産経新聞は、22日付大阪版朝刊の1面に掲載した小沢一郎民主党幹事長関係の記事の中で、1カ所「小沢容疑者」と表記するミスがあったとして、同日付夕刊におわび文を掲載した。
 間違いがあったのは、「小沢氏の立件視野」との記事で、最終パラだけ「小沢容疑者」と表記していた。東京版では「小沢氏」としていた。同紙夕刊は関西地方で配布されている。
 産経新聞の話 ケアレスミスが原因で、民主党本部には既に謝罪した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する

<著作権法>新聞協会が反対意見書 2次利用緩和に(毎日新聞)
<平野官房長官>現行案除外せず 名護市長選の結果に(毎日新聞)
小泉ジュニアや「美人市議」も登壇…自民党大会(読売新聞)
文化財防火デー 本番さながらの訓練 太宰府天満宮(毎日新聞)
飲酒運転繰り返す、鹿嶋市職員2度目の懲戒免職(読売新聞)