枯れた一本。

何となくみんな根っこの様なものは生えて来ている。

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