入所者10人が死亡した群馬県渋川市の高齢者施設「静養ホームたまゆら」の火災で、県警は10日、業務上過失致死容疑で、施設を運営する特定非営利法人理事長の高桑五郎(85)、理事の久保トミ子(73)両容疑者を逮捕した。
 火災は昨年3月19日夜、発生。10人のうち4人は自室以外の場所で遺体が発見された。県警は、無断改築などが原因で避難できなかった疑いがあるとみて、捜査を進めていた。 

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