2007年4月の函館市長選で「悪代官」と呼ばれて名誉を傷つけられたとして、井上博司前市長(73)が西尾正範市長(61)に約1000万円の損害賠償と新聞での謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が28日、函館地裁であった。

 蓮井俊治裁判長は請求を棄却した。

 西尾市長は06年12月に井上市政を批判して助役を辞任。07年4月の市長選で井上氏を破って初当選した。

 判決などによると、井上氏は、西尾氏が選挙戦の中で「人気テレビ番組の水戸黄門には悪代官が出てくる」などと、井上氏を悪代官に例えたことが名誉棄損に当たるとして訴えていた。

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