2006年03月08日

エルドラドへ続く地下迷路発見!?

89dd2270.誰が発見したか?あのデニケンです!王の帰還!(・・・

南米の神秘的なトンネル

長文なので本訳は略すとして、この写真はエクアドルで97年に撮影されたものだそうです。このような入り口を持つ何百マイルものトンネルが中南米一帯に縦横無尽に走り、金銀財宝に彩られた地下庭園や奇妙な文字の記された黄金の宝飾品、伝説を追ったデニケンが発見者の移民Juan Moriczを伴いエクアドルのモローナ・サンティアゴ州の地下回廊で見たもの、それは「神の黄金」に満たされた部屋・・・!

スペイン人の征服直後からえんえんと語り伝えられるインカ皇帝の隠した黄金伝説、ゴールドラッシュがまたも起こるのか?

スペイン人の目をくらまし黄金と共に運び去られたという、クスコの「太陽の神殿」の黄金の玉座に座っていた13人の王のミイラ、26年後に三体は発見され宝飾品を奪われバラバラにされたという、しかし残りは?クスコ郊外のサクサイワマン城塞の地下にあるトンネルか?古クスコの神聖な秘所Ccoricanchaにつながっているトンネルの実在を示す古記録、そこには「太陽」だけではなく月、雷、稲妻、金星、虹、昴に捧げられた神殿もあるという。いずれも「太陽の神殿」同様に黄金で飾り付けられ、ミイラに守られている。「太陽の庭」の夢想的な伝説はサルミエントが太陽の神殿の近くにあったと報告した内容に基づいている。黄金でできたとうもろこしに覆われた庭。あらゆるものが黄金で作られていたという。全ての重要な建物は地下トンネルでサクサイワマン城塞につながっていた。Chincana・・・「全てが失われる場所」はその全ての入り口であると言われ封印されてきた。何人ものトレジャーハンターがその中に姿を消し、戻ってはこなかった。しかし地下迷宮から黄金の延べ棒を持って現れた者がいたという話もある。

A.M.レンウィック博士はペルーのアンデス山脈に広大な地下道を発見したという。そこに立っていたオベリスクを彩る怪物、動物、人間の彫像は少なくとも3000年は下らないものだという。血なまぐさいトンネルの封印に関する伝説も残っている。クスコが「白い悪魔たち」によって陥落したと聞き、各神殿の高僧たちが集まり、逃げ伸びた人々と魔術師たちによって、黄金をインカが入ってくる前からある古代トンネルに隠そうということになったという。ロシアのオカルティスト、有名なブラヴァツキー婦人もこのあたりを逍遥しトンネルに関する話を書き留めている。長い年月の間トンネルを管理してきた秘密結社の存在を語り、太陽がある特定の時にある岩を照らすとそこに現れる象形文字に秘密の入り口の手がかりがあるといっている。彼女はその「成人男性が創造しうる以上の膨大な蓄財」を隠した秘密トンネルの地図を手に入れたとも言っている。100年前のことだ。ペルー、ボリビア政府に配慮して敢えて追わなかったという。しかしたとえ見つけたとしてもそこにどのような仕掛けがあるかわからない。危険な罠の可能性もある・・・インディアナ・ジョーンズの彷徨った地下道のように。コロンブスがマルティニーク諸島で聞いた「アマゾネスが男たちから隠れる地下トンネル」の話もこのプレインカのトンネルと関係があるかもしれない。それらは何のためのものだったのか?源流を探ることは今や困難である。大災害から身を守るためだったのか?

狂信的な夢想家や日和見の一儲け組、そんなトンネルを探す人々との邂逅。英国フォーセット大佐の「Rancador山の地下都市」にかんする手記、Murcego族により強固に守られているブラジルの地下世界は、アトランティスの血族のものだというが、部族はその記憶をもう失っているという。征服者ピサロは22000フィートの標高にあるインカの神聖なHuascaran山のトンネルを探索したというが詳細記録は残っていない。ここは大きな岩盤で塞がれていた。1971年に探検隊が組織されペルーのOtuzco村よりアプローチされた洞窟では、60メートルの地下に厚い石の扉が発見された。遠い海岸へ続く地下回廊。石の床板もしっかりしている。海面より更に下60マイルもの広がりをみせ、沖の島に繋がっている可能性もあるという。海面下の洞窟には未だかつて誰も立ち入ったことはない。プレインカの謎の高度な文明こそがなしえた技術であろうか。大洪水から避難するためのものだったのか、アトランティス人の遺物なのか?ティアワナコ遺跡にもトンネルがあり、同じ技術によるのではないかという説もあるのだ。。デニケンの報告がこれらの地下伝説に新たな一ページを加えた。黄金の輝きと共に。

スペイン人の征服直後からえんえんと語り伝えられるインカ皇帝の隠した黄金伝説、ゴールドラッシュがまたも起こるのか?

たぶん、オカルト出版界にゴールドラッシュが起こるでしょう。

ほんとだったらね・・・

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/r_o_k/50447692