March 15, 2009

元気です、そして・・・

こんにちは
れいみです

お久しぶりです

・・・




突然のブログ中断
本当にごめんなさい
お写真もぜんぶ削除してしまいました
ごめんなさい





ずいぶんと時が経ちました
以前のように、多くの方は見ていらっしゃらないと思います
けれど、けじめはちゃんとしなくっちゃって思いました





昨年の夏

ブログにある通り、れいみはボスの愛人になりました
それから急展開がありました

愛人として最初に愛を交わした直後、
「会う回数を倍にして欲しい」と
ボスがおっしゃいました
契約金はもちろん倍にする、って

とまどいました
元はボスの秘書だから、ボスの年収も知っています
一般の方に比べたら多いです
そうはいっても今の契約金の倍というのは・・・
ちょっとむちゃだわ、って思いました
それでも「絶対にそうしてくれ」って、しつこかったの
いくら何でも、れいみにのめりこみ過ぎだわって、
少しこわくなりました
考えます、と言って、しばらくそのままにしておきました
何度もメールが来たけれど、
お会いするのは1ヶ月後にしました

愛人として2度目の夜
れいみ、ベッドでボスに
今までされたことがないくらい、荒々しく
めちゃくちゃにされてしまいました
紳士のボスは、もういませんでした
途中で何度も「こんなに愛しているんだ」と
怒られるみたいな口調で言われてしまいました
足の力が抜けて、バスルームに行くこともできませんでした

ケンジに伝えたら、もう契約は解消した方がいいって
れいみも同じ気持ちで
ボスの会社のアドレスにメールをしました
ごめんなさいって
そうしたら、その夜から何度も何度も、
れいみの携帯の電話が鳴りました

ある時、携帯に留守電が入っていて
「君は僕のものだ、今からマンションに行く」って・・・

れいみのマンションは
エントランスが厳重なセキュリティで、
住人の許可なしにそこを通って入ることはできません
けれども、そのマンションがだいたいいくらくらいのお家賃なのか、
とか、想像がついてしまいます
さらに調べられてしまったら、それが賃貸ではなく
オーナーズマンションであることも知られてしまいます
「少しお金に困っている」なんてボスに言っていたれいみの
生活レベルとか、いろいろな話の食い違いが発覚してしまいます

れいみ、こわくなってすぐにマンションを出ました
ケンジの別宅か、郊外のUさんのお屋敷まで行くか、
悩んだけれど、なんだかご迷惑をかけたくなくて、
とりあえず赤坂のホテルに連泊の予約を入れました
その夜、案の定
「(あのマンションは)どういうことだ?今どこにいる?」
っていう留守電が入っていました

深夜になって、ケンジがホテルのお部屋に来てくれました
留守電のお声と、着信の数を見て
「病的だ」って

「お仕事に身が入らないっていうから、
お力になれたらって、愛人になったのに・・・
どうしてこんな目に合わなければならないの?・・・」って
れいみ、ケンジの胸で泣いちゃいました




ホテルに1週間いて、それからUさんの郊外のお屋敷に滞在して
秋からはずっと旅行をしていました
ヨーロッパを回ったり、アメリカやカナダにも
ボスの電話は着信拒否をせず、
だんだんと回数が減ってゆくのを見守っていました

ごめんなさい、このブログのこと、忘れてしまっていました
というより、ボスがそんな風になっちゃったので、
更新してお知らせする気持ちが薄れてしまったの




ボスから身を隠して半年経ったある日
着信はもうなくなっていました
もう絶対に会うことも話すこともないって
決めていたけれど、一通だけボスにメールしました

「今まで嘘ばかりついて、ごめんなさい」
そしてケンジのこと、Uさんのこと、全部とまではいかないけれど
書ける範囲で今までの本当のことを書きました
「けれど、貴方が本当に好きだったこと
それは嘘偽りありません
ずっと大事にしてくれて本当にありがとうございました
お仕事がんばってください」って

