12日午前8時20分に羽田空港を出発した韓国・金浦(キムポ)行き全日空1291便(ボーイング777―200型機、乗員乗客254人)で、副操縦士(40)が携帯を義務付けられている「航空従事者技能証明書」やパスポートなどの証明書類を持たないまま乗務していたことがわかった。

 不携帯の発覚後、折り返し便の交代乗員の手配などに手間取り、同日の羽田―金浦便は計3便で最大約4時間30分遅れ、計約910人に影響した。航空従事者技能証明書は自動車の運転免許証にあたる。

 全日空の発表によると、副操縦士はこの日、出発前に羽田空港の乗員室のカウンターに証明書類を並べた後、置き忘れて出発した。社員が気付いて連絡した際には、1291便はすでに金浦に到着していたという。

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