日本版と英語版で表紙のセンスが全然違う…。日本でのマーケティングには紫色の表紙は到底受け入れてもらえなかったと推察。そりゃそうだ。

それはおいといて。

英語の学習法の一つに、小説を読むってのを勧められる事があります。自分の好きな本とか、子供向けのやつとか。ハリーポッター読んでる人は多いですよね。

私の正直な意見としては
小説は英語学習にはむいてない!



少なくとも初めて英語で本を読むって人には
実用書がおすすめ!

実用書の方が小説よりもずっと簡単。
考えてもみてください。実用書とは、読者に何かをわかりやすく伝えるのを目的としています。が、小説は?”彼は彼女を愛してる”の一文ですむところを、ああだこうだと筆致を尽くして描こうとする訳ですよ。

もっと単純な点からも実用書をおすすめ。
小説では、様々な時間軸が入り乱れて展開する事が多いため、時制に注意して読まないと訳が分かんなくなってきます。例えば、主人公が過去を思い出しているシーンとかね。日本語で本を読んでたって、え、今どういう場面だっけっとなるような小説を英語で読むなんて問題外。

それにね、小説の美しい文学的表現なんて私レベルの英語学習者には使う機会はない。それよりも、決まり文句やよく引用される表現が出てくる実用書の方が勉強になります。例えば、white as snowってのは英語の決まり文句ですが、小説だったら決まり文句を使わずに表現しようとするでしょう。でもでも、私の方は何が決まり文句かってことを知りたいのよ。

もちろん、小説に引き込まれる事で、言葉の壁を乗り越えて本を読む原動力が生まれることも。それは実感します。でも、自分の興味ある分野の実用書だって面白く読めますよ。十分。

というわけで、Rich Dad Poor Dadは実用書の一例としてあげてみました。私も読みましたよ(日本語で読んだ事はない)。ハリーポッターの100倍くらい英語は簡単です。


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