私の愛用しているソフトにFastCopyあります。拡張して右クリックからも使用できるようにしていて、これだけでも結構便利なのだけれど、やはりタスクスケジューラに登録してこそ、その真価を発揮できます。

たとえば、

"C:\Program Files\FastCopy\FastCopy.exe" /cmd=diff "C:\Documents and Settings\username\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\user.default" /to="D:\Backup\FirefoxProfiles\"

などとして、タスクスケジューラとして登録しておけば、Firefoxのバックアップを手動でおこなったり、バックアップする拡張なんか使う必要はありません。

また、

"C:\Program Files\FastCopy\FastCopy.exe" /cmd=diff /exclude="VIDEO\" P:\ /to="D:\PSP2000RP\"

このようにして、excludeコマンドを使用することで、バックアップしたくないディレクトリやファイルを除外することもできます。

C:\PROGRA~1\FastCopy\FastCopy.exe /cmd=delete /no_confirm_del

/force_close /include="*.log; *.his; *.bak" "D:\work_field"

こういう風に、任意のディレクトリの複数の拡張子を、ダイアログなしに削除することもできます。アイドル時のみ走るように、タスクスケジューラに登録しおくと、不要なファイルを自動的に削除可能です。

ファイルの移動、コピー、削除を簡単なコマンドでタスクとして実行できるFastCopyは、もっとも好きなソフトウェアのひとつです。

FastCopy

http://www.ipmsg.org/tools/fastcopy.html