民主党の蓮舫参院議員は14日午後、都内の日本外国特派員協会で講演し、23日からの独立行政法人や公益法人を対象にした「事業仕分け第2弾」について、「今回は(予算を)切る、(事業を)廃止するだけではない。どうしたら制度としてもっと使いやすい国の組織が成り立つのか。(組織の)再構築が次の目標だ」と述べ、仕分けを制度改革につなげる考えを強調した。
 蓮舫氏は事業仕分けの「仕分け人」の一人。仕分けによる内閣や民主党の支持率への影響について質問を受けると、「民主党への期待が高まるかどうかは(仕分けの)後から付いてくること」と答えるにとどめた。 

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