数日してボスからメールが来ました
「どうかしていた僕を許して欲しい
君を独占したい気持ちで僕はおかしくなってしまっていた
僕はようやく君の呪縛から解けて
君の知っている昔の僕に戻った、だから安心してください
君の幸せを祈っています」
れいみ、やっぱり、この人を好きになってよかった、って
そう思って泣いちゃいました




寒い冬を日本で経験しないまま、季節が変わってきました
れいみは、再び東京での生活が始まりました

これからどうしよう、という感じなの
ボスとも終わり、全てを話して、胸につっかえていたものが
全部取れちゃったようなすっきりした感じです
久しぶりに、スタートラインに立ったような感じです

お仕事しなくちゃ、って思います
Uさんには、お預かりしていたカードをお返ししました
預かってから700万円くらい使ってしまったので、お返しするって言ったら
「別にいいよそんなの」って言ってお電話を切られちゃったけれど
ちゃんとお返ししました
ケンジのはどうせ「持ってろ」って返されるから、まだ持っています

先日、Uさんから「絵画は興味があるか」って、突然に電話が来ました
「海外で買い付けをして日本で高く売る仕事なんだけど」って
そんな会社まで持っているなんて知りませんでした、と言ったら
「これからやる」って言うの
「れいみちゃん、社長やってよ」って言うの
すぐにお断りしました
だってUさん、パリの時もそうだったけれど
アイデアとお金は出してくださるけれど、後は知らん顔なのですもの

何となくだけれど、
もう秘書のお仕事はしないと思います
しない、かな・・・^^
今、興味があるのはね、美容のお仕事です
動機は単純なの、
お仕事にしたられいみも綺麗になれるかなって^^




ケンジは相変わらずだし、ケンジとの関係も相変わらずです
ラブもとっても楽しいです
このあいだ、ボスとのことがあってしばらくしていなかった
夜遊びをしたの
ひらってするミニスカートにおへその出るトップス姿で踊ったの
れいみ、調子にのっちゃって
ケンジに抱きついて熱〜いキスしちゃった
そのままディープにしちゃった
男性の欲望が集中したのが痛いほどわかって、
その久しぶりの感覚に酔いしれてしまいました

ラブはね、最近は立ってするのが好き
立って向き合ってケンジと交わるの
れいみは片足を高く持ち上げられる格好で
両手はケンジをしっかり抱きしめて支えるの
夜遊びの帰りに、その格好でお外で一度したの
ケンジ「次にまた外でする時の練習」って^^
ふたりのリズムが合った時
すごく嬉しいし、すごく感じるの




これで本当に最後です




見てくださった方、本当にありがとうございました
もしもコメントをいただけるのなら拝見させていただきます
けれど、更新することはもうありません
本当にごめんなさい

本当だったら素顔を公開して、お別れを言いたい気持ち
だけどそうもいきませんね・・・

最後だから、じゃあ

銀座辺りでお買い物をしている
戸田菜穂さん似の
背の高い30歳くらいの女性を見かけたら、
・・・
左手の小指の爪のすぐ上にほくろがあるかどうか、
さりげなくチェックなさってみてください





