自民党は2日、持ち回りの選挙対策本部会議を開き、夏の参院選の比例代表候補として元衆院議員の片山さつき(50)、平田耕一(61)両氏をそれぞれ公認すると発表した。いずれも昨年の衆院選に出馬したが、落選した。同党としては、一定の個人票を期待できる候補を比例に擁立することで、党勢拡大につなげたい考え。 

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