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超自然オカルト魔城への招待 by 岡林リョウさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

2011年10月31日

テンプレ:わたしのブログ総括

ちょっと総括したくなりました。いくつかの私ブログにばら撒いてみます。
わたしに興味のあるひとなんていないと思いますが、いたらどうぞ。

<クラシック音楽系ブログ(一部普通の日記)>2003年〜
ジオ内のものはそれなりにボリュームがあります。けっこうマニアにあけすけです。

2003/7-12
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2678/nikki.html
2004/1-6
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2678/nikki2004.html
2004/7-12
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2678/nikki20042.html
2005/1-2
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2678/nikki2005.html
2005/2以降
http://blog.goo.ne.jp/r_o_k/c/d2a1fd2a9f1941497c35322a948e98b3

<洋楽・邦楽系ブログ:2008(2000年代の記事含む)>〜2010年
これはほとんど記事がありません。ライヴがあったとき衝動的に書いていたものです。

2000(2008/6/2)-2010/11/16
(以後 http://okab.exblog.jp/ 統合)
http://music-complex-oka.blogspot.com/

<ニュースブログ(一部普通の日記)>2004年〜2010年(実質2006年9月)
(2007年より http://okab.exblog.jp/ 併合)
これは日次更新のブログとしては最も力を入れていたもので、860記事もあるそうです。
携帯向けの写真付ニュース・モブログです。

http://nikki-k.jp/pag_diary_list.php/oka

<普通ブログ>2005年〜
マイプロフィール(ドリコムブログ)の日記として2000年代初期よりたまに更新していたものの後継でした。当該ブログはサービス終了にともない消滅したようです。

2005/9/27-11/2
http://okab.web.infoseek.co.jp/2005nikki.html
2005/10/1-2006/6/7(一部重複)
http://normalokaba.blogspot.com/2006/06/blog-post.html
2007/5/14-
http://okab.exblog.jp/i8/
http://okab.exblog.jp/i24/
http://okab.exblog.jp/i1/

<奇談・怪談>2000年〜
ブログではないのですが、後期ニュースブログ化し、現在はほぼtwitterに機能移管した状態です(各オカルトサイトからのRSSフィード自動転送のみ)。 #不思議 ないし #fushigi のハッシュタグでほぼ追えます。

1989(2000web化)-2006/4
http://okab.web.infoseek.co.jp/yawa_menu.html
2006/4/14-2008/10/29(オリジナル記事は2006/9/12迄)
http://okab.web.infoseek.co.jp/kainews.html
以後
http://okab.exblog.jp/i5/
twitter
69ef7d5e.jpg  
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2007年08月03日

ダートムーアのけもの

f3fab782.jpgミニチュア・ポニーほどもある黒い「ダートムーアの地獄犬」が撮影されたというニュースが数日前ばっとひろがった。遠足の子供たちですら気づかなかったらしいから、シャーロックホームズも気がつくまい。

頭にhを埋めて。

ttp://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/news.html?in_article_id=471673&in_page_id=1770

サウス・デヴォンの「ダートムーアの黒犬獣」についてはかなり昔にどっかに書いた(こればっか)。半ば民話や小説のたぐいだが、14世紀にスコットランドにあらわれたという

「萌える瞳」

もとい「燃える瞳」を持ち炎を吐く地獄の巨大な人食い犬。黒犬獣伝説の典型的なもので、ファンタジーゲーム的に言えば「ヘルハウンド」である。悪魔に魂を売り渡した男の民間伝承がダートムーアには伝わっている。1677年7月5日男が死んだときに地獄からやってきて忌まわしい彷徨を行った「幽霊犬」の群れ、コナン・ドイルにバスカヴィル家の犬を書かせるきっかけとなった。毎年7月5日に現れる地獄の黒犬伝説は農夫たちを長年怖がらせてきた。