さようなら

Love

r_e_i_m_i



                     THE END





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July 25, 2008

ボスのために、れいみのために

ボスがバスルームから出ていって、ひとりになりました
かつて恋人だった人と違う立場でもう一度愛し合うのだわ、って思いながら、鏡の中の裸の自分と向き合っていました

ベッドで寝そべるボスの横に座ったら、しばらくして、巻いていたバスタオルに手がきたので、腰を浮かせて取るお手伝いをして、全裸になってボスのお隣に寝そべりました
腕枕をされた状態で横向きに向き合って、キスをしました
「真っ暗な部屋でなく、こうして君の全てが見たかった、これからはそうしたいんだ」
「貴方がそれでお元気になるなら、いいわ」いいです、ではなく、いいわ、って言いました
今までのれいみじゃないことを知らせることは大切だから、キスをしながら甘え声を出して、愛されるモードに入っていることを伝えました
ボスがシーツを足で払い除けて、れいみの体が好きな時に鑑賞できるようにしました
れいみ、それを見て、うふふ、って少し微笑みました
ボス「どうして今まで恥ずかしがっていたんだ?」
「だって、上司だったのだもの」そして軽くボスにキスをしました「だけど、もう上司じゃないからいいの」
「やっぱり猫をかぶっていたのか」「ちがうの、そうではなくて、お仕事に集中できなくなっちゃうでしょ?」そう言って微笑んだら、ボスの荒々しいキスがきました
れいみ、お口をふさがれながら、今までしなかった本気の甘え声を出しました
それから、ボスがれいみの体のパーツを徐々に愛してくれるのと同じように、その動きに波長を合わせるみたいに、れいみからもボスの体のパーツを徐々に愛していくこと、それも今までしなかったことでした
ボスの引き締まった背中からウエストにかけて、それから胸から下腹の方にかけて、爪や指でゆっくりとさするように
キスをしては見つめ合って、キスをしては見つめ合って
ボスが「はあ」って時おりお声を出されるの、だからボスの体をさすりながら「気持ちいい?」って笑顔で聞きました、そうしたらボス、本当に幸せそうな表情で「ああ」って

ボスのお口がれいみの胸に下りてきました
気持ちがよくって「はあ」「あん」ってお声を出しました、その間もボスの下腹や太ももをさすったりしました
乳首にキスをしてくれながら、指がれいみのあそこにきて、だんだん速くなりました
「ああ、ああ」って言いながら、れいみもボスのあそこを握って、優しく上下しました
れいみ、気持ちがよかったけれど、してあげようって思って、お尻を後ろに引きました
ボスの横で上半身を起こして、よつんばいになって、ボスのをお口に入れました
真っ暗でないお部屋で、よつんばいのれいみの体と、しているところを、両方見せてあげました
たぶん5分くらいしてあげて、それから指だけで上下しました
ボスがれいみのこと、すごくよく見ていることはわかったので、れいみは目を合わせずに愛おしくボスのあそこを見つめたまま言いました「気持ちいい?」
ボスが言葉にならないようなお返事をしたので、もう一度お口に入れてしました

今までボスが妄想していた淫らなれいみってこんなかしら?って思いながら、どうしたらいいかなって考えていました
自然と気持ちが開けてきて、ケンジとの時にするのの半分くらいの感じで、お口にしながら甘い吐息やエッチなため息をもらしました

ボスが泣いちゃいそうなお声で、こんなようなことを言い始めました「君って女は本当は」「そんなこと今まで一度も」「そんなこと他の誰かと」「それじゃ今までは正反対に」全部、おっしゃりたいことの意味はわかりました

れいみ、お口を外して言いました
「嫌いになってもいいわ・・・」
今までの言葉づかいなら、「いいです」だったけれど、「いいわ」って言いました

ボスが急に起き上がって、れいみのことを襲うように仰向けに倒して、足の間に来ました
そして膝の裏側をもたれて大きく広げられて、一度強いまなざしであそこを見つめて、次に恐いお顔でれいみのことを睨んで、恐いって思っていたら、あそこにガバッてお顔をうずめて、荒々しくお口でし始めました

kuhgf

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July 19, 2008

赤坂のホテルに着いて

タクシーの中で、ボスに腕を絡ませました
久しぶりの感覚でした、これでお元気になってくださったらいいな、って思いました

秘書の頃はれいみが鍵を預かってひと足お先に入っていたから、お部屋に一緒に入るのって何だか変でした
入ってすぐ、ボスの上着を脱がせて、ネクタイを少しゆるめてあげました、それは今までと一緒でした
おそらくボスもれいみも一緒で、今までとは違う関係に、とまどっていたの
ドレスの上のケープを脱いで、どうしたらいいかわからずに立っていたら、ボスが歩いて来て、れいみを優しく抱いて、軽くキスをしてくださいました
それから少し体を離して、ドレス姿を上から下まで見て「綺麗だ」って
「ありがとうございます」微笑みました「後ろも見せて」「こう、ですか」「うん、綺麗だ」肩を抱かれて一緒に座りました

