Blades of Glory / 俺たちフィギアスケーター



お勧め度 depends on you...
           me? ***

アメリカンコメディーです。
アメリカンです。

私は割とアメコメに耐えられる方。
オースティンパワーズとか積極的に面白いと思えるのだ。
(ゴージャスな出演者を適当にあしらっちゃうあたりが好き)

この映画はね〜
わりと下ネタその1系*が多いのと
ビジュアルが生理的にうざすぎるので
わりときつかったです。
でもまあ、おもしろかったけどね。
サーシャコーエンとかケリガンの出演で
フィギアへの愛も感じたし。

でもさ〜、どうしても許せないのが
チャズ(黒髪の方)がセクシー系スケーターという設定。
コメディとしての設定だってわかっていても
許しがたい。

だって氷上のセクシー系と言えばこの人。
トリノ五輪男子フィギア余裕で金のプルシェンコ様。
セクシーかつ王子なのです。

この映画の王子系/ワイルド系スケーターキャラの
プロトタイプは間違いなくプルシェンコ様!
ああ〜、セクシープルシェンコの話は次回!


*下ネタ系その1
汚い方の下ネタ。汚物とか行儀悪いとか。
ちなみに、下ネタ系その2は性的なものです。