福岡県朝倉市でナシの花の受粉作業が最盛期を迎えている。

 同市の荷原梨団地にある渕上洋さん(58)のビニールハウス内では、125本の「幸水」の木に白い花が満開。先に鳥の羽根を付けた棒で石松子(せきしょうし)という増量剤に花粉を混ぜ、丁寧に雌しべに着けていく作業が行われていた。

 「幸水」は甘味が強くて人気。ハウスものは天候に左右されず花は順調に咲いており、ほぼ例年通りの収穫が期待出来そうという。 渕上さんは「安全で安心なナシを作るように心がけている。是非甘くて美味しいナシを味わって欲しい」と話す。【矢頭智剛】

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