2011年11月01日
休息
2011年10月11日
砲列

どういう訳か転がり込んできた連休(私の仕事はカレンダー通りのお休みがもらえないのです)、さて、なにするかな・・・と、時刻表を見ていたら「やまぐち号」がC57とC56の重連で走っていることが判明・・・早速出掛けました。
やまぐち号を撮るときにいつも行っているのは「長門峡」駅の近く、道路沿いなのですが・・・ここは東向きなので午前中の下り列車では逆光気味、幸い駅の反対側には橋があり、そこがいい撮影地なので行ってみたら・・・既に人だらけ。みなさん考えることは同じなんですね。
橋の近くで迫力ある写真を撮るのもいいのですが、ちょっと引いてみると結構面白い画になりそうなので、後ろのほうで構えてました。
せっかくですから、撮影している人たちを中心にして、ライブ感を出せたらな・・・と思って撮ってみたのが、この写真。はたして駅を出たばかりのやまぐち号はもうもうたる煙を上げて、橋を渡っていきます、と、同時にカメラのシャッター音がいっせいに響き始めました。
2011年10月02日
2011年09月24日
2011年09月23日
彼岸花
2011年07月13日
朝陽
2011年06月29日
2011年06月05日
来る・・・
2011年05月22日
記憶

以前は大分県内にたくさんの鉄道路線を持っていた大分交通、現在はバス会社となっていますが、所々に鉄道の記憶が残っています。
先日、豊後高田に久しぶりに出掛けました、いつの間にやら昭和の街は大きく賑やかになり、年間30万人も訪れるのだとか。
しかし、そんな豊後高田に鉄道が来ていたことを知っている人は、どんどん少なくなっていっているように思います。そして、何気なく利用しているバスターミナルが、実はその生き証人であることなんて、気がつかないかも。
行き止まり式のホームは、間隔が狭く、バスがターンすることはできない構造・・・そう、これは駅のプラットホーム。ちょうど複線が収まる幅が、取られています。ここを少し掘り下げて、線路を敷設し、どこかの私鉄から中古の電車を持ってきて置いておくだけで、雰囲気が出そうな気がします。
そんなプラットホームを、モノクロで撮ってみました。