並んで座ってキスをしました、今度は長いキスで、お口を外してから、髪をかきあげて頬に手を当てて、キスの後のお顔を見つめられました「恥ずかしいわ」「・・・れいみ」それからもう一度キス、今度は舌をからめて、熱いのをしました

れいみを見つめたまま、ボスの手がドレスから出た肩や腕をそっと撫でてくれました
今までは、ボスがお父さんみたいにれいみのことを脱がせてくれていたの、けれど今日からはれいみがしなくちゃって思っていました
撫でてくれるボスにほうに微笑んで、ネクタイ、シャツ、ソックス、スーツの下って、順番に脱がせました「これも・・・?」って聞いたら、黙ってうなずかれたので、ブリーフも脱がせました
お部屋は暗くはしてくれませんでした
れいみは今まで、ボスにとって淑やかな女でいようと思って、お願いして暗くしてもらっていました
だから、もう、裸のれいみを存分にご覧になりたかったと思うの
これからは、ボスの期待に応えなくちゃいけない立場だから、従うことを心に決めていました

「君も脱ぎなさい」「はい」暗くしていないお部屋で、ボスに見つめられて脱ぐのはもちろん初めてでした
ましてや「脱ぎなさい」って命令口調で言われることも初めてでした
立ち上がって、ボスに背を向けて、横のファスナーを下げてタイトなドレスを床に下ろしました
ドレスの下は、お尻にラインが出ないためのTバックのパンティ一枚だけです
濃いローズカラーで、サイドはヒモだけの、ボスの知らないセクシーなれいみのパンティ
「そのまま」「・・・はい」こんな風に鑑賞されるのも、初めてでした
「こっちを向いて」だから、言われた通りに前を向きました
ボスのために、がんばって胸は隠さずに、お腹のところで指を組んで姿勢よく立って、お見せしました

ヒールをまだ履いていたので脱ぎました、そうしたら「それも取って」って
れいみ、パンティも取って全裸になりました、そしてもう一度姿勢をよくしました
お顔はうつむいてしまったけれど
だって、ボスが今までと違うように、れいみも、今までと同じではいけないって思っていたもの
前よりも本当のれいみを出して、ボスに楽しんでいただくこと
それが、これからのれいみの立場なんだもの
それに、ボスの前で自分らしくなれるきっかけでもあるのだから、今までのようではいけないの

「僕が考えていること」ボスがつぶやきました「・・・はい」初めて目を合わせました
自然と、ボスの大きくなっているのも視界に入りました
「美しい体だ・・・本当に美しい」れいみも堂々と言いました「ありがとうございます」
「そして体だけじゃない、君を包むその色気・・・だから・・・買ってでも欲しいと思ったんだ」
それを聞いて、れいみ、優しく微笑みました
全裸で微笑みを返すれいみに、案の定、ボスは驚かれたようでした
これでいいのだわ、って思いました

一緒にバスに入って、ボスの全身を丹念に洗いました
今までは洗ってあげなかったの、むしろ洗ってもらっていた方でした、もちろん暗がりで
明るい蛍光灯の下で、今までは想像できないくらいに全裸をさらしました、れいみも、ボスも
時おり、ボスが衝動的にキスを求めて、強く抱きしめられて舌でお口をかき回されました
頭がクラクラして、気を取り直してまた一生懸命に洗いました


kjytfg

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July 14, 2008

このドレスで

当日はこのドレスで、タクシーでおうちからお店に直行しました
秘書らしいスーツのれいみしか知らない、ボスのために

ケープを羽織ったれいみに「その下はどうなっているの?」って
「ちょっと目立つから、今は上着、脱げないんです^^」
「そうか^^」

美味しいシャンパンをいただいて、すぐに心地よく酔ってしまいました
調子にのってしまって、セクシーな私服のこととかをお話して「こんど見せてあげる」なんて言ってしまったり、今までは考えられなかったくらいに気楽にお話できていました
どうしてかな?不思議・・・って思いました

