よく見に行くページが見づらかったり、このブロックは邪魔だななんて思うことがあると思います。

FirebugとStylishを使うことで、誰でも簡単に思いのままにページを書き換えちゃいます。FirebugとStylishをインストールして、いじりたいページを表示します。

Firebugのアイコンをクリックして、調査をクリックします。すると青い枠で要素が囲まれると思います。特定の要素を選ぶと、調査 編集の横あたりに、td#mainleftとか表示されると思います。

Stylishのアイコンをクリックして、スタイルを書きます。このとき、xxx.com用の箇所の気をつけてください。適用するURLを考えて選択してください。

また、livedoorブログのようなURLの場合には、挿入ボタン→サイト規則から、前に付くをチェックして、http://blog.livedoor.jp/r80efgxq/のように指定します。

一般には、スタイルを追加の画面は以下のような感じになってると思います。
@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain("xxx.com") {
}

ここに先ほどの要素を書き込むわけです。
@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain("xxx.com") {
td#mainleft
}

こんな感じですね。ここからCSSの知識が必要だったりしますが、要素を消すなら、
@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain("xxx.com") {
td#mainleft
{display: none;}
}

とすればおkです。!importantというボタンがStylishにありますが、これを押すと、
@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain("xxx.com") {
td#mainleft
{display: none !important;}
}

となります。!importantを宣言すると、強制的な命令になります?これで自由に好きな要素を消すことができますね。

背景色を変えるなら、
{background-color:#FFFFFF !important}

とかなりますね。

任意のURLを含むリンクを消すなら、
a[href^="http://xxx.net/"]

とかです。

フォントサイズを変えたいなら、
{font-size: small !important;}

てな具合です。

CSSの知識が必要になると思います。と言っても、調べればわかることですので、CSSの知識がほとんどなくても、ページを好きなように書き換えるくらいはできるようになります。