今日は都内近郊の福祉施設へ

コーチング活動を行った。

様々な方々がいらっしゃるということで

行ってみて状況を詳しく確認した上で

音楽を中心とした構成にした。

楽器演奏をして倍音たっぷりの演奏を聴いて頂き、

脳をリラックス、音楽を楽しんで頂いた。

ワークとしては、ふたつのパートに分かれて頂き、

パート毎に交互に歌ってもらい双方向のコミュニケーションをはかった。

ただ演奏を聞くだけでは無く

能動的に参加出来るような工夫をした、、、

結果として、

最初は表情が固かった人も

最後は笑顔があふれてきた。

嬉しい言葉をたくさん頂いた。。。

『よかったよ〜、演奏素晴らしかった』

『本当に楽しかった』

『また来てね、また来るよね』

『次回も楽しみにしているよ』


そして、

演奏中は

涙を流す方もいらっしゃった。

やって良かったと心の底から実感した瞬間だ。


もちろん初めてのチャレンジ、

パソコンで準備してきたものが、

音声トラブルで使えなかったりとか、、、

それでも決して慌てず、

代替手段を探してなんとかクリアして対応した。

具体的な曲目や、全体構成は

ネット上では公開しない方針なので予めご了承下さい。

例えば、、、

参加者のエフィカシーを上げるための仕掛け、

裏側の非言語コミュニケーション、

何気ないゴール設定などなど

様々なコーチングとしての働きかけを行った。

様々な働きかけを組み込んで効果が出るように準備してきた。。。

その意味では、今回の活動は、

一見コーチング活動に見えないかも知れないが、

様々な角度からコーチングを仕掛けることが出来たと確信している。

もちろん、

これも、今回の企画を準備して頂いた石井 崇さん(苫米地式コーチング認定コーチ)が

様々な準備をして頂いたお陰です。

心から感謝します。

そして遠方にも関わらずたくさんの認定コーチがサポートで

お手伝いして頂きました。

パート分けのワークなどはサポートが無ければ出来なかったと思います、

心から感謝感謝です。

次回の活動についても具体的に打ち合わせさせて頂きました、

とても楽しみです。






石井コーチに徹底サポートして頂きました



認定コーチがそれぞれの立場できめ細かくサポートしました



サポートして頂いた認定コーチの方々と一緒にご挨拶