「そういえば、以前○○○○○(レストランの名前)でお会いした彼女さんとは、上手くやっていらっしゃいますか?」
「ああ・・・まあ」
「そう!良かった!あのね、思い出したの、彼女のお名前^^」
「・・・」
「販売管理部の○○さん、ですよね^^ 彼女、幸せだわ」
「?」
「だってボス、素敵だし優しいもの」
「・・・」
無意識のうちに、ボスのリズムを狂わせていました

「最近の君のことを聞きたいな」って、ボス
アルバイトは派遣で受付をしていること、お友達のお父様がオーナーをしている高級クラブでヘルプに入ったりもしていること、だからいつも忙しいこと、それから別荘の管理のアルバイトもしていてよく東京を離れること、マンションにはよく姉が上京してくること、アルバイトで帰るのは朝方の日もあること・・・連絡がつきづらい理由や、マンションにボスをお迎えできない理由を、もっともらしい嘘を並べて、わざと明るく説明しました

ケンジのこと、Uさんのこと、Uさんのお仕事でパリでたくさんのお金が入ったこと、ケンジとUさんのゴールドカードがお財布に入っていること、外車をもっていること、一等地の3LDKに住んでいること、気ままにUさんの別荘が利用できること、ずーっと働いていないこと、そんないろいろのことがお口からこぼれてしまわないように、気をつけていました

突然、三日前のケンジとのプレイ、思い出してしまいました
ボスとの「契約」を題材にして、れいみのこと、精神的に責めるプレイでした
「契約」を決めた段階で、れいみも、そういう遊び、想定していたけれど
でも、想像していたよりも、狂おしくってたまらなくって、感じちゃいました
それがこれからも何度かあるのだわ、って思って、こっそり、体が熱くなりました

お食事も終わって、お互いに黙ってしまいました
「・・・」
「・・・」

「それじゃ、行こうか」
「・・・はい」
お店の前にタクシーを呼んでいただきました
車は赤坂に向かいました


sethj

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July 09, 2008

ボスのPCにメールをしました

お元気ですか?れいみです^^
このアドレスにお手紙するの、本当に久しぶり
お仕事中に内緒話をしていた頃、思い出します
むずかしそうなお顔をして、「今夜は何を食べたい?」とメールをくださる貴方様の演技
ウフ^^

先日のお話・・・決心いたしました
お受けさせていただきます
条件も、了解いたしました
私自身、おっしゃってくれたご好意があれば、経済的な負担も軽くなります
ただ、経済的な理由よりも、貴方のお力になれることの方が、心に決めた大きな理由です
だって、お仕事が全く手につかない、やる気がしない、だなんて・・・
貴方のいきいきとお仕事をなさるお背中を、ずっと見つめてきた私なので、今とても辛く感じています
はやく素敵な貴方に戻ってほしいのです
私、自分を責めてしまいました
私さえ貴方と出会わなければ、ただのお仕事だけの秘書でいたなら、そんな苦しい思い、なさらなくって済んだのでしょ?・・・

貴方のお好きな場所で結構です
あの、わがまま、言ってもいいですか?
○○○○○ホテルは、避けていただけますか?
これまでとはちがう新たな気持ちで、貴方との時間を過ごしたいのです
こういうの、もちろん初めてだし、勝手がわかりません
いろいろとご指導ください
よろしくお願いいたします

お食事もね、今まで貴方と行ったことがない所がいいな
それでね ^^ 貴方と行きたいお店、発見!^^
○○の○○○○○っていうお店、ご存じですか?
ミシュラン三ツ星だから、混んでいるかもしれません
だから、どこでもいいです^^


jfyg

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July 05, 2008

契約

「ボス、もう限界のところまで来ているよ」

れいみの携帯に来たボスからのメールを読んで、ケンジがため息をしました
内容は、簡単にいうと、れいみが必要で、どうしても必要で、具体的な金額が書いてあって、それで月に一度会いたい、ということでした
その金額は、都心の1LDKのマンションのお家賃くらいです

