2008年05月27日

夢もうつつも分かぬ間に

再演にあたり半数が入れ替えとなった妖精衆。
衣装以上に目に見えて変わったカツラが、
カラフルポップなキュート路線から、
ビジュアル系ややグラムロックテイストになり、
エロイムエッサイム度大増量。
つまり水木しげる風にたとえると、

 からしの種…ピクシー(どちらかというと赤)
 豆の花…鳥乙女
 蜘蛛の糸…こうもり猫
 蛾の精…サシペレレ

ちなみにイベントでの自己紹介では、

 からしの種…「妖精界の妖怪です!」(なるほど)
 豆の花…「近未来くのいちと呼ばれてます!」(たしかに)
 蜘蛛の糸…「ソロを歌ってメイクもばっちり☆ なのに華がありません!」(!)
 蛾の精…「…蛾の精で〜す」(!?)

ティターニア様をして「この子…まだ掴めません…」
とため息つかした客演くん凄し。

とは言えこのイベのティターニア様は、
「可愛い可愛い言われてるけどものすごーく厚塗りよ!」
と松本ハーミア皮膚呼吸できてない宣言。
「いっぱい塗ってます」と男らしく認める松慎と共に、
肌だけ綺麗で顔の中身が残念な女子を敵に回し、
関戸ヘレナには、
「アナタ本当にメイクしてる?メイクしてそれなの!?」
と言葉責めかました挙句、
情熱のソロをマイクぶんどり大熱唱して、
問:「そんな上手く歌われちゃ明日からやりにくいじゃないですか!」
答:「もっと上手く歌えばいいじゃない」
鬼だ鬼だ鬼がいるー!!!

加えてなんとなく突っ込みづらいキャラで全身すっぽりな青木的妖力と、
“ふしぎなおどり”で客席のみならず舞台上までのMP奪ったオノケンの破壊力で、
突発イベント激カオス!

あ、妖精の話。

歌より踊りに重き置いたスタンスは初演と変わらんにしても、
そのクオリティが回こなすごとぐいぐいアップしてくのが目に楽しかったです。
可愛いよなーあれ。
男とも女ともつかぬ中性ど真ん中の鳥の巣ヘソチラにしてやられる一方、
あの完璧に女踊りをマスターしてるおっさん(本人談/がるパラ動画参照)を、
一体どうしてくれようかと。

その『がるパラ』にしろGWサイン会にしろ、
三上・吉田プッシュが音を立てて始まってる気がすると同時に、
サイン会は知らんが動画トークなんか意外に内容興味深いのと合わせ。
数年来のライフヲタが離れるか留まるかの差って結局のとこ、
ジュニ7を受け入れられるか受け入れられないかに懸かってんじゃないかと。

でもだがしかし!(動画ネタ引っぱる)
三上と話したことなんて昨夏イベの1度ってか10秒くらいしかないのに、
よりにもよってその1回で奴を喜ばすことを口走ってしまった自分の失態に、
床中ごろごろ転がり中。
ああああ、だから!
だからあんな鬼の首を取った様な笑いを…!!!

Studio Life 『夏の夜の夢』
4/29(tue) Dianaチーム 新宿シアターサンモール

r_m_m at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) Studio Life 

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