苫米地英人認定コーチ青山龍ブログ

機能脳科学者の苫米地英人博士に師事し、苫米地式コーチングで豊富な実績を持つ苫米地式認定コーチの青山龍が日々コーチングに関する情報を発信しています。読んでいるだけでコーチングを受けている感覚になり、未来志向の脳が出来上がるお得なブログです。苫米地コーチングの理解も深まります。

前回の投稿記事のポイントを整理してみると、、、

ゴール達成に向けて一歩をためには、

まず、大切なのは、現状の外側に設定した高いゴール、

そのゴールを決して引き下げないこと。

何があってもどんなことが起きても決してゴールは下げない。

仮に上手く行かないことが続いても、

決してゴールは引き下げないと決めること。

そして、次に意識することは、

ゴールを達成した自分のコンフォートゾーンの臨場感を徹底的に高めること。

そのためにも、常に高いセルフイメージを維持する。

ぶっ飛んだゴールを必ず達成出来るセルフイメージは

常に高い状態を維持する。

そのためにも、

セルフトークをポジティブに徹底的にコントロールする。 

自分の評価を引き下げるようなネガティブな言葉は徹底的に排除する。

そして、当然ながら、

エフィカシー(ゴール達成における自分の能力の自己評価)を高く維持する。

やってみるとわかるが、

エフィカシーはいくらでも高く出来る、

意識してエフィカシーは、高く高くしていく。

これらのことを日々実践していると、

当初は達成方法が全く見えていなかったのが、

スコトーマ(心理的盲点)が外れて

次々に新しい情報が認識出来るようになるのだ。

ここまでくれば、

ゴールに向かう日々の活動の中で

変革を体感出来るようになっているだろう。


このクライアントの場合は、

毎月のコーチングセッションで

次々に変革が起きて、

気がついたら、

当初の悩みは全く解消されていた。

会った時の印象が違う、表情が違う、目の輝きが違う、

全く別人のようになっていた。


悩みが解消されたと言っても

次のコンフォートゾーンにおける

新たな課題が大きな壁となって目の前に現れる、、、

ゴールを達成しつつも、

常に現状に不満(課題)がある状態。

これがコーチング理論をしっかり実践するときの体感と言えるだろう。


新たな課題が次々に出てくることは、

進化している証だと言えるだろう。


現状に不満がたまっていて壁を感じているなら

変革のチャンスだと認識して

ぶっ飛ばして行きましょう!

もっともっと出来ますからね。



今日は苫米地式コーチング認定コーチ養成講座の

苫米地博士によるグループコーチングを実施、

エフィカシーが高い場所で

エフィカシーが高い博士のグループコーチング、

エフィカシーがますます高まった認定コーチ達による

素晴らしい空間が出来上がった。

苫米地博士、そして認定コーチ、

全ての関係者に心から感謝致します。
















数年前からサポートしている

コーチングのクライアントが

大きな結果を出した。

守秘義務があるので詳細にはお話出来ないが、

自分もコーチとして心の底から嬉しさがこみ上げてきているので、

一部多くの人が参考になる話をここで振り返ってみたい。。。

もちろん、そのクライアントは既に次のゴールに向けて

行動しはじめているので、

あくまで途中経過の振り返りぐらいにしておきたい。

過去は関係無いと言いながら、

コーチング理論を実践した過去の事例は、

未来に向けたエフィカシーのエネルギーになると確信していますので

是非参考にしてみて下さい。




そのクライアントは、

初めて出会った時から「本気」のエネルギーを感じさせるクライアントだった。

自分がイメージしている結果が出ないことで

苦しんでいたし、

その現状に対する不満のエネルギーの行き場をどこに向けて良いかわからない状態、

不満がたまる一方で、

そのエネルギーをどこにぶつければ良いかわからない状態、

多くのクライアントの中でも、

そのエネルギーレベルが強烈な印象だった。

一見、強い自信は持っているが、

現状への不満がネガティブを呼び込み、

そのネガティブが連鎖して

ネガティブなループが起きており、

セルフトークもコントロール出来ていない、

セルフイメージも高めることが出来ていない状態、

このまま結果が出ない状態が続くと

自信を完全に失い

後ろ向き、下向きの単なるネガティブ人間になっていたかも知れない。

エネルギーを持っていることと合わせて、

『出来ることはなんでもやります!』

という変革に対する真摯な態度も好感が持てた。

『これはコーチングで激変する』

と予感がした。

つまり、

大きなエネルギーをもっているので

コーチング理論を学び実践すれば、

そのエネルギーを未来に向ければ、

未来を思いっきり切り開くことに使えると確信したのを覚えている。



初回のセッションにおいて、

ゴール設定のやり方をしっかり伝え、

その場で現状の外側のゴールを設定してもらった。

確認したと言うのが正しいかも知れない、、、

心の底に秘めていた野心が顔を出した瞬間でもあった。

エフィカシーは伴っていないが、

壮大な夢は持っていた。

ただし、

達成は出来るかどうかわからないけど、、、

夢と言えるぼやっとしたイメージはある

というレベルだった。


それでも、

イメージでも良いのでぶっ飛んだゴールについて語ってもらった。

その上で、

エフィカシーを上げて行く、、、

言い換えれば、

セッションの会話の中で、

ゴールの臨場感を高めながら、

エフィカシーも同時に上げていく感覚だ。


ぶっ飛んだゴールであっても、

必ず達成すると確信してもらう必要がある、、

これは、何度も会っている内に様々な働きかけで

エフィカシーを上げて行くことになる。

何が効果的な働きかけかは、

クライアントによって様々だ。

だからこそ、様々なアプローチで、様々な手段で働きかけを行っていくと

ある瞬間に、一気にエフィカシーが高まる瞬間が訪れる。

そのクライアントもあるタイミングで

一瞬にして一気にエフィカシーが高まった。

それは、

コーチが徹底的に応援するとクライアントにしっかりと伝わった瞬間、

そして、ゴール達成をクライアントとコーチが同じレベルで確信した瞬間。


ゴール達成に向けて

日頃やると良いことを伝えた。

言うまでも無く、

ゴール達成のためにはセルフイメージを高める必要がある。

そのクライアントも頭の回転が早いので

セルフイメージを高く持つことの重要性をすぐに理解した。

そして、

セルフトークのコントロールを徹底することの重要性も同時に理解した。

セルフトークのコントロールは、はじめは難しいと感じるかも知れないが、

徹底的にコントロールするとセルフイメージがどんどん高まることを体感出来る。

日々の発言だけで無く、

日頃の人間関係の中で発する言葉にも注意を向けることからスタート、

職場の雰囲気にも左右される。。。

ドリームキラーの登場、

いつも自分を小馬鹿にしてくる先輩、

何をやっても自分にダメだしばかりの上司、

自分ではセルフトークをコントロールして

セルフイメージを高めることを実践していても、

周囲の人からセルフイメージを引き下げられることも少なく無い社会だからこそ

ここを意識して

自分で自分の評価を下げることだけはしないと決める、

そして、あきらめず実践し続けることで、

周囲の評価も変えて行く粘り強さも求められる。

このクライアントの場合も日頃発する言葉を変えて行った。

その結果、周囲の人間関係の中でも

ネガティブな発言が無くなり

セルフイメージが上がり始めた。

しばらくしたら『イライラが少なくなった』と連絡が入った。

この時、

『これはかなりのスピードでゴールに進んで行くぞ』

と確信し、コーチとしてもエフィカシーが高まった。



本気で変わりたいという強烈なエネルギー、

そして即座に実践する行動力、実践力がポイントになる。




(続きは次回へ)
















































































 

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