ERAMとかCF取り付けたりなんて敷居の高いことしなくても十分快適になります。
Dドライブ(8Gのほう)でFirefoxPortableを起動して使ってたのですが、places.sqliteとかurlclassifier3.sqliteの読み書きで死ぬほど遅くてイライラして、
オプション > セキュリティの攻撃サイト〜
とか
偽装サイト〜
とか無効にしたりして、それでもだめぽで、
プライバシー > 履歴
とか
のチェックもはずして、とても軽くなったんだけど、すごく不便でもうだめぽとか思ったところで、EWFで爆速になって幸せになったとこ。
ゼロから始めるEee PC-Windows XPをEee PCに最適化する
EWFでSSDへの書き込みを最低限に抑える
※この作業は失敗すると起動しなくなる可能性があります。十分注意して作業をしてください。
Eee PCはフラッシュメモリを搭載しており寿命の短さが気になる人も多いでしょう。そんな時に重宝する機能がEWFです。
EWFとはEnhanced Write Filterの略で、SSDへの書き込みが発生した場合すべてシステムメモリ上にその内容を蓄える機能です。必要であればシステムメモリの情報をSSDへ書き込むことも出来ます。
本来EWFは組み込み向けのWindows XP Embededdにしか搭載されていないのですが、実はShared Computer Tool Kitというアプリケーションを導入することで通常のWindows XP環境にEWFを導入することが出来ます。
このEWFはメインメモリの量が物を言う機能なので1GB以上推奨です。2GBあればもっと安心です。メモリが少なくなると一気に動作が不安定になってしまうので、適当に再起動をかけてやると良いでしょう。
ちなみにフリーズして再起動した場合、変更は保存されずに終了してしまうので綺麗サッパリ起動前の状態に戻ります。これはEWFの利点でもあり欠点でもありますね。注意しましょう。
準備する物
- Shared Computer Tool Kit←ここのページからShared_Computer_Toolkit_ENU.msiをダウンロード
- ewf.reg Eee PC 901-Xにも対応
- ewf4G-X.reg 日本語版Eee PC 4G-X用(EFI対策済み)
のサイトで紹介されてるEWFってやつをインストールしたら爆速なった。上記サイトで配布されてるewf.regに
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ewf\Parameters\Protected\Volume1] "Type"=dword:00000001 "ArcName"="multi(0)disk(0)rdisk(1)partition(1)"
を追記するとDドライブもENABLEDになって最高ですよ。このときもちろろん、ewfmgr d: /commitをバッチファイルに追記するですよ。
適時再起動しないといけいないのはデメリットだけど、EeePCの場合メリットのほうが遥かに大きい気がします。あんなくそ遅いSSDの書き込みにくらべれば、フリーズでデータ失っても全然構いませんよ。
