2014年09月09日

中締めについて

 今回の一連の考察(興福寺将棋(=38枚制酔象将棋)、「将棋伝来再考」等の論評)について、これで一応の区切りとします。
 8年前、このブログを立ち上げた時、興福寺将棋(=38枚制酔象将棋)は想定外でしたが、今回、今までの仮説の延長線上に、興福寺将棋(=38枚制酔象将棋)を位置付けることができました。
 「筋の良い仮説」を立てることができてよかったと思っています。

 今回、約1年半ぶりの投稿となりましたが、今後とも、充電し次第、将棋史等に関連するエッセイを投稿したいと思います。
 今後とも、よろしくお願いします。

小沼 諒
  

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2014年07月08日

ブログ再開のお知らせ

皆さん、ご無沙汰しています。いかが、お過ごしでしょうか。 
2012年10月以来の投稿となります。
今回のテーマは次の2つです。

ゞ淑〇酔象駒発掘に伴う38枚制酔象将棋の可能性について
∪郷綛二氏の論文“将棋伝来再考”(2013年版)及び“「庶民の遊戯である将棋」考”(2014年版)についての論評

以上です。
よろしく、お願いします。 

小沼 諒
  
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2012年10月30日

中締めについて

 今回の一連の考察(中将棋の「成り」、(仮)普通唱導集大将棋の可能性)については、これで一応の区切りとします。

 ただし、中将棋の「成り」の考察については、やや踏み込みが足りないと反省しています。

 もう少し、自分の中で機が熟するのを待つしかないようです。

 もっとも、この考察は、(仮)普通唱導集大将棋(=二中歴大将棋から大将棋に至る経過版)→大将棋(初期改良)→中将棋という改良過程を裏付けるという点において、役に立ちました。

 

 今回、1年ぶりの投稿となりましたが、今後とも、充電し次第、将棋史等に関連するエッセイを投稿したいと思います。

 今後とも、よろしくお願いします。
 
 

小沼 諒

  
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2012年09月25日

ブログ再開のお知らせ

皆さん、ご無沙汰しています。いかが、お過ごしでしょうか。 

さて、昨年、(二中歴将棋→)二中歴大将棋→大将棋→中将棋の改良過程について考察しましたが、これらの「成り」について、保留(先送り)としました。
又、大将棋・中将棋の改良過程について、論点も残っています。

そこで、今回、中将棋の「成り」や、大将棋・中将棋の改良過程について再考察します。

よろしく、お願いします。 

小沼 諒

  
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2011年12月24日

中締めについて

 今回の一連の考察(二中歴大将棋→大将棋→中将棋)については、これで一応の区切りとします。
 中将棋については、成駒という重要な論点等もありますが、機会を改めたいと思います。
 2か月間に渡り、ご愛顧ありがとうございました。 

 今回、4年ぶりの投稿となりましたが、今後とも、充電し次第、将棋史等に関連するエッセイを投稿したいと思います。

 皆様、良い年をお迎えください。

 

小沼 諒

p.s.溝口和彦さんへ

 積極的にコメントいただき、ありがとうございました。
 溝口さんの二中歴大将棋説が、今回の一連の考察のきっかけとなっており、あらためて感謝いたします。 

  
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2011年12月15日

お知らせ

皆様へ

 いつも、ありがとうございます。
 さて、今回、「大将棋の成立」は、20回をもって一応の完結とし、12/17(土曜)から、「中将棋の成立」に入ります。
 引き続き、よろしく、お願いします。

小沼 諒

  
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2011年10月11日

ブログの再開について

 皆さん、ご無沙汰しています。

 

 このブログ「銀将の祖先は虎だった。」は20061228日付にて、又、姉妹編「シャンチー・チャンギの歴史」は20071110日付にて、各々脱稿し、それ以降、積極的な情報発信を行って来ませんでした。

しかし、テーマが「将棋の歴史」全般に渡ること、ネットにおける検索キーワード(将棋、歴史など)で比較的、上位に位置することなどから、すでに、アクセス数が累計で11000回を超えています。ご覧いただいた方々に感謝します。

 

 さて、今般、久々にブログを再開することにしました。

 少し前になりますが(20081226日付、20090415日付)、溝口和彦さんからいただいたコメントに刺激を受けたというのが、直接のきっかけです。

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/r_onuma/50437434

 今回、「二中歴の将棋・大将棋」、「大将棋」、「中将棋」等に関連する内容を中心に掲載する予定ですが、テーマが限定されるため、既存の章に追加することにしました。

二中歴大将棋の配置図を変更する等により、従来の解釈を改めた箇所もあります。

文言の解釈によって内容が左右される(物証等による決め手に欠く)ということでもあり、このブログが私自身の成長の証しにもなると思います。

 ともあれ、また、お付き合いいただけたらと思います。よろしく、お願いします。

 

小沼 諒

  
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2006年12月28日

中締めと新企画について

 一連の「将棋の歴史」の考察については、これで一応の区切りとします。

 今まで、一連の考察を一気呵成に書き上げるという近寄りがたい雰囲気を醸し出していたかなと反省しています。

 今後は随時、将棋史に関連するエッセイを投稿し、将棋史に関する自由な議論の場にできればと思います。

 なお、年明け以降、このブログとは別に、「シャンチー・チャンギの歴史」の考察に入ります。

 「将棋」の一連の改良に、中国の「シャンチー」の多大な影響があったことを記しました。
 また、チャンギについては見かけと裏腹に「シャンチー」とは(良い意味で異なる)独自の世界を形成しています。

 何れにせよ、シャンチー史やチャンギ史への理解を抜きにして、将棋史を語ることはできません。

  新企画については、年明けに改めてご案内しますので、よろしくお願いします。

 早いもので、このブログを開設して一年間経ちました。
 一年間、ご愛顧ありがとうございました。
 皆様、良い年をお迎えください。

 小沼 諒

  
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2006年12月02日

12月7日(木)から、「飛車・角行・醉象」の考察に入ります。

こんにちは。

 さて、12月7日(木曜)から、「飛車・角行・醉象」についての考察に入ります。一連の日本将棋の歴史の考察に関しては、これが最終章となります。

 これら三種類の駒は「大将棋」において創られた駒で、おそらく同時期に同じ改良者によって、「将棋」への導入が試みられました。しかし、すでに採用済であった持駒制度との相性が悪かったために、後に醉象のみ除去されたのです。

 この章では、持駒制度、巨大将棋の発展、飛車・角行・醉象の導入、醉象の除去、各々の関連について考察します。

 年末差し迫っていますが、何卒、お付き合いください。 

 小沼 諒

  
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2006年09月26日

9月30日(土)から、「持駒制度の採用」の考察に入ります。

 こんにちは。

 さて、ゞ紂澡絅泪紅廚虜陵僉↓◆峩漫廚虜陵僉↓4岨二文字の採用など、将棋の改良過程におけるハイライトについて記述しました。 原将棋の改良に原シャンチーが深くかかわっていたことをご理解いただけたことと思います。

 ところで、漢字二文字採用以降は有史の世界に入ります。

 有史以前の将棋史により興味がありますが、有史後においても解明されていない(きちんと史実考証されていない)事象は多々あります。であればこそ、考察する意欲も沸いてきます。

 十分に解明されたとはいえないテーマの一つに「持駒制度の採用」があります。 9月30日(土)から「持駒制度の採用」の考察に入ります。
 よろしく、お願いします。 

 小沼 諒

  
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