ケンジはしばらく黙って考えていました

「僕は、お金をもらったら、恋愛じゃなくて、契約だと思うな」
「・・・」
「れいみだって、本当はボスのこと助けたいんだろ?」
「・・・」
「れいみの気持ちはわかるんだよ、もうボスに恋心はない、けれど、あんなにお世話になった人だし、一方的に姿を消しちゃったし、嫌いになったわけじゃない、だから力になってあげたい」
「・・・」
「だったら、これは人助けだ」
「・・・」
「ボスはいい人だ、いい男だよ」
「・・・」

おうちに帰って思いました
ケンジって、やっぱりすごいなあって
YESかNOか、○か×かしかないんだもの

ケンジにお電話をしました
「ボスのこと・・・いいの?」
「いいよ、その替わりに」
「その替わりに・・・?」
「2つ、いや、うーん、3つ、条件がある」
「はい」
「まず、心を奪われないこと」
「ぜったいぜったい自信あるもん・・・」
「それから、お金はちゃんともらうこと」
「はい」
「それから、嫌になったらすぐに契約解消すること」
「はい」

とっても気持ちが楽になりました
ケンジの辞書に、嫉妬という言葉はないの
お電話の最後にこういってくれたの
「れいみの気持ちが楽になるならそれでいい」って

どうしてボス、そうのかしら
社内にファンの子、たくさんいるのに、たぶん社内で一番よ
いくらだって選べるのに・・・


regtb

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June 29, 2008

弱いの

振り向いたら、モニターがこっちに向いている、映っているの

スカート胸の下まで上がっちゃって、パンティがまる出し、お間抜けな姿

おっぱいばかり30分くらい、時おり促されてモニターを観るの

半開きのお口からため息をもらして、もどかしくお尻を回しているの

パンティをふんどしにされて笑われてしまうの、二度元に戻したの

「そろそろ確かめようかな」悪戯っぽい言葉が、目を閉じるなと命令するの

ずっと半開きの唇、知っていて閉じられない、肩につかまっている腕、震えて




指の腹を半分埋め込むようにして、二度、三度

ぴちゃって、くちゅんって、音、ああ、わざと

目を開けているけれど、何も見えていないの、いつも




大げさに驚いた声

「うわ〜、す〜っげえ、何これ」




弱いの、弱いの、そういうの




kjsdhb

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弱いの

振り向いたら、モニターがこっちに向いている、映っているの

スカート胸の下まで上がっちゃって、パンティがまる出し、お間抜けな姿

おっぱいばかり30分くらい、時おり促されてモニターを観るの

半開きのお口からため息をもらして、もどかしくお尻を回しているの

パンティをふんどしにされて笑われてしまうの、二度元に戻したの

「そろそろ確かめようかな」悪戯っぽい言葉が、目を閉じるなと命令するの

ずっと半開きの唇、知っていて閉じられない、肩につかまっている腕、震えて




指の腹を半分埋め込むようにして、二度、三度

ぴちゃって、くちゅんって、音、ああ、わざと

目を開けているけれど、何も見えていないの、いつも




大げさに驚いた声

「うわ〜、す〜っげえ、何これ」




弱いの、弱いの、そういうの




kjsdhb

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June 18, 2008

泥棒

れいみは、ときどき泥棒になりたくなっちゃうの

このお写真のスタイル
「11時過ぎたらクラブの帰りっぽく見えるよ」「本当?」

薄いニットを羽織って、3日後に待ち合わせ
とことんゴージャスな方がそれっぽいから、おnewのGUCCIの12センチヒール、シャネルのポーチ、腕にパシャ、おっきなグッチのサングラス

入ったのはヒルズの近くの「P」がつくバー「れいみ、いい感じだぞ」
お仕事が終わったのか、これからなのか、キャバクラで働いている感じのカワイイ娘が数人
ミニやホットパンツのスタイル、若いし可愛いわ「うふふ、よかった、リラックスしちゃう^^」
カクテルで体が熱くなってきちゃった、弱いから少しで大胆になっちゃう
もう恥ずかしくないわ「どこ行こうか?」「お散歩したーい」