ところでイングランド人もスコッツも前世紀にかなりやんちゃなことをやっていて、サーカス団やら道楽貴族やら一財産を狙った農場主が持ち込んだ野獣が逃げ出して繁殖したものが「エイリアン・ビッグ・キャット」や「テレポートアニマル」などと言われる「UMA」と誤認された場合が多いらしい。もっとも後年のそれは、普通の逃げ出したペットもしくは別のものの単純な誤認と考えないと、巨大な獣、しかも肉食のものなんておよそあの寒く餌の少ない島じまでは生きながらえ繁殖できない筈で、ごく短い間に密かな被害をもたらした逃亡犯の痕跡と伝説が混ざり合いこんがらがったのが都市伝説としてのABCやら黒犬獣やらといったものだろう。

イギリスはおろかヨーロッパ本土、森林に狼が群れ歩く荒れた山岳地域、特にドイツに多い黒犬伝説。最後にはノースデヴォンで過激な動物愛護活動家が襲った農場より逃げ出した豚じゃないかといわんばかりの論調。日本で言えば「遠野で河童が撮影された!」みたいな?

「遠野で河童」・・・東スポ・・・電波少年・・・うーむ。

そういえば週間theSUNはイギリスのタブロイドか、でも黒犬のニュースなんて載ったの見たことない。タブロイドで扱うほどには「墜ちてはいない」のかなこの話は。

ちなみに写真自体は豚やイノシシでなければ熊やクズリではないかと推測されている。  

「死者の宴」

学生時分、よく夜中にジョギングをしていた。くろぐろとした山並みをバックに月明かりの田圃の畦道を友人と連れ立って走る。情趣あるといえばあるし、怖いといえば怖い。野犬の声だけが後を追って来る真っ暗闇、なんて状況もあったりした。いつも違う道を走る。

真っ暗闇の中から、どんちゃん騒ぎの声が近付いてきた。その日もいつもとは違うルートである。

「誰か騒いでいるね」

「え、何も聞こえないよ」

「いや、騒いでいる」

だんだんと近づく楽しげな話し声、ざわめきは低い崖面に沿ってしつらえられた塀の、上のほうから聞こえる。道は崖沿いに上り坂になり、程なく崖の上に至る。

あっ

友人が絶句した。

そこは墓場だった。



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これは少し長いスパンの話しになる。

白菜畑の真ん中の長屋に、友人と共に住んでいた。これも学生時分の話し、飲み会の帰りで夜半過ぎることなど日常茶飯事である。ときどき、

私の目にだけ見えるものがあった。

満月の晩、ある白菜畑の真ん中に、枯れ木のような老人が、月明かりを浴びながら、

舞い

踊っているのである。

楽しそうに、酒でも入った風に。でも身は案山子のように枯れ細り、定かには見えないが、格子模様のぼろぼろの着物を着ている。

歌ってもいるようだったが声までは聞こえない。ましてや畑の真ん中だから近寄るわけもなく(そうでなくても近寄らないか)、その幻の老人は時々舞いを舞って、ひとり酒宴を行っていたようである。午前2時くらいのことが多く、新月には現われなかった。

何年かが過ぎた或る日。

白菜畑は潰された。

そこにアパートが建ち、おおきな駐車場がしつらえられた。

学生であった私は卒業も近くその地を離れるのも遠くない。卒論が終わって酒宴が続いたある晩。もう朝方近くに、私はかつてあの独り宴の繰り広げられた畑があった、アパートの前を通った。

