「新党改革」の舛添要一代表らが23日、参院選比例代表の略称を「ますぞえ新党」にいったん決めながら、公職選挙法に抵触しかねないとして、取りやめるハプニングがあった。
 公選法は第86条で「政党の名称及び略称は、代表者や参議院名簿登載者の氏名が類推されるような名称及び略称であってはならない」と定めており、党内で「ますぞえ新党」はこれに触れる可能性が高いとの指摘が上がった。
 「誰にでも親しまれる名前をと決めたんだが…」と党関係者。舛添氏の高い知名度を最大限活用しようと考えついたアイデアだったが、あえなく頓挫。略称は結局「改革」で落ち着きそうだ。 

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