「気持ちいい、あは」羽織っただけのニットが軽くひるがえると、超ミニの下のなか足があらわになるの
ケンジの腕に抱きついて、おっきな声ではしゃぎながら目立っちゃう
後ろを歩くサラリーマンの男性たち、感じるわ、強烈な視線
コートを羽織っていても、ふざけて歩いている感じで、きっとちらって見えてる、アーミーの超ミニ
なま足に強い視線、足首からなめるようなまなざし、ウエストのくびれにも、耳元のピアスにも、今にも触れたい欲望、感じるわ
おしりをぎゅってつかんで引き寄せるケンジ「いや〜ん、もう」おっきな声で、お馬鹿っぽく、聞こえるように「見られちゃうじゃない、ばか」
視線がふくれて、はじけて、爆発しそう、欲望があふれて、怒られちゃいそう
キスするくらいにお顔を近づけて「どこに行く〜?」ケンジが耳打ち、おっきな声では言えないこと、ふたりだけで楽しんでいる感じ
もじもじしちゃうの「やん、もう・・・馬鹿」好き好きオーラ、いっぱい出して、信号が変わらないのがじれったそうに、ウエストをきゅっきゅって回す、そうするとニットの端から超ミニが見え隠れするの
ただただ無言で張り付く熱視線、男のケンジへは怒りさえ感じるの
「それともあっちに行く?」急に後ろを振り向くケンジ
「え?戻るの?」自然な感じで身を返して、ニットの中をあらわにする、後ろの視線が息をのんだわ、ごくりって喉の音
「やっぱりいっか」「うん」前を向き直って、嬉しそうにちょっとヒールでジャンプ、はしゃいだ女は信号さえ待ちきれないの
「うふふ」ケンジの耳元で内緒の耳打ち、聞きたくってうずうずしてるギャラリー、そしてちらっとだけ後ろのギャラリーを見る「あら、いたの?」みたいに素っ気なく
ねえ、もっと楽しみたいわ、視線のハンティング

れいみは、泥棒
盗むのは、殿方の視線だけなの


lkd

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June 08, 2008

一部始終


ボスのお電話、出るのは、7、8回に一度くらいにしています
お話はいつも、最近の会社での出来事、そして次はいつ会えるかっていうお話
時おり「愛人」のお話も・・・肯定も否定もせず、聞いています

ホテルのお部屋、ケンジが、れいみの前を全裸で通り過ぎます
全裸でぷっちんプリンを食べながら、れいみのいるソファベッドの前を通り過ぎます
そして、ボスと携帯で電話中のれいみの隣に
れいみは、ボスのお話にあいずち、ケンジがプリンを食べ終わると、肩を抱かれて、乳首をいじられちゃいます
れいみはファッションショーの途中で電話が来たので、遠出した時にドキドキのお散歩を楽しむための、タイトなノースーブのトップとアーミーの超ミニを、ケンジに見せていたところ
乳首をされて、やめてっていう態度だけれどにこにこしています
ケンジがキスをします、れいみも携帯を離して、ボスに音が聞こえないようにして、します
パンティを脱がそうとするから、れいみは「はい、はい」ってお電話にあいずちをうちながら、腰を浮かせちゃいます
「あ、○○さん、辞めちゃうんですか?」なんて言っているれいみの、膝をもって、ソファの上にもちあげちゃいます、そして肩ごしに両足を開かせちゃうから、超ミニが簡単にひるがえって、パンティを脱がされた下半身が丸見えになります
ケンジが、Vサイン、します
れいみも、なんだか可笑しくって、携帯のボスのお声を聞きながら、ケンジにお顔を近づけて、一緒にVサイン
「アルバイトの予定がはっきりしたら、いつお会いできるかご連絡します」そういって、電話を切ります
携帯を切って、ほっとして大きな笑い声で、「やっだ、馬鹿^^」ってケンジのことぶっちゃいます

ソファの目の前にセットしたビデオカメラで、その全部を撮っていました
続けて二人がしたエロティックなことも、全部、そのまま

それを、5日後に二人でじっくり見ました、すごく見入っちゃうわ

(撮りはじめの、ファッションショーをしている時です
 ビデオから切り取ったから、画質がよくないの)


dhj

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