しんとした駐車場で、何か動くものがある。

あっ

あの老人がいた。

骨と皮の老人が、固いコンクリートの上で、かつてと全く変わらぬ様子で、一献傾けては舞っている。満月の明かりが乾いた肌を照らして白々としている。

楽しそうだった。

ああ・・・まだいたんだ。

・・・

私は嬉しかった。




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沈黙の死者たちがワルプルギスの夜の如く集い、唄い踊るおどろの宴げ。気持ち悪くもどこかもの悲しい「死者の宴」。しかしこの題名はオリジナルではありません(もっとオリジナルがあったらすいません)、昭和初期を舞台とした怪奇幻想漫画で知られる高橋葉介先生の作品「夢幻外伝・死者の宴」からとらせていただきました。新装版が出ているが(大人向けの作品にかんしては寡作なのでいろいろ再発してはすぐ品切れになるのです。。)ほんとうは初期の大判でないと、この常に独特の描画手法と創話センスを満喫できないだろう。話には馴染めなくてもコミック絵に興味がおありなら是非。いちばん入りやすい著者のライフワークの中盤に位置づけられる作品です。映画ネタがちょっと露骨ですけど。最近の復刊では墨線と色彩の魔術師の現在における到達点が表紙絵で確認できます。紙芝居に近いものもあります。昭和流行りだし、帝都物語も遂に続刊が出てきましたしね。葉介先生が一部漫画化していますが、画風的に相容れない部分がちょっとありまして、、、藤原カムイってどこいったんだろ。

夢幻近影  

銀座の兵隊さん

ea0a7c1b.jpg銀座で飲んだら酷く悪酔いした。ビール2本でゲロゲロになり、翌日頭が痛くて一日寝た。体調のせいかもしれない。でも、私は確かにアレを見た。

銀座4丁目の交差点を歩く、泥だらけの兵隊さんたち。

ぞろぞろと5、6人の兵隊が、平然と列を作って歩いているのだ。え、と思って振り向いたら・・・その一人の背中が透けて、むこうの女性の黒い服が見えていた。

あ、ヤバイ!

列の先頭を目で追った。するとそこには紺の上着を着たぱりっとした老人がいた。白いソフト帽を被っていた。しかしそうとうな年であることはその杖の突き方でわかる。

ああ・・・たぶん戦友か・・・それとも戦後遺骨拾いで拾ってきたのか・・・それとも上官一人生き残って、部下が死んで

・・・・と一瞬のうちに想像を巡らした刹那、最後を歩いていた軍服の男が、がっと振り向いた。その目が忘れられない。

まるでコールタールで覆われたように、まっ黒かったのだ。

その場を急ぎあとにした。

悪酔いはいわゆる死者の毒気にあてられたんだろう。  

2007年01月10日

きょうr_o_kで(BlogPet)

きょうr_o_kで、題名は説明しないです。
それからきのう、r_o_kで話したいなぁ。
それから人面へ目自生しないです。
それからr_o_kが人面まで説明するつもりだった?
それからきょうはr_o_kがきとうされたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みーにゃん」が書きました。
  
Posted by r_o_k at 11:10Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月03日

今日はみーにゃんは(BlogPet)

今日はみーにゃんは、みられたことに由来するものかどうか、生物のものと特別に許可を得た訪問者が展示品の腋毛にも不思議な成長がみられたことになってますねえ
大きいアジア芸術博物館に展示品に触れることもできたという
と、みーにゃんが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みーにゃん」が書きました。
  
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2006年12月27日

きょうみーにゃんは(BlogPet)

きょうみーにゃんは、r_o_kが野火も刻印したかったみたい。
それから人面までr_o_kで話するつもりだった?
それからきょうは、妖怪へ販売♪
それからきょうは枝みたいな刻印するはずだったの。
それから人面へ変化する?
それからみーにゃんは、村も話♪
それからきのうみーにゃんが、人面へ木を販売しなかったよ。
それから人面へ人間はきとうしたかもー。
それからr_o_kで抜粋したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みーにゃん」が書きました。
  
Posted by r_o_k at 10:36Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月18日

先週の金曜日のことだ(BlogPet)

先週の金曜日のことだ
近所に住む54歳のZainolNayanは説明のつかないまま「幽霊の木」
と呼んだ
近所に住む54歳のつかないまま「幽霊の木」
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みーにゃん」が書きました。
  
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2006年12月11日

きょうr_o_kで(BlogPet)

きょうr_o_kで、確信した?


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2006年12月04日

とか思ってるの(BlogPet)

とか思ってるの。


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2006年11月26日

チャンネル(BlogPet)

後日、コロラドで鮮やかな「手法」
に時系列などないと主張し続けていたというお話
USでは、12月この男性を目撃した男性が、これが報道発表用に流用された
ジョン・カー容疑者の写真とこのスケッチを描き上げた
(WSBtv)


関連
デンバー・
チャンネル(abc7)
の元記事
ドロシー・
アリソンのスケッチを送り届けていた
「1998年の出演にさいし、このスケッチを類似するみたい…」


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Posted by r_o_k at 13:06Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月19日

こないだ(BlogPet)

こないだ、r_o_kが
マラヤ大学のアジア芸術博物館にみされている「髪の毛」があきらかに「成長」しているという騒ぎをKOSMO!
とか思ってたらしいの。

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Posted by r_o_k at 13:18Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月12日

みーにゃんは(BlogPet)

みーにゃんは、r_o_kと一つみたいな指摘した。


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2006年11月04日

月前半に行われた調査から帰還後(BlogPet)

今日、r_o_kが
聖書の真実の証拠を捜し求める考古学研究所の組織した探索チームが、6月前半に行われた調査から帰還後、ノアの日々舟への鍵をつかんだかもしれないと言いました。
って言ってたよ。

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Posted by r_o_k at 14:23Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月28日

日々変化しなかったというが(BlogPet)

日々変化しなかったというが、妖怪などを主張したかったの♪
みーにゃんは、人面で
と、r_o_kが考えてるみたい♪


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Posted by r_o_k at 14:13Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月21日

お菊人形inマレーシア(BlogPet)

きょうみーにゃんはr_o_kはアジアへつじつまっぽいリンクしたかった。


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Posted by r_o_k at 14:06Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月07日

〜あやすい(BlogPet)

昨日は写真と昨日撮った写真が異なっていると言う
数日前に自生したの木
の写真を販売しなかったの♪
金曜日近所とかほんまとか大きいマレーシア


〜あやすい
木とか大きいマレーシアという


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2006年09月30日

先月は多いユダヤ教です(BlogPet)

先月は多いユダヤ教です
西欧的即物的で素朴な解釈しなかった「ロンギヌスの槍(キリストを貫いたという」)


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Posted by r_o_k at 16:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月16日

ジョンベネ事件で霊能者がピタリと?(BlogPet)

年前にアリソンは、1996年12月この男性がボウルダー警察にこの犯罪に関わった者はいないと主張してみると著しい類似があるように見える


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Posted by r_o_k at 13:57Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月12日

お化けの木に顔

5dd575f0.jpgこれってアオギリのたぐいじゃないの・・・?大昔はやった「人面木」、枝落としたあとが顔に見えるという。farshoresは確信犯なのかなあ。

木に顔が出てますよー


2006/9/12(抜粋てきとう訳)

信じられへん!でもほんまやねん。何千人の人が自分の目で確かめるためにKampung Paya村に押し寄せてるっちゅー話や。

ビンロウジュの幹から人間みたいな顔が生えてきた。5メートルの高さのところにはっきりと人間の目、歯、鼻みたいな刻印が見て取れる。村人は説明のつかないまま「幽霊の木」と呼んだ。近所に住む54歳のZainol Nayanは一ヶ月ほど前に木の上にこの刻印が現れているのを見つけたというが、はっきりしたのは先週の金曜日のことだ。「あれからわんさか村の衆が集まってきて、それからまるで野火みたいにあっという間によそ者まで伝わったんだ」10年以上前に自生したというこのビンロウジュについて、今まで一度もおかしな話はなかったという。34歳の主婦Noraziah Zakariaはニュースを聞いたとたんにすっとんで来たという。「面白くてショッキング。ほんと人間の顔みたいだわさ」木を見上げながら語った。村人の何人かは顔のようなものが日々変化していると言う。数日前に撮った写真と昨日撮った写真が異なっていると主張している。ちゃっかりした村人がRM2のために「幽霊の木」の写真を販売している。昨日の木のまわりはもう黒山の人だかりで、警官がもみくちゃにされていた。(New Straits Times、マレーシア)

〜あやすい。。これがfarshoresに引用されると題名が「幽霊木の変化する顔」になって、どんどん妖怪じみてくるわけですな。