1992年7月の山形新幹線開業以来、「つばさ」として親しまれた400系車両が18日、引退した。山形駅では午前9時47分、地元の人や鉄道ファンら約400人が東京駅に向け出発する最後の車両を見送った。
 400系は軌道を改修し、新幹線区間と在来線区間を直通運転できる「ミニ新幹線」として初めて開発された。96年には最多の約328万人が利用。JR東日本は2008年から新型のE3系車両を順次導入しており、最後に残った400系1編成(7両)の保存を検討している。
 山形駅ではセレモニーが行われ、「いつまでも忘れないよ」と別れを惜しむ声が飛び交